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2017.11.23 (Thu)


「正しい歴史認識」さんのブログが復活した!


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朝日新聞の必死の反撃と関係あるのか?

ブログランキング1位の「正しい歴史認識・・・」が昨日突然見られなくなったが、今日再びアクセスが復活してよかった。

「4年以上前に【トンスル】について説明した記事の中で使用していた画像が利用規約違反だと判明しました。」

とのこと。

恐らく画像の引用が理由ではないかと思っていたが当たっていた。
しかし、4年間もどうして放置していたのか、それをなぜ今ブログ停止処分の理由にするのか理解に苦しむ。

これは想像だが、恐らく反日勢力からの働きかけがあったに違いない。

いま朝日新聞に対する真性日本人の批判が高まっている。
朝日新聞が撒いた「慰安婦」のデマが未だに日本を苦しめ、海外に住む日本人を苦しめている。
しかし朝日新聞は国内で訂正謝罪したものの、海外に向かって何ら過去の記事の訂正と謝罪をしていない。
だから外国ではいわゆる「従軍慰安婦」「性奴隷」は事実だと思われている。

その朝日新聞は森・加計問題で必死になって安倍首相の首を取ろうとしたが失敗。
先の総選挙では自民党の圧勝を許してしまった。

安倍政権がますます強固になるなか、朝日新聞の必至の反撃が始まった。
朝日新聞の偏向に対する批判を逆批判し、著者を訴訟するとまで言い始めた。

当ブログでもご紹介した「徹底検証 森友・加計事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏に対する謝罪と賠償要求もそのひとつである。  

産経ニュース(2017/11/21)
朝日新聞社、文芸評論家の小川栄太郎氏に抗議 謝罪と賠償求める 
森友・加計問題取り上げた著書めぐり

月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書が届いた。
 申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が社是であったこともない」としている。


時期を同じくして、産経新聞の言論誌「正論」に載った高山正之氏の連載コラム記事に対しても朝日新聞は訂正と謝罪を求めて来た。

産経ニュース(同上)
朝日新聞社、月刊「正論」コラムに訂正求める申入書 「事実に反する」

月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書が届いた。
 申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が社是であったこともない」としている。


「安倍を呪詛(じゅそ)する)」という表現は言葉の綾である。
「呪詛できると信じたこともない」に至っては笑いが収まらない。
神社の御神木に安倍首相の藁人形を五寸釘で打ち込んだ覚えは御座いませんと言い訳をしている。

高山氏の指摘のとおり、朝日新聞の安倍首相への執拗な攻撃は日本広しと言えども周知の事実である。

問題の「正論12月号」の高山節は冒頭から冴えている。
一部引用させて頂く。

 第一次安倍政権のときは「安倍の葬式はウチで出す」と朝日新聞幹部が言い放った。安倍が返り咲いた2次政権では若宮啓文が「安倍叩きは社是」と言った。
 この新聞は「ずっと俺が日本の宰相を選んできた」と本気で思ってきた。気に食わなければ潰した。
それで土井たか子のマドンナブームを起こし、村山富一を首相に、河野洋平を官房長官に据えた。あんな醜悪なコンビをよく国民に呑ませたものだ。
挙句が民主党政権だった。2009年の総選挙で取った308議席は空前絶後。乗ったタクシーの運転手みんなが「自民に一度お灸をすえようかと」と若宮の口吻そのままに言ったのを覚えている。
 国民はやがて選んだ菅直人らが人格も国籍も異常な308人だったのを知る。馬鹿を見たとどのタクシー運転手も衷心より悔いた。
 でも朝日に反省はない。若宮は行路死したが社是の方は元気一杯で、安倍潰しに燃えて「もり・かけ疑惑」をぶつけてきた。
 森友問題では疑惑追求中に辻元清美の怪しげな振る舞いが出る。
加計学園では岩盤規制をロビーする獣医学会からカネを貰った玉木雄一郎が疑惑追及して、お前こそ犯罪人だろうという声も出た。
 しかし、朝日はそっちはお構いなし。なんでもいいから疑惑、疑惑で紙面を埋める。それで安倍を呪詛できると信ずる姿を見ていると人民寺院事件を思い出す。
(中略)
教祖以下914人が青酸カリをあおって集団自殺した。(中略)集団催眠とも呼ばれた。(中略)朝日新聞は確かに過去、あの屑みいな民主党政権を有権者に押し付ける集団催眠の実績がある。
ただそれは朝日独りの力ではない。協力者がいる。名を地上波テレビ局という。


