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2018.04.10 (Tue)


前川喜平の反日活動を許すな!


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全国各地で反政府批判

加計学園問題が終わり、森友問題も収まったかと思いきや、また南スーダンの日報問題がぶり返し、そのうえ今日はまたまた朝日新聞のスクープ(?)で加計学園問題の振り出しに戻った。

朝日新聞の「安倍首相の葬式を出す」という執念は社是であることに間違いない。

いまネットを見ると朝日新聞の号外で・・・

「加計学園をめぐる文書問題で、愛媛県知事が備忘録としての存在を認めた(17時18分)」

とある。

「本件は首相案件」といかにも安倍首相が加計学園の加計理事長と親しいので、獣医学部の新設をゴリ押ししたかのような印象操作をしている。

しかし国家戦略特区諮問会議が昨年1月の加計学園を事業者に認定したのであって、既に国会で委員だった原英史氏(元経産省官僚、政策コンサルタント)らの証言を得ている。

この問題は前川喜平の文科省が学部の新設を許さない既得利権者と結託し、「石破4条件」を楯に加計学園の獣医学部新設に反対したのである。

前川喜平は退職後日本のあちこちで反日活動を進めている。

「内閣府は岩盤規制改革を進めており、従前から前川が率いる文部科学省と対立していた。」(ウィキペディア)

と分かりやすい。

今日の産経新聞一面記事によれば、この前川喜平が日本の特定教科書の批判を繰り返しているという。

⇒産経新聞
前川氏、特定教科書を批判
前文科次官「異様」「最悪の部類」


2018041001(1).jpg
 
道徳の教科化に伴い、新学期から小学校で初めて道徳の検定教科書が導入されるのを前に、文部科学省前事務次官の前川喜平氏(63)が、多数の公立小で使われる特定の教科書の批判を繰り返していることが9日、分かった。著書で発行会社名を挙げて「異様」と指弾し、講演で一部記述を酷評。事務方トップだった人物だけに、識者から「現場の混乱を招いている」との声が出ている
 前川氏が批判しているのは、文科省の検定に合格した8社の教科書のうち名古屋、さいたま、浜松の各市など多数の教育委員会が採択した教育出版の本。礼儀正しいあいさつに関する記述を象徴的に批判している。
 この記述は、「おはようございます」と組み合わせる形で(1)言いながらお辞儀(2)言った後でお辞儀(3)お辞儀のあとで言う-の3パターンを示し、次ページで(2)を「れいぎ正しい」としている。(2)は「先言後礼」と呼ばれ、マナー講習などで一般的に扱われる。
 だが、前川氏は2月発売の共著「子どもの人権をまもるために」で安倍晋三政権下での道徳の教科化を論じ、学習指導要領と教科書を「国を愛する態度などの徳目を徹底しようとする政治意思を反映したもの」などと自説を展開。「教育出版の教科書の異様さだけは群を抜いている」と名指しした上で、あいさつ記述を「悪しき正解主義の中でも最悪の部類」と酷評している。
3月に川崎市などで行った講演でも「型にはめる」「一番ひどい例」などと評し、自ら3パターンをしてみせた。
 講師を務めた2月16日の名古屋市立中の授業でも同じ内容が取り上げられたが、文科省が同市教委に内容の報告を要請したことに対し、前川氏は3月19日、「教育基本法が禁じている『不当な支配』に当たる可能性が高い」とするコメントを代理人弁護士を通じ報道機関に出していた。
 前川氏は平成25年7月から担当局長などとして、教科化の政策決定過程の中心的立場にいた。検定は、天下り斡旋(あっせん)問題で引責辞任する29年1月までの次官在任中に実質審議が行われた。省内では「在職中に教科化を反対せず、辞任後に言うのはやめてほしい」などと困惑が広がっている
 今夏の中学道徳教科書の採択に影響を与える恐れもあり、教科書業界関係者らも動向を注視している。
 産経新聞は前川氏に代理人弁護士を通じ取材を申し込んだが、回答はなかった。

