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2018.04.12 (Thu)


ゆずの新曲「外国人の友達」が炎上中!


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右からも左からも批判される

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ゆずが4月4日に発表した新曲⇒「ガイコクジンノトモダチ」が波紋を呼んでいる。

ゆずの歌は好きだが、政治を歌ったのは失敗である。

♪ 外国人の友達ができました
納豆はあまり好きじゃないけど お箸なら上手く使えます
外国人の友達が言いました
私とても日本が好きなんです あなたは何処が好きですか
ボクは少し戸惑った
だって君の方がよく日本を知ってそうだから
この国に生まれ、育ち、愛し、生きる
なのに知らないことばかりじゃないのか
おーお
この国で泣いて、笑い、怒り、喜ぶ
なのに国歌はこっそり歌わなくちゃね
美しい日本 チャチャチャ

外国人の友達が祈ってくれました
もう二度とあんな戦いを共にしないようにと

テレビは深刻そうに右だの左だのって
だけど 君と見た靖国の桜はキレイでした
この国で生まれ 育ち 愛し 生きる なのに どうして胸を張っちゃいけないのか?
この国で泣いて 笑い 怒り 喜ぶ
なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう
平和な日本チャチャチャ
美しい日本チャチャチャ


この歌詞に右と左から批判で出ているという。

ブログ主は右でも左でもなく、ど真ん中だが、最後の一節がは全にアウトである。
日の丸の旗はタンスに仕舞っておいてはいけない。
日本国民は全員、祝日には門か玄関の向かって左側に、マンションやアパート住まいの人はベランダに国旗を掲げるべきである。

ブログ主の最寄の駅から自宅までの15分の距離で祝日に日の丸が見られるのは二軒だけ。
駅の傍の小さなアパートの二階の小さなベランダに小さな国旗が見えるのがせめてもの救いだ。

左の人間がこの歌をウヨクだという意味が分からない。
あの反日ジャーナリストの津田大介はこの歌詞を「確かにパンチが効いている」とコメントしている。
推して知るべしである。

一方で、⇒ケント・ギルバートと半井小絵が「当たり前のことを歌ってるのに」と言っている。

左翼サイトのリベラはこの歌詞を「ネトウヨ的被害妄想」だとトンチンカンな事を言っている。

⇒リテラ(2018/4/11)
ゆず「ガイコクジンノトモダチ」はやっぱり「愛国心扇動ソング」だ!
中立を装うもネトウヨ的被害妄想と靖国美化
右だの左だの関係ないと中立を装いながら、ネトウヨ的論理で極右に誘導


 今月4日に発売された、ゆずの最新アルバム『BIG YELL』に収録された楽曲が、「愛国心扇動ソング」ではないかと物議を醸している。
 それは「ガイコクジンノトモダチ」という楽曲。北川悠仁が作詞作曲を手がけたこの楽曲は、タイトルの通り〈外国人の友達ができました〉とのフレーズから始まり、〈外国人の友達が言いました/「私、日本がとても好きなんです。あなたはどこが好きですか?」/僕は少し戸惑った だって君の方が/日本の事をよく知ってそうだから〉と続く。
 いきなり流行りの「日本スゴイ」を感じさせる歌詞だが、サビではもっと直接的なフレーズが飛び出してくる。
 この歌詞について、映画評論家の町山智浩氏が同日、「総理とご飯食べてないか」とツイートした上で、「『国歌はこっそり歌わなくちゃ』なんて、どっかの国に占領されたレジスタンスか? 現実は、君が代に起立しない教師は減給されるのに」とツイートしていたが、そのとおりだろう。
 国旗国歌法成立以降、この国の教育現場では君が代の斉唱が強制され、拒否した教師は処分を受けることが当たり前になり、大阪では教師が本当に歌っているかどうかをチェックする監視システムまでつくられた。また、スポーツの国際大会では、日本代表選手が「君が代」をハッキリ口を開けて歌わなかったために、袋叩きにあうという事態もしばしば起きている。いったいどこをどう解釈したら、「国歌はこっそり歌わなくちゃ」という話になるのか、意味がわからない。

(以下バカらしいから略)

まあ国会がこの歌詞以上にバカらしいことで空転しているから、巷ではユズの歌を巡って右左、ど真ん中を交えて論戦を張るのもいいかも知れない。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

23:37  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★思想の左右以前の問題で、戦後の日本はまるで狂気の沙汰!

