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2018.09.01 (Sat)


中国に勲章貰った産経新聞


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中国に嫌われてこそ真のメディアだ

 29日、北京で行われた秋葉外務事務次官と中国の王毅外相との会談の冒頭取材に関して中国政府は日本の産経新聞だけを拒否した。
日頃、中国に対して辛口の産経新聞(それがあるべき姿だが)に対して恨みを持っていたからである。
これを受けて北京在中のメディア各社が冒頭取材を一斉にボィコットして抗議した。

当然のことながら日本政府も抗議したが、その抗議を中国の報道官は「お芝居だ」とピント外れの反発を示した。
また在中の日本人記者会が一斉に抗議して取材をボイコットしたのは日本政府が圧力を掛けたのではないかと逆に日本政府を批判した。

とても正常な国際感覚を持っているとは言えない。
火病を起こすところなど韓国とそっくりである。

産経ニュース(2018/8/30)
産経新聞取材拒否の中国、日本政府の抗議を「芝居」と非難

20180901001(1).jpg
中国外務省の華春瑩報道官(共同)

 【北京=藤本欣也】中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は30日、中国側が29日の日中高官会談で産経新聞記者の取材を拒否した問題をめぐり日本政府が抗議したことについて、「こうした理不尽な抗議は受け入れられない」と強く反発した。
 華氏は逆に日本政府に対し、日本メディアを教育する必要があると主張。「メディアが駐在国の法律を守り、その政府と協力を進め、駐在国の状況について客観的かつ公正に報道するよう教育しなければならない」と述べ、「これは基本的な常識だ」と強弁した。
 産経新聞の取材を拒否した理由に関しては、具体的に報道内容には言及せず、「取材者の人数を制限し取材活動の安全な進行を保証する」ためだと釈明した。
 北京駐在の日本メディア全体が中国側の対応に抗議し代表取材をボイコットしたことについては、「そもそも各メディアの意思によるものなのか。それとも何らかの圧力をかけられたのか」と疑問を呈し、日本政府に明快な説明を求めた。
 また産経新聞が29日に文書で抗議したことや日本政府の対応について、「自らの過ちを棚に上げて他人をとがめる芝居だ」と一方的に非難した。


これに対して産経新聞は31日の社説で激しく抗議した。

産経新聞社説(2018/8/31)
【主張】中国の産経拒否 異様な報道統制をやめよ


中国当局が、北京での秋葉剛男外務事務次官と王毅国務委員兼外相との会談に際し、産経新聞記者の冒頭取材への参加を拒否した。
 報道の自由を踏みにじる異様な統制である。厳しい制約の中で客観報道に努める外国メディア全体へのあからさまな圧力でもあり、到底容認できない。強く抗議する
 北京に駐在する日本の報道各社は、本紙に対する取材拒否を看過できないとして、冒頭取材をボイコットした。毅然(きぜん)たる対応に敬意を表したい。
 政府の中国側への抗議も当然である。菅義偉官房長官は「今回の措置は極めて遺憾」と述べた。
 日中両政府は冷え切った両国関係の改善を模索している。10月23日が日中平和友好条約発効から40周年になる。秋葉、王両氏の会談は、安倍晋三首相の10月訪中に向けた調整が目的だった。
 だが、報道の自由の大切さを理解しない中国と、良好な関係を果たして結べるのだろうか。
 南シナ海の人工島の軍事化に代表される拡張主義や、国内での強権統治、人権軽視など中国の本質は何ら変わっていない。報道や言論を統制して恥じない態度もその一つである
 報道の自由は、法の支配や人権などと並んで、国際社会の普遍的価値に数えられるものだ。
それを無視して、今回のような取材拒否に走る。外国メディアを意のままに操ろうとする中国当局の常套(じょうとう)手段に屈するわけにはいかない。
 今年6月、日本記者クラブ主催の中国チベット自治区への記者団派遣をめぐっても、中国当局が本紙記者の参加を拒否し、日本記者クラブが派遣自体を中止した。
 本紙記者は全国人民代表大会(全人代)後の李克強首相の会見への出席も、昨年から連続して拒否されている
 中国当局は査証(ビザ)発給や延長審査もメディア規制に利用している。本紙は一昨年まで中国総局長のビザ発給が3年以上凍結された。ビザ発給拒否は、米紙ニューヨーク・タイムズや最近では、新疆ウイグル自治区の人権問題などを報じてきた米ネットメディアの駐在記者にもあった。
 客観報道と公正な論評を貫く。報道の自由に対する中国当局の妨害・圧力に対抗するすべは、それ以外にない。


中国駐在の日本の新聞社は朝日新聞以外は追放された時期があったと記憶しているが・・・
調べてみるとあった。

「産経新聞の北京支局長・柴田穂は、中国の壁新聞(街頭に張ってある新聞)を翻訳し日本へ紹介していたが、1967年追放処分を受けた 。この時期は他の新聞社も、朝日新聞を除いて追放処分を受けている。」(ウィキペディア)

どうして朝日新聞だけがお目こぼしを受けたのだろう?