■道徳の教科化 平成23年10月に起きた大津市での中2いじめ自殺をきっかけに議論が高まり、中央教育審議会の答申を受けて文部科学省は27年3月、道徳を教科化する学習指導要領を告示した。正式な教科ではない「道徳の時間」を格上げし、検定教科書と記述式評価を導入。教科書作成の指針となる学習指導要領解説書は、従来の「読み物」型から、議論する道徳への転換を打ち出した。


そもそも日本が戦前の「修身教育」を廃止したために、前川喜平のような人間が出来てしまったのである。

前川は文科省の現役中、援助交際のJKビジネスの出会い系バーに入り浸りだった。
これだけでもうアウトである。
さらに出会い系バーに行ったのは貧困女性の現状視察だとミエミエの嘘をついた。
これで二重にアウトである。
そのうえ前川の座右の銘は「面従腹背」だという。
上司に対して従順な一見態度を示しながら、背中を向けて舌を出して嘲笑するという人間として最も恥ずべき態度をモットーとすると広言している。

天下り違反で失職しながら多額の退職金を貰い、全国各地で安倍政権を批判している。
許せない男である。

あちこちで講演しているので文科省が教育委員会に講演内容を問い合わせたら前川は「前代未聞で不当な支配だ」と⇒反論した。

そのうえ、名古屋弁丸出しの河村たかし名古屋市長が「思想統制につながる。納得できない」と⇒筋違いの批判をした。

ブログ主は河村市長を真っ当な政治家とは見ていないので、納得した。

どうせ連中は間抜けな反日勢力である。

一方で、保守派論客の八木秀次麗澤大学教授が前川喜平は環境破壊していると批判したのは当然である。

⇒産経ニュース(同上)
八木秀次氏、前川氏の発言に「教育現場に混乱」


2018041002(1).jpg
八木秀次氏

 麗澤大の八木秀次教授(憲法学)の話「在任中に所管する立場にあった政策を、辞任後に次々と否定している。直前まで事務次官だった人物の発言は影響力があり、教育現場や中央の教育行政に混乱をもたらしている。教育出版は中学用が今夏の採択対象。文部科学省は静謐な環境で採択を行うよう求めているが、前次官が公然と環境を壊しており、事実上の採択妨害に当たる


前川喜平のような人物を産んでしまったのは、占領軍に支配された戦後教育のせいである。
日本は再び道徳教育を強化しなければならない。

戦後、家族は核家族に分散し、家庭で祖父や祖母が孫を躾ける機会を失った。
昔からの伝統的な修身や日本人としての身の振る舞いを後世に伝える術(すべ)を失った。
反日左翼は日本の伝統的な家族制度を否定し、その上に立つ日本を崩壊させようと狙っている。

このような現状に鑑みて、今こそ人間としての道徳教育と愛国教育を強化しなければならない。
前川喜平のような出来損ないの人間を生まないためにも。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

18:57  |  反日勢力  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

 前川という官僚失格の助平野郎が、のうのうと世間にでしゃばる状況は何とかならないのだろうか。
 世間にはこ奴等を、忌み嫌う常識人は消え失せてしまったのだろうか。
 全く汚らわしい野郎だ!
tbsasahinhk |  2018.04.10(Tue) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

★官僚の反日は、国の概念が、喪失しているのか?

何の為に官僚を指向したのだろう?
国家転覆の為か?
憲法が、国家の体をなしていないので、宦官の如き振る舞いで国家棄損が出来るからか?
何れにしてもこんな宦官的官僚が、居る事が傾国になる。
財務省も何か変ですよね。
そう言えば、法務省、総務省も、各省庁ともおかしな分子が、蠢いている様に思う。
全て規律が、乱れるのも憲法が、国の自立を明記していないがため宦官官僚が、蔓延る事に成る。
チャイナ王朝の各盛衰は、全て宦官によるものである。
katachi |  2018.04.11(Wed) 01:49 |  URL |  【コメント編集】

★この人凄い

次から次へと凄いパワーだな
一体何処に軸足が在るのかもう感心する

先ずね、国愛する徳目は政治案件なのかいね

礼儀作法でも何でも正解はひとつじゃないのはあったり前で、でも先ずは歴史や理に適ったスタンダードってもんはまともな家庭なら子供の頃身に付けるだろう。
なんだ不当な支配って、バカなのか。やって見せるって恥ずかしくないのか。

