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2018.06.29 (Fri)


【番外編】サッカー日本のパス回しにクレーム付けた玉川 徹


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祝日本チーム決勝トーナメント出場

 昨夜から今日に掛けて日本チームはグループリーグを突破し決勝トーナメントへの出場を決めた。
テレビ観戦で寝不足の方もいらっしゃると思う。
いままでパンチング失点で散々批判されていたGPの川島永嗣選手が片手一本で敵のシュートを跳ね返し、VTR判定でボール半分しかゴールしていなかったなど劇的シーンもあった。

 一夜明けて、テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」では昨日の日本チームの時間稼ぎのパス回しに賛否両論があった。
ヤラセかもしれないが、憎まれ役の玉川 徹があそこはパス回しして時間を稼がないで敵ゴールに突進すべきだったと主張し、長嶋一茂が
いや、あれは立派な戦略だと反論した。

ブログ主の感想は、予選を勝ち抜くためにフェアプレイという評価ルールを巧みに利用しただけであって、日本チームはブーイングを受けるいわれは更々無いと思う。

テレ朝「羽鳥慎一のモーニングショー」(2016/6/29)
ヒヤヒヤ 決勝T進出に「本意ではないが戦略」


2018062901.jpg

最初の内は一番右に座った玉川徹(コメンテーター)がテレビ画面からカットされて左側に座った松木安太郎、吉永みち子、長嶋一茂の三人しか見えない。
これも演出だったのかしれない。
そのうち、玉川徹がテレビのフレームの中に入ってきて持論を述べる。

2018062902.jpg

玉川 徹
「実際に強いチームじゃないんだから、日本は。実力的に言うと。だったら常に勝とう勝とうと思ってやって行かなかったら、駄目なんじゃないかと。
だって松木(安太郎)さんだって昨日は引き分け狙いじゃダメですよと言ってたじゃないですか。
勝ちに行って初めて引き分けと言う結果を貰って、それで通過できるんだって話してたじやないですか。
その話と矛盾しませんか?」

吉永みち子
「確かに成功したし、良かったと思いますよ。だけどもし私が選手だとすると、最後まで全力で戦いたいと思うし、それが期待されてるってことも、諦めないってこともひとつのアレだったわけだから非常に複雑な気持ちになる。あるいは・・・」

長嶋一茂
「球回しも、ボール回しも全力でやってるんです!あれも全力なんです。勝つために全力でやっている」


一茂もオバカさんのキャラがウリだったが、最近なかなか良いことを言うようになった。

吉永
「向こうも1対0で帰りたいという自分達の都合があり、こっちも都合があり、でも見てる方は最後まで凄い熱い戦いとか期待しちゃう所があるのよね」

長嶋
「玉川さんみたいに100満点で予選突破して、ヨーシヤという感じではない」


玉川
「結果はいいんだけど、でも、それって今回の結果だけの話なんじゃないのかなと僕はちょっと思う。やっぱりどんな時でも消極的なことをしないで、常に勝ちに行ってどんどんどんどん日本は強くなって行って最終的には優勝しましたというストーリーを見たいもの」

羽鳥慎一
「最後10分ガンガン攻めて負けたらどうします?」

玉川
「しょうがない」

長嶋
「いや、しょうがなくない!勝てたんだから、この戦術で勝てたんだからオレはそれは『しょうがない』とは言わない。
もしやったとしたら無謀な采配だと思う」

松木安太郎
「これでいい。トーナメントに入ったらこれできない」

松木
「各チームで選手の走行距離が把握できる。セネガルがこの時間帯でどの選手がどのくらいの走行距離を走っているかもちゃんと分かる。この時間帯でセネガルが点を取るのはむつかしいだろうと(日本は)判断した」


いや驚いた。
選手個人々々の走行距離を測定しているとは。
いまやパソコンのデータを使って戦略を立てている。
そういえば、バレーの監督もタブレットを片手にしてデータを見ながら選手に指示を出している。

あと、ドーハの悲劇はキープするのかこのまま行くかの判断が遅れたため失点につながったと松木コメンテーター。

さて西野 朗監督の作戦をあなたは?


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:23  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★あちらを立てればこちらが立たず……とかく世間は住みにくいものでWW

>ドーハの悲劇はキープするのかこのまま行くかの判断が遅れたため失点につながったと松木コメンテーター

もし今回、決勝トーナメントに出れない結果となっていても、20年前のワールドカップの時と同様、わが国のメディアは「戦犯」さがし(?)であれこれの選手を叩いていたでしょうし、こうして何とか進出してもやはり叩かれる……
チームスポーツのせいか、サッカー・ワールドカップのチームの舵取りをする立場の監督らは大変ですね……?

今回、「ドーハの悲劇」のような敗退がまた起きていたなら、再び「誰それが戦犯だあ~!」という非・生産的なバッシングが始まり、誰かがスケープゴートにされて「潰され」て有能なスポーツマンの将来がダメにされてしまったり、とそんな「ムラ社会」(?)的な責任転嫁の大騒動が起きていたでしょうね?
そんな非・生産的な騒動をまた見せられるよりは、まあ欧米のサッカー解説者も今回の日本代表の戦術には「辛口」批評をしているそうですが、こうして決勝トーナメントに(3回連続で)無事に進めたことは、日本代表チームそのものにとっても各選手にとっても、はるかに良かったような気がして来ますね?

