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2018.04.21 (Sat)


自分が出した法案も審議拒否する野党の愚


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櫻井よしこ氏が意見広告

朝日新聞・毎日・東京の反日メディアが4月14日の反政府デモの広告を出したが、今度は櫻井よしこ氏のシンクタンクが産経・読売・日経に野党と反日メディアを批判する意見広告を出した。

2018042101.jpg
⇒国家基本問題研究所

このところの野党とメディアの劣化は甚だしい。
野党は一年以上にも亘って確たる証拠も無くモリカケで国会を空転させ、自ら提出した法案も審議拒否するという前代未聞の珍事が起きている。
もはや野党の面々は国民から選ばれた議員だという自覚すら無く、政局にしか関心がない。
これではますます国民から見放されることだろう。
ご愁傷さまである。

民進党と希望の党は勢力増大を目指して合併を模索しているが、23人が不参加を表明していてお先真っ暗。
それはそうだろう。
新党の名前を「民主党」にしようかなどとバカなことを言っているような連中である。
「民主党」という言葉に国民が如何に拒絶反応を抱いているかという現状認識すらない。
結局、この案は却下されたようだが、中身は同じだから「昔の名前で出ています」とすればよかった。

野党と反日メディアのスクラムは安倍政権打倒に必死だが、安倍首相を引き摺り下ろしたら日本はますますダメになる。
「安倍一強」だの「長期政権の悪弊」とメディアは批判するが、ついこの間までは日本は首相が変わりすぎて安定した政権運営ができないのは国際的に恥だと言っていなかったか。
外国では日本の首相はクルクル変わる「回転ドア」みたいだと馬鹿にされているとか。
反日メディアのご都合主義がこのことだけでもよく分かる。

いま安倍首相は国際社会で数少ない安定長期政権を誇り、認知度も極めて高い。
その代わりに石破茂首相?岸田文雄首相?野田聖子首相?
あり得ない。

今日の産経抄も安倍首相の国際社会における存在感と野党の愚劣さを指摘している。

⇒産経抄(2018/4/21)

米誌タイムが毎年発表している「世界で最も影響力のある100人」に、今年は日本から安倍晋三首相とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が選ばれた。選評で豪州のターンブル首相は、安倍首相について「強いリーダーで、粘り強く勇気がある」「他者の意見に耳を傾ける柔軟性も持つ」とコメントしている。

 ▼安倍首相の選出は2度目で、それだけ世界で存在感を発揮しているということだろう。「国際会議で首相が中東情勢について持論を述べ始めると、フランスの大統領がメモを取り出した。こんな光景は初めて見た」。以前、ベテラン外交官から聞いたエピソードである。

 ▼ところが、国内に目を転じると全く別の景色が広がる。立憲民主、民進など野党6党は20日、国会内で合同会合を開き気勢を上げていた。会合名は「隠ぺい、改ざん、ねつ造、圧力、セクハラ、文民統制崩壊 安倍政権退陣へ 野党合同院内集会」とおっかない。

 ▼「われわれは今、野党のために戦っているのではない。多くの国民のため、わが国の信頼のためだ」。希望の党の泉健太国会対策委員長はこう主張し、小紙など3紙朝刊に同日掲載された意見広告「国会よ、正気を取り戻せ」にも矛先を向けた。

 ▼意見広告は民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)によるもので、野党に対し「事の軽重を完全に見失っている」「論点がずれた『疑惑』を持ち出し続ける」と指摘している。小欄は全く同感だが、泉氏は「全部与党にこの言葉をぶつけてやりたい」そうである。

 ▼だが、1年以上にわたり政策論争ではなく醜聞追及だけを繰り返す野党は、国民の目にどう映っているだろうか。すでに政党支持率が雄弁に物語っている。


国民には野党と反日メディアを否定する正気がまだまだ少し残っている。
ネットメディアはその正気を拡大して日本が正気に戻る(憲法改正、放送法破棄、オークション制導入、NHK解体と国営化など)よう仲間を増やして行かなければならない。


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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

10:54  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★野党にとって政治は、どうでも良いわけです。

野党が政権時代、日本弱体化の方向しか動かなかったでしょう。
彼等の目的は、日本弱体化に向かって働いている訳で、日本の政治は、知った事じゃないから、己の法案提出も演技で有る事が、ハッキリする訳です。
そうとは知らず左翼野党に投票する国民が、フェイクを信じて投票した結果です。
この左翼政党が、何のために誰の為にやっているのか歴史の裏を見ればGHQ依頼の似非ユダヤによる日本消滅政策なんですよ。
それに気付いている日本人は、最近では多数居ると思う。
歴好きな方は、とっくに気付いているし裏が見え見えでしょう。
似非ユダヤが恐れるのは、今後日本の覚醒した変身です。
似非ユダヤは、それを待っている気配すら感じる。
一気に叩き潰したいのでしょう。
katachi |  2018.04.21(Sat) 12:43 |  URL |  【コメント編集】