でも、色々な意味で親が躾出来なくなってきたのが抑も悲しいし、教える先生が、「他はマチガイ!」とかやる可能性は悲しいがある。悲しいが。

根本に立ち返って言い聞かせれば子供は必ず理解するのにね
茄子紫 |  2018.04.11(Wed) 03:31 |  URL |  【コメント編集】

>そもそも日本が戦前の「修身教育」を廃止したために、前川喜平のような人間が出来てしまったのである

そもそも日本が戦前の「修身教育」を廃止したために、こんなブログが出来てしまったのである  というのが正しい。
前川は正義の人。貧困家庭の子供に事務次官という忙しい立場ながら勉強を教えていたそうである。まさに教育勅語の精神そのものだ。
それに引き換え贔屓の者には黒も白になるこのようなブログは教育勅語の精神に著しく反している。
普通の考えしていればすぐわかることだ。
名前非公開 |  2018.04.11(Wed) 04:09 |  URL |  【コメント編集】

<そもそも日本が戦前の「修身教育」を廃止したために、こんなブログが出来てしまったのである> 

 その通り!
 このブログが出来たのは、名無し君のような考えをするものが多くて、それを警鐘するためであることは明確だ。
tbsasahinhk |  2018.04.11(Wed) 09:28 |  URL |  【コメント編集】

違う違う。言ってるだろ。
日本語わからないのか?
このブログの精神が教育勅語から著しく逸脱しているとね。
名前非公開 |  2018.04.11(Wed) 18:17 |  URL |  【コメント編集】

> そもそも日本が戦前の「修身教育」を廃止したために、前川喜平のような人間> が出来てしまったのである。

核心を言えば朝鮮半島から大量の朝鮮人が日本に入り込み偽日本人となって日本を内部から侵蝕・侵略しているからだとおもいます。
賭けてもいいけど、この前川喜平にしても生体サンプルを採取してDNA鑑定で分析すれば朝鮮人であることが科学的に証明されるでしょう。
遺伝子工学を用いて国内除鮮するのは自衛のため正当防衛であって差別などと批判される筋合いはありません。糾弾されるべきは侵略してくるkの民族のほうです。
名前非公開 |  2018.04.11(Wed) 19:07 |  URL |  【コメント編集】

 違法の天下りを推進し、面従背反が座右の銘と胸を張る官僚が、教育勅語の精神そのものという言い草にはあきれるしかない。


tbsasahinhk |  2018.04.11(Wed) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

日本会議が言うには安倍政権に非を唱えるものは明確な証拠はないけれども事実を繋ぎ合わせるとシナ朝鮮の手先としか思えないのだそうだw
支持率が50%なら半分がシナ朝鮮の手先だし30%になると何と7割がシナ朝鮮の手先になるらしいw
こんな統計学は世界初だろうw

DNAで日本人か朝鮮人か分かるなどというのも驚き呆れる話だ。こんな妄想を巡らす前に引きこもらず真面目に働いて税金を納めてまともな日本人になることを考えたらどうなのかな?
名前非公開 |  2018.04.11(Wed) 21:07 |  URL |  【コメント編集】

★前川氏と野党勢力の「学級崩壊」ぶりもひどいものだなあW

>産経新聞は前川氏に代理人弁護士を通じ取材を申し込んだが、回答はなかった

情けないですなあ~。WW
逃げ逃げの前川氏、今度はどこの「反アベ」や左翼的な集まりで顔を出すおつもりなのか?……

ブログのコメント欄にもまたネットサヨクは何かの昆虫の幼虫の如くわいて来てもおりますが、安倍内閣の支持率が30%なら「残余」部分は「反アベ」になる、などと意味不明な話を書き込むのは、やめた方が良いですよね?
それは、ご自分たちの知能がいかに低いかを証明するものですからね……まあ、左翼的な方たちというのは哀れなヒキコモリやネット中毒ばかりのようですから、仕方もありませんが……?

