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2017.10.24 (Tue)


モリカケ事件は朝日新聞の戦後最大級の報道犯罪だ!


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作家・小川榮太郎が暴いた反日ドラマの真相

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22日に行われた総選挙は自民党の圧勝に終わった。
小池「希望の党」が失速したとは言え、国民の大多数が自民党に国政を任せた信任の証と言える。
今年2月、朝日新聞の虚報から始まった野党と反日マスメディアの安倍潰し作戦は凄まじかった。
森友学園と加計学園の問題を殊更に取り上げて安倍首相を追求し、その失脚を執拗に狙った。

しかし国会での質疑を見ても安倍首相有罪の証拠など何ひとつ無く、野党とマスメディアの妄想の域を出なかった。
問題はその事実をマスメディア、特に朝日新聞が隠蔽したことである。

小川榮太郎氏はこの問題を詳細に分析し、森友・加計「問題」ではなく森友・加計「事件」であり、犯人は朝日新聞だと断罪した。
「はじめに」の前の内扉の頁に大きく「無双の情報ギャング 朝日新聞に敬意を込めて捧ぐ」とある。

「はじめに」は次の言葉で始まる。

安倍晋三は「報道犯罪」の被害者である。
半年以上、まるで「安倍疑惑」であるかのような攻撃が執拗に続いた森友学園問題、加計学園問題は、いずれも安倍とは何ら関係のない事案だった。


しかもこの事案で半年間も国会を空転させ、北朝鮮に対する日本の有事体制の不足を論ずる機会を失った。

「これは右派の政治家・安倍晋三への、リベラル・左派による攻撃というイデオロギーレベルの政治闘争を越えている。国民の生命や国土の保全を踏みにじる、戦後最大の国民への背信行為ではあるまいか」

国会での関係者の証言やマスメディアでの発言、昭恵夫人と籠池氏の妻とのメールなど数多くのデータを読者に提供し納得させる。
それは、まるで作家小川榮太郎氏の書いた反日勢力のドラマを見ているようだ。

森友「事件」については渦中の人物である籠池前理事長を巡る反日勢力の暗躍を語る。
マスメディアは塚本幼稚園を最初は幼児に愛国心を植え付け、教育勅語を暗誦させ、「安倍首相がんばれ」と幼児に宣誓させる右翼幼稚園であると批判していたが、何時の間にか安倍首相や昭恵夫人への攻撃に転じた。

Ponkoも最初は騙されて、塚本幼稚園の愛国教育は少し度は過ぎてはいるものの、このような幼稚園があってもいいのではないかと左翼メディアの報道に反発を感じた。

 しかし籠池氏が実は虚言癖のある天性のペテン師だということが次第に明らかになり、昭恵夫人から受けた寄付金の100万円を返しに来たといいながら、その100万円の札束の前と後ろの二枚だけが本物で、中身は白紙だったということがばれてしまったことを頂点として喜劇に転じた。
いまは司直の手に委ねられている。

安倍首相が「籠池さんは詐欺を働く人間。昭恵も騙された」と発言したことについてヤメ検の郷原信郎弁護士が「行政の長である総理大臣として、絶対に許せない発言だ」と批判しているが、今回の総選挙を「憲政史上最低・最悪の解散」としていることから朝日新聞のお仲間であると言えよう。

民進党(当時)の福山哲郎議員の国会での質問

「昭恵夫人に恥をかかせたのか、安倍総理に恥をかかせたのか、近畿財務局だって財務省だって忖度するでしょう」


を取り上げ「無茶な質問である」と著者は断じている。

それ以来、忖度という言葉が流行語になったが、著者は・・・

「物証がないまま、いや物証がないからこそ、そうした忖度を根拠に人を社会的に糾弾するというのは、内心の自由の侵害そのものだ」

と断じている。

「福山自身は、質疑の流れの中でふと発言したに過ぎなかろう。だが、マスコミはこの『忖度』疑惑を大々的に報じ、安倍政権を攻撃し始めたその後の有り様を見ると、この質疑は放置できない。
これは人権侵害であると同時に、デモクラシーの根本的な否定でもあるからだ

民進党やマスコミは、昭恵という『家族』への『人民裁判』に続き、この段階で『忖度』という『内心の自由』を問うに至った。この事の危険性を、政府与党や日本社会が強く指弾しなかったために、この後、加計問題でも、『友人関係による忖度の有無』で三ヶ月、安倍を攻撃し続けるロジックを、彼らに許してしまうことになる。

 虚報と忖度に基づいた、物証なき責任追及・・・こんな暗黒社会の原理を、我々は二度までも許容したことになるのである。
 事後的にでもよい、日本社会は、この二件の扇動者に責任を取らせなければならない。さもなければ、今後、世論を扇動する力のある少数の全体主義者が人民裁判的にふるまっても、許される先例になりかねないからだ」(62頁)


