2016.09.09 (Fri)


蓮舫議員の二重国籍を擁護する岡田代表の愚


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「つまらぬ男」が「つまらぬ擁護」

蓮舫議員の二重国籍問題で一番お粗末なのは民進党の対応だ。
なかでも岡田代表の擁護の仕方があまりにもお粗末過ぎる。
「蓮舫氏は多様性の象徴」だと。
政治家が「二重国籍」であること、それを明らかにしなかったことは公職選挙法違反で即議員辞職である。

時事通信(2016/9/8)
蓮舫氏は多様性の象徴=岡田氏・民進代表選

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、代表選(15日投開票)に立候補している蓮舫代表代行について、「多様な価値観はわが党にとって非常に重要なキーワードだ。お父さんが台湾出身で、女性であることは多様性の象徴であり、民進党代表としてふさわしい」と述べ、改めて支持を表明した。
 岡田氏は代表選に関し「自民党と比べてはるかに女性が重要な役割を果たす政党であってほしい。その究極の姿はトップが女性になることだ」とも語った。
 蓮舫氏をめぐっては日本と台湾の「二重国籍」の可能性が指摘されている。岡田氏は「お父さんが台湾の人だからおかしいという発想があるとしたら極めて不健全だ。日本国籍を取得すれば日本人だし、リーダーになっていけないことは全くあり得ない」と蓮舫氏を擁護した。


(引用終わり)

「お父さんが台湾の人だからおかしい」などと誰も言っていない。
法的問題と同時に蓮舫自身の政治家としての資質の問題も問われているのである。
蓮舫に「つまらない男」だと馬鹿にされても何とも思わない男は「つまらない男」を通り越して「男の値打ちの無い男」である。

毎日新聞も蓮舫を擁護したいトーンに満ち溢れているが、岡田氏は「日本国籍を得ていることは間違いない事実だ」という点を付け加えている。

毎日新聞(同上)
岡田氏「日本国籍は事実」と問題視せず 国籍問題指摘で

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、蓮舫代表代行が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題を指摘されていることについて、「日本国籍を得ていることは間違いのない事実だ。父が台湾人だからおかしいかのような発想が一連の騒ぎの中にあるとすると、極めて不健全だ」と述べ、問題視しない考えを示した。そのうえで「多様な価値観を認めるというわが党の目指す方向性とは全く異なるものだ」と述べた。
 蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得した際に台湾籍の放棄を宣言したと説明し、台湾籍が残っているかは「確認中」としている。【松本晃】


(引用終わり)

しかし、蓮舫の日本国籍を疑っているものは一人も居ない。
二条国籍が問題なのだ。
この記事が正しいとすれば、岡田代表は狼狽しているのか完全に狂っている。

これに比べて産経新聞の追求は厳しく、正鵠を得ている。
阿比留瑠比氏は蓮舫を「日本列島は日本だけのものじゃない」と妄言を吐いた国家観無きルーピー鳩山とまったく同じだと断じている。

産経新聞(2016/9/9)
【阿比留瑠比の極言御免】
「国」を否定・軽視する民進党には、やっぱり民主党DNAが色濃く流れている

 民進党の代表選に立候補している蓮舫代表代行の日本国籍と台湾籍との「二重国籍」疑惑と、それに対する同党の極めて薄い反応をみると、旧民主党のDNAが色濃く受け継がれているのを感じる。党の体質やあり方は、党名を変更したぐらいではそうそう変わるものではないのだろう。

鳩山元首相そっくり

 蓮舫氏の疑惑の細かい検証は他記事に譲るが、本質は個人が特定の国家に所属していることを示す「国籍」への軽視にある。蓮舫氏自身もそうだが、疑惑発覚後も代表選の他候補も含めて特に問題視せず、蓮舫氏優勢も動かないという民進党は異様に思える。

 「国というものが何だかよく分からない」

 「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」

 民主党政権で初代首相を務めた鳩山由紀夫氏はかつてこう言い放ったが、蓮舫氏の二転三転する説明は、「国籍というものが何だかよく分からない」かのようである。
 自身の国籍も、国籍の持つ意味も理解しないような人物が、堂々と自衛隊の最高指揮官である首相を目指し、周囲から疑問も異論も出ないというのは、一体どういうことなのか。

