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2017.08.23 (Wed)


民進党は解党した方がいい


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盛り上がらない代表選

民進党の代表選に前原誠司元外相、枝野幸男前幹事長が手を挙げた。
前原は民主党政権時代に国土交通大臣の就任会見で八ッ場ダムの事業中止を宣言し、在日韓国人献金問題で代表を辞任した。
一方の枝野はもと核マル派と言われ共産党との連携を主張している。

しかし、共産党はその綱領に「日米安保条約の遺棄」と明記されている。
公安の破防法調査対象である共産党と連携する民進党を国民は許さないだろう。

前原は共産党との共闘に否定的だったが、23日の⇒産経新聞のインタビューでは・・・

「民共の選挙協力について『地方組織がどう捉えるかを加味しながら総合的に判断する』とあやふやな回答になった。言行不一致となったら、民共連携の解消を期待する前原氏の支持勢力は離れかねない。」

と早くも腰砕け。

昨日の日本記者クラブ主催の討論会でも記者から冒頭「代表戦が盛り上がらない」と質問された。

確かにいま国民は民進党に何一つ期待していない。
変節した擬似右翼の小林よしのりが⇒「民進党代表選の重要さがマスコミは分かってない」と一人で気炎を上げるが、よしのりはますます惨めになるだけ。

こんな状況に民進党の若手がブチ切れたという。

産経ニュース(2017/8/23)
「民共共闘」にブチ切れた若手が声明文「民進党をたたきなおす!」
前原、枝野両陣営に提出

 民進党の若手衆院議員5人が23日、党代表選に立候補した前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官に対し、国政選挙での共産党との共闘を断ち切ることなどを求める声明文をまとめ、両陣営に届けた。
 声明文は「民進党をたたきなおす!」と題され、共産党との関係に加え、党内で憲法改正の議論を深めることや、「改革政党」としての政策を前面に打ち出すことなどを提唱している。村岡敏英、小熊慎司、重徳和彦、井坂信彦、大西健介の5氏が名を連ねた。
 5氏のうち、大西氏を除く4人は旧民主党以外の政党から民進党結成に参加した。声明文には「民進党ができて1年半。残念ながら、国民の目には『看板は変わっても中身は旧民主党のまま』と映っている」という批判の文言も盛り込まれた。


ウザイ議員のトップ3に入ると言われる大西健介しか知らないが、いまさら叩き直す必要もないだろう。

⇒「民主党が政権の座にいた3年3か月の『悪夢』を国民はまだ忘れていない」のである。




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