2016.10.13 (Thu)


韓国批判の石平氏に期待する


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石平・長谷川幸洋両氏が意気投合

(前エントリーからのつづき)

西川史子
「この本をお書きになって、いろんな方からクレームというかバッシングは無いですか?」

石平
「いや、バッシングはまだ、おそらく韓国人もこの本を読んで私に反論できないと思いますよ」

武田邦彦
「このくらい強くないとね!」


「彼等たちの歴史学者自身が書いてるんですから。だれも反論できない。事実に基づいているから」

杉原杏璃(タレント)
「韓国の人たちはこれがホントのことだと認識してるんですか、国民は?」


「おそらく彼等たち読んでも絶対認めたくないんですな」

武田
「だから認識はしてるかも知れないね」

上念司
「だってあの韓流ドラマなんか見ても分かるけど、嘘ばっかりついてるじゃないですか。私、こないだチョロっと見たら何かまだ王朝がまだ残っているかのような・・・」

杉原
「ああ、ありますね」

長谷川幸洋
「石さん、動機を聞きたい。なんでこういう問題意識というか、こういう本をお書きになろうと思ったの?」


「さっきも話したように、3年前に朴槿恵大統領が就任直後に談話を発表して、日本との間に『加害者と被害者の立場は千年経っても変わらない』。
私も今は日本国民、日本人になって、私の子供も日本人じゃない。
要するに朴さんの子供に、私の子供の子供の子供の子供・・・永遠に彼等に謝らなければならない。
そんなバカなこと無いんじゃない


長谷川
「・・・と思った。なあるほどね。吉川先生ね、私も石さんの本読んでるんですよ。凄く勉強になるね。すごいインテリジェスが。見てると凄くシャープなわけですよ。
でも、私ね、時々講演するときに、つい言ってしまうんだけど、『石さんが私くらい滑舌が良かったら、物凄く売れて、私の出番はありません』というと皆さんパチパチと・・・(拍手する仕草)


「それでねえ、だから長谷川先生が講演した所で次は必ず私を呼ぶんです」

(一同爆笑)

石(両手を揉みながら)
「それで、私が呼ばれたら『いやあ、先生にお願いしましたのは前回長谷川先生がメチャクチャ褒めてくれたから』と言うんです」

(一同爆笑)

2016101307.jpg

長谷川・石(握手しながら・・・)
「いやあ、有難うございます」

一堂盛り上がる中、真ん中の武田邦彦先生、やや憮然(笑)

西川史子
「なんですか、これは(笑)」

長谷川
「石さん、有難うございました」


以上で石平氏をゲストに招いたコーナーは終わり。

 なお、取り上げられた石平氏の著書「韓国こそ歴史の加害者である」は今年の5月7日の刊行で、氏の近著「中国から帰化して驚いた 日本にはびこる『トンデモ左翼』の病理」(9月29日)は目下読んでいる最中でこれも面白い。
シールズ批判から、最新の蓮舫二重国籍問題批判まで日本のリベラルが滅多打ち!
そのうちご紹介したい。

 石平氏は南シナ海や尖閣諸島への海洋進出を狙う中国に対する批判も厳しい。
石平氏だからこそ韓国批判や中国批判が臆することなく出来るのだろう。
日本にとって貴重な存在である。
今後益々のご活躍を期待したい。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★石平氏は中共で弾圧されたから真実が言える方

毛沢東の妄想と権力欲が起こした、文革なる殺し合いを生き抜いた、石平氏、だからこそ、残虐な朝鮮も中共も真実を語れる、地獄を生き抜いた石平氏はもっと日本人は、感謝し話を聴くべきと思います。

http://otokogumdoronikazu0000000.blog.jp/

http://wwwjtheravadanetsatoutesuroushibuykusyogaisyaombudsman0000.dreamlog.jp/

http://sesesekurokawashigeru.blog.jp/
政界ウォッチャー三十年 |  2016.10.14(Fri) 04:32 |  URL |  【コメント編集】

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