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2018.07.27 (Fri)


安倍を倒すにゃ石破も使え?と朝日新聞


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産経新聞は簡潔・正確

自民党の総裁選で安倍総裁と一対一の直接対決に追い込まれた石破茂氏が悲鳴を上げている。
岸田候補が出馬を断念し、野田候補が20名の推薦者集めに苦労している間に夫関連の問題で出馬どころでなくなってきたからだ。

安倍政権を倒すためには何でも利用したい朝日新聞はこの石破茂氏に焦点を当て始めた。
自民党の内部分裂を煽る意図もある。

朝日新聞(2018/7/26)
石破氏「『岸田派を干せ』とは何ですか、自民党は」
石破茂・自民党元幹事長(発言録)

 (党政調会長の)岸田(文雄)さんが、(党総裁選への)出馬表明を見送られたことはものすごい苦悩があったと思う。かつて、中川一郎先生が総裁選にお出になった後、自ら命を絶たれたことがあった。それほどつらく、苦しい決断の末に岸田さんの判断があったと思う。
 新聞報道でしか私は存じませんが「今さら何だ」「扉が閉まる前に駆け込んだのか」「岸田派なんて人事で徹底的に干せ」、何ですか、この自民党は。すべて自民党の同志です。一部の人たちのために自民党はあるのではない。すべての国民に対し、自民党はある。謙虚で誠実で正直な自民党、私たちはそれを作っていかなければならない。(東京都内のパーティーでのあいさつで)


「新聞報道でしか私は存じませんが」とあらかじめ逃げ道を作っておく石破氏は卑怯である。
こういうところが彼の嫌いな所だ。

産経新聞はどう伝えているか。

産経ニュース(同上)
【自民党総裁選】
石破茂氏「損得や保身は捨てる」出馬に重ねて意欲


(今日の産経新聞の同記事の見出しは「石破氏『保身捨てる』」)

 自民党の石破茂元幹事長は26日、東京都内で講演し、9月の党総裁選出馬に重ねて強い意欲を示した。「選挙は行われるべきだ。自分の損得や保身は捨てなければいけない。異を唱えなければ出る意味は全くない」と述べた。
 石破氏は、岸田文雄政調会長の不出馬表明が遅かったために「岸田派を人事で干す」といった声が党内にあるとの報道を紹介した上で「そのような自民党であってほしくない。同志をさげすむ党であってはならない」と語った。連続3選に向けて優位に立つ安倍晋三首相(党総裁)陣営が念頭にあるとみられる。


こちらの記事の方が簡潔であり正確である。
朝日新聞は石破氏を利用して自民党内の御家騒動的な印象操作をすればするほど「贔屓の引き倒し」にならないか。

⇒過去記事「歴史観なき石破茂防衛大臣」(2008/5/5)から・・・

石破大臣の国賊行為を叱る
渡部昇一

中国共産党の新聞「世界新聞報」(1/29)に駐日記者が石破茂防衛大臣の執務室でインタビューした記事を載せた。

【石破防衛相の発言】

●私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ。

●日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ。

●日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない。

●日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ。

●(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる。

●日本は中国に謝罪するべきだ。







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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:27  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

石破茂代議士の過去発言の分析は重要です。 夫婦別姓、移民、外国人参政権、尖閣、東支那海油田開発、支那の土地購入、憲法九条、東京裁判、知財、ヘイト法、スパイ法、安保・・・・などなどの見解もチェック必要です。 生い立ち、過去の政治行動、思想などの分析が必要です。 これまで知った情報の範囲では日本の総理大臣には決してしてはならない人物だと私は思います。
竜胆干城 |  2018.07.27(Fri) 11:58 |  URL |  【コメント編集】

★朝日に認められたら もうおしまい。

「安倍政治を許さない」朝日にとって
石破は担げるという範疇なんだな。

石破、保守に嫌われているが理由はさまざまの様で。
しかし、
朝日に気に入られたら
朝日のお墨付きをもらったら

もう終わりだという証拠でしょうが。
M |  2018.07.27(Fri) 13:07 |  URL |  【コメント編集】

★石破を使わなきゃ安倍を倒せないと言う事か?