しかしながら、いやしくも元・文科省次官であった前川氏くらいは、そんな左翼的な勢力の方たちのように自分の責任や現実から逃げ回らないでほしいものですね?
「反アサヒ」の立場を鮮明にしているのが「サンケイ」系の売りですが、産経新聞社の取材にもキチンと答えるくらいの「元次官」らしい姿勢を見せてほしいものですね。

……それにしても、事務次官という文科省の「事務方トップ」を「天下りあっせん問題」の責任を問われて「辞職」(免職、でなく)した前川氏の、その後の姿勢・意見の極端な変化を1年来、よそ目に見聞していると、前川氏が「自分の座右の銘は面従腹背」と公言していた話がまた別の意味を持って浮上して来ます……。
面従ではなく、「獣面」のヒヒじじいで女子高生をターゲットとする「ラブオンザビーチ」の常連客だった、というオチもあったわけですがWW?

まあ、前川氏はあの店に入りびたるように通っていたのは「貧困」調査のためで、女子高生らと肉体関係はないと言う意味の釈明をしようとしたようですが……?
それとは別にまた、「面従腹背」といいながら、実は問題は、同氏が二重ないし多重人格のごとき「顔」の使い分けをしておられるらしい、という真実が浮上して来た気がしますね?

それを「面従腹背」と言うか?といえば、そうは言いませんね、普通の日本語では?
そうした顔、言い分の使い分けは、「精神分裂症」と呼ばれるような大きな問題ですが、まあここではかつて小沢一郎氏が亡き橋本龍太郎首相に言った「首相は精神分裂気味だ」という穏やかでない「口撃」とは別の、真剣な意味です……。

一般に、わが国の左翼的な方たちは元々、二重人格・多重人格的であり、精神分裂症のようにオモテとウラを使い分けていることが知られておりますね?
コメント欄で何かの昆虫の幼虫のごとくわいてくるネットサヨク的な方たちもそうですが、これら日本的「サヨク」は、表向きは「平凡な社会人」を装っているが、実は裏向きでは恐ろしい反社会的人格、というのが通例でしょう。

「普段はおとなしく社会人にまぎれこみ、時が来れば赤色革命を断行!」、とわが国の左翼的な方たちは考えておられるわけです。
今の「反アベ」抗議運動のような騒乱的な事態も、だからこそ「突沸」現象に似た形で勃発したわけですよね?W

よく「スリーパー工作員」などと言う言葉を使う向きがありますが、ことわが国の左翼的な勢力というのは「スリーパー」ではなく、精神分裂や二重、多重人格と言ってよいキャラクターの方たちで、オモテとウラをきれいに使い分けている勢力ですね?
つまり、一応「社会人のフリをして生活」を営んではいるが、いったん「政治の不安定化」でも起きれば街に飛び出そう!、反政府暴動を起こそう!、と心に決めている方たちなのだ、と言えるでしょう。
まあ、危険な勢力だ、と言えば言えますが?W

トンデモない「学級崩壊」現象を大人が演じる時代になったものだなあ、と僕は驚かざるを得ませんが、「道徳」をイデオロギー抜きで教育することは可能、と武田邦彦教授が繰り返しているのを思い出します……。
「道徳」の教育は、実は赤色革命イデオロギーにおいては忌避される代物でもありましたので(「道徳は時代により、階級的な立場により変わる!」というイデオロギー)、「道徳」教育を導入することは、確かに前川氏その他にとっては「悪しき正解主義」(上の引用文より)としか理解できないのでしょうが?WW……

前川氏の場合、上の引用にある通り、「在職中に教科化を反対せず、辞任後に言う」という活動を今、展開しておられるようですが、これなど「面従腹背」の面目躍如、と呼ぶことも可能ではあります……
まあ、僕もずっとその程度のことかな?と考えては来たのですが、もしかするとそうではないのかも知れませんね?

