2017.08.08 (Tue)


入閣した野田総務相と河野外相は・・・


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安倍首相の期待に応えたか?

 安倍首相の改造内閣で総務相として取り込まれた野田聖子は、就任早々、来年の自民党総裁選への出馬を表明したと知ってやっぱりと思った。
この女性は人間しても政治家としてもまったくセンスが無いのだ。
以前記事にもしたが、安倍首相の講演に続いて壇上に立った野田聖子の最初の言葉は「先ほどたいそう立派な演説をされた安倍総理大臣。国会においては同期の桜でございまして・・・」だった。
これにはあきれた。
安倍首相と同期のお友達というのが野田聖子の自慢である。

⇒安倍首相とハグしたと喜ぶ野田聖子議員の愚(2016/2/5)

そう言えば、数日前にも・・・

TBSニュース(2017/8/2)

野田聖子
 「私の方から聞いたんだよね。『私のこと嫌い?』とか『怒ってる?』とか、『全然?』とかいう感じで」


山本公一議員
 「最後、彼女と総理がハグ」


「私のこと嫌い?」とか「怒ってる?」なんて若い娘じゃあるまいし、60近い女の言うことか。

当ブログを「野田聖子」で検索すると出て来るは出て来るは。
夫婦別姓を推奨、南沙諸島は関係ないなどなど、その思想信条は到底同調できない。
噂では安倍首相が東京五輪担当相を打診したが断ったので総務相にしたという。

その野田聖子を櫻井よしこ氏がバッサリ切った。

産経新聞(2017/8/8)
櫻井よしこ氏が野田聖子総務相をバッサリ
「哲学を感じられない。首相の資格ない」 
小池百合子都知事にも「もう少し誠実な行動を」

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は7日のBSフジ番組で、来年9月に予定される次の自民党総裁選に「必ず出る」と明言した野田聖子総務相について「まったく哲学を感じられない人だ。資格はない」と切り捨てた。
 櫻井氏は、7月13日に中国の民主活動家、劉暁波氏が死去した際の野田氏の行動を問題視した。劉氏をめぐっては、重病が発覚しながら国外での治療を認めなかった中国政府に対し、欧米諸国を中心に国際社会の批判が高まっている。
 櫻井氏は番組で「たぶん13日に野田氏は中国にいたが、何を言ったのか伝わってこない。おそらくコメントしなかったのではないか。そのひとつを取っても首相の資格はない」と斬り捨てた。
 番組で共演した自民党の萩生田光一幹事長代行も「さすがに就任の記者会見で、次(の総裁選)も必ず出る、と言うのはいかがかな、と思った」と苦言を呈した。一方で「志ある人が内閣に入ることが損だといった不文律は、いまの自民党、政治の世界では不要だ」とフォローも忘れなかった。

 櫻井氏の舌鋒は、東京都の小池百合子知事にも及んだ。小池氏が7月の都議選直後に地域政党「都民ファーストの会」代表を辞任したことを例に「いかにも小池さんらしい。もう少し誠実な政治、誠実な行動をなさらないと見破られる」と述べた。
 さらに、都民ファーストの会の国政進出を見据え、側近である若狭勝衆院議員(無所属)が立ち上げた政治団体「日本ファーストの会」について、櫻井氏は「(自由党の)小沢一郎(代表)さんが浮かんだ。『国民の生活が第一』を日本語で言うか英語でいうかの違いかな。米国ではトランプ大統領の『米国ファースト』は不評を買っている」と論評した。


(引用終わり)

