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2018.01.29 (Mon)


Hanada3月号は朝日新聞糾弾特集


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朝日新聞が小川榮太郎氏の著書と「Hanada」の出版社である飛鳥新社を訴訟したから、「Hanada」が反論するのは当然のことだ。

「朝日提訴は言論抹殺だ」」(小川榮太郎)

一個人と弱小出版社(飛鳥新社さん失礼!)に対して5,000万円もの多額の賠償金を要求して提訴した朝日新聞はどう見ても個人の言論の自由を弾圧するものであり、いわゆるスラップ訴訟(社会的強者が権力を持たない一個人を恫喝する訴訟)である。
係争中の著書の新聞広告は控えるということになっているので、著書の販売にも影響している。

「月刊Hanadaと産経をはじめとする少数の保守系言論誌とネットによってしか国民に真実を知らせる術がない」

そこで約2400の朝日の販売店に問題の本を贈呈する運動を始めるという。

「加計問題は『作られた疑惑』だ」(萩生田光一自民党副幹事長代行)

当事者の一人、自民党萩生田光一氏が政府の要職を離れた今、当時のことを赤裸々に語っている。
産経新聞以外は取材にも来ないで憶測で勝手に書いていたとか、NHK「クローズアップ現代」のスクープのガセネタとか。
また街頭演説中に「加計問題を説明しろ!」と野次を飛ばされたので、演説を終えてその男に「説明するから何がわからないか教えて欲しい」と尋ねると「俺は知らないが、あんたは悪いことをして嘘を付いているとテレビで言っていたから」だと答えたとか。
これなどまさしくテレビのワイドショーの罪を示している。

「新聞人としてあまりに情けない」(阿比留瑠比産経論説委員)

やはり同業者の批判が一番分かりやすく説得力があると頷ける一文。
例の安倍首相の関与を否定できる文書の下半分を黒くした写真を「入手した文書の一部をあえて隠して報じた事実はない」と開き直る朝日新聞。

「現在、インターネットの普及で、ある新聞が何を報じ、何を報じないかは誰もがすぐに検証できるようになった。十数年前ならば、自社の読者さえごまかすことができればそれでよかっただろうが、いまはもうそんな姿勢は痛痒しない」(56頁)

最後に元朝日新聞記者の長谷川熙氏の言葉・・・

「安倍打倒、安倍政権潰しのために朝日新聞が意図的に仕立て上げた疑惑で安倍氏は全くのいわば『冤罪』」

「モリカケ問題は朝日側などに何らかの政治謀略的意図があった」

「朝日はいわば『無』から『有』を作り出した」


を引用して「たまには鏡に映った自分の姿を見た方がいい」と切り捨てた。

「ジャーナリズムの崩壊が始まった」」(和田政宗参議院議員)

モリカケ問題でいい仕事をした和田議員の結びの言葉・・・

「私はメデイアの出身者として、メディアやジャーナリズムの力を信じています。しかし、もはやメディアの劣化は明らかです。もし10年、20年後に『言論、ジャーナリズの崩壊が始まったのはいつか』と問われたら、私は2017年に始まったと答えることになるでしょう」

「典型的なスラップ訴訟だ」」(有本 香)

小池都知事を批判する本を書いたり、「虎ノ門ニュース」でお馴染みの有本氏が1月12日の主要4紙の一面記事の写真を並べて、朝日新聞だけが尖閣諸周辺に中国の潜水艦が出没したことを報じなかったと立証している。
産経は一面だが、トップは「北、仮想通貨を不正獲得」とある。
いまコインチェックの巨額流出事件が話題になっていてなにやらキナ臭いが、朝日の偏向報道が丸見えだ。

「大切な日本の領土、海の安全が脅かされる現状を知らせることに積極的でないということは、日本を代表する全国紙として最大の役割をかなぐり捨てたに等しい。つまり朝日新聞は、『危険水域』に入ったことを自明にしたというえる」

「今年も、朝日を『日本の敵』と思う人は増えることだろう。そして、朝日はいっそう大新聞の『余裕』を失っていくに違いない」


だから朝日新聞は反日勢力のひとつであり、中国の回し者だと言っても過言ではない。
有本氏の喋る言葉も峻烈だが、文章も激烈だ。

「日本が核武装した方が世界は安全になる」(藤井厳喜)

「最早、アメリカが日本の核武装を絶対に容認しないという日本人の自虐的思い込みは、完全な誤りである。
客観情勢は、9条護持論者の想像を超えて急速に動いているのだ。
日本はこのチャンスを掴まなければならない」


トランプ政権の今こそ絶好のチャンスである。

櫻井よしこ氏と小野寺防衛相との憂国対談も必読!!