>最後の一節が完全にアウトである。

〜国旗はタンスの奥にしまいましょう(?)←おかしくね?
という意味だと思いますよ。
保守派まで誤解してしまっているようですが。

世界中の誰もが持つ普遍的な価値観である「愛国心」を否定し、反国家主義=「反日」こそが正義であるかのような、この国は狂ってる!
歴史の真実 |  2018.04.13(Fri) 02:29 |  URL |  【コメント編集】

★よく聴いてみると・・・

たしかに「おかしくね?」という意味ですね。
ponko |  2018.04.13(Fri) 08:58 |  URL |  【コメント編集】

★「リテラ」がまだ営業中、とは驚きWW

わが国にはかつて「噂の真相」という小さな月刊誌があり、左翼的な記事を売りにしておりましたが、それが事実上、廃刊の運びとなり、その後、ネット雑誌として再登場したのが「リテラ」でした。
元の雑誌は、アメリカでよくある「下半身ネタ」をサルマネしている点も特徴であったわけですが、ある時、そのサルマネを「ハダカの皇族」を描くイラストとして適用・表現してしまい、世間の反発を買った小事件があったのを思い出しますが?WW

サルマネは下らないな?、と僕は思ったものでしたが、確かにアメリカにおいては、政治家や海外の王族をめぐる「下半身ネタ」が好まれますし、トランプ大統領自身が今、不倫関係にあった相手のポルノ女優など2名の女性がアメリカ・メディアでは話題沸騰です……。WW
しかし、なぜアメリカで下半身ネタが「権力批判」として通用するかと言えば、それはそもそもアメリカ文化が「ピューリタン文化」として始まったという伝統があったからですね?W

ピューリタン文化が全く存在しないばかりか、それと正反対におおらかな春画文化まで存在して来たわが国では、「ハダカの皇族」イラストなど正常な日本人は「?」と思っただけだったでしょう。WWW
結局、カン違いのオンパレードを繰り返しただけだったと記憶しますが、印刷メディアとしての同誌は事実上、廃刊(わが国のメディア業では常に「休刊」と自称)して、やがて同誌の出版社の跡をついだネット雑誌「リテラ」がスタートしました……

今もまだ経営していたんだなあ?、と僕は今回、思いましたが、リテラ社はごく稀に見るべき記事をのせることがあっても(数年に1度くらい?)、たいていは上の引用のような浅薄な話やムダ話のたぐいを掲載しているように思いますね?WW

さて、「ゆず」やそのプロデューサーらが今回、なぜこんな曲を出したのか?、僕は見当つきませんが、一応、日本を愛する気持ちという心情が、今では大手の音楽メディア業界でも「認知」された、ということでしょう?
その意味では、2009年前後、「民主党フィーバー」とやらが吹き荒れ、赤色革命イデオロギーで半数程度の日本国民がハシカ病のように鳩山由紀夫・菅直人らの内閣を応援していた一時期のような、歪んだ「日本」とはもうわが国も別れを告げた、と言えるようですから、その点はまずまず良かったろうと僕は思いました。

本題とはズレますが、「日報」問題について、与党議員で元・自衛隊員の中谷真一も、国会質疑で「機密文書」として「日報」問題を見る必要を語りましたね?
「安全保障委員会で質問にたちました。内容は日報に対しての情報公開請求についてや日報を他省庁の行政文書と同等に位置付けることに疑義を感じること、欧米では永久保存とし30〜50年後開示などとしているが今後のあり方についてなどです」、とツイッターで発信しておりました。
https://twitter.com/nakatani80/status/984360899208032256

質疑内容も先に、元空将・佐藤守氏が夕刊フジ系に語ったインタビューと同様の内容ではあろうとは思います。
まあ、元は「日報の情報公開請求」から始まった騒動でしたが、こうして今、防衛省も「機密文書」制度をまだキチンと確立できていないと分かったのは、逆に大きな収穫だった、とでも考えるしかないでしょうね?