 朝日新聞を天敵とする高山正之氏が・・・

「太郎君は立派だ、自分の内臓を父洋平に与えて長生きさせ、国会で河野談話は間違いだったと言わせるチャンスを与えた」

と皮肉っていたが、まだその成果は現れていない。

その代わり、中国に対しては「大国の振る舞いを」と注文をつけ、韓国に対しては慰安婦を巡る日韓合意の遵守を要求し、取敢えず安倍首相の意思を伝えた。

⇒産経ニュース(2017/8/8)
外交デビューの河野太郎外相 中韓にクギ 
韓国には慰安婦合意履行要求 父の「負の遺産」と一線


⇒産経ニュース(2017/8/7)
日中外相、南シナ海で応酬
王毅氏「あなたに失望した」、河野太郎氏「大国の振る舞いを」と反論


 【マニラ=杉本康士】フィリピンを訪問中の河野太郎外相は7日、中国の王毅外相と初の会談を行った。王氏は南シナ海問題をめぐり、河野氏が東アジアサミット(EAS)外相会議で中国を批判したことについて「あなたの発言を聞いて率直に言って失望した」と反発した。これに対し、河野氏は「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」と反論。航行の自由や法の支配の重要性を強調し、中国に自制的な行動を求めた。
 河野氏は7日のEAS外相会議で「南シナ海における急進かつ大規模な拠点構築は継続しており、深く懸念している」と述べ、中国の一方的な海洋進出を批判した。米軍が中国を牽制(けんせい)するため南シナ海で実施している航行の自由作戦に関しても、明確に支持を表明した。王氏はこうした発言に反発したとみられる。
 日中外相会談で王氏は、親中派として知られる河野氏の父、河野洋平元衆院議長の名前を挙げ「あなたが外相になると知って以降、私たちの多くの人が期待を抱いた」と述べる一方、EAS外相会議での発言に「失望」したことを強調した。「完全に米国があなたに与えた任務のような感じがした」とも難じた。


(以下略)

王毅外相は中国は大国だと言わんばかりに、横柄な態度をとる時代錯誤の政治家である。
その王を相手に安倍首相の意向を伝えて敢えず外相としての初仕事をした。

しかし中国のメディアは汚い。

河野外相が王毅外相に頭を下げた瞬間を捕らえた写真を掲載し、いかにも日本が中国に対して朝貢したかのような印象操作をした。

⇒産経ニュース(同上)
中国紙、王毅外相に頭下げた河野太郎氏の写真掲載 国内向けに宣伝


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8日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報1面。日中外相会談の写真はお辞儀する河野太郎外相を王毅・中国外相が見下ろしているようにみえる

 8日付の中国共産党の機関紙、人民日報系の環球時報は1面で、王毅外相が7日にフィリピンで河野太郎外相と会談した際、河野氏が頭を下げて握手した瞬間の写真を掲載した。王氏は河野氏の南シナ海問題での発言に「失望した」と非難しており、厳しい態度で初会談に臨んだと国内向けに宣伝している。


(以下略)

日本のマスゴミだって同じ事だ。
TBS「ひるおび」は去年8月の小池都知事就任挨拶の際に川井重勇東京都議会議長が握手を拒否したと映像を切り取って今年7月2日に放映した嘘がバレて謝罪した。

いまやマスメディアの信用は失墜した。
ネットが普及したために既存メディアの嘘がたちどころにバレてしまうのである。

産経新聞は中国のメディアに頭を下げた瞬間の写真を取られた河野外相を不用意だと指摘し、ティラーソン米国務長官との初会談を通訳を通さずに特異の英語でこなしたこと批判した。

産経ニュース(同上)
河野太郎外相外交デビュー 発信力、反射神経は及第点、不慣れな振る舞いに落とし穴

河野太郎外相は8日夕、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会合など一連の日程を終え、チャーター機で長崎空港に到着した。3日に就任したばかりなのにもかかわらず、主要国外相との2国間会談もこなした外交デビュー。「河野太郎カラー」を出さずに臨むと宣言して臨んだが、随所に「らしさ」をうかがわせていた。

 「外相に就任してからまだ5日目なので、ちょっと緊張していることをお許しください」

 河野氏は7日夜、マニラ市内のホテルで開いた海外メディア向けの記者会見でこう語った。世界に発信することを狙った記者会見は、河野氏自身の発案だ。「発信力、発言力を生かしてほしい」と起用した安倍晋三首相の期待にさっそく応えてみせた。
 外交に必要な反射神経、当意即妙な反応ぶりは及第点といえる。7日の日中首脳会談で中国の王毅外相が南シナ海をめぐる河野氏の中国批判に反発すると、河野氏は即座に「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」と切り返した。
 こうした発言は事務方が用意する応答要領にはなく、外務省幹部は「就任したばかりの外相では、なかなかとっさに出てこない」と評価する。6日夜には各国外相を集めたイベント会場で北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相を見つけ出し、拉致問題や核・ミサイル問題の解決を求める日本の立場を伝えた。
 しかし、不慣れな点があるのも否めない。日中外相会談で王氏に対し、深々と頭を下げて握手する姿が中国側の宣伝材料となり、人民日報系の環球時報でも写真が掲載された。旧知の間柄とはいえ、王氏を「先輩」と呼ぶのも主権国家の外相同士としては異例だ。
 ティラーソン米国務長官との初会談では通訳を介さずにやりとりするなど、得意の英語力は人脈づくりや充実した議論にも役立った。ただ、政府要人が公式会談で日本語を使わないことには疑問の声もある。機微に触れる外交案件では正確さが求められるためで、政府高官は「核心部分は日本語でやってほしい。ネーティブじゃないんだから」と顔をしかめた。
 17日には日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)が控えるなど、今後も息つく暇もなく外交案件が押し寄せる。「ま、頑張っているなという感じですね」と自己評価する河野氏だが、真価が問われるのはこれからだ。(マニラ 杉本康士)