其れより朝日は、何によって潰れるのか知りたい。
未だ、バカな左翼国民が、居るんだな。
そうとう購読料と宣伝料を落としている筈だが。
チャイナ経由で似非ユダヤ資金が、流れているのか?
資金が、流れている元は、100%似非ユダヤだろう。
国民が購読を完全にボイコットしたら存在意義は無くなるのに。
katachi |  2018.07.27(Fri) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

出戻り自民党員が・・・
醜悪な御面相で、サミットに出るつもりか??

気持ち悪い。
名前非公開 |  2018.07.27(Fri) 15:43 |  URL |  【コメント編集】

 思い出してほしい。
 民主党政権時代に、菅直人が外国要人と会談するときの無様な情けない姿と、安倍総理の対応の違いを。
 
 石破が総理になる”め”は殆どないとは思うが、蓮舫に150万票も与える国民だから絶対ということは有り得ないが、まかり間違って一国を代表して石破が外国要人と会談する図を想像すれば、菅直人と同じかそれ以下の不評を外国人から受けることは必至である。

 これは日本国にとって大きな損害である。
tbsasahinhk |  2018.07.27(Fri) 23:46 |  URL |  【コメント編集】

★石破議員の背後で腹話術を演じたのも福田康夫氏でしょうかWW

>日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ。
>日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ。
>何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる。
>日本は中国に謝罪するべきだ。
(石破茂・防衛大臣(当時))

これら、石破議員の一見、狂った「発言」の数々は、当時わずか1年で消えた福田康夫内閣の防衛大臣に登用された時期のものですね?WW
今はもう政治家を引退した福田氏ですが、元々から「媚中派」などと揶揄される「首相」でしたのでWWW、福田氏の下で「防衛相」となった石破議員も、いつの間にかこんな「トンデモ防衛大臣」になってしまったのでしょう。WW

それにしても、小泉内閣の「防衛庁」長官に登用されて以来、「国防通」と言われて来た石破議員の「防衛」観がどれほど「日教組」的な「国防観」だったかが改めて分かって来るようで、背筋が寒くなってきますが?……
こんな「政治家」がわが国の防衛を、仮にわずか1年だけだったとしても「大臣」として牛耳っていたわけですから、色々と恐ろしい結果が起きていて不思議ありませんね?……

結局、当時の福田内閣はといえば、あの「リーマン・ショック」で大揺れの状況下で首相が自ら辞任、麻生内閣にバトンタッチ、というかなり「無責任」な去り際を演じました……
麻生内閣は2009年の総選挙で退陣し、選挙で「風が吹いた」結果、あの「民主党」鳩山由紀夫内閣が登場してしまうわけですが、民主党の内閣の下で「尖閣諸島」の安全保障問題が炸裂するに至って、(「中国は日本に対する脅威だと騒いでいる」だけではなくて)中国は実際に脅威だった、と判明してしまいましたがね?WW

二世議員だった福田氏は、一族に自分の「地盤」を継がせて「引退」しておりますが、最近、産経新聞社のインタビュー・シリーズ「単刀直言」の取材に答えており、いわゆる「南京大虐殺」は事実、と改めて述べているので気にかかりますね?
https://www.sankei.com/politics/print/180704/plt1807040007-c.html
僕も、あえて福田氏の無知もう昧ぶりを分析・批判するほどのヒマはないのでWWW、「南京大虐殺」論についての福田氏の「持論」の内容は上のインタビューを見てもらうしかありません。