ブログ主様、その通り。安倍政権では都合が悪い中共、朝鮮勢力を忖度した国内の反日戦後体制維持派が必死の図。韓国と同じ手法で民主主義で選ばれた総理を引きずり下ろす事に成功したらそれこそ日本は終わる。戦後、日本のマスコミは裏で政界をコントロールして来た。阿呆野党と結託して倒閣運動で日本を潰す算段だ。日本の未来を左右する武力なき内戦が始まっている。
 |  2018.04.21(Sat) 12:47 |  URL |  【コメント編集】

★田久保忠衛さん

櫻井良よし子さんとともに名前の出ていた田久保忠衛さん。

以前田久保さんの講演会に行ったのですが、かつてほかできいたことのないほど素晴らしいものでした。
当時分析されていた世界情勢の動きが、田久保さんの分析・予言どおり、今動いています。
千葉さなこ |  2018.04.21(Sat) 17:09 |  URL |  【コメント編集】

★意見広告

「国会よ、正気を取り戻せ」 全く同感です。
森友、加計、自衛隊の日報などで 国会は連日 安倍総理を追及しているが
本質から外れた批判をずっと繰り返している。
そして 今 財務次官の件で 麻生大臣の辞任を求めて 審議拒否。
野党は国会議員の仕事を放棄している。

総理の要望に動かされて アメリカ大統領は拉致問題を米朝会談で取り上げると言ってくれたが、肝心の日本の国会議員は何をしているのだろう。
日本の足元を 北朝鮮はみている。

テレビではしきりに財務次官のセクハラを糾弾しているが、テレ朝の対応のおかしさには お互い忖度して あまり触れていない。野党と反日メデイアの政権打倒のスクラムに 負けないでほしい。
なずな |  2018.04.22(Sun) 00:17 |  URL |  【コメント編集】

★もう「国会」の野党には正気など戻らない気が……WW

>「安倍一強」だの「長期政権の悪弊」とメディアは批判するが、ついこの間までは日本は首相が変わりすぎて安定した政権運営ができないのは国際的に恥だと言っていなかったか。

確かに、わが国のメディア業界はそんなことをエラそうに繰り返しておりました。WWWW
しかし、こうして現実に長期的に安定政権を築くことの出来る首相が登場してみると、その足をひっぱったり、あるいは「倒閣運動」で攻撃してみたりと、痛めつける方が「メディア業としてカネもうけになるぜ!」と分かって来たのでしょうね?W
そこで、今では「長期すぎるアベ政権」とケチをつけては、自分たちの扱いやすいタイプの「リーダー」(小泉進次郎議員や石破議員など)をまた首相の座にすえられないか?、とギャンブルに明け暮れているのだろう、と僕は推測しておりますが……?

しかし、一般論として、まだ安倍内閣は「長すぎる」とか、「一強すぎる」とかと言えるような政権ではありません。
ドイツ首相のメルケルは、もう10年余りも首相を続けておりますが、ドイツも人材不足らしく、今もメルケルに代わって政権を担える議員が登場しないので、最近メルケルがまた新しい内閣を組閣したと報じられました……

まあ、ロシアのプーチン大統領のように20年近くも首相(か大統領)の座にい続けるのは異常もいいところだし、最近、中国の憲法を改正し、自ら「無期限主席」の地位を手にした習近平・国家主席のような独裁国家の「長期政権」は問題外でしょうが?WW

しかしながら、今の自民党は昔の「自民党」のように、「族議員」と「派閥政治」の上に成り立つ「利害調整」型政党ではなくなり、かつて野党に転落したのを転機として、目的(ゴール)達成型の近代的な政党へと進化・転換して今に至っていることを思い出すと、俗に言うこの「安倍一強政治」とやらは的外れな修飾に過ぎないことが分かると思いますね?W
まあ、かつての利害調整と「利益誘導」型の政治で「55年体制」の万年与党だった自民党は、その内部腐敗が原因で2009年夏に「地すべり総選挙」で敗北してしまい、そのため暗黒の「民主党政権」が与党の座にのぼりつめたのでしたが……?

その転落・失敗を反省してパワーアップしたのが今の「安倍自民党」であるわけですから、俗にいう安倍「一強」型の政党へと変化したのも、いわば当然の進化だったでしょうけどね?WW

11年前、わずか1年で健康上の理由から退陣した安倍(第一次)内閣を別とすれば、パワーアップして政権に復帰した今の第二次安倍政権は、今まだ6年目……
かつて、昭和39年(1964年)から8年も続いた佐藤栄作政権(「昔の自民党」の)という長期政権に比べれば、安倍内閣もまだ「ヒヨッ子」ですので、今後「憲法改正」で成功するなどすれば、さらにパワーアップして安倍内閣も佐藤栄作の記録に勝るとも劣らない長期政権となる可能性は高いだろう、と僕は思いますね。

