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2018.06.21 (Thu)


加計理事長会見をボロクソに言う反日メディア


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社説でスルーした読売と産経

加計理事長の記者会見、サッカー日本初戦勝利のニュースがあったのは19日、パヨクテレビの報道をチェックしてみると・・・

テレ朝「報ステ」(2018/6/19)
加計理事長 突然の会見
問われる説明のあり方

後藤謙次(ジャーナリスト)
「延長国会ではもうこの問題は取り上げないと言いたかったのだと思う。延長前に一応形の上でケジメをつけたということを言いたかったのだと思う。
記者会見というのは公の場で自分の考えを述べる場だから、そこに差別だとか配慮があってはいけない。
今回とりわけ大阪の記者は大阪の地震の取材に追われている。東京からは行く時間もない。
結局限られた範囲内だけで自分のことだけを伝えるというこういう形のことを記者会見とは言わない」


質疑応答の時間もあったから「記者会見とは言わない」とは言いすぎだろう。

後藤
「手続きそのものに大きな瑕疵がある。それに対して加計理事長は給与の一部を返上・減額したと。
つまり公の問題に対して非常に私的なことで処分した。これは通らない。
やはり国会の場でキチッと加計さんが御自身の言葉で喋るべきだと思う」


麻生財務相も部下の不始末の責任を取って閣僚給与を返納したが、これも「私的な処分で通らない」のか。

後藤
「いつまでこの問題をやってるんだというが、これは政治の信頼にかかわる問題だ。安倍総理も『信無くば立たず』、政治と言うものは国民の信頼が無ければ成り立たないと繰り返し言っている。
安全保障任せてくれ、国の生命財産任せてくれと言われても政治の信頼のない所に『はいそうですか』とは言えない。原点に立って、ここから事実解明をするということが基本だと思う」


安倍政治を信頼していないのは朝日新聞をはじめとする反日メディアだけだろう。
2年近くも執拗に安倍叩きをやってきても安倍政権の支持率がまた回復してきたのをどう説明するのか。
反日メディアも国民の代表のような大きな顔をするのはいい加減止めるべきである。

テレ朝の後藤謙次に続いてTBSの星 浩も加計理事長をこきおろした。

TBS「News23」(同上)
通告の2時間後に会見
なぜ?加計氏いきなり会見

201806200001.jpg

星 浩キャスター
「緊急会見なら午後に会見を開いてもいいわけだった。そうすれば我々の専門にこれをフォローしている記者も居たが、25分で打ち切りとはこれはもうマトモな記者会見とは到底言えない。
自民党の中でやっぱり説明した方がいいんじゃないかというのが出て来たんでそれに対する形づくりだと思うが、逆に自民党や公明党の中からはちょっと逆効果だったんじゃないかという声も出ているぐらいだ」

駒田健吾サブキャスター
「会見を行うべきチャンスは何回もあったと思う。加計理事長は安倍総理とは獣医学部の話はしていないと言ってた」


「しかしいろいろな疑念は全然消えていない。そもそもこの問題の疑念は許認可を受けるはずの加計さんと許認可をする筈の安倍さんがゴルフをやったり会食したりして、それを見ていた官僚達が忖度したのではないかという疑念なわけだ。
それに対し、何も解明にもなっていないので国会に来てまた話をしてもらおうという声は収まりそうにないと思う」


疑念は疑念にすぎない。

その疑念で2年近く国会が空転した。
加計氏は国会に出る必要はさらさらない。
出ても「疑念」は「疑念」に過ぎず、晴れるわけは無い。

そして20日のワイドショー番組はもうサッカーワールドカップの初戦勝利一色で、TBS「ひるおび」だけが繰り返し安倍政権批判をしていた。

各紙の社説を見ると・・・

⇒朝日新聞(2018/6/20)
社説 加計氏の説明 これでは納得できない


会期延長が確実になったいま、国会は加計氏の証人喚問を速やかに実現し、事実関係を徹底的に問いただす必要がある。

加計理事長を国会に呼んでも何等新しい事実は出てこないだろう。
時間と金の無駄であり、反日メディアの評判を一層落とすだけである。

⇒毎日新聞(同上)
社説 加計学園理事長が初会見 軽すぎる「作り話」の始末


仮に面会が事実であれば、特区事業の決定権者である首相のお墨付きによって、まさに最初から「加計ありき」だった疑いが濃くなる。
 そうした首相の姿勢が学園側の対応の軽さを助長しているようにみえてならない。加計氏がまともな説明をしないのであれば、国会が真相解明に取り組むべきだ。
 野党の要求する証人喚問について加計氏は「私が決めることではない。お待ちしております」と述べた。与党が喚問を拒む理由はない。