むしろ、前川氏は「大学紛争」のあおりを受けて育った高校~大学の時代からずっと「赤色革命」イデオロギーに感染していた「高級官僚」であったのではないか?という印象も受けます。
それが今度、「天下りあっせん」の責任を問われて自主退職に追い込まれたので、「ウラ」の顔だけが浮上して来た……というのが真実なのかも知れませんね……。

まあ、左翼的な方たちの「素顔」など、あまり僕も知りたくもありませんがWW、こうして「その時が来るまでは」(どんな「時」?WW)「国家権力に従順なフリをしておけ。その時」(本当、どんな時だかWW)「が来たらテロリストとして暴れてもらうよ」、と仲間同士の合意やら先輩・頭目による指令を受けて「潜伏」して来た勢力、と見るべきでしょうね?
その意味では、かつての「オウム真理教」のようにあからさまな騒擾(そうじょう)志向の集団と違い、はるかに厄介な「脅威」だと見るべき時でしょう。

最近、かつて「戦う政治学者」と名乗っていた北海道大の山口二郎氏という政治学教授が、政府の科学研究予算から数億円という巨額な資金を受け取っていた、飲食にも使ったのでは?、などとネットの一部で騒がれております……。
以前、旧・民主党に「ブレーン」として協力しておられた山口氏は、最近のキャッチフレーズは「戦う政治学者」ではなく、「安倍は人間じゃねえ叩っ斬ってやる!」というものらしく、何だか40年以上も昔テレビ朝日(浅卑?)が放送していた「破れ傘刀舟 悪人狩り」における「キメ台詞」を借用しておられるとのことで……WW

山口氏は最近の「検察リーク」疑惑に関しても、この場で僕が紹介したような正常な見方ではなく、「難破船からネズミが逃げ出す如く、安倍政権を見限った政府関係者からリークの連続。ここまででたらめな内閣を倒せなかったら、日本人には民主主義は永久に無理」うんぬん、とツイッターで発信しておられましたが?……https://twitter.com/260yamaguchi/status/983517652021796864
旧・民主党の赤色「革命」イデオロギーに、もし山口氏の個人的な思想・イデオロギーとあい通じるものがあったとか、あるいは山口氏が同党に自分の「赤色革命」イデオロギーを注入したのだとしたら、それは大問題ですが、旧・民主党のことですね、「難破船」となって崩壊して行った暴虐の勢力とは?WWWW

山口氏の「政治学」は、「赤色革命イデオロギー」という程度の代物だったと僕は記憶しておりますが、7年前の福島原発事故では、旧・民主党の菅直人と枝野幸雄といった首相・官房長官コンビの下、事故対応でヘタを撃ち続け、福島県民も大勢の方たちが死亡したのではないでしょうかね?
自分の狂ったイデオロギーの結果、原発のメルトダウンが発生し、その事故対応もアマチュアレベルだったために多くの地元国民が死んだり病気になったり、とそんな現実を目の当たりにしても何も感じない(あるいは「報道封殺」する)……
「人間じゃない」というのは、本来は、彼らのような「外道」の赤色革命集団を言うのですがね?WW

前川・元次官も、どこかに「赤色革命」イデオロギーを隠して一生を終えた人物で、二面性もひどく、表向きは高まいな官僚を演じているが、夜な夜な文科省の公用車で「ラブオンザビーチ」に出かけて女子高生との密会を楽しむ……というのが実態でした。
最近のわが国では忘れられたようですが、旧・ソ連ではそんな生活様式を営むソビエト共産党の「特権身分」や「赤い貴族」が存在し、ソ連の「ノーメンクラトゥーラ」と呼ばれておりましたね?

「ノーメンクラトゥーラ」は、ゴルバチョフが登場してソ連改革に着手した後、消滅させられては行きましたが、ソ連の主な国が「ロシア連邦」となると、今のロシアでは元KGBの勢力(プーチン大統領を含む)を筆頭とする「シロヴィキ」という新しい「貴族」「特権階級」が作られております……。
山口教授やら前川氏が夢見ていたのは、こんな「ノーメンクラトゥーラ」や「シロヴィキ」がわが世の春を謳歌する腐敗社会のことであったわけですが、彼らの貧困きわまる「見識」と「思想」のほどには、改めて驚き呆れるほかありませんよね?WWWW

フィクションの話ではありますが、ロシアの現在を揶揄するアメリカ映画「レッド・スパロー」を僕は最近、見ました……。
フィクションではあるが、その中でヒロインが陥れられて行った暗黒の世界が、まあ昨今のロシアの「シロヴィキ」の世界でしょうね?

