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2018.04.01 (Sun)


TBS「サンモニ」が「悪魔の証明」を要求


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偏向報道の電波利権をオークション制で打破せよ

森友問題はこの一年以上、野党と反日メディアが「悪魔の証明」を求めて国会を空転させた。
まだその反省もないまま、反日メディアは「悪魔の証明」をせよと言っている。

TBS「サンモニ」(2018/4/1)
佐川前理財局長 証人喚問
証言拒否の一方 明言したのは


冒頭、小泉進次郎副幹事長がインタビューで自信満々語る様子。

2018040205.jpg

小泉進次郎
平成の政治史に残る大きな事件と向き合っているという、そういう認識をボクは持ってます」


平成史上最大の疑獄事件だとでもいうのか。
一銭の金も動いていないというのに。
これで進次郎は石破茂とともに政権に楯突いた。
「こども保険」もおかしかったが、進次郎がこれほどバカだとは思わなかった。

ナレーション
「先週日曜日、財務省による決裁文書の改竄の問題に付いて『問題は大きい』との認識を示した小泉進次郎議員。
しかし火曜日に行なわれた佐川前理財局長への証人喚問。
冒頭の質問から佐川氏が口にしたのは・・・」

佐川前理財局長
「私が捜査の対象であり、刑事訴追を受けるおそれがございますので・・・」

ナレーション
「証言を拒否する姿勢を鮮明に示したのです。一方で明確に答えたのは・・・」

丸川珠代(自民党参院議員)
「安倍総理からの支持はありませんでしたね?」

佐川
「ございませんでした」

丸川
「安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね?」

佐川
「ございませんでした」

福山哲郎(立民党)
「文書の改竄について、あなたは関わっているのかいないか。関わっていないなら、ここで明確に関わっていないとおっしゃればいい」

佐川
「私も含めまして今、捜査の対象になっているということでございます」

ナレーション
「佐川氏は刑事訴追のおそれを理由におよそ50回にわたって証言拒否を繰り返し、自身の関与や何のために誰が改竄を指示したのかという疑問には一切答えませんでした。
その一方で、総理や総理夫人の昭恵氏の関与については明確に否定」

二階幹事長
「総理をはじめ、政治家がどういう関わり合いを持っていたか、幸いにしてなかったことが明白になったと思います」

ナレーション
「喚問を受けて『疑惑は晴れた』と語った二階幹事長。しかし野党側は『疑問は深まった』として昭恵氏らの国会招致を強く求めています。
2日前には安倍総理のこの答弁が取り上げられました」

安倍総理
「妻が名誉校長を務めている所は数多(あまた)の数あるわけではございますが」

小池晃(共産党)
「名誉校長、名誉園長はどこですか?」

安倍総理
「校長と園長ですね・・・」

しきりに資料を探しながら・・・

安倍総理
「校長と園長ということであればですね、これはあのう・・・えー・・・現在の段階では御座いませんが、沢山あるものですから・・・学校としては御影インターナショナルとですね、えー、あっ、あの瑞穂の国の記念小学校ですか・・・」

小池晃
「あまたあると言ってたけど、2つなんですよ!で、その一つは森友学園ですよ、もう一つは加計学園ですよ!」


だから何さということだ。
昭恵夫人は名誉顧問、名誉会長など数多く利用されている

ナレーション
「一夜明け、麻生財務大臣の発言が野党の激しい反発を招きました」

2018040206.jpg

麻生財務相
「日本の新聞には一行も載っていなかったんですもんね。森友の方がTPPイレブンより重大だと考えているのが日本の新聞レベル・・・」

ナレーション
「しかし主要紙の全ての新聞が取り上げていました」


でもテレビが見せる記事は一面ではなかった。

麻生氏の答弁の「締結」は正しくは「署名」、「ペルー」は正しくは「チリ」。訂正と謝罪に追い込まれていると批判。

枝野幸男(立憲民主党代表)
「新聞も読まず、事実確認もせず、いい加減なこと言ってマスコミ批判をすると。やる気が無いんだったら国民のためにサッサと地位を退かれるべきではないか」

ナレーション
「一方、自民党内からも・・・」

石破茂
「証人尋問がおわりましたが、多くの国民が『よし分かった』ということにはかなり遠い」

自民党が一番苦しい時に逃げ出して、自民党が力を回復して来たら出戻ってきた石破茂。
味方を後ろから撃つという評判の石破には総理の椅子はない。


ナレーション
「さらなる事実の解明は行なわれるのか。その動向に注目が集まります」


反日メディア独特の切り取りで印象操作を計っている。

スタジオでは・・・

関口 宏(司会)
「もう何も無かった、終わったというように空気を一所懸命作っているような感じですが・・・」

田中秀征(福山大学客員教授)
「証言拒否をすればするほど疑いが深まる。やましい所がなかったら全然構わず喋れる筈だ
だから、ますます疑惑が深まったと言わざるを得ない。
麻生さんがTPPの方が大事だとある意味正しいかもしれないが、それならサッサと早く片付けてもらいたい。
小泉さんは『平成政治史の大事件』だと言ったが、彼は腹を決めて踏み込んだとボクは見てる。
ただ口から出て来た事じゃなくて、自民党はダメだ、今の政権はダメだという行動宣言だと受け止めた。
頑張ってもらいたい」