だからその「仮に」を前提にいままで2年近く国会を空転させて来た野党と反日メディアの罪は重い。
「仮に」ではなくて「事実」を掴んでから加計氏を国会に呼ぶべきだろう。

⇒東京新聞
社説 加計氏の会見 国会での解明が必要だ


「一切獣医学部の話はしていない」と言うだけでは信じ難い。きのう初めて記者会見した加計孝太郎学園理事長。行政の公平・公正性に関わる問題である。国会に証人喚問し、事実を解明すべきだ」

信じないのはあなたの勝手。

「公平・公正であるべき行政判断が、安倍晋三首相の直接または間接的な影響力で歪(ゆが)められたのか否か。この極めて重要な問題を報道機関に対するただ一回の会見だけで幕引きとすることはできない。」

「歪められたのか否か」などと回りくどい事を言わないで、歪められた事実を掴むのがブンヤの仕事だろう。

たとえ加計氏の直接の指示ではないとしても、自治体に虚偽の説明をしてでも学部新設という目的を達成しようとした学園に、大学という高等教育機関の運営に携わる資格があるのか。事実解明と併せて厳しく問われるべきだろう。

「たとえ加計氏の直接の指示ではないにしても」とトーンダウンして、情けない。

読売新聞と産経新聞は完全に黙殺した。
さてあなたは新聞を取るとしたらどの新聞を定期購読しますか?
もっともネットでニュースを見るから新聞は新聞紙の役割しかない。
産経新聞はカンパの意味を込めて長年購読している。
小さなことでもできる事からやるしかない。
反日メディアを叩き潰すためにも・・・

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★国民の劣化以外にない

>安倍政権の支持率がまた回復してきたのをどう説明するのか。

だから劣化した国民だと言っている。
国民の資質がそれだけ落ちたということ。
高度成長期ならもう3回は内閣が飛んでいる。
これだけのことをやっても支持率を上げる国民は世界広しといえどもないような気がする。

バカみたいに北に強硬態度をとっておきながら慌てて会談を要望するなど外交も稚拙極まりない。
今回の北問題では米からも韓国からも無視されあわてふためいているのに国会では「我が国の一貫した経済制裁が効いて和睦の道を取り始めた」なんて平気で言うんだからな。
以前の国民だったらとっくの昔に退陣させられている。
名前非公開 |  2018.06.21(Thu) 16:18 |  URL |  【コメント編集】

★左翼系のメディアは国会で憲法改正のための「憲法審査会」が本格始動されては困るようですねWW

>安倍政治を信頼していないのは朝日新聞をはじめとする反日メディアだけだろう

1年半~2年もの長きにわたる「国会審議の妨害」作戦(?)というしかないこの「モロカケ疑惑」とやら(森友・加計の各学園)の騒動でしたが、この騒動が続くおかげで、国会に設けた「憲法審査会」では審議がたった一度しか行われずに推移しておりますね?
左翼的なわが国の国会「野盗(党)」の方たち(やその支持者であるマイノリティの左翼的な有権者たち)は、これで「憲法改正」を事実上、棚上げすることにまあ「成功」して来たわけですが?WW……

その「成功」のおかげで、左翼系の政党各党(や支持者の有権者)はいわば「増長」しているように見受けられますね。WW
「こうなりゃ『護憲』のために何でもやってやらあ!」という、一種のヤケクソ、一種のテロリスト精神、とでも言うべき姿勢がうかがえますが、与党側もいつまでこんな「国会審議妨害」作戦(?)というしかない崩壊国会を放任して行くつもりなのか?、と僕は時おり懸念を覚えてもおります。

