2017.11.12 (Sun)


本日もTBS「サンモニ」は平壌運転なり


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日米首脳会談は滑稽までの違和感だと寺島実郎

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「徹底検証『森友・加計事件』――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」を書いた小川榮太郎氏の「徹底検証 テレビ報道『噓』のからくり」(1512円)が今月の21日に発売される。

「サンデーモーニング」「報道ステーション」「ひるおび」「NEWS23」「情報ライブ ミヤネ屋」
これらフェイクニュースによる「デマ報道」。
私たち視聴者はどうしたらいいのか?!


そのなかで・・・

第5章 『サンデーモーニング』──日曜日、朝の憂鬱

とある。
今日も憂鬱感を払いのけて、アーカイブとして記録する。
如何に「サンモニ」が「デマ報道」をしたかの証拠とするためである。

TBS「サンモニ」(2017/11/12)
トランプ大統領 市場開放求める
防衛装備品の購入も要求

ナレーション
「トランプ大統領は更なる市場の開放を求めたのです。また防衛装備品の購入も迫るような発言を行ったトランプ大統領。安倍総理もそれに応える構えを見せています」


この「防衛装備品の購入」については最後の「風をよむ」のコーナーで武器輸入反対の主張につながる。

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寺島実郎
「日米同盟の緊密化は結構な話だけども、私、香港からこの時、見てたんですけど、まあ滑稽なまでの違和感というか、トランプにとってもっとも御しやすい国は日本になってるんだなと
例えば、来日を前にしてイバンカを寄越した。彼女の関わっている財団に何と57億円の拠出をするという。
そしてハワイでリメンバー・パールハーバーという言葉を使って、つまり騙し討ちに対して俺達が戦勝国なんだぞと言わんばかりの発言をした。
加えて何と横田に降り立ったと。米軍が制空権を持っている横田に降りた。
フライトジャケットを着て米国の兵士に囲まれているトランプてのが世界に発信された。
日本に訪れたんじゃないのという違和感も含めて、そこでなんですけども、この現実主義外交というのも結構なんだけど、日本として言うべき事というのがあった筈なんですね。
100%一致してると言うけれども、例えば北東アジアの非核化についてですね、つまり核というものを廃絶しているという外交の構想力だとか、あるいは核というものを朝鮮半島の危機において絶対に使っちゃあいけないんだという類の、北に対してもアメリカに対してもメッセージを発するぐらいの覚悟を持って向き合わなきゃいけなかった部分があるということでですね、要するにそういった違和感を残して日本の動きを見つめてるんだというのがボクがいろんな人と議論して感じていることなんですね」


寺島センセは相変わらず空疎な言葉を並べ立てて何かを訴えようといているが、どうもイミフである。

第一、「滑稽なまでの違和感」とは言い過ぎだろう。
イバンカ基金の間違いは既に記事にしたとおり。
反日メディアと反日野党、反日運動家が指摘したように税金はビタ一文使っていない。
寺島センセは東京新聞のネイコと同じ間違いを犯している。
横田基地に降り立ったのも、北朝鮮のテロリストのターゲットにならないためではなかったかと推察する。
北朝鮮は日本人を拉致したキチ○イ国家、アメリカは日本の同盟国、その両方に核をゼッタイ使うなと言えというが、それはムリだろう。
北朝鮮の核を無力化するためなら何をしてもいいぐらいに思うのが平均的な日本人であるはずだ。

寺島センセは流石にルーピー鳩山政権の外交アドバイザーだっただけのことはある。

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目加田説子(中央大学教授)
「いま寺島さんがおっしゃった通り、安倍さんとトランプさんの蜜月振りが演出された」


そんなこと言ってませんが。

目加田
「けれども、特段そこで何か決着させなければいけないような課題が無かったので、何かニュース的には内容の無い会談ではないかという印象を持った」


暴発寸前の北朝鮮を前に日米が公表されない内容も含めて対応を打ち合わせたことは大変有意義であった。
それ「課題が無い」と?