 「民進党のイメージを思いっきり変えたい」

蓮舫氏は先月の記者会見でこう強調していたが、今回の疑惑は逆に、民進党が旧態依然とした民主党時代の発想から抜け出せていないことを表した形だ。

 民主党は、国家解体を志向する政党だった。

 鳩山氏の平成22年1月の施政方針演説の草稿を書いたとされる劇作家の平田オリザ氏は、同年2月のシンポジウムでこう語った。
 「鳩山さんとも話をしているのは、(中略)やはり21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる」
 鳩山氏ばかりではない。次の首相、菅直人氏は市民運動や革新自治体の理論的支柱だった政治学者の松下圭一氏を信奉し、22年6月の所信表明演説でも「私の政治理念の原点」だと掲げた。菅内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏も松下氏の著書をまくら元に置いて、年中読んでいたという。
 松下氏の政治思想とは、ひらたく言えば国家には解体・再編が必要で、国際的には国連などに統合され、国内的には地域に主権が移っていくというものだ。
 こうした「国」を否定・軽視し、市民と対立的にとらえる発想・思想が現在の民進党にも脈々と流れ、蓮舫氏の疑惑を放置し、不問に付すような姿勢につながっているのではないか

三文芝居に涙が出る

 また、民主党といえば、政権を取りさえすれば何でもできると信じていたような幼稚さが目立っていたが、7日の民進党代表選の候補者討論会での次の場面は、まるで小学校か中学校のホームルームの光景であるかのようだった。
 民主党政権当時の失敗について前原誠司元外相が深々と頭を下げると、玉木雄一郎国対副委員長が涙ながらに「謝ってほしくない」と訴え、それを蓮舫氏が「男なら泣くな」とたしなめたのである。
 これが子供たちのセリフだったならばまだいいが、いい大人、それも首相を目指そうという選良が演じる三文芝居には、座布団を投げたくなる。
 そういえば、民主党政権の立役者の一人だった仙谷氏は、著書『想像の政治 政治の創造』の中で「生徒会民主主義で育ち」と誇らしげに記していた。民進党はやはり、民主党時代から変わっていない。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

懺悔する前原候補を情けないと泣いた玉木候補を横から「男なら泣くな」とたしなめた蓮舫。
まったく臍が茶を沸かす三文芝居だった。
こんなものは、だれが代表になっても同じだ。
しかし、願わくば最初の投票で決着をつけるであろうとされる民進党の支持者には人気抜群の蓮舫に代表になってもらいたい。

おそらく議員辞職に追い込まれ、民進党が大混乱のすえ解党に至ることが必定だからである。

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19:08  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★多様性が、有るからと言っても。

日本人程の個性派集団は、他国に無いよ。
蓮舫の多様性は、血脈の多様性であって日本にとって必要でない。
先の政権でスーパーコンピュータの発言が、蓮舫の全てだ。
先見性も無ければ何が重要かも解っていない。
従って日本を導く能力は、無い。
意味の無い政治屋は、政界からの去れ。
katachi |  2016.09.09(Fri) 21:07 |  URL |  【コメント編集】

2016年8月31日
株式会社マルハン代表取締役会長 韓 昌祐 「紺綬褒章」受章のお知らせ

https://www.maruhan.co.jp/news/2016/002111.html
 |  2016.09.10(Sat) 00:03 |  URL |  【コメント編集】

★岡田克也は肛門に香水を塗る完璧主義者!!

長谷川豊=横領!!フジテレビ

長谷川豊=韓国人殺人者の東慎一郎を擁護!

長谷川豊=二重国籍の村田蓮舫を擁護!!

長谷川豊=朝鮮人!! 長谷川豊=朝鮮人!!

長谷川豊=横領!!フジテレビ
岡田克也の肛門エチケット |  2016.09.12(Mon) 05:58 |  URL |  【コメント編集】

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