メディアと「野盗(党)」勢力が騒動を続けて来たこの森友・加計の「問題」は、世論が納得してない!などと「報道」されてはおりますが、森友・加計それぞれが「豊中市に売却した野田中央公園[森友]や特区が認可ではなく認可申請だけしかしていない[加計]という本質を書かない朝日新聞を見ていたらそうなるだろ」、と今日、高橋洋一教授が分析しておりますね?(https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/1009577914847752192
しかし、そんな欺瞞(ぎまん)でもあるいはコジツケやうそ偽りであっても、この3月2日に「書き換え・改ざん疑惑」とやらを本紙で大々的に流した記事(本来なら週刊誌など「二次報道」に流されるべきシロモノ)のように、朝日新聞社(や毎日やNHK、等々)は平然と欺瞞「報道」を続ける姿勢でいるわけです……。

まあ、ここまで「憲法審査会を妨害してやる!」という姿勢を貫くのであれば、これら「メディア」はもうメディアではなく、メディアを利用して「改憲反対」に全力を傾けるだけの「テロ組織」だろう、と言って過言ではないでしょうね?
テレビには「民放連」、新聞には「新聞協会」もあるわけですが、もういい加減にテレビ・新聞とも、それら団体が協議すべき時だし、自らの「メディア」としての実態を鏡に映してキチンと認識すべき時ではないか?と僕は改めて思いました。

軍事力をバックグラウンドに控えたアメリカ(やイギリスなど朝鮮戦争当時の「同盟軍」)が今年、北朝鮮といきなり「米朝サミット」を開いて、かなり成功裏の外交を展開しえたことは、もう火を見るより明らかです……。
元々、近代の世界秩序を構築したのは白人ですが、白人の国家間では「軍事力なき外交など楽器のない音楽のようなものだ」(18世紀のプロイセン王国フリードリヒ大王の名言)と考えられて来ましたから、アメリカが今回そんな外交=軍事の両輪を転がしたことは当然であったでしょう。

しかし、悲しいかなわが国は、1927年に南京事件で自国民に多数の被害者を出している最中も軍事力の行使を否定した「幣原外交」を取り続けたわが国の棄民「外交」の伝統が今も生き残っており(幣原が勝手に起草したという戦後の「憲法9条」のおかげで)、わが国も自称「平和主義」という名前で自ら「ドレイ国家」の道を選んで70年ばかりを無為に過ごして来ました。

日本はアメリカの植民地となった、と見る向きも多いですが、そう言われても当然な、まあ「無責任外交」の国となったものですね?WW
植木等の歌なら別ですが、現実にわが国の政府そのものが「無責任野郎」になっている現状は、普通に考えればマズいでしょうが?……

少なくとも、白人たちの国家が作った現代世界においては、外交力=軍事力であるわけですから、その世界のルールに基づいて、わが国も「ゲーム」を戦うしかないわけですよね?
今、話題をさらっているサッカーの国際大会を例にとるまでもなく、決まったルールに則らないのではゲームに参加することは出来ませんから、わが国が(拉致問題、核ミサイル問題、あるいはオウム真理教事件当時の北朝鮮=オウムとの問題、などなど)北朝鮮と普通に外交交渉をして行くためには、必要十分な軍事力をわが国が備えねばならないわけです……。

「砲艦外交だ」と批判されようとも、それをしない限りは、別の意味のホウカン(幣原喜重郎のようなタイコ持ち)の「外交」をせざるを得なくなり、やがては国も崩壊し滅亡の危機にさらされてしまったわけですが?
そんな基礎的な知見が欠けている「幣原憲法」(?戦後「日本国憲法」)をいつまでもありがたがって戴いていると、南西諸島で中国軍が軍事的プレゼンスをドンドン強化している今となっては、わが国の領土「主権」すら守れない、という末路になってしまうわけですね?