思い起こせば20年前、わが国がこのワールドカップに「初出場」を果たした際は、そんな形で「戦犯」扱いされた選手として、「キング・カズ」と呼ばれたカズ氏やカズ氏の故障のため「キング」の代役を背負わされた城氏がいたのを、僕もまだ(苦々しい思い出として)記憶しております……
27日、その辺りを回顧した記事「だから本田圭佑は必要だ--『カズ落選』を経た日本代表の成長」が出ておりましたが(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180627-00000010-pseven-spoその他)、その記事に言うようにあの当時、「メディアやファンは“世代交代”を煽り、カズに限界説を唱えて引導を渡そうとしていた」、とそんなバカバカしく下らない「騒じょう」状態(?)がわが国のメディアを中心として演出されたわけですね?
そんな「ワールドカップ日本代表の黒歴史」(?)を僕も改めて思い出してしまいましたが?……

「キング」と呼ばれてたっぷり経験を積んだ選手だったとはいえ、まだまだカズ氏もわずか30才、ちょうどアブラが乗ってきて今こそワールドカップで活躍できそうな時期でしたが、上の記事にあるように、まるで「老人は去るべき、20才代の若い選手を中心にワールドカップを戦うべし」と言わんばかりにわが国のメディア業界が騒いでいたと記憶しておりますが……?
しかし、「キング」と呼ばれる所以の彼のサッカー選手としての「経験値」を、若い城氏(その後、引退)が代替することは、初めから不可能であったわけですよね?
結果としては、「ワールドカップ初出場」の興奮に沸いていた日本国内のサッカーファンの期待も空しく、上の記事が回顧しているように「フランス大会は3戦全敗。城も無得点に終わり、戦犯扱いされた。たとえ先発出場しなくても、カズのようにメディアやファンからの批判の盾になる存在が必要だとサッカー界は身を持って知ることになる」……という寂しい結果に終わりました。

いつからわが国の一般社会にはこれほどまでに「経験値」を小バカにするような幼稚な「風潮」「文化」が増殖したのか?、とその当時、僕も非常に懸念を覚えたのを今も苦々しく思い出しますね?
唯一の救いは、「キング・カズ」はそのまま「潰され」たりせず、50才を迎えた今でも「現役」選手を続けていることでしょうか?
そして、上の記事に見るように、20年前のわが国のメディア(や恐らくサッカー界の指導層)の未熟さ加減を、遅ればせながら今回は「学習」出来たらしいこと、内外の批判を受けながらも決勝トーナメント出場を最優先して今も「優勝」に至る道程に集中しているらしきことでしょうね?

僕はサッカー・マニアではないので、今週の試合も深夜テレビにかじりついて見ていたわけではありませんが、20年前の「初出場」時に目の当たりにしたそんなわが国のスポーツ文化の未成熟ぶりには、僕も長年、苦々しい思いを抱き続けてはおりました……
その分、今年のワールドカップ・モスクワ大会では、成熟した日本代表の姿が見れれば良いなあと軽く期待を持って今後も経過をフォローしようと思っております。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.06.30(Sat) 02:14 |  URL |  【コメント編集】

決勝トーナメントに参加できるのだからよい判断だったと思う。更に、ポーラ
ンドにとってもどうしても勝ちたい理由があり、その点も監督は考えに入れて
の判断ではなかったかと思う。
おっさん |  2018.06.30(Sat) 05:54 |  URL |  【コメント編集】

経営者目線から言えば、西野氏の判断は当然だ。
一方で玉 徹(オク・チョル)の戯言は朝鮮人目線ゆえの嫉妬と火病並びに日本人への愚民化工作からくるものだ。

逆に言えば玉 徹(オク・チョル)に賛同する奴は朝鮮人・同和かそれらの傭兵であるパヨクか、単に経営センスのない無能な人材であり出世させてはならない存在だ。

ただ一方で、人選の面では西野氏も自信がないのか川島らオッサン主体の肉体面で不安なチームにしたうえに無能な槙野・宇佐美・山口を選ぶのは疑問を覚える。先を見据えて中島翔哉や堂安律などこれからの若手も少しは加えればいいのにと思った。
名前非公開 |  2018.06.30(Sat) 11:30 |  URL |  【コメント編集】

★玉川お前が、見本見せろ。

ごたごた抜かすだけだろう。
左翼は、実行力無いくせにいちゃもんは、一丁前に付けるロクデナシ。
katachi |  2018.06.30(Sat) 12:39 |  URL |  【コメント編集】

