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2018.06.28 (Thu)


不毛な党首討論を安倍総理のせいにするテロ朝


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野党とテレ朝のしている事は全てお見通しだ!

 前記事で今日の朝日新聞の社説をご紹介したが、その中身はテロ朝「報ステ」のコメンテーター後藤謙次が書いたのではないかと思うほど酷似している。

テロ朝「報ステ」(2018/6/27)
党首討論 十分な議論は?
総理「歴史的な使命 終わった」


2018062804.jpg

後藤謙次(ジャーナリスト)
「昨日、私も傍聴してましけど、がっくりしたというか、総理大臣がそれをいっちゃあお終いよということですね。党首討論の歴史な使命は終わってしまったと。
そもそも党首討論というのは与野党の党首同士が論戦するんですけども、これを生かすも殺すも総理次第なんですね。
総理が質問に対して真摯に答える。あるいは自分の思いを生中継されるテレビを通じて国民に訴える、この姿勢がない限りいくら時間を延ばそうと、あるいは野党に質問時間を多く与えようとそれは進展しないんだと思いますね」


討論というよりも、6分間も一方的に喋り捲ったルール違反の枝野代表の前回の「歴史的な使命は終わった」発言を逆手にとって安倍首相はやり返しただけであって大騒ぎするほどのことでもない。
寅さんじゃああるまいし「それを言っちゃあ、おしめえよ」は無いだろう。
大人気ないコメンテーターだ。
総理の質問に対する態度がいい加減だと批判するが、質問の内容の質に応じて答弁しているだけである。

富川悠太(MC)
「うーん、いろんな疑惑があるなかで、そうじゃないんだと国民にアピールするいい機会であると思うのですが」


疑惑は疑惑に過ぎず、疑惑を解明できないのは野党の責任である。
「そうじゃあ無いんだ」と安倍総理も度々答弁している。
「悪魔の証明」をいつまで安倍総理に要求すれば気が済むのか。

後藤
「総理そのものが2012年11月まで野党の党首だったときの党首討論で、当時の民主党の野田総理が衆議院の定数を改正するなら解散してもいいですよと言って政治を大きく動かした。それによって総理が今の安倍政治を発足させたわけですから、それだけ党首討論て意味があったわけですね。
それを忘れたのかと言いたいですね、
そもそも党首討論が始まった頃は週一回やりましょうと言ってたんですね。
それ後ずうっと絶え絶えになったりして2014年に月に一回にしましょうということで合意してるわけですから、そこに戻ればいくらでも改善できると思うんですね。

(中略)
いま別の次元で小泉進次郎さんが国会改革をしましょうと言っている。もう一度原点に戻る必要があると思いますね」

回数や持ち時間を増やせばいいというものではないだろう。
問題は中身だ。
確証も無く「疑惑はますます深まった」という先入観で野党がいくら安倍総理を攻撃しても堂々巡りだ。
テレビ写りを気にして演技する野党の党首には辟易とする。
国民はばかではない。
仲間由紀江が、『トリック』で使った「お前達のしてる事はするっと、まるっとお見通しだ!」である。(古い!)

もっと政策論議をせよと野党に注文を付けるが筋だろう。
小泉進次郎については「Hanada」8月号でご紹介した小川榮太郎氏の論評に尽きる。
テレ朝などに利用されるな。

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