2017.08.27 (Sun)


森友・加計問題は戦後最大の虚報だ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

言論誌「Hanada」10月号は安倍首相と稲田氏を激励

2017082701(1).jpg

 安倍首相が都議選の最終日に秋葉原で応援演説をした。
聴衆のほんの一角を占めた元シールズや有田ヨシフ達が罵声を浴びせて演説の妨害をした。
安倍首相はそれに反応して「こんな人達に負けるわけには行かない」と言った。
安倍首相の話しを聞きたかった有権者は首相とまったく同じ思いをしたに違いない。
しかし、その映像を切り取ったTBSなどの反日テレビが大々的に放映し、「こんな人達」発言は有権者を馬鹿にしている安倍首相を攻撃した。
その結果、安倍内閣の支持率は激減した。

しかし民主主義のもとで自民党を選び、安倍政権を生んだ私達有権者は、ほんの一握りの元シールズや有田ヨシフなどの「こんな人達」に負けるわけにはいかないのである。
「こんな人達」は安倍首相の言葉であるだけでなく、安倍政権を実現させた多数の有権者の言葉なのである。

さて「こんな人達」の主犯である朝日新聞を始めとする反日メディアを「Hanada」10月号が叩いた。
いわく「戦後最大の虚報」大特集である。

昨日の産経抄が取り上げた門田隆将氏の発言は長谷川幸洋氏との対談「左派系メディア『絶望の自己陶酔』のなかにあった。(89頁)

編集部の「加計問題をはじとする、一連の新聞の報道は本当に酷いものでした」という発言を受けて・・・

門田隆将
「最近、知り合いの毎日新聞の記者がこんなことをいっていました。
『いま社内は安倍を叩くためなら、どんなことでもするという空気になっている。朝日新聞の記者にも同じ事を言われましたよ」


この対談の中で印象的なのは長谷川氏の次の発言だ。

長谷川
「コメンテーターにはそれぞれ役が振られています。それに反するようなことを言ったら番組を降ろされてしまいますから、彼らは言えないんです。『思っていることを好きに喋ってくれ』なんていう番組はほとんどありません。事前に発言内容をチェックされます」


それがミエミエなのが日曜日のTBS「サンモニ」であり「ひるおび」である。
他局の番組もまったく同じである。

たとえば、末延吉正氏(ジャーナリスト)などはテレ朝「ワイド!スクランブル」のコメンテーターだが、いつも当たり障りの無いコメントとか言わない。
しかし東京MXテレビの「ニュース女子」では本音をバリバリ喋るので実に面白い。

いま本誌を読むと長谷川氏が・・・

「安倍首相は頭を下げ続けている。権力とは辛抱するものと気が付いたのではないか。辛抱すると権力は言いたい事を言えなくなる。そんな時こそ私達ジャーナリストが演説を妨害する行為を『あれは言論封殺だ!』と批判しなくてはいけない」

と言っている。

まさしく本エントリーの冒頭部分と同じである。
良識あるジャーナリストとネットのブロガーが「言論封殺!」の声を挙げなくてはいけないのだ。

門田氏は20年後には新聞はなくなっているかもしれないと最後に結んでいる。

タッグを組んで『安倍叩き』
朝日新聞と文芸春秋
(櫻井よしこ・阿比留瑠比・小川榮太郎鼎談)


前川助平が朝日新聞に持ち込んだ「総理のご意向」のメモは菅官房長官の言ったようにまさしく怪文書であった。
前川本人が国会で回答を避けたことからも分かる。

花田紀凱編集長によれば「文春の社長が保阪正康の出版記念会で『安倍は極右の塊だから、安倍政権は一刻も早く潰さなくてはいかん』と発言したそうである。
「安倍の葬式を出せ」と社員を叱咤激励した朝日新聞の社長とまつたく同じである。

小川榮太郎
「事実を発信するメデイアは、ネット以外では産経の他には月刊『Hanada』や『正論』くらいしかないことになってしまう。日本人は情報難民になりかかっている」

阿比留瑠比
「安倍政権の支持率が下がって喜んでいるのは中国と北朝鮮だ」

花田紀凱
「近年の日本の歴代総理のなかで、安倍さんほど国際的にも評価されている政治家はいない。メデイアはなぜ、安倍総理の功績を評価しないのか、不思議でしょうがない」

