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2018.08.16 (Thu)


終戦の日、天皇陛下を政治利用するな


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許されぬ天皇陛下の政治利用

15日の全国戦没者追悼式での昭和天皇陛下のお言葉をパヨクテレビは「天皇陛下は戦争は嫌だと言っている」と
喧伝した。
天皇陛下の政治利用は許されていない。
また政治利用されるような天皇陛下であってはならない。

テレ朝「報ステ」(2018/8/15)
平成最後の "終戦の日"
「おことばに新たな一節」

1995年8月15日の全国戦没者追悼式で「初めて新たな表現が加わりました」

天皇陛下
「ここに歴史を顧み戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い・・・」

ナレーション
「追悼と慰霊が主な内容だったところに、戦争を繰り返さないことへの強い願いが加わりました。
そして戦後70年の節目には新たな表現が・・・」

天皇陛下
「ここに過去を顧み、先の大戦に対する深い反省と共に・・・」

ナレーション
「これまでに無かった『深い反省』という言葉」


パヨク作家の保坂が・・・

保坂正康
「『深い反省』という言葉はかなり強い表現ですね。私はこの時にびっくりしました。
70年というので戦争体験が風化していく、あるいは戦争体験者が減っていく、陛下なりの懸念というのがこの言葉の中に入っていたと思う」

ナレーション
「そして平成最後の終戦の日となる今日、また新たな表現が加わりました」

天皇陛下
「最後の長きに亘る平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み深い反省とともに、今後戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「これまで何回も終戦の日の陛下のお言葉を聞いてきたが、今年はより一層我々の心に響いてくる。
平成元年の1月9日に初めて天皇陛下になられて国民に投げかけたお言葉があるが、ここで日本国憲法について2回言及されている。
そしいこれに従って皆さんと共に歩むと最初におっしゃられた。
まさにその原点が平和主義だったと思う。
そして昭和天皇のお傍でずっと戦争の惨禍、いろんな問題をご覧になってて、戦争に対する思いが殊の外強い言われている。
その天皇陛下がこの時代にその平和がまっとう出来たという深い感慨が今日の言葉(お言葉)中に込められている。
そしてさらに今後国民のみんなに引き継いで行ってもらいたいという皇太子殿下に対するメッセージでもある。
今日のお言葉は歴史的に意味があるお言葉だったと思う」

TBS「News23」(同上)
平成最後の「終戦の日」
陛下は「自然体で淡々と」

星 浩(キャスター)
「戦後70年の時に『深い反省』と表現された。今回はむしろ自然体で淡々とお言葉を述べられた。
総理の発言と陛下の発言があるが陛下はそういう事はあまり意識せずに淡々と追悼式を終えられた。
来年からは上皇として8月15日を迎えるということになる」

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
終戦の日 天皇陛下最後のお言葉
「平和への願い」継承は

「追悼式では正午の時報を合図に黙祷を捧げる。
2011年には正午から20秒ほど遅れてしまうハプニングがあった。
これはその直前、当時の菅直人総理大臣の式辞が予定より長くなったしまったためだ」


やっぱりダメ菅だった。

不敬罪を覚悟で申し上げる。
かつての国民は昭和天皇と共に戦った。日本兵は陛下のために命を賭して戦い、銃後の国民は飢えを凌ぎつつ戦った。
だから平成天皇に簡単に先の大戦を懺悔されては困るのである。
陛下がみずからの意志で退位されると知った時、もうお疲れだろうからゆっくり休まれてはと好意的に思っていたが、今はそういう思いよりも、失望しながらも最後まで頑張って頂きたかったと思うようになった。
もはや詮無きことではあるが。

次の天皇陛下も正しい歴史観をお持ちかどうか甚だ疑問である。
どうぞ反日メディアに利用されないようご留意頂きたい。
秋篠宮悠仁さまが天皇陛下になられる頃には、日本は戦後の自虐思想から脱却しているのだろうか。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

大東亜戦争の反省は良いが、戦争をしたのが悪かったなどと言うことは辞
めて欲しい。やらざるを得なかったと言うことを確り反省してほしい。パー
ル判決書に「ハルノートのようなものを突き付けられれば、モナコ公国、ル
クセンブルグ大公国と言えども、国民は武器をもって立ち上がっただろう」
と書かれています。朝日新聞は別として、当時の我が国の首脳部も決して
戦争を望んでいたのではないでしょう。大東亜戦争の目的の第一は日本
の独立維持、第二は植民地の撤廃、第三は人種差別の撤廃を挙げられて
います。第二、第三の目的はオバマ大統領が生まれたことからも達成され
ています。
世界の歴史を替えた大戦争だったのです。大東亜戦争をしていなければ
今の日本より日本は良くなっていると言う前提で語るのは辞めて欲しい。
そんなことは決してわかる話ではありません。
残念なのは未だに日本の独立は完成されていないと言うことです。
おっさん |  2018.08.16(Thu) 06:35 |  URL |  【コメント編集】

★平成天皇ではなく…

今上陛下とお呼びしなさい。

ブログ主は保守派を自称しているそうですが『お里が知れ』ますよ。
達也 |  2018.08.16(Thu) 09:25 |  URL |  【コメント編集】

★Re: Re: 平成天皇ではなく…

> 承知の上。在位中に異例の退位を希望された。もはや平成は終わった。
ponko2007 |  2018.08.16(Thu) 13:56 |  URL |  【コメント編集】

残念ながら少年時代の今上天皇は、被占領下でアメリカ人のバイニング夫人による教育を受けられた。彼女はクエーカー教徒で平和主義者、かつ平等主義者だった。
陛下のお言葉の端々からは今も、少年期に受けられた彼女からの影響が窺われる。陛下の反戦への思いは国民として尊重すべきだが、その根底にキリスト教的平和主義があるとするなら、少し残念だ。
なぜなら先の大戦で亡くなったわが将兵は、白人キリスト教徒のアジア侵略者から日本を守り、アジアを解放する為に戦ったのだから。
反左巻き |  2018.08.16(Thu) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

ブログの主張に同感します。
昭和天皇のお言葉にはなかった「先の大戦に対する深い反省」。
重い言葉だと思います。原点の平和主義からの心に響く言葉とマスコミは解説しますが。

もう半世紀も前、ある特攻隊の青年の手紙に心打たれ、折にふれて思いだいます。抜粋ながら、長文お許しを・・・

 「君は姪浜や新宮の浜のような美しい砂浜に どこまでも続いている足跡を見たことがあるだろう。  私はそこに交わりあった数条の足跡がわれわれであったように思う。
 そこはかとなく悲しいのは浜辺の足跡である。
 もり上がった砂あとに立ち去った人の逞しい歩みを知るとき、私は力づけられる。
 まことにわれわれは過去を知らず、未来を知らない。しかし、現在に厳然と立つ時、脚にこもる力を知る。」

 二十歳ほどの青年の凛とした文章に感心しました。
 この青年も22歳で特攻戦死されました。
 まことに戦争は悲惨でありますが、過酷な時代に厳然と生きようとした日本の青年たちがいたことを、わたしはずっと忘れません。
 昭和39年(1964)の第2回全国戦没者追悼式は 靖国神社で開催されたようですが、総理の参拝、天皇陛下の御親拝が実現することを 願うばかりです。
なずな |  2018.08.16(Thu) 18:43 |  URL |  【コメント編集】

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