これは正しい。
正式の会談ではたとえ英語が達者でも必ず通訳を通すのが常識だ。
交わした言葉のひとつひとつが命取りになりかねないからである。
通訳が通訳している間に自分の次の発言内容を練ることも出来る。

 ノイホイこと菅野 完が婦女暴行で有罪となり慰謝料を払うことになった。
菅野はケチな男で慰謝料の減額を裁判で求めたが棄却された。
どこまで汚い男か。
ペテン師の籠池前理事長の後見人を名乗っていただけのことはある。
「著述家」と言う産経新聞もおかしい。
嘘八百の「日本会議の研究」がベストセラーになったのもおかしいし、それにノンフィクション大賞を与えたのもおかしい。
それを言うならフィクション大賞だろう。

産経ニュース(同上)
著述家・菅野完氏に東京地裁が賠償命令 女性をベッドに押し倒す

 ベストセラーの新書「日本会議の研究」で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞の読者賞を受賞した著述家、菅野完(たもつ)氏(42)から性的暴行を受けたとして、女性が220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、110万円の支払いを命じた。
 判決によると、菅野氏は新聞に意見広告を出す運動を通じて平成24年7月に女性と初対面。作業のため訪れた女性宅で、女性の意に反して性行為を求め、ベッドに押し倒した。
 菅野氏は訴訟で「女性の体には触れたが、性的暴行と評価されるようなものではない」と反論。「女性の主導により週刊誌で報じられ、社会的制裁を受けている」として慰謝料の減額を求めていた。
 天川博義裁判官は「女性の陳述書に不自然な点はなく、菅野氏側は何ら反証をしていない」と指摘。減額の主張も「証拠がない」と退けた。


(引用終わり)

最近メディアは籠池前理事長と森友学園のニュースは出さなくなった。
次は前川助平と加計学園のニュースがフェイドアウトして行くだろう。
民進党がフェイドアウトしていくように。

民進党はモナ細野が離党を表明し、小池百合子知事の腰巾着でヒゲおやじの若狭 勝が立ち上げる「日本ファーストの党」に合流するらしい。
若狭 勝は自民党のお陰で政治家になりながら、自民党を裏切った。
人間の風上にも置けない男である。
親分の小池百合子も自民党の世話になりながら自民党を裏切った。
そういった点では似たり寄ったりである。
この新党は失敗するに違いない。
都民ファーストの都民を日本に置き換えただけの安易な発想であり、それに安易な民進党離脱議員が続々と参集する。
東京五輪が終わる頃にはこの政党は陰も形もないだろう。

民進離党予備軍を「小池新党」に導く? 若狭勝氏と細野豪志氏の連携、にわかに現実味

 小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員が、国政進出を見据えた政治団体「日本ファーストの会」の設立を発表したことで、民進党の「離党予備軍」が色めき立っている。小池氏の国政進出の動きは、漠然とした不満を抱えている議員たちの背中を後押しし、「導火線に火を付ける」(同党閣僚経験者)可能性をはらんでいる。

(以下略)

かくして安倍首相は着々と長期政権を進めて行く。




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23:44  |  第三次安倍改造内閣  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★TBSの安倍内閣支持率調査

野田聖子
まだ仕事をしていない。
河野太郎
外交デビュー
対中・韓・北
まあ当たり前のやり取り。

江崎鉄磨沖縄・北方担当大臣
こりゃあダメだ。

しつこく、不毛
野党・マスコミの
加計・オスプレイ・・・・。

民進党内部ガタガタ。

次期総裁
岸田文雄自由民主党政務調査会長

岸田内閣
どんな内閣になるんだろう??
M |  2017.08.09(Wed) 01:38 |  URL |  【コメント編集】

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