目加田
「寺島さんの仰った非核化についてだが、一点気になったのは、今回の成果と伝えられている北朝鮮に対する圧力の問題では、この問題については『核と通常戦力を含めたあらゆる軍事力による防衛』という事をはっきり言っている。
2月の首脳会談の時にも日本側の強い要請で核という言葉が入れられたという。
その一方で北朝鮮に対しては『非核化に向けた政策を変更しない限り幸せな未来はないぞ』と言っている。
つまり、言い換えれば『私達はあなたを核で脅すけれども、あなた達は核を放棄してね』ということに等しい。
そういうスタンスで基本的にこの危機回避あるいは北朝鮮の非核化を本当に出来るのかなという疑問が強く残った」


国連の核クラブが核を独占的に所有していることには確かに不満はある。
しかし独裁政権の無法者と取り敢えずは民主的な日米と同等に扱うことが不思議だ。

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谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「さっき寺島さんの話にもあったが・・・」


これをPonkoは「サンモニ」の伝言ゲームと呼ぶ。
早い話が同じ主張を繰り返しているゲームのようなものだ。
だから一人でも違ったコメントを述べればゲームは負けになる。

谷口
「トランプさんが横田基地に来た時にスピーチで『両国の安全と主権のために』という言葉が出てきた。
主権国と認めているならばどうして米軍基地に降りたのか。
制空権のある横田基地とか今回トランプさんは飛んでいない。霞ヶ関ゴルフクラブに行くにしても何にしても。
本当に日本の主権って何なんだろう、日米地域協定っとて何なんだろうという事を改めて考えなきゃいけないなという事を強く感じた。
それと、国内で37%しか今トランプは支持率が無いのに、その方に完全に一致したと発言してしまう安倍さんというのもホントに大丈夫なのかなと事を強く感じた」


安倍さんはダイジョウブだ。
反日活動家のあなたに心配される筋合いはない。

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中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「今回アメとムチがあった。アメは当然日本と言う国を守ってもらえるというアメ。それと経済の部分でのムチが裏であったと思う。これから向き合わなきゃいけないのに実態は向き合わなかった。いまある状況を保つために行われたという事が凄くよく分かった。それが我々にも伝わって来ているのはどうかなと(笑)。
普通は裏で行われるべきだ。我々もそれが分かってしまったのはちょっと残念だ」


スポーツ馬鹿の中西のコメはいつも省略するが今回だけ引用する。
楽屋裏で教えられたコメントを鸚鵡返しするのではなくて、たまには自分の頭で考えろ。
といっても関口 宏の経営するタレントクラブ三桂に所属しているから無理な注文か。

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涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「世界の首脳がこうやって緊密に語り合う一番大きな要素は、未来の世界秩序をどうするか、どういう哲学で考えていくのかという事が語られなければ余り意味は無い。
しかし今回の話はお互いが取引の話しだけに終わってしまって、短期的な国益で北朝鮮対応で、緊密な選択肢のひとつとしてはこれはあるかもしれない。
しかしトランプリスクを考えた時に、トランプの側から立てば自分のリスクがよく分かっている。
アメリカにおける議会の問題とかロシア問題とか。
欧州とは緊密に行ってない。溝がある。そうすると世界の経済成長のアジアに如何に自分のプレゼンスを上げるのかに与しただけという印象が今回は非常に強かった」


北朝鮮問題は短期的問題であると同時に朝鮮半島の民主化という長期的な課題もある。
百歩譲ってトランプ大統領が「自分のプレゼンスを上げるため」だとしても、日本としてはそれを利用するチャンスでもある。

関口 宏(司会)
「みなさん何か厳し目な印象をお持ちなようで・・・」


嘘をつくでない。
楽屋裏の打ち合わせ通りではないか。

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岸井成格(何だか声も弱くなって、目もうつろになって来た。この人大丈夫なのか?)
「蜜月ぶりというか同盟関係を世界にアピールしたという点は非常に大きかった。
しかし皆さんがおっしゃるように・・・」


はい、これで伝言ゲームはめでたく終わりです。

岸井
「トランプさんはどこまで信じていいのというのはどこか根っこにある。涌井さんが言われたように議会でどうなるか分からないしね。そこまで完全に一致しちゃっていいですか?って。
それから二つ目は、皆さんが仰ったように、これは以外に国民の皆さん気づいていないけど、横田基地に降りて横田基地からから発った。これは完全に失礼なんです。国に対して。主権国家に対して。そんなこと普通はありえないですよ。
つまりトランプさんにとっては日本に来たんじゃないんです。アメリカ国内に居たんです。あのやり方ってのは。
そこり問題を本当はキチッと見極めて言うべきことは言わなきゃダメです。
しかもあの横田基地は日本じゃないんですよ。日本の飛行機もみんなあそこを迂回して通らなきゃいけない。
そういう所を向こうはワザワザ誇示してるんですよ。
それを知らなきゃいけない」


横田基地の領空権については石原慎太郎元知事もよく言及していた。
しかし、今回それに目くじらを立てるようなことなのか。
トランプ大統領のアジア訪問についてはアメリカの大型空母三隻が護衛した。
だからその一連の動きと考えればいいではないか。

反日コメンテーター達が横田基地利用についてだけは妙な愛国心を発揮しているのが笑える。

なお前述したように「風をよむ」のコーナーではアイゼンハワー大統領の昔のVTRを披露したりして、武器輸入反対キャンペーンをしていた。
THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)の導入を中国に文句言われて保留した韓国を思い出した。

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*Comment

★天誅

通名報道をやめないマスゴミは解体させるべきである!!