この前川氏は、かつて平成になりたての当時、亡き与謝野(よさの)文部大臣の下、巨大な教師労組「日教組」と文部省・文科省の「歴史的和解」を行った経歴でも知られております(1994年のこと)。
同氏が最近、「日教組」系や社民党・日本共産(ゲリラ?)党の系列に当たる催しに引っ張りだこなのも、「日教組」にとって前川氏が「親しい関係」にあるためなのでしょうね?

亡き与謝野馨(かおる)元大臣は、言うまでもなく、詩人で日露戦争中に書かれた「君死にたまふことなかれ」で知られる与謝野晶子(よさのあきこ)の子孫ですが、与謝野氏の父、与謝野秀(しげる)氏は戦前の外務官僚で、1940年の日独伊「三国同盟」に反対した官僚だったことは、あまり知られておりません(今では「与謝野馨」ウィキペディアに掲載)。

まあ、戦後日本での連合国による「ギルティ・プログラム」教育、そしてそれに乗じて巨大化していった「日教組」という特殊な労組による「洗脳」は、「道徳」のみならずわが国の「日本史」教育をかなり決定的に破壊したようで、僕も「日教組」の方たちの「反日工作員」(?)としての功績(?)をたたえずにはいられませんが、亡き与謝野氏も「日教組」には父子ともに「援護射撃」をしていた、と言って過言でないでしょうね?WW
ちょうど今から10年前、この与謝野氏は自民党から分離・独立し、「立ち枯れ日本」とも揶揄された「たちあがれ日本」なる政党を立ち上げたり、7年前には旧・民主党にすり寄って、あの菅直人内閣で大臣として起用されましたが、福島原発事故の影響でもあったのかその後、他界しております……。

まあ、1940年の「三国同盟」に限らず、日独あるいは日独伊の「防共協定」に反対する勢力は、官僚であれ民間人であれ、赤色革命のイデオロギーで深く洗脳された方たちであり、わが国のような長い伝統を持つ自由国家にとっては大変な脅威でしょう(それは戦前でも現代でも同じ)……。
しかし、政府の内部にこの与謝野氏の父のような「外務官僚」は多数いたわけで、日独伊の軍事同盟も足かせをはめられていたも同然でしたから、結局、1941~42年、太平洋戦争の当初の大切な時期にも日独の間でさえ同盟の連携がスムーズに進みませんでしたね……?

こうして作戦遂行に大きな禍根を残したため、短期決戦を狙ったはずの太平洋戦争は、計画に反して「長期化」の一途をたどったわけで、やがては原爆投下、という終戦の道をたどる運命だったわけですね?
「兵は拙速を聞くも、巧久を聞かず」(ヘタでも短期決戦を。長期戦を上手にやろうなどとするな)という「孫子」のモットーを常識としていたわが国の軍人にとっては、そんな外務官僚らによる「妨害工作」(?)は大変な痛手となったわけです……。

戦前の旧・帝国憲法の時代のわが国は、「省あって内閣なし」と言ってよい、そんな後進的な「一国一城のあるじ」意識が政治家・官僚に広く残っていた時代でもありました……
その意味では、今も赤色革命のイデオロギーに感染しているらしき山口二郎氏その他が今も幻想を抱いているような「激動の昭和史」とか、あるいは「陸軍省・海軍省だけが暴走して日本を破滅的な戦争に導いた」とかという史実は、実は存在しないわけですね(史実では、「暴走」はあらゆる省と大臣が行った)?

戦後日本では、「局あって省なし」という官僚制も問題となっておりますが、戦前の首相はそれ所でなく、各省・各大臣をコントロールできる権限もないし、官僚・大臣が「倒閣運動」をすれば「首相」が倒される、それが「政府」の常態でした……。
だから、1931年3月には陸軍省がそれを克服する目的の「軍事政権」樹立を計画し(頓挫し)たわけでしょうが、今ではそんな「スーパー独裁」(?)とやらも不必要であり、俗にいう「官邸主導」人事で官僚・行政の腐敗問題もかなり解決できるシステムになりつつあるわけですがね?