★唇高し

セネガルが1点を入れて同点とする可能性がある中でこの決断ができた西野監督には相当の胆力があった。セネガルが得点した時に生じる西野批判を覚悟しつつ、得点の可能性は少ないとの結論を略瞬間的に下した西野監督を賞賛したい。セネガルが得点していたとしてもこの賞賛は変わらない。  玉川はなにも分かってない「唇高し」である。批判ばかりするものだからいつも唇が突き出た貧相な、心根が表に露われた人相となってしまっている。長島一茂の方が遙かに崇高な精神発露の人相になっている。
竜胆干城 |  2018.06.30(Sat) 15:45 |  URL |  【コメント編集】

★日本代表、次も頑張れ

時間かせぎは、他のスポーツでも、他の国々でもやります。やってます。
日本がやって勝利するとディスって、まるで「撃ちてしやまん」とか、特攻精神を持ち出すかのような、敗戦に向けて突っ走れみたいな、支離滅裂ないちゃもんを投げかけるばかがいるものですね。

>玉川 徹
>「実際に強いチームじゃないんだから、日本は。実力的に言うと。

 なにを根拠に行っているのか。他のアジア勢が脱落しているのだから、これをどう見做すのか。玉川の言は、これらの国は負けて当然とでも言うのか、失礼でもあります。
唯一残った日本代表は讃頌されてしかるべきです。まして、我らは日本人なのですから、次にも期待して応援しましょう。

次のベルギー戦でボロ負けでもしたら、玉川なんぞは、ほくそ笑んで「そら見ろ」みたいなことを言い出しかねないのです。
それを封じるためにも、日本代表を応援しましょう。
弓取り |  2018.06.30(Sat) 16:13 |  URL |  【コメント編集】

確かに日本人の美学からすれば面白くはない。『葉隠』の口述者・山本常朝なら、あそこは黙って死を覚悟して斬り込むべしと言うだろう。
だがサッカーのW杯はルールのある戦争だ。西野監督はそのルールを最大限活用して、決勝トーナメントに進む道を選んだのだ。むろんそこには、セネガルが同点に追いつくという危険性もあった。彼は将としてその危険な賭けに勝ったのだから、何も恥じることはない。
「結果さえ良ければ、手段は常に正当化される」とマキャベリも言っている。グループリーグ敗退で成田に帰る惨めさ比べれば、決勝トーナメント進出という快挙の方が、はるかに素晴らしい。
反左巻き |  2018.06.30(Sat) 17:02 |  URL |  【コメント編集】

コロンビア自力での予選突破は『自身の勝利』しかなかった
万が一にも同点に追いつかれ、その後に日本が猛攻撃を仕掛け
両試合共に同点引き分けとなった場合、コロンビアは予選敗退に
なるというリスクを負いながら戦っていたのである
 南米の強豪国、万が一にもそんな失態をおかした場合、羽鳥番組
出演者に見られるにわかバカの適当な分析と違い、熱狂的サポーター
にあれやこれやの強烈な批判に晒されたことでしょう
 W杯の会場を見たでしょう、コロンビア戦はどの会場でもサポーター
の数で圧倒していたぐらい、今回のチームへの期待度は高い
最終戦のリスクの高さは日本よりも、勝ち点で1劣るコロンビアの方が
遥かに高かったことを忘れてはいけない
名前非公開 |  2018.06.30(Sat) 17:03 |  URL |  【コメント編集】

自分は戦略的面から見れば、トーナメント進出する方法からすれば、正しかったと思うし、何よりあの状況下でその判断を下した西野の胆力はもっと評価されるべきだとも思ってる。
ただ一試合として見れば、共に攻めに行かない消極的プレイに批判がでるのは然るべきであり、それに関してはモヤモヤした気持ちがあるのも確かです。
そしてこの事で一番大きく感じたのは、日本人がスポーツで思い描いてた「日本のプレイスタイル」から大きく逸脱した事、そしてそれを日本人監督が下したという事。
ルールに抵触しない限りはあらゆる手段は正当化されるという考えはこれまでの日本人には受け入れにくい土壌だった。それが今回の試合で取り入れた事は、これまでの日本人が持っていた価値観や道徳感の分水嶺になるのではないか?とさえ思いました。
自分としては今回の事は、日本が価値観や道徳感の多様性を受け入れる契機になったと評価しています。
定時であがり |  2018.06.30(Sat) 19:51 |  URL |  【コメント編集】

スポーツというものは野球にしてもサッカーにしても勝つ為に日夜、血のにじむような努力をしているわけで、いわゆる勝負師の世界。長嶋一茂さんの言葉には説得力もあるし考え方も立派だと思った。片や、玉川さんはキレイ事を並べたててはいるが、ただのイチャモンつけにしかみえず、相変わらずのイヤな人だ。もし、同じやり方を韓国がすれば、その大きな声で韓国を誉めるだろう。
日本人らしくない戦いだというが、戦国時代から勝つ為には手段を選ばずである。どういう勝ち方をしたかは、多くの人はすぐに忘れるもので、記憶に残るのはその時勝ったか負けたかである。勝負とはそんなものだと思う。だから面白い。
なつみ |  2018.06.30(Sat) 21:10 |  URL |  【コメント編集】

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