『泉放●制作』殲滅粉砕!!!

相馬の古内裏 |  2017.11.13(Mon) 07:13 |  URL |  【コメント編集】

★日本に憲法は無い。

あの憲法は、幻想だ。
幻想をいくら守っても日本を救えない。
もっとまともな議論が出来ないのかね。
寺島の発言は、本当に無駄な単語が多すぎてイミフですね。
寺島ってそもそも何者?
ウイキで見て見ますが。
katachi |  2017.11.13(Mon) 07:30 |  URL |  【コメント編集】

 我々がシャカリキになって、サンデー・モーニングを誹謗してみても、視聴率が稼げている以上、tbsは中止しないし、対策を講じないだろう。

 突き詰めていけば、一般大衆の国家観が変わらない限り、世間のお花畑世相は変わらない。

 教育改革を最優先課題にすることが一番の早道だと思う。
 早道とはいえ、70年かかってこの世相が出来上がっているのだから、それ以上の年月がかかることは覚悟しなければならないだろう。

 我々の目の黒いうちには変わらないだろうが、長い目で見れば日本の将来がこれにかかっていると思えばいいのではないか。
tbsasahinhk |  2017.11.13(Mon) 13:58 |  URL |  【コメント編集】

★【実朗】実?うかんむりの下が違うんじゃないですかね。

昔からこのおっさんの偉ぶった物言いが鼻についていた。
世界情勢も、社会の在り様も時代と共に移り変わって行くのに十年一日の如く同じ事を上から目線で偉そうに言っている。バカじゃなかろうか。
頭の中は空じゃないかと思う。
名前を変えた方が良かろう。寺島実朗⇒寺島空朗と。

是で務まる評論家とは気楽な商売だ。
ん |  2017.11.13(Mon) 14:07 |  URL |  【コメント編集】

★国家の国政の福利の享受者を国家の国体を構成する国民とするのが、 日本国憲法前文にも書かれている「人類普遍の」憲法=constitution=国体の「原理」です。 憲法は憲法=constitution=国体の「原理に反する」時はどのような法であっても、憲法(の一部)であっても

「排除する」法として定められ、
どのような状況となっても停止することなく、国家の目的を国家の国体を構成する国民の福利とするよう命じ続ける法です。
日本国憲法前文
…そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。…
大日本帝国憲法は、御告文、憲法発布勅語、憲法上諭により、
歴代天皇以来の代々の臣民の「慶福」のための憲法です。
大日本帝国憲法に基き発された勅令に基き為される台湾と朝鮮の統治は、歴代天皇以来の代々の臣民である内地臣民の慶福のための統治でなければなりませんでした。
台湾民や朝鮮民に、大日本帝国憲法により慶福を得る
明治天皇以来の代々の臣民である同胞臣民となって貰う事を 、内地臣民は内地臣民の慶福としたと言う事でなければ、
内地臣民の負担で外地臣民が福利を得るのは違憲です。
そこを適当に誤魔化して、
憲法の原理により憲法や憲法の下にある法により規定されている権限は全て代々の臣民の慶福のために行使されなければならないのを、

官学憲法学者の憲法条文解釈に従って憲法条文の字面通りに手続きを踏めば、衆院で多数を得た政党内閣は、天皇の臣民の慶福を度外視して好き勝手に権限を行使し或は行使しないでいる事が出来るとして、官学憲法学者の憲法条文の解釈権を強調しながら政党内閣の権力に迎合したのが美濃部の天皇機関説の実態です。

満州事変は不可罰です。そこまでに至る迄、増援軍派遣による条約上の権利の確保も権利放棄撤退による安全確保もせずに、天皇の軍や在シの天皇の臣民の被害と危機的状況を昭和二年南京事件以来放置して、情報統制や虚偽の友好関係演出により関係者の利権だけ保持しようとした当時の政党内閣やその理屈であった天皇機関説に対する国民の怒りは正当なものでした。

呆れたGHQの米軍人が日本との戦争状態が終結したら日本人と同盟する事を意識して、憲法の基本的原理についての記述を当たり障り無く紛れ込ませたGHQ案の直訳を一切修正せずに採用するよう求めて、成立したのが日本国憲法前文です。

最も正しい憲法条文の解釈は、国民が最も多くの福利を得られる、国民にとって一番都合の良い解釈です。
 |  2017.11.13(Mon) 14:42 |  URL |  【コメント編集】

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