安倍首相も昭恵夫人も関係していないと「全然構わず喋れた」のは「やましい所がない」証拠だ。

関口
「秀征さんも終わってないと」

田中
「いやいや、これからですよ」

大宅映子(ジャーナリスト)
「自民党の丸川議員の質問の仕方は『ありませんでしたね』とか『無かったですね』とか、そういう質問は初めてで、そんな。
それに対して物凄く明確に『ありません、ございません』と断言した。
それをもって『関わり無しは明白になった』というのは私にはその筋がどうしても通らない。
筋無しの『無し』というのは証明できないもん。そうでしょ?
だから『無かったんです』ということは証明にはならない。戦争中のメディアは大本営発表以上のもので煽ったけれど、その時メディアは軍からもお上からも命令が無かったといった。
命令指示がなくても忖度して空気を読んで動く国のわけですよ
それを言われてるのに『関与はございません』で明白で、シャンシャンになりますという筋書きを考えたのはちょっとおかしい」


「悪魔の証明」をみずから認めた大宅映子。
「空気を読んで動く」と日本人を馬鹿にして居るが、元来「忖度」は日本人の美徳である
「忖度」という美しい日本の言葉を汚したのは反日メディアであり野党である。

こんな劣悪なコメントをして、父親が草葉の陰で泣いて居るぞ。

松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「待って待って結局出てきたら『政治家の関与はありませんでした』みたいなこういう曖昧になるわけです。
時間掛けたらみんな忘れていく。忘れた頃に出して終わりと。
それを狙っているように思えてならない」

2018040207.jpg

松原
「公文書の新ガイドラインを主導したのも内閣官房で、実はここも官邸主導で『こうしなさい』と作り方も官邸主導の臭いがする。これも問題だと思う」

関口
「なにか自分達の都合のいいものを作ってしまう。これダメですよねえ、意味が無くなっちゃう」

松原
「改竄については何も入っていない」


新ガイドラインに「改竄するな」と書けというのか。
馬鹿々々しい。

一年経つと破棄する行政文書を一年以上保存せよというのは正しいし、正確性の確保も正しい。

森友文書騒動は「改竄」だとされているが、改竄とはAをBと書き変えることをいう。
今回は近畿理財局が不当に安く国有地を売ったという批判を恐れて、決裁書に籠池と何時会ったの昭恵夫人がどうとかのどうでもいい言い訳を書いた、その冗長部分を削除しただけの話である。

それにしても公文書の書換えは法律上不正であり、誰が何時どういう目的で書き換えたかというのは検察の捜査に委ねるしかない。
それにしてもこの一年以上にわたる国会の空転は野党と反日メディアの税金泥棒と言うしかない。

安倍総理はTBS「サンモニ」を始めとする反日メディアを罰することのできない放送法は破棄し、既成メディアに対抗するネットを始めとする新メディアも入れたオークション制の導入を急ぐべきである。

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*Comment

★小泉・石破らは「安倍あやうし!俺の時代だ」と読みちがったのでしょうWW

>「こども保険」もおかしかったが、進次郎がこれほどバカだとは思わなかった

3代目小泉は、以前の「農政改革」で大成功した、などとマスコミで持ち上げられてテングになっていたのではないか?という気もしますが、今度は流れを読みちがいましたね?
小泉氏が「農政改革」で売名したまでは良かったでしょうが、1年前に出て来た「種子法」改正が保守系雑誌などで評判が悪かったりで、実際は小泉氏の「実績」と言えるほどの農政「改革」は出来ていなかった気もします……
そこに浮上した「佐川氏」「改ざん」というキーワードにがぜん、強く反応したのが小泉・石破氏ですが、二人とも流れを読みちがったように僕は思えてなりません。WW

今度、両氏(や石破氏の盟友で元環境相の鴨下氏)らは、キャラクターが共通する山本太郎・小沢一郎といった自由党に「合流」、あるいは最近「改憲派は英語が分からないのか(笑)」などとビデオブログを投稿し、また国会議員に返り咲こうとしている田中康夫氏と「新党」でも作る、などなどと流転の人生を見せてくれるのでは?という気もしますが、彼らにはせいぜいがんばってほしい(?)とは思います……
いずれも、「俺の時代が来た!」とかつては息巻いていた方たちばかりで、そのわりに流れを読みちがえたため傍流に転落して行った、とそんな運命を共有する政治屋集団のように思えてなりませんので?WW

……それにしても、関口氏のこの『サンデーモーニング』ワイドショー、データを改めて調べてみて驚くのは、関口氏と同様に古い「ワイドショー」で、昭和末期の1987年にスタートした「テレビ界のシーラカンス」のような代物だということ。WWWW
ずっと関口氏が司会役だったのか、僕はあまり見ない番組なので記憶もありませんが、まあそろそろシオドキの番組ですよね?W

恐らく、一部の高齢の視聴者層は昭和末からずっと、日曜朝はこのワイドショーから始める、と心に決めているのでしょうね……?
しかし、こうしたテレビのワイドショーで日曜を始めるのは、精神衛生によろしいとは考えられないし、また一種の「虚偽」報道がまぎれ込ませてある代物ですから、長く視聴している層はろくなことになりませんね?