「9条」の削除、というスッキリした形の憲法改正が、本当は時宜を得ている、と言うべき時ですが、まあわが国は中世以来、自由と独立を誇って来た民族ですから、ここは民主主義の手続きに一歩ゆずっても良かろう、と僕も思います……。
しかし、「改憲反対派」が実は単なる「テロ組織」というのが実態であり、そんな勢力が「メディア」を利用して国会や首相官邸その他で騒じょう状態の創出に注力しているのが現実では、おっとりして「民主主義」を語っていることも出来なくなりそうですね?

とはいえ、僕は別に(現在の自衛隊にも出来る)「治安出動」(いわゆる「戒厳令」)をやるべき、などと言うつもりはありません。WW
しかし、騒じょう騒ぎもまだまだ続いているわが国の場合、メディア「規制」が違法である以上は、ここで衆院解散・総選挙を(前の選挙から1年もたってないとはいえ)改めて実施すべきではないか?と僕も思いますね?

いずれアメリカは、日本からも韓国からも一定、米軍を撤退させて軍事費の節約という新方針に転換するだろうことは、言うまでもありません。
日本の防衛は日本の国が中心となってやれよ!、とやがてトランプ大統領らも言い出すはずですが、いまだに「9条」という胡散臭い成立過程(幣原喜重郎がアメリカ人になりすまして起草、というのが最もあり得る見方)の条項が憲法に残存し、「軍法」も存在しない、それがわが国の悲しいテイタラクです……

有事でも、自衛隊は警察庁の交通規制さえ上書きすることが出来ませんので、戦車が赤信号で停止する、と揶揄される状態に今でもありますね?WW
では「警察」は?といえば、昨年、山口某氏と北村某氏(公安警察出身の首相官邸幹部)が癒着しているため伊藤詩織氏の性的暴行事件がもみ消された、と雑誌報道されているテイタラクの「実力組織」ですから、「警察」が自衛隊の上部にあるような今のわが国の「実力組織」は、真の安全保障の担い手になり得ない、と多くの一般国民が肌で知っていることでしょう。WWW

軍拡・領土拡張を続ける中国の脅威であれ、核ミサイル開発(とわが国に対する「歴史に対する復讐」なるもの)に没頭している北朝鮮の脅威であれ、それを成功裏に外交交渉で退けるには、わが国でキチンとした「軍」が憲法上で復権することと、必要十分な防衛力・軍事力を背景に「外交」を進めるという近代世界の「常識」が遅まきながらも確立すること、その二つが絶対に必要ですね?
それを意図的に「妨害」するために騒じょう状態をあおったり、うそ偽りやコジツケのたぐいを「報道」し続けるわが国の「メディア」には、ここで大いに反省してほしいものだと改めて思いました。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.06.21(Thu) 16:52 |  URL |  【コメント編集】

★似非ユダヤの劣化メディア。

似非ユダヤを代弁する日本の電波。
インターナショナル・ワンワールドの担い手NHK及び特定民間電波。
GHQ似非ユダヤ仕込で日本の行く末をを語らず。
とっかかりは、何でもいい、安倍降ろしの指令が老害キッシンジャーから発信されたのだろう。
忠実な下僕は、思考もせずキッシンジャーに付き従う。
戦後出来た自民も当初はGHQ&似非ユダヤの傀儡政権でしかない。
小泉までそうだった。此処で潮目が、変わる様に思えるが、予断は許さない。
小泉の進次郎は、要注意人物となるのではないか?
早い自民対抗の保守政党が、必要である。
katachi |  2018.06.21(Thu) 23:13 |  URL |  【コメント編集】

 自民党政権に代わり得るような野党の出現の兆しが見えますでしょうか?
 芽さえ発見できない現状を、ただ切歯扼腕するだけの自分が情けない。
 アメリカの真の為政者に 本気で対抗しようとしたら、わが総理は命の危険がある。
 いくら何でも、総理が立て続けに数人も怪死させられれば、政治に疎いわが国民も気づくのではあるまいか。
 安倍総理の後を継ぐ人材を後4~5人は用意しないと、安倍氏の後が続かない。
 今、次期総理として話題に上がっているような旧民主党員のゾンビでは、この国は思ったより早く衰退してしまうだろう。
 世界の情勢はそれだけ緊迫していると知らねばならない。
tbsasahinhk |  2018.06.21(Thu) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

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