櫻井よしこ
「朝鮮半島情勢も危機の度合いが高まってきたいま、どう日本を守るのか。安倍自民党に頑張ってもらう以外にはない」


印象に残ったのは阿比留瑠比氏が・・・

阿比留瑠比
「神奈川県に限って言えば。6月7月の二ヶ月で、朝日新聞の部数が4千部ほど減少している」


とのこと。
朝日新聞は許すわけにはいかない。

安倍首相を後ろから鉄砲で撃っている石破茂については・・・

「安倍叩きでハシャグ 石破茂、まだあるこれだけの"罪状"」(山際澄夫)が必読。

また辞任した稲田朋美前防衛相の捲土重来を期待するとした蒟蒻問答も必読。

堤暁氏は稲田氏が南京虐殺事件に関連する「百人斬り」裁判を闘ったこと、敗訴した稲田氏はこの時、政治家になろうとした。彼女の本質はそこにある。また民主党政権時代に中国漁船衝突事件の船長を釈放してチャーター便で中国に帰国したことを国会の壇上で糾弾したと弾劾演説は憲政史上に残る名演説だ。ネットで見られるから必見とのこと。
久保紘之氏は「背広組も制服組も女一人をもてあましていびり出したとしか見えない。稲田一人を守ってやれない軍隊なんて、たかが知れている」とご立腹。

堤暁
「自衛隊から男気を奪っているのが、他ならぬ憲法9条なんだよ」


ことの本質はそこにある。

などなど、読み所満載の「Hanada」10月号を是非ともアマゾンでお求めの上、熟読されることをお勧めする。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:51  |  おすすめの本  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

茨城知事選で自公の新人が勝ったとか。ザマァみろ、アサヒ!そう思いながら飲んだビールはうまかった(笑)。Ponkoさん、もうひと頑張りしよ!
Be cool! |  2017.08.28(Mon) 01:10 |  URL |  【コメント編集】

★中山康正です

はじめまして!中山康正です。大変参考になりました。次の投稿も楽しみにしております!
中山康正 |  2017.08.28(Mon) 01:34 |  URL |  【コメント編集】

Be cool! さんへ

>ザマァみろ、アサヒ!そう思いながら飲んだビールはうまかった(笑)。
…とありますが、飲まれたビールはやはり「アサヒ」ですか??
「アサヒは飲む物であり読むものではない」とは某氏の名言ですが…!!
日乃本三太夫 |  2017.08.28(Mon) 10:25 |  URL |  【コメント編集】

今年は青空が少ない夏でしたが、ブログは日々更新され感謝です。
森友、加計問題の報道はひどく偏向していると腹立たしい思いでした。
総理は頭を下げ、耐えていますが、誰かがおかしいと声をあげないと 安倍ヤメロ勢力の思うつぼ。
Ponkoさんたちのように、おかしいとはっきり言ってくれる人たちの声が大きくなることを願っています。
なずな |  2017.08.28(Mon) 11:41 |  URL |  【コメント編集】

日ノ本様。
飲んだビールはアサヒでした。よく冷えてたからおいしかったですよ。朝日の記者の心中を想像すると、より一層味が引きたちます。
Be cool! |  2017.08.28(Mon) 13:56 |  URL |  【コメント編集】

★放送業界にも市場競争原理を

>門田氏は20年後には新聞はなくなっているかもしれないと最後に結んでいる。

20年といわず数年でありますように。
そのためにも、
>良識あるジャーナリストとネットのブロガーが「言論封殺!」の声を挙げなくてはいけないのだ。

読者もやれることやりましょう。親や親類や知人にウソ吐き新聞の実態を教えてあげよう。
テレビもいい加減してほしいものです。
弓取り |  2017.08.28(Mon) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/4508-365bb572

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

★「森友・加計事案」  前例は存在していた

ブログ「反日勢力を斬る」は、森友・加計問題は戦後最大の虚報だとしている。―― 参考情報 ――――――――――森友・加計問題は戦後最大の虚報だ http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4508.html―――――――――――――――――私もそう思う。しかし、前例がなかった訳ではない。 渡部昇一の「朝日新聞と私の40年戦争」を読んでみたい。||...
2017/08/29(火) 06:45:22 | 祖国創生

▲PageTop

 | BLOGTOP |