まあ、それに対して、「野党」勢力に関する僕の見方は上のタイトル部分に書いたようなものですが、櫻井よしこ氏のシンクタンクが今回、打った広告を見て、ある程度の数の非・与党(まあ「野党」)の政治家らは「正気」を取り戻すかも知れない、と僕も思いました。
というのも、「野党」でも下っ端の「陣笠議員」レベルの連中は、政党の幹部の命令に従っている立場なわけで、今もまだ自分が先頭に立って「国会空転戦術」や「デモ戦術」やらを打っているわけではありませんから?WW

そのレベルの連中には今後、「正気」に戻る議員も出てくるものと思います……。
しかし、いったん狂気の人となった「野党」議員のリーダー格の連中が、また正気に戻る、ということはあり得ませんよね?W
正気を失い、発狂する、精神に異常をきたす、というのは「正気に戻らない」という状態ですので?……

それにしても、最近の野党は、自分が国会に提案したはずの法案の審議さえ「欠席戦術」であっさりドブに捨てるというレベルの、まあ驚くというか呆れるというか、尋常でない「政治」を堂々と続けているものです……。
わが国のメディア業界や「野党」勢力が俗に「モロカケ疑惑」と呼ぶシロモノが、実はほぼ全て「捏造」に過ぎない「疑惑」だったことは、今ではほとんど解明され尽くしておりますがね?……

しかし、彼ら「野党」もすでに1年以上、「疑惑追及キャンペーン」に特化して来た政治家であるため、恐らくもう「政治家」として働くことなど出来ないような脳ミソへと、彼らの脳ミソの構造も変化してしまったのではないかという気はしますが?WW
その意味でも、もう彼らが「正気を取り戻す」ことは、恐らく一切、不可能なのだろう、と僕は懸念しております……

恐らくは一部の政界通が言う通り、6月~7月には(前の総選挙から1年もたっておりませんが)また衆院解散=総選挙へ、と政治の流れが変わって行くのでは?、と言わざるを得ませんね。
「正気」を失った「野党」議員や、それに同調して「倒閣運動」に参加する与党の大物議員ばかりが目立つ今のわが国の「国会」は、もうそんな方法で「浄化」でもするしかなくなりつつある、と言えそうに思いますね?WW

わが国の今の「野党」勢力は、根本的に「憲法改正の議論は拒否」という勢力であることは今や火を見るより明らかですからね?
そこで彼らは「ボイコット戦術」(?)に打って出て、1年近くも今のような「空転」を自ら演じているわけですが、実際は「憲法」のみならず、上のように自分たちが提案しているはずの一般の法律さえ「議論は拒否」しておりますから、もう異常だというしかありませんね?……

まあ、彼ら「野党」は今では「野盗」勢力になり下がっており、精神にも異常をきたしてしまった状態にある、と見るしかないだろう、と僕は思いますね?
こんな「国会」の惨状をどう思いますか?、とメディアが大好きな「世論調査」を実施して一般国民に問うてみたらどうか、と僕は思いますが、そんな有意な調査をしようというメディアは、残念ながら今のわが国には存在しないようです。WW

今や「国会の狂気」勢力になり下がったわが国の「野党」には、有権者が「選挙」で再び審判を下してやるしかない状況であり、そうやって「国会に正気を取り戻す」しかなくなっているようだ、と僕は思いました。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.04.22(Sun) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

★炙り出し進行中

安倍政権下での一連の騒動は、結果的に理不尽な戦後体制の矛盾とその劣化を国民の眼前に晒し、国民意識の変革を誘う事に成功していると思う。安倍総理が行なっている事は諸刃の剣の怖さもあるが、既存マスコミの劣化を確信しているからこそ、じっと耐えその時を待っている気がする。結果的にこの時間の経過が国民の敵が誰かを炙り出している。日本国民の意識はマスコミが高を括る程の馬鹿では無かったという事。ネットの普及も手伝い、情弱世代は必然的に減るので、テクノロジーの変化と共に、新聞、テレビに代表される戦後既得権勢力が淘汰される事に期待する。
 |  2018.04.22(Sun) 08:13 |  URL |  【コメント編集】

国会は立法の府だ。
そのために審議がひっつようであり、国会議員が選ばれている。
審議しない国会議員は要らない。
審議できない国会議員は要らない。
民主党が政権をとっていた時は、審議無しで強行採決ばかりだった。
政権から降りれば今度は審議拒否!審議する気がない。
審議しない国会議員は国には必要ない。

ついでに審議拒否して何をしたかと言えば、財務省に行って
担当者を数人でつるし上げる事だった。
これは国会議員の仕事ではなく警察の仕事だ。
自分のすることもきちんとできず、したい事だけする。
野党が信用してもらえないし嫌われている理由だ。
 |  2018.04.24(Tue) 23:06 |  URL |  【コメント編集】

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