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

12:32  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★チャイナ チャイナ チャイナ チャイナ チャイナ チャイナ

本来は支那とよぶべきです(中国地方の方々に大変失礼です。日本の中国は800年以上の歴史があります。方や、支那のいうチューゴクはせいぜい50年程度の歴史です。

支那がいやなら、China (チャイナ)というべきでしょう。

大きな声で (China) チャイナ と繰り返してみて下さい。
最初の"チャイ" の部分を、吐き出すように強く発音すると良いです。海外でも嫌われる本来のChinaの発音になります。

これが差別用語だと言われるようになることが大切です。Chinaは支那共産党が潰れない限り、存在するのですから、差別用語として駆逐されることはありません。だからこそ チャイナ なのです。

チャイナ、チャイナと強調しながら、繰り返し言ってみましょう。

チャイ(!)ナ
LM |  2018.09.01(Sat) 18:09 |  URL |  【コメント編集】

★中国は支那と呼ぶべきです

まず日本の中国地方という呼称と紛らわしい。
支那そばと言った方がラーメンや中華蕎麦より美味しく聞こえる。
昔、ランチタイムに六本木の支那そば屋という看板の店によく食べに行ったものです。
英語でもチャイナ(シナ)だし、誰がいつから中国なんていい始めたのだろうか?
北鮮を北朝鮮人民共和国とアナが呼んでいたNHKかな?
ponko |  2018.09.01(Sat) 19:08 |  URL |  【コメント編集】

支那でいい。
英語、ドイツ語、フランス語も同じ。


酔人 |  2018.09.02(Sun) 07:14 |  URL |  【コメント編集】

★何か言えない理由が有るのでは?

ブログランキング上位の方々でも、未だに支那(若しくはシナ、china)と表記せず、頑なに?中国と表記するブログが幾つも有ります。残念ながらこの『反日勢力を斬る』ブログさんも該当します。

出来ない理由は何ですか?と愚生が過去に質問したブログも有りますが、答えが無かったり、支那の支の字が不適切だから、という方も居ました(愚生からすれば何じゃそりゃ、な理由であり、そうであればシナかchinaとは書けるはず)。

愚生が考えるに、第一に、ブログ以外に出版物を出している方は、出版社からクレームが付くので中国と書くしかないのではないか、ということが挙げられます。そういう理由であれば、支那と書いても出版してくれる出版社を探して欲しいですね。

第二に、単に『中国』が中華人民~国の略だと誤解されている場合ですが、そうではないことが書籍やらネットやらで流布されてから幾星霜経過しているでしょうか。よって理由としては弱いと思います。

いずれにしても、言葉は重要ですし、我が国は言霊の国でありますので、『言いたいことが分かれば言葉(用語)にはこだわらない』というスタンスは改めて行って欲しいと思います。
素浪人 |  2018.09.02(Sun) 11:35 |  URL |  【コメント編集】

★言葉の重要性(1)

素浪人さん

 お説ご尤もで、賛同いたします。

 つまらぬ言葉狩りが目立つのに反して、大事な言葉を不用意か確信的かはともかく、意味の重大さをごまかした言い方が多すぎます。

 我が国民のファジーというか、婉曲的な言葉遣いに乗じて、ことの重大さまであいまいにして使う言葉が特に左翼の報道界に顕著に見られます。

 ”大東亜戦争”を、いつまでも”太平洋戦争”という名称に拘ったり、“安全保障関連法案 ”などを”戦争法案”と言い換えたり、こういう悪癖はみんなでヘイトする風習を喚起したいです。

 ”大東亜戦争”という言葉が、白人の植民地政策を打破しようという意図を込めた日本の戦争目的の一つを糊塗するために、GHQが意図的に禁止し”太平洋戦争”という呼称を強制した事実を知るべきです。
 占領期が終了した時点で”太平洋戦争””もしくは”日米戦争”という呼称を廃棄し、公式に”正式な呼称である”大東亜戦争”に戻すべきであったと思っています。

tbsasahinhk |  2018.09.02(Sun) 12:30 |  URL |  【コメント編集】

★言葉の重要性(2)

 ”中華人民共和国”を略称するなら、”中国”ではなく”中共”か”中共国”でしょうに。

 ”中国”とは中共政府が勝手に自国を尊称するための世界中心国の意を日本に押し付けたもので、それを唯々諾々と使い続けている我が国の媚中派のみっともない姿でしかありません。

 日本には立派な”中国地方”という呼称が支那の中共国成立以前から存続しているのに恥ずかしくないのですかねえ
tbsasahinhk |  2018.09.02(Sun) 12:34 |  URL |  【コメント編集】

一太郎では 支那は漢字変換が用意されてませんでした。今はどうか分かりませんが。   私は「中共」を主に利用していましたが分からない方もいるようなので、今は「支那」を使うようにしています。
竜胆干城 |  2018.09.02(Sun) 18:54 |  URL |  【コメント編集】

素浪人さん
tbsasahinhk さん

お二人のご意見に賛同します。
昭和22年に小学校に入学しました。小学校で「太平洋戦争」と言う言葉を
聞いて、大東亜戦争のことのような感じがしましたが、家に帰って父親に
「太平洋戦争とは何か」と聞いたら、大東亜戦争のことで、米国から太平洋
戦争としか言ってはならないと言われているのだと言われたのを忘れられ
ません。
おっさん |  2018.09.02(Sun) 19:01 |  URL |  【コメント編集】

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