本当に、僕も電波「オークション制の導入を急ぐべき」ではないかと思いますし、オークション制度に反対する狙いもこめてこうして「サンモニ」のような朝のワイドショーで一般国民を「洗脳」しているテレビ局メディアは、その暴利追求の実態をそろそろキッチリ暴くべき時だろうと思いますね?

ちなみに、放送法の大改正と電波オークション制度への移行は、2006年に一度、検討されたのに、わが国の場合だけは(?)、テレビ局(とその親会社である新聞各社)が総務省に陳情・ロビー活動を繰り広げた結果、頓挫していたという過去があるそうです……何い!?、と思ってしまいますが、今日付の記事で元財務省でエコノミストの高橋洋一氏がそう暴露しておられて驚きますね……?

高橋氏は自身のツイートでその記事をPRしております(「テレビ局がそれでも「森友改ざん問題」を報じるときに疑うべきこと」https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/980559124923498496)。
その記事を一部、引用しますと、放送法改正・電波オークション制度への移行政策について、大略こんな過去があったそうで……。(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55096?page=3 より)

「この話は、実は10年ほど前に検討されたことがある。筆者は官僚時代の2006年当時、総務大臣の補佐官を務めたことがある。そのとき筆者はもっぱら郵政民営化と地方財政を担当していたので、放送行政は担当外だったが、通信と放送の融合に合わせた放送制度改革が議論されていた。(略)放送法で規制されていることが、今後は通信技術の発展によって有名無実化するので、放送制度改革を急がなければならないというのは「常識的」なものであったが、実際には、放送の既得権益者(テレビ局など)が抵抗し、改革は全く進まなかった。(略)彼らの政治パワーは強力で、その結果として改革が全く進まなかった。これによって、日本の電波・放送行政が先進国で最も遅れることとなった。本来であれば、10年以上前にやっておくべきであったのだが、それが出来ずに、時間を無駄にしてしまった(で、結局今になって再度の提案となったわけだ)。(略)番組の質の低下を心配するということは、いまの番組は質が高い、ということを前提としている。これについては、部外者から失笑が出ている。また、いま現在でも、政治的にやや偏っていると思われる番組が多いことを一般の視聴者は感じているので、放送業界の反論はブラックジョークに見えてしまう。」云々……

確かに、2000年を境にわが国のインターネットでもブロードバンドが普及したため、自分のブログを一種の「テレビ局化」することも可能となりましたね?
その後、ビデオカメラや携帯電話のビデオが普及・発展しましたので、なおさら今の技術的環境はわが国の古い「放送」利権と衝突するようになってまいりました……。
要するに、今にわかに話題になって来た放送法改正・廃止も電波オークションも、実はわが国だけが出遅れていただけというのが真相ですね?

わが国のメディア産業は、先進国でも例を見ない暴利追求型「ビジネス」を続けて来たことは言うまでもないし、それはNHKを筆頭としてテレビ局の正社員だけは平均年収1500万円前後などという、世間一般との競争を排除して成り立って来たような待遇にも表れています。
こうして既得権益となって来たのがわが国のテレビ局であり、上のサンモニに如実に表れたように、長年、「放送」の中で一般国民をだまし続けて来た、それでも自らの利権だけを守って自分たち(とそのオーナーであり続けている新聞社各社のオーナーら)だけは暴利を今もあげている……

その最後の抵抗線が、この1年来のいわゆる「モロカケ疑惑」だったと言えそうですよね?WW
3月2日の朝日新聞社「検察リーク」記事から始まったこのひと月の「森友学園文書カキカエ」疑惑なるものも、虚偽報道キャンペーンを行っていたことを2014年8月に認めた朝日新聞社(「慰安婦報道」キャンペーン疑惑の)や同業各社が、自ら(と系列のテレビ局各社)の暴利追求のため「真実」さえ無視するような企業体質であることを改めて証明した、とそんな印象を僕はこれで持った次第です。

……それにしても、朝日新聞社のこんな「検察リーク」報道がメディアで騒動を繰り広げる発端となったせいで、近畿財務局のノンキャリアで下っ端役人だった赤木氏という方が自殺に追いやられた、とされているのですが?……

少なくとも、わが国のテレビ(とそのオーナーの新聞社)メディアは真実を追求するのが任務ではなかった……2006年には自分たちの電波利権と暴利だけ追求しており、今まで一切、国民には総務省での秘密の陳情・ロビー活動の真相も「報道」しなかった、というのが真実のようですね?WW
これでジャーナリズムの看板をあげているのだから不思議ですが、「サンモニ」を含め、わが国のメディアもここら辺でもう「ジャーナリズム」を装うのはやめたら良いのでは?と言わざるを得ませんね?WWW
赤色革命おことわり(笑) |  2018.04.02(Mon) 10:14 |  URL |  【コメント編集】

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