2016.08.15 (Mon)


天皇陛下が「深い反省」をしたとテレビ朝日


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天皇陛下を政治利用するな

 今日、71回目の終戦の日を迎え、東京の日本武道館で全国戦没者追悼式が行われ、天皇陛下がお言葉を述べられた。
テレ朝は天皇陛下が「深い反省」を述べ、閣僚二人が「靖国参拝」したと報道した。
なぜ「深い反省」の部分だけを強調するのか、そしてなぜ閣僚二人が靖国神社を参拝したと二つを並べて報道するのか。
そこには日本人を自虐史観に縛り付けようとする朝日新聞の意図的な世論誘導が見え隠れする。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2016/8/15)
71回目の終戦の日 天皇陛下「深い反省」
閣僚2人が靖国参拝


2016081503.jpg

天皇陛下のお言葉の一部・・・

「ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります」

 畏れながら天皇陛下が「深い反省」をすることないと思う。
宮内庁がつまらぬ作文をしたのだ。
これでは昭和天皇のために「万歳」と叫んで突撃して逝った日本の軍神が浮かばれぬ。

ナレーション
「一方、靖国神社には超党派の国会議員67人が集団参拝をした。ほかにも、自民党の小泉進次郎衆院議員などや、閣僚では高市総務大臣、丸川東京オリンピック・パラリンピック担当大臣が参拝。
例年、終戦の日に参拝していた稲田防衛大臣は海外視察中で今日の参拝を見送った。
自衛隊を指揮する立場の防衛大臣が終戦の日の参拝は中国・韓国との関係悪化が懸念されていた。
安倍総理大臣も4年連続で終戦の日の参拝を見送り、私費で玉ぐし料を奉納した」


中国様になにもご報告することは無い。

生前退位のお気持ちを述べられたことに関してネズミ男が・・・

大谷昭宏
「天皇陛下と国民の間に立った政府が『さあどうしようか』と迅速に国民に問いかけていく動きがあってもいいと思う」


と軽々に政府批判をしている。
世論調査でもして天皇陛下のお言葉にどう答えるか決めろとでもいうのか。
事はそんなに簡単ではない。

皇室典範を書き換えろという暴論があるが、むしろ一回限