まさしく現在の日本の異常なメディアスクラムを指摘しているではないか。

公示後、反安倍に染まっていたワイドショーが公選法にり沈黙し、伊藤惇夫のしたり顔が消えたのも大きかった。有権者の覚醒は速かったと思う

高山正之氏も伊藤惇夫はお嫌いなようで(笑)

産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員も今日のコラムで書いている。

⇒産経新聞(2017/11/23)
【阿比留瑠比の極言御免】
朝日新聞へ「疑念が晴れない」


2017112301.jpg

 朝日新聞が学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題に関し、執拗(しつよう)に用いる表現を使えば「疑念が晴れない」「疑問が残ったままだ」「追及を何とかかわしたい。そんな狙いもうかがえる」とでも言うべきか。
 まるで国家の存亡にかかわる重大問題であるかのように、加計問題について膨大な記事を量産してきた朝日が、紙面に載せたがらない事実のことである。
 日本維新の会の足立康史衆院議員は15日の衆院文部科学委員会で、「新学部『総理の意向』」「文科省に記録文書」と書いた5月17日付朝日の朝刊1面トップ記事について捏造(ねつぞう)報道だと指摘し、その理由の一つとしてこう述べた。

 「『国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか』と書いてある。総理からの指示ではないが、こういう形にすれば総理からの指示があったかのように見えるよね、と書いてある。これを見た朝日が、こういう記事を1面に出すというのは捏造という」

 朝日はこの日の1面で、文書を写真入りで報じていたが、足立氏が指摘した部分はなぜか暗い影が落としてあり、判読できないようになっている。筆者も疑問を抱き、6月23日付当欄で「逆に首相の指示などないことを示している」と記したところだ。
実は朝日は、5月18日付朝刊2面の記事「『総理のご意向』記録に」でも、この文書の写真を掲載している。ただ、写真はやはり途中で切れており、「総理からの指示に見えるのではないか」という肝心の部分は、読者に分からないように処理されていた。
 どう考えても不自然であり、記事の趣旨と矛盾するので、わざと隠しているとみられても仕方あるまい。
 一方で朝日は、衆院文科委での足立氏の捏造発言は「事実に反する」と、まず11月16日付朝刊で足立氏の発言を紹介した上で「加計問題『総理の意向』本紙記事 複数の文書・関係者取材し報道」などの複数記事を掲載して反論した。
 また、18日付朝刊では「本社『強く抗議』」との記事で「弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道しています」と記した。さらに22日付朝刊でも「『捏造』発言撤回 足立氏に求める」とたたみかけた。
 だが、それらの記事には足立氏が指摘した「総理からの指示に見えるのではないか」との部分は、なぜか全く出てこないのである。よほどそこには触れたくないのかもしれないが、反論として不十分である。
 「総理のご意向だと聞いている」という文書作成者の伝聞部分は何十、何百回と強調しておいて、あまりにバランスを欠く。
朝日は21日、著書『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の中で、足立氏と同様の部分を指摘した文芸評論家の小川栄太郎氏に対しても申入書を送り、こう反論していた。
 「弊社は、上記8枚の文書について、その内容を本年5月17日、18日、19日の紙面で紹介しており、『安倍の関与を想像させる部分以外は、文書内容をほとんど読者に紹介せず』という指摘は事実に反します」
 そこで17~19日の朝日紙面を改めて読み直してみたが、「総理からの指示に見えるのではないか」との部分への言及は見当たらなかった。朝日はそこは重要だとは判断しなかったというのだろうか。やはり疑念は晴れない。(論説委員兼政治部編集委員)


朝日新聞はおかしい、フツーではない。
額縁の中に入った「社是」が社屋の壁に飾られていないにしても、安倍政権の転覆を狙っているのは間違いない。
そう思うのが常識的な日本人である。



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

13:09  |  反日マスメディア  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★fc2は言論弾圧に屈するな!!

反日勢力が言論弾圧を仕掛けているのだろう。
それだけ連中は追いつめられているという事だ!!
追撃の手を緩めてはならない!!

反日マスゴミ連中を徹底的に殲滅粉砕せよ!!
咒咒咒反日マスゴミ・パヨク咒咒咒
相馬の古内裏 |  2017.11.23(Thu) 14:49 |  URL |  【コメント編集】

 朝日新聞のイチャモンのそれは、地上テレビでお馴染の辺真一がいみじくも言い放った”慰安婦合意の中に、慰安婦を歓迎式典に招いてはいけないなんて一言も書いてない”という幼稚園児の屁理屈と全く同じ常識はずれの論理を駆使しているもので、良識のある者には通用しない主張である。