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★「『広辞苑』、は学校図書館から追放すべき悪書」

マルクス・レーニン・コミンテルン教カルト、「朝日」、「岩波」、その周辺の左翼知識?人、最大の敵、ネット&雑誌、「HANADA」

「HANADA」、2018年3月号は期待通り、朝日批判大特集、《「朝日」、がやることの余りの酷さ、から当然ですが》、その中で、「朝日」、に関するもの以外の異色の論文を読みました。「朝日」、の盟友、「岩波」、のドル箱、「広辞苑」、の真っ赤な嘘記述を取り上げたものです。
筆者の水野靖夫氏、には何年か前、ある集会のあとの懇親会でお目にかかり、「広辞苑の嘘」、につき少し話をし、「広辞苑の罠」、をちょうど三部ほどお持ちでしたので、一冊分けていただきました。水野さんと一緒にいた二人の友人も東大の同級生で、知識・教養ある方達でした。
水野氏の地道な調査に基づき、広辞林がいかに自己のイデオロギーにより、事実と異なる記述をしているかにつき、いくつもの例を挙げて批判しています。
「広辞苑」、に関しては、2001年、渡部昇一・上智大名誉教授と谷沢栄一・関西大名誉教授の共著になる、「広辞苑の嘘」、という本が出されました。内容は非常に面白いものの、一部の人が評価した以外、それほど評判にはなりませんでした。
この本のあとがきで、渡部昇一教授は、「普通は辞書は版を重ねるほどよくなるはずだが、『広辞苑』、はその反対なのである。」、と辛辣な評価をしています。
何しろ、日本のマスコミ・出版界、教育界、法曹界、は左翼が幅をきかし、左翼に抑えられているため、下手に「広辞苑」、批判などしようものなら、陰湿な村八分を食らい、誰もしようとはしません。それをいいことに、岩波は事実を曲げた記述をしてきたわけです。
しかし、大部数を誇る、「HANADA」、にかなり大きく取り上げられ、ネットの情報伝達機能と相まって、左翼ダム決壊の様相を呈してきたのは喜ばしいことです。《「HANADA」、の愛読者、ネット愛好者に嫌がらせをしたり、村八分にするのは不可能です。(嗤)》
「南京大虐殺」、「従軍慰安婦強制連行」、「朝鮮人強制連行」、「安重根」 、「創氏改名」、等、
また偏った例として、死後4年の第6版で一般の人のほとんど知らない、歴史学者、網野善彦を載せる一方、三島由紀夫の死は載せません、三島について載せたのは三島の死後13年経った第3版からです。
パール判事は載せず、「拉致事件」も、「通州事件」、も載せず、
「HANADA」、3月号の水野氏の文の要点と思われる文章をご紹介いたします。

[80年代、改悪が加速]
その改悪が加速したのは1980年代、第3版、(1983年)、第4版、(1992年)あたりからです。
・・・
『広辞苑』、の一番の問題は、その記述が既成事実化してしまうことです。『「広辞苑」の罠』、を読んでくたさったある著名な文化人の方からこんな感想の手紙が届きました。

「何年か前に教科書の検定課長に不適切な歴史記述を示し、『何でこんな検定が行われるのか。根拠を示せ』、と抗議したところ、その根拠の一つとして、『広辞苑』、を示されたことを思い出しました」
つまり、「『広辞苑』、にこう書いてあるぞ」、と葵の紋のようになってしまうわけです。よマスコミで、「『広辞苑』、によると・・・」という文言を目にするのもそのためでしょう。裏を返せば、それだけ世間は、『広辞苑』、に権威があると思っている。
しかし、実態はそうでもありません。『広辞苑』、が辞典の中で一番売れていると思っている人も多いかもしれませんが、実は辞典でトップのシェアを誇っているのは、『明快国語辞典』。広辞苑の2倍近く売れています。かくいう私も、『新明快』、ノフアンです。

P.S.
1月12日、東京近郊で非常に良い温泉を持つ、ビジネスホテルへ泊まりに行きました。夜たまたま7時のNHKニュースを見たところ、「広辞苑」、第7版発売について、三省堂で次々買い求める、客の喜びの表情や岩波書店の辞書関係者への取材など、ヨイショしまくりの報道をしているのを見て、《公共放送、「NHK」が一私企業の出版物をここまで持ち上げてよいのか!》、とすっかり不愉快な気分になりました。

町工場の親方 |  2018.01.30(Tue) 08:23 |  URL |  【コメント編集】

櫻井よしこ氏を批判し、「Hanada」を2chレベルの保守雑誌と言う論客がいる。

「さよなら僕の美少女よ。きりきり舞いの美少女よ。」と恥ずかしいばかりのアメブロ親爺がいる。
https://blogs.yahoo.co.jp/ueda2770
妄想を垂れ流す暇人がいる。

SNSでしつこく絡んだ人がいる。
もう、二度と関わらないでもらいたい!!!!!!


名前非公開 |  2018.01.31(Wed) 10:10 |  URL |  【コメント編集】

「Hanada」、連続完売だそうで何よりです。

ところで上の方のコメントですが、わたしも同感です。
https://ameblo.jp/hanakappa-1213/entry-12345723457.html

以前、このブログ主にアメブロで絡まれました。
内容を見ると、一種「精神異常」としか言いようがない。
憶測ですが、このブログ主は男である可能性もある。
複数アカウントを取得し、女になりすまし、絡んでくる。

もし、その方が知人であり、恩義ある方だとしたら、
匿名性を使って近づくのはやめて頂きたかった。
ちゃんと、身分を明かしたうえでなら、こちらもそれ相応の対応をする。
ただ、その「恩義ある方」には、公的な関係しかなく、
プライベートでは何の関係もない。

今はもう、何の交流(?)もないので、実害はないが、
本当のところは誰だったのか、そして何でそこまでして絡むのか?
未だに理解に苦しむ。
もうじき立春なので、自分に不要なものすべてを断捨離したい。
迷惑をこうむるのは、まっぴらご免です。
ネット民 |  2018.01.31(Wed) 11:41 |  URL |  【コメント編集】

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