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2007.09.27 (Thu)


中国、媚中内閣を熱烈歓迎

中国、媚中内閣を熱烈歓迎

中国は「主張する外交」の安倍政権から「相手の嫌がることはしない外交」の福田政権への転換を手離しで歓迎した。

福田首相は就任前から「靖国神社に参拝しない」と明言していたから、中国は大歓迎のはずである。
本音を言えば中国は「靖国参拝」など実はどうでもいいことなのである。
「靖国参拝」を気に入らないと言えば、朝日新聞など日本の世論を分断しようとするマスコミや文化的知識人が騒いでくれるから、中国はそれを利用しているだけである。

日本の精神的支柱をぶち壊しておけば、日本は怖くない。それだけの話である。日本人が靖国参拝で一枚岩になれば中国はもう口出ししなくなる。

既に分断されているので一枚岩になるなど夢のまた夢だが・・・・

本人は媚中でないと弁明している高村外相も日中友好議員連盟会長であればそのスタンスは明らかである。

北京五輪後の中国経済のバブル崩壊まで福田政権が持ちそうも無いのはまことに残念である。


産経新聞(2007年9月26日)
「靖国参拝せず」に安心感

 【北京=矢板明夫】中国のメディアは、福田康夫新内閣に高い関心を示している。国営新華社通信は25日午後から、衆参両院における首相指名の状況や、国会議員らの入閣情報などを、日本のメディア報道を引用する形で次々と速報した。
 同日午後に開かれた定例会見で、中国外務省の姜瑜報道官は「新首相就任にお祝いを申し上げる。私たちは中日間の3つの共同文書を基礎に、日本側とともに努力し、戦略的な互恵関係を進めて、健全かつ安定的な中日関係を築いていきたい」と述べた。
 中国政府は昨年秋から、これまでの対日強硬路線を改め、対日重視の姿勢を全面的に打ち出した。このため、昨年10月の就任直後に訪中した安倍晋三前首相を「中日関係の改善と推進に、積極的かつ建設的な努力をされた」(姜瑜報道官)と高く評価している。
 福田新政権に関しては、「首相の任期中に靖国神社を参拝しないことを就任前から言明しており、(同問題で)あいまい戦略をとってきた安倍前首相よりもっと対中関係を重視しているはず」(日中関係筋)と分析されている。
 一方、日中友好議員連盟会長で、中国メディアから「著名な日中友好人士」と称される高村正彦氏が防衛相から外相に横滑りしたことについても「やりやすい」(同)との声が上がっている。


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