しかし、その一部だけ取り上げますと、福田・元首相は、大虐殺という歴史を日本人はよく理解すべきだと発言したと報道されたことについて、「(現地では)事実を事実として記録する努力をするのであれば、それは評価するという趣旨のことは言いました。(現地メディアが『日本人も記念館を訪問し、歴史を理解すべきだ』と発言したと報じたが)そこまで言ったかはよく覚えていないな」などと、一種の「逃げ」を打っておりましたね?WW
とは言いながら、「30万人がどうのこうのという議論を続けていると、満州事変や盧溝橋事件以来の中国側の犠牲者が1千万人なのか、2千万人なのかみたいな話になってしまい、取り返しのつかない議論になりかねない。それを恐れているわけです」とも語って、結局、「南京大虐殺」は史実だ、と(元首相という肩書きを利用しつつ)断定してしまっておりますが?W

この人は何が言いたいのかな?、と誰しもが疑問になる、そんな「元首相」ですが、こんな「首相」だったから、内閣も1年ばかりで消滅したのでしょう。
福田氏が内閣を率いていた当時はといえば、2007年夏~秋には「サブプライム住宅ローン危機」(当時は「サブプライム危機」「サブプライムローン問題」と呼びました)、そして10年前の夏~秋には「リーマン・ショック」危機、とそれはまあヒドい「金融恐慌」的な経済状況が続いておりましたが?……
そんな状況下で、日本のリーダーたるべき「首相」がロクに対策も示せずじまいで結局、総理大臣を辞任……ヒドい国になったものだ、と僕も嘆いたものです。

今では忘れられておりますが、福田氏にはかつて「年金未納問題」というスキャンダルもあって、そういう点は「人間臭い」(?)政治家でしたね?WW
しかしながら、自分が子供の頃、父親の仕事の関係で南京に住んでいたからといって、史実でない「南京大虐殺」を史実扱いしてしまっては、やはりマズいでしょう?……

父親だった福田赳夫・元首相の仕事は、中国で親日派であった汪兆銘の「政権」の財政顧問、というものでしたが、その汪兆銘はといえば、戦後、「売国奴」(「漢奸」)として国民党軍がその墓を暴き、棺おけごと火葬した後、遺灰を原野に捨てた、とされております……
まさに「中国は脅威」(笑)と言うしかない仕打ちを受けた人物なわけですが、福田氏はそれでもいまだに「媚中派」のリーダーとして官民に「君臨」しているわけですから、福田氏そのものがわが国の安全保障にとっての「脅威」でしょうね?WW

「南京大虐殺」論は、まだまだ史実は完全に解明されてもおりませんが、ユーチューブ動画で簡単に「大虐殺」論に反ばくした「松井石根と南京事件の真実」という文春新書(の紹介)が今も見れますね?
文春新書の著者でルポルタージュ作家の早坂隆氏による解説が見れますが、これはまだ「文芸春秋」社が保守主義の出版社であった時代の貴重な動画です。WWWW

1927年にわが国の在中居留民がヒドい被害を受けた「南京事件」の方は、ようやく史実が語られるようになっておりますし、今後は「歴史教科書」にも出るようになるかも知れません。
それは1937年の「大虐殺」なるものも同様で、1世紀がたつまでには、本当の史実がほぼ完全に明らかになっているでしょうね?
福田康夫氏には、今からでも遅くないから、「アジア」がらみの「利権」あさり(?)に老いた憂き身をやつすよりは、30分くらい時間をさいてこうした動画を見て自己啓発でもしてほしいものですね?WWW

……それにしても、石破議員の「日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは侵略戦争に対する一種の詭弁だ」という説は、まああからさまな「ガチ左翼」が唱えている議論そのものですから驚かされますね?
同様に、太平洋戦争中に開かれた1943年「大東亜会議」(これは福田氏となじみの深い汪兆銘も首脳として参加)も、「侵略戦争をゴマかすための会議だ」うんぬん、と左翼系の方たちは今もネットで流布しておりますが……?