最近、旧・民主党系の枝野某議員(元官房長官)その他、赤色革命イデオロギーに感染した方たちのぶち上げた「自衛隊を作り直せ!コール」は、わが国の防衛を「丸裸」にして中国軍が「無血上陸」出来るように便宜をはかろう、という程度の妄動でしょう?WW
「日報」問題を国会追及して倒閣だ!、などと妄動するのは「ブタに似ている枝野」と言われる彼らしい、といえば言えますがWW、それは今では「一部の日本人」の妄動であり「反日」と言われて当然のバカげた「運動」に過ぎなくなったわけですね……が、それが枝野氏らや「リテラ」社には今も理解できないのでしょう?WWW

旧・民主党系の各セクトといい「リテラ」社といい、わが国で長らく、とうに時代おくれとなっていた赤色革命イデオロギーを拡散して来た左翼的な方たちも、この辺りで「戦後日本政治」の本流からは永遠に去って頂きたいものだと僕は思いました。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.04.13(Fri) 09:24 |  URL |  【コメント編集】

君と見た靖国の桜はキレイでした
この国で生まれ 育ち 愛し 生きるなのにどうして胸を張ちゃいけないのか

この歌詞がいいです。朝、ピカピカの一年生が大きなランドセルを背負って 
上級生に守られて登校しているのを見ると ガンバレと応援してます。子どもたちが胸を張って生きてほしいと誰もが願っていると思うが、最近の国会やメデイアは 次々と文書を持ち出し 疑惑の追及とうんざりします。
加戸前知事が 改憲を阻止したい勢力が 倒閣運動をしたいだけと指摘しているがその通り。

安倍総理は 戦後70年談話で あの戦争に関わりのない子や孫、その先の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならないと言っていた。
また 自衛官の子どもたちのためにも 自衛隊が憲法違反という議論に終止符をうつ憲法改正は必要と言っている。
安倍総理からは この国の子どもたちへの愛情を感じるので、バッシングに負けず しっかりと日本の舵取りをしてほしい。
なずな |  2018.04.13(Fri) 10:37 |  URL |  【コメント編集】

★日本の見たままだね。

別に炎上する必要がある?
ここ50年位でそのように左翼によって変わらされた結果だよ。
1970年代頃から町内会の祝日の国旗掲揚は、自粛方向に向かった。
それでも日本人の本質は、変わらない。
在日・左翼は、それが見えているかな?
似非ユダヤは、それが見えているようだ。
katachi |  2018.04.13(Fri) 10:47 |  URL |  【コメント編集】

朝日新聞や日教組のせいでじわじわと国民は愛国心から遠ざけられ、それをもつことは、何か戦争犯罪に加担しているような後ろめたさの感情を長い年月をかけて植え付けられてしまいました。しかし、心の奥底に眠る愛国心までは、消せません。日本人であるならば、国旗も国歌もどんなに洗脳されようとも嫌いにはなれません。そんな心のほとばしりを、情けない現状の日本に強烈な皮肉を込めて歌ったのだと思います。
なつみ |  2018.04.13(Fri) 11:39 |  URL |  【コメント編集】

 ”ゆず”って横浜出身のフォークデュオで、結構人気があると思っていたけど、歌はあまり聞いたことがなかった。
 ネットで炎上しているという”ガイコクジンノトモダチ”は、皮肉が効いてて、ペーソスもあって、なかなかいい詩だと素直に思う。

 こういう詩が出て、嫌がる奴らが騒ぐのも当然だろうが、もっと流行ってくれたらいいと思う。
 この手の詩が当たり前のようになる世の中になってくれることを熱望している。
tbsasahinhk |  2018.04.14(Sat) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

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