 論理思考が辺真一と同じ半島系のそれに似ているのは、朝日の中枢は日本人離れした半島系に牛耳られているとしか思えない。

 聞くに値しない主張だが、司法も朝日と同じ論理思考だから意外にその主張が通るかもしれない。

 世も末だと憂鬱になる。
tbsasahinhk |  2017.11.23(Thu) 15:10 |  URL |  【コメント編集】

窮鼠猫をかむ、の喩えを思いだしました。小川さん、高山さんには、油断することなく戦ってほしいものです。もちろん、わたしは全面的に擁護します。Ponkoさん、アサヒも苦しんでます。そのアサヒに社是があるなら、Ponkoさんのブログにも、目標があり使命がある。負けずに頑張りましょう。
Be cool! |  2017.11.23(Thu) 15:17 |  URL |  【コメント編集】

「正しい歴史認識」さんのブログが復活して良かったです。
あのブログは本文は勿論、コメント欄も有益な情報が多くて優良です。

例えば、先日この様なニュースを出先で紙面から読んでいましたが、
http://www.sanyonews.jp/article/631706/1/?rct=area_syuyo
それを取り締まる側がもっと酷いと言う以下の情報を
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6808.html?frm_id=v.mypage-external-service--article----0 
2017/09/25(月) 12:59:09
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13127102673
「正しい歴史認識」さんのコメント欄から得ていましたので、“おまいう”だなと笑いながらと読むことができました。

このブログが無かったら様々な局面でまともな対応が出来なかっただろうと思います。

貴ブログとともに益々のご活躍をお祈り申し上げます。
名前非公開 |  2017.11.24(Fri) 12:19 |  URL |  【コメント編集】

そもそも日本軍が南京に侵攻したのは、一九三六年、張学良が蒋介石を西安で拉致監禁した
西安事件をきっかけに、コミンテルンの指導で第二次国共合作が成立したことで、国民党政府軍は
中国共産党への攻撃をやめ、国民党政府軍に共産党勢力が入り込み、日本軍を挑発して、日本を戦争へ引きずり込んでいったことが背景にある。

一九三七年七月七日、中国盧溝橋付近で北京議定書に基づき合法的に駐留していた
Lenovo (Japan) Ltd.    Lenovo NEC Holding B.V.    NEC Corporation.
日本軍の軍事演習中に、日本軍とその近くにいた国民党政府軍の双方に対して実弾が
発射されたことをきっかけに、戦闘状態になった(盧溝橋事件)。この双方への発砲は、
後に中国共産党国家主席となった劉少奇(りゅうしょうき)が指示したものであることを、
彼自身が告白している。事件不拡大を望んだ日本軍は、その四日後には停戦協定を結んでいる。

 しかし、日本を激怒させ国民党政府軍と戦争をさせる為に、同年七月二十九日、
中国保安隊によって日本人婦女子を含む二百二十三人が残虐に虐殺された「通州事件」や、
同年八月九日に起こった「大山大尉惨殺事件」、更には、同年八月十三日、
国民党政府軍に潜入していたコミンテルンのスパイである南京上海防衛隊司令官の
張治中(ちょうじちゅう)の謀略によって、上海に合法的に駐留していた
日本海軍陸戦隊四千二百人に対して、三万人の国民党政府軍が総攻撃を仕掛けた
第二次上海事変を起こすなど、中国は日本に対して次々に挑発を繰り返し、
それまで自重し冷静な対応を取っていた日本も、中国との全面戦争を余儀なくされたのであり、不当に日本が中国を侵略したわけではない。

 上海事変で勝利した日本軍は、敗走する国民党政府軍を追撃し、国民党政府の首都であった
南京を攻略し、同年十二月十三日に南京占領。このとき敗残兵が住民に対して略奪、虐殺を行なった。
Lenovo (Japan) Ltd.    Lenovo NEC Holding B.V.    NEC Corporation.
それらの敗残兵が民間人の衣服を奪って便衣兵(ゲリラ)となったことから、
日本軍は便衣兵の掃討作戦を行った。便衣兵(ゲリラ)の殺害は国際法上認められているものであり、
一般住民を虐殺したのはこの敗残兵達(督戦隊が撃ち殺したのは、逃亡中国兵であった。)
であった。しかし、こうした事実が歪められて、情報謀略戦として、「南京三十万人虐殺説」
が流布されたのである。そもそも既に南京を攻略した日本軍にとって、南京で虐殺行為をする理由はない。
一方、通州事件や大山大尉惨殺事件、第二次上海事件などでの日本人に対する残虐行為には、日本軍を挑発し、
国民党政府軍との戦争に引きずり込むというコミンテルンの明確な意図があったのである。


慰安婦は売春婦。世界中の慰安婦像を撤去しよう。
支那の陰謀には屈しない!!
        090-5019-原口浩也-7878 |  2017.12.18(Mon) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

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