まあ、太平洋戦争は、わが国の外務省には「工作員」も多かったのか、アメリカに渡すべき最後通告さえ所定の日時に渡されなかった、という人類史上の三大ミステリーに数えられる位の驚くべき「チョンボ」が堂々とまかり通った「戦争」でしたからね?
本来なら、太平洋戦争は半年くらいで終結させる計画であったものと推測されますが(今もその決定的な資料・史料は発見されてないとはいえ)、最後通告が所定の日時にアメリカ側に渡されておれば、真珠湾作戦が実際に開始されると、アメリカ海軍は「ショック・アンド・オウ」状態になっていたでしょうね?

しかし、それが外交官の歴史的「チョンボ」のために起きずじまいとなって失敗し、山本五十六自身も徐々に戦意を失っていったわけですが、1943年までにはわが国の劣勢は目に見えておりましたので、「大東亜会議」がその失敗を糊塗・隠蔽するために開催された、と見るのも一理なくもありません。
その「大東亜会議」で採択された「宣言」(大東亜宣言)に、「人種的差別の撤廃」などなどが盛り込まれたことも、まあ「ガチ左翼」に近い石破議員などにとっては「詭弁」であり、敗色濃厚の太平洋戦争にカツを入れるためにアジア人同士でブチ上げただけ、と見ているのかも知れません。WW

しかし、ことわが国の場合は(まあ明治政府と「大日本帝国」の場合は)、1872年(明治5年)に横浜港内で発覚した「マリア・ルス号事件」において、南米のペルー行きの船に乗せられていた中国人の「クーリー」を「奴隷であるとして日本政府が解放した」(「マリア・ルス号事件」ウィキペディアより)という歴史がありますし、同事件で「人道主義」を貫いたわが国は決して1943年になって突然、「人種差別の撤廃」を思いついたわけではないのですけどね?WWW
明治5年の外務卿(その後の外務大臣)は副島種臣でしたが、副島は「清国人救助を命じ」、これにより200名以上の中国人(当時は清国人)が「解放」されたのでした(同上ウィキペディアより)。

こうして「人道主義」を貫徹したわが国に対して、船主の方はその後も法的な紛争を続けたわけですが、それを当時のロシア帝国が調停することとなり、わが国は旧・幕臣から明治政府の高官に転身した榎本武揚を派遣しました。
結局、当時のロシア皇帝もわが国がとったこの「奴隷解放」処分は国際法に違反しない、と裁定して決着したわけですが?……

幕末の「開国」を巡るもろもろの「不平等条約」の改正は、明治維新から以後、わが国の「政治史」の一大テーマであり続けたわけですが、「人種差別」廃止も「マリア・ルス号事件」も、不平等条約改正と軌を一にしたものでした。
しかし、いつの間にやらそんな明治史は忘れられてしまったらしく(「最初から覚えてねーよ!」と左翼系の方たちからヤジが飛びそうでWW)、東条英機首相が「大東亜会議」を招集した動機はアヤシイ、となってしまうのが昨今の「進歩派」を自称する左翼系の集団ですがね?WWW

しかし、彼らも「不平等条約の改正」くらいは、明治史の一大テーマとして覚えておいた方が良いですね?
また、「人種差別禁止」や「人道主義」に反する「慰安婦」だの「性ドレイ」だのが戦時中に「制度」とされていた、と主張することがいかに無謀な「トンデモ論」ないし「日教組史観」であるか、も覚えておいた方が良いでしょうね?
「白馬事件」のような「犯罪」が起きたのはごく一部での一時期の「事件」であり、わが国の軍に旧・ソ連のような「性ドレイ制度」があったわけではない、と……。

石破議員も(また福田康夫氏も)、1943年の「大東亜会議」は「詭弁」だというのでしょう。
しかし、そういう与太話を流布している「政治家」たち(や左翼系のネット活動家の方たち)は、自分の「日本史」の偏差値がいかに低いかを世間にひけらかしているだけであることを、いい加減ここら辺りで十分、自覚した方が良いでしょうね?WW
赤色革命おことわり(笑) |  2018.07.28(Sat) 00:36 |  URL |  【コメント編集】

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