2018.07.11 (Wed)


野田総務相 訪中取りやめ?関係なし!


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台湾の蔡英文総統を表敬訪問すべきだ

野田総務相が17-18日に予定していた訪中を中止したそうである。
理由は災害対応を優先するとか。

第一、いまどき中国を訪問しなければならない理由があるのか?
まったく無い。
どういう目的で我々の税金を使って中国に「外遊」するのか教えて頂きたい。
それをするなら中国ではなくて、日本に2000万円の寄付をしてくれた台湾の蔡英文総統への表敬訪問だろう。
まあ格下で意味は無いかもしれないが・・・

⇒産経ニュース(2018/7/10)
野田聖子総務相 訪中取りやめ 災害対応を優先


 野田聖子総務相は10日、西日本豪雨対応のため今月17日から18日で調整していた中国訪問を取りやめることを決めた。野田氏周辺が明らかにした。
 野田氏は被災地で救助活動などにあたっている消防庁を所管しており、豪雨被害対応を優先させるべきだと判断した。すでに中国側にも訪問の取りやめを伝えている。野田氏は被災地の状況を踏まえて、現地入りの日程を調整する。
 野田氏は訪中を通じて女性政策を中心に中国政府や共産党幹部との意見交換を行いたい考えで、王毅国務委員兼外相との会談も予定していた。
 西日本豪雨被害への対応をめぐっては安倍晋三首相が11~18日に予定していた欧州と中東諸国訪問の取りやめを決めている。


台湾に行かないで中国に行く野田聖子議員は、日韓議連の一員として4年前の2014年7月に訪韓したことがある。
パチンコ議連の一員でもある。

このような人物が安倍総裁を倒して自民党総裁になるなんて考えられるだろうか?

訪中取り止めなどニュースバリュー・ゼロである。
ということは、このブログ記事のバリューもゼロということか?!

【追記】
中国にスパイ容疑で拘束された愛知県出身の男性(54歳)が懲役12年を科せられた。
日本政府が密かにスパイを養成していたとすれば立派なものだが、おそらく冤罪だろう。
野田聖子議員の使命は彼を取り戻すことだ。
出来はしまいが・・・

産経新聞(2018/7/11)
中国、日本人に懲役11年
スパイ罪で3年間拘束

【北京=西見由章】中国で2015年以降、スパイ活動に関与したなどとして日本人が相次いで拘束された事件で、浙江省杭州市中級人民法院(地裁)は10日、同省温州市で拘束された愛知県出身の男性(54)について、刑法のスパイ罪などで懲役12年の実刑判決を言い渡した。個人財産50万元(約840万円)の没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。
 中国当局は15年以降、スパイ摘発を理由に日本人の男女12人を拘束。うち4人は釈放されたが、政治的で強引な法執行の側面が指摘されていた。起訴された8人のうち判決が出たのは男性が初めてで、残り7人も厳しい判決となる可能性が出てきた。
 中国外務省の華春瑩報道官は10日、判決をめぐり「事件は公正に処理され、外交関係に影響を与えることはないと信じる」と語った。安倍晋三首相は5月、日本を公式訪問した中国の李克強首相との首脳会談で、解放に向けて「前向きな対応」を求めていた。
 男性は15年5月、浙江省の南●(=鹿の下に机のつくり)島周辺で拘束されたとみられている。同島は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島まで約300キロと近く、軍用ヘリポートや埠頭(ふとう)の建設など軍事基地化が進んでいる


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*Comment

★野田は、スパイだろう。

その通り台湾に行かなければならない。
チャイナは、付かず離れずの距離で、今行く時期でもない。
何しに行くのかな?
一つの中国は、終焉した。
やはり台湾は、民主的独立国だ。
当然の姿に戻っただけだ。
チャイナが、歴史的背景から言っても干渉できる土地ではない。
今後、海洋国家群の連携が、益々進むだろう。
katachi |  2018.07.11(Wed) 11:07 |  URL |  【コメント編集】

岐阜県民としてお詫び申し上げます。
野田聖子の岐阜1区、岐阜県の中心岐阜市の市長は元民主党の柴橋正直です。
自民党推薦の中西謙司氏は2018年1月28日の選挙で負けました。
それでも大きな顔しております。
保守王国の岐阜県ですが野田聖子は反安倍政権丸出しで、岐阜自民党県連も
野田聖子にはビビっておるようです。
日の丸 |  2018.07.11(Wed) 21:13 |  URL |  【コメント編集】

★中国側は日本国民を「スパイ罪」で投獄できるのに、未だにその逆がないわが国は……

わが国にも「スパイ防止法」が必要、と言われ続けて半世紀にもなりますが、まあ中国政府はといえば、平気なものですね?WW
中国政府の中には、「日本との外交関係ガア~」などと今度のような「懲役刑」に反対する者はいない、ということですが、わが国だけはその中国との「外交関係」(?どんな意味かは別としてWW)が「情報漏洩」問題に優先する……

わが国の国会議員らは、与野党共に、わが国がいまだに「GHQ」の占領下にある「植民地」(?)だと考えていて、逆に「それでいいじゃないか」と考えている「政治家」ばかり、ということですが、これでは憲法の改正も遠い夢となってしまいそうですね?
情報漏洩、スパイ問題、は最近、イギリスで「ノビチョク事件」(旧・ソ連の新型「神経ガス」兵器の事件)が立て続けに起きて再び話題化してはおりますが、いまだにわが国の「政治家」は無為大食を続けたい者ばかり……

これでは、アメリカが世界戦略を変更し、韓国やわが国に防衛費の増額・増強を求めつつある今(韓国にはすでに公式に要求)、わが国の安全保障など不可能となることは火を見るより明らかでしょう?
昨日、NATOの首脳会談に臨んだトランプ大統領は、NATOのパートナー諸国(西欧の小さな国々)が「GDPの2%の防衛費」というNATO加盟国のガイドラインを守ってない、などなどと再び(昨年に続き)ガミガミ言い立て、すわNATO同盟も崩壊の危機か?、などとも報じられておりました……

まあ、結論として「崩壊」など起きてはおりませんが、わが国でもこの「2%」論は一部で語られております。
2%に固執する必要はないでしょうが、今の自衛隊「災害派遣」の「遅れ問題」とやらの真の原因が自衛隊の装備や軍法の整備不足であることは明らかですね?

さらに、わが国では1995年「地下鉄サリン事件」の時でさえ「オウム」強制捜査の計画が「情報漏洩」したことが分かっており、国の安全保障が根底からデタラメであることが語られてはおりました……
「オウム」は、果たして北朝鮮軍の意向を受けていたのか、北朝鮮が在韓米軍の「後方支援」をするわが国の指揮命令系統をマヒさせる目的で「オウム」を動かしていたのか、などなどの疑問はいまだに「国政調査権」WWとやらの対象になっておりませんね?
その「オウム」の中枢に強制捜査を計画したら、それが国家中枢から「情報漏洩」した……

そんな問題さえ、わが国では事件から23年たった今でも、国会でキチンと「安全保障」問題として議論しようとする「政治家」がゼロというのでは、まあ憲法改正はおろか、今日一日の一般国民の生活の安全さえ「保障」不可能なのですけどね?WW
中国側は、こうして日本国民でも平然と投獄し「スパイ」と公式に呼んでいる状態ですが、わが国もそれに「対抗」(「対抗」は西ヨーロッパ的な「外交」の基本姿勢)できるよう、ここら辺りで情報漏洩の法規制をすべきだろうと改めて思います。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.07.12(Thu) 11:49 |  URL |  【コメント編集】

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