著者は昭恵夫人から相談を受け、籠池氏と連絡を取り助言した。しかし突然、豹変した籠池夫人から電話で怒鳴られる。その原因は何と菅野 完だった。

「それにしても、菅野 完ー朝日新聞ー四野党、そんな胡散臭いリンクに乗ってどうしようというのだろう。彼らがいずれも、売名や安倍叩きに籠池を利用しているに過ぎないのは、誰が見ても明らかではないか」

著者がこの事件に少し関係していたとは知らなかった。
この辺りは本書をお読み頂きたい。

「虚報、物証なし、ワイドショー的虚言、そんなゴミ屑だけで、政権を揺さぶる政治スキャンダルが作れるような国に日本がなってしまっている」

続いて加計学園問題と前川喜平、朝日新聞とNHKとの共闘など核心に触れている。
反日メディアが加戸守行元愛媛県知事の発言を無視もまたは極小化した事実もデータを示して証明している。

著者は次のように結語している。

主犯は朝日新聞であり、強力な共犯者がNHKと文芸春秋だった。
朝日新聞が使った駒は前文科次官の前川喜平であり、民進党などの反安倍野党である。
彼らは、それぞれの思惑やイデオロギー的な理由から、安倍晋三を叩いたつもりかもしれない。
だがそれは違う。
本当に破壊されたのは、デモクラシーそのものであり、その基盤となるべき主力言論機関の信頼性であり、不当な規制打破への関係者の努力であり、獣医学部新設によって広がる日本の安全やバイオ技術の飛躍の可能性そのものだった。
 言論への信頼を担保に、主権者たる国民が判断を下し、政治家に権力を委託する。そうしたデモクラシーにあって、日本最高の情報源と国民がまだ信じ込んでいる朝日新聞とNHKとー後半では文芸春秋もーが、組織戦を想定せざるを得ないような虚報の山によって国民を洗脳し続けた。
 半年間の彼らの量産した虚報が、本当にコケにし、否定したのは安倍晋三でも安倍政治でもない。
 日本の主権者たる国民であり、日本の民主主義そのものだったのである」


22日の総選挙の直前に発売された本書はたちまち売り切れとなり、入手困難となった。
もっと早くに刊行され流布されていれば、総選挙でまだモリカケ事件で安倍自民党を批判していた野党の失墜は更に大きかっただろう。

本書はこの二つの事件の詳細なドキュメンタリーであり、後世がこの事件を検証する貴重な資料となるに違いない。
是非ともご一読されるようお勧めする。


【目次】

はじめに
第1章 報道犯罪としての森友学園騒動

蠢 動
発 端
火をつけた質疑は何か
寵池劇場第一幕 昭恵夫人叩き
国有地売却 知らぬ総理、答えぬ財務省 
塚本幼稚園、虚像と実像 
龍池劇場番外ー鴻池浪速劇場
口利きと陳情と贈収賄、どう違うのか 
龍池、補助金不正受給疑惑が発覚・忖度の追及

第2章 龍池劇ー喜劇と悲劇

稲田朋美バッシング 
寝返った籠池
籠池淳子ー安倍昭恵の往復メール
籠池泰典、証人喚問さる
辻元疑惑
谷査恵子のファックス騒動 一部始終
破 滅 

第3章 森友問題の核心 9億6千万はなぜ1億3千万になったのか

土地売却の経緯
私学審の認可適当、そして土地契約の成立
神 風
「朝日スキャンダル」

第4章 加計学園ー朝日新聞はいかなる謀略を展開したか

朝日とNHK社会部の共闘
すべては朝日の隠蔽に始まった
仕掛け、次々と作裂 
政府の対応後手に――ほくそ笑む朝日
前川喜平登場 
前川喜平という男 
出会い系バー通いという「闇」 
朝日は火をつけ、火は燃え広がる 
朝日、見出しだけで勝負し続ける 

第5章 加計問題の真相に迫る

隠蔽された問題の全体像 
新設ヘ――獣医師会との長い闘い 
「文科省文書」はこう読むのが正しい
なぜ30年開学に決まったのか 
さて、前川は何をしていたのか? 

おわりに


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*Comment

★日本の夜明けに「朝日」はいらない

つけ火して 煙たのしむ 朝日かな
有名な川柳ですね。読み人は知らないのですが。

紹介されている著書は読んでいないのですが、
第4章
・朝日は火をつけ、火は燃え広がる 
・朝日、見出しだけで勝負し続ける 

あいかわらずなんだな、というところです。
見出しだけで勝負は、籠池の百万円と手口が同じ詐欺行為です。
これを一部の読者は、あるいは朝日は自称してクオリティペーパーというのですから、お笑いです。
かってに権威づけして、中身の品質を担保しているわけですね。
米国のクオリティペーパーも、化けの皮がはげかかっています。日本も続け。
騙されてカネまで払う日本人 |  2017.10.25(Wed) 01:51 |  URL |  【コメント編集】