しかし、旧・民主党の枝野氏(7年前の菅内閣で官房長官)や、同党が文字通り「崩壊」して生まれた分派各政党、あるいは100年以上前に赤色革命イデオロギーの政党として生まれた社民党・日本共産(ゲリラ?)党、といった勢力は、今となってはそれが気に入らないわけです。WW
この勢力は、今も戦前のいわば「分裂内閣」の方が自分たちの利権・利益をあさるのに適している、と分かったのかもしれませんね、今では逆に前川氏を担ぐ形で「官僚がんばれ!」(笑)などと叫ぶに至っておりますが、まあ正常な精神状態とは言えない連中なので十分、気をつけた方が良いだろう、と僕は懸念しておりますが?……

ちょうど今、アメリカと北朝鮮との「首脳会談」が噂されており、わが国では「なぜ北朝鮮とトランプが取り引きなど?」と巷であれこれ疑問も人口にかいしゃしてはおりますが、トランプ政権にとっては、これも自国が今後の世界で適切に「軍事同盟」を活用し、生き残りを図るための重要なステップのひとつであること、それは言うまでもないでしょう。
有史以来、「軍事同盟」を適切に活用できた国家のみが紛争を生き残って繁栄を築いたわけですよね?
それを考えれば、今のアメリカのように、これまで世界中に張りめぐらせた同盟を「リストラ」(そうは報道されてないとはいえリストラ)を強力に推進することは、アングロサクソンの将来にとっての死活問題ですから、わが国の防衛力増強もウカウカしてはおられません。

アメリカ側は、「在韓米軍の撤退」なるトンデモない(と一見、外部から思われる)ような決定・取り引きも今後、北朝鮮との外交交渉で打ち出すこともあり得るし、その理由は同盟「リストラ」であるわけですから、アメリカ人にとっては何ら不思議などないわけですね?WW
今後、わが国も(あるいは韓国も)自前の防衛力の増強をアメリカに求められることは火を見るよりも明らかとなっている、それが今の日米関係(米韓関係)でしょう。

しかし、わが国の国会では、いまだ「9条」の削除は必要では?という議論も、あるいは兵役・徴兵をわが国に導入する必要性は?という議論も、また航空母艦(空母)をわが国が建造・導入するべきか?という議論も出来ないまま、いわゆる「モロカケ疑惑」で足を引っ張られている状況です……。
これは、まあわが国の今後にとっては、それ自体が大変な「脅威」だと言う所以ですね。

そうした「脅威」となっている勢力の一人が、今は民間人として活動する元「民主党ブレーン」の山口二郎氏やら元次官の前川喜平氏、といった方たちであり、「検察リーク」をメディアに流してはメディアの「ウハウハ!」金もうけに力を貸しているような「検察官」らですね?WW
それに「批判」がましいことを書くと、文芸春秋社と立花隆氏のようなお歴々のたぐいから「独裁どうたら」と口撃を受けてしまうわけですがWW、文芸春秋社のように左翼的なイデオロギーに感染した「保守雑誌」というのも異常ですよね……?

月刊「文芸春秋」も、最新号では「安倍ソンタク政治との決別」などとありきたり、というか安っぽいというべき記事を掲載してはおりますが、僕はもう「週刊文春」だけでなく、この月刊誌の方も買わないことにしました。WW
カネのムダだから、多くの読者が買わないしかなくなるでしょうが、それで文芸春秋社は大丈夫なのか?と自問してほしいものですよね?WW

こうして、「反日」的活動に走って1年の前川氏ですが、一年前の「天下りあっせん」疑惑で責任が確定した時点で同氏を、「自主退職」を認めたりはせず、キチンと「停職処分」にしておけば良かったでしょうね?
そうしておけば、前川氏は今のように左翼的な勢力、赤色革命イデオロギーで毒された「野党」勢力に「ヒーロー」として利用されたりせず、大人しく老後を楽しめたでしょうから?

同じことが「検察リーク」その他で「倒閣運動」に狂奔して来たわが国の「検察庁」にも言えますね?
この辺りで、安倍内閣と与党も「検察リーク」は国会の重大な問題だと見て議論してほしいものだし、遅まきながらも検事総長を招致・喚問し、「省あって国なし」(?)というわが国の腐敗「官僚」に規律を示してほしいものだと僕は改めて思いました。
赤色革命おことわり(笑) |  2018.04.12(Thu) 11:39 |  URL |  【コメント編集】

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