★戦後一貫してクオリティーペーパーに騙されて来た。

慰安婦によって朝日の嘘が、バレ信用を失墜。
未だ健在が、不思議。
モリカケも嘘・出鱈目報道。死人まで出している。
キッシンジャーが、外人記者クラブで噛んでいるのも笑える。
アメリカも日本同様にマスコミの凋落振りが、見事。
新聞は、騙す事が、仕事とは知らなかった。
新聞は、プロパガンダの媒体でしかないことが今全体に知れ渡った。
未だ信じている人は何%いるだろう?
ユーチューブの記録動画でノルマンディー作戦を見ているが、敵を騙す作戦が、なんとなく今のマスコミと似ているな~と思う。
騙して裏をかく作戦は、欧米人は、実績があったんだな。
騙すためなら、スパイ大作戦をマジで遣っている。


katachi |  2017.10.25(Wed) 07:37 |  URL |  【コメント編集】

★小堀しんやさんのブログへの書き込みより転載させていただきます。

・・・今回の自民党圧勝の最大の功労者?、は「朝日新聞」、と考えます。
私はここ何か月、もりかけ、と聞くと吐き気がしました。
これは、「安倍の葬式はウチが出す」、と安倍晋三を憎みぬいた、「朝日」、が、「類は友を呼ぶ」、「同類親和」、の言葉通り、チョーニチ同様、品性下劣、道徳心が欠落した、真っ赤な思想の持ち主の、元・文部事務次官・前川喜作、と組んだ、何とも薄汚い、安倍潰しの陰謀、工作です。

小川栄太郎・著、
「徹底検証、《森友加計事件》・・・朝日新聞による、戦後最大級の報道犯罪」
はじめに
安倍晋三は、「報道犯罪」の被害者である。
半年以上、まるで、「安倍疑惑」、であるかのような攻撃が執拗に続いた森友学園問題、加計学園問題、はいずれも安倍とは何ら関係のない事案だった。
森友問題は、大阪府豊中市の零細な幼稚園経営者と地方の役所の間で生じた、交渉や駆け引きにまつわる不明朗処理の問題に過ぎない。安倍に関係ないどころか、国政案件とさえ言えない。利権がその背後にあるわけでもない。
加計学園問題に至っては、「問題」、すら存在しない。
安倍晋三と新たな獣医学部を立ち上げようとした学校経営者、加計孝太郎の友人関係による情実が取りざたされ続けたが、そもそも獣医学部新設を十年にわたり牽引してきたのは前愛媛県知事・加戸守行であって、加計孝太郎ではない。
・・・
加計問題のどこを探しても安倍ー加計ラインは浮かび上がってこない。
・・・
半年に及ぶ、「安倍叩き」、の間、安倍による不正、権力の濫用の物証はただの一つも発見されなかった。
「もり・かけ」、疑惑は国を巻き込んでの、「冤罪事件」、だったのである。
しかもマスコミによる安倍追及がいつのまにか度を越して、おのずから踏み外しがあったという自然発生的な熱狂ではない。
加害者には冤罪事件を計画、実行した、『主犯』、が存在するのである。
いずれの案件も、「朝日新聞」、である。
朝日新聞が仕掛け、テレビが横一線でワイドショーに取り上げて、他の新聞が疑問視しても、それらすべてを圧殺して、「安倍疑惑」、に仕立てていったと言ってよい。森友問題の時にもいくつもの偶然が重なり、加計問題の時は全てを周到な計画の下に。
何よりも衝撃的なのは、仕掛けた朝日新聞自身が、どちらも安倍の関与などないことを知りながらひたすら、「安倍叩き」、のみを目的として、疑惑を、『創作』、したことだ。
・・・

戦後最大の国難に面した、現在こんな愚劣なことで、国会審議を何か月も無駄にしたことに対し、世界的に見てモラルレベルが高く、常識の或る多くの国民、サイレントマジョリィティが、
『いい加減にしろ!!』、と怒った結果です。

町工場の親方 |  2017.10.25(Wed) 07:37 |  URL |  【コメント編集】

国民の厳しい監視で潰すしかない悪性新聞ですな。まさにスターリンを彷彿とさせる朝日新聞幹部の名前は黒歴史に残しても良いくらいだ。
怒れる老人 |  2017.10.25(Wed) 09:39 |  URL |  【コメント編集】

しばき隊、朝日新聞の一時的な勝利ですね。
朝日新聞の記事にしばき隊N氏の事が出ててびっくりしました。

ただそのあとの選挙は反日派の敗北でしょう
名前非公開 |  2017.10.25(Wed) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

「モリカケ事件は朝日新聞の戦後最大級の報道犯罪だ」を見た時、「嘘でし
ょう」と思った。「南京大虐殺、慰安婦問題」等があるではないかと。しかし
考えてみたら、これらは出てきたのは戦後ですが、戦前の話でした。
おっさん |  2017.10.26(Thu) 06:08 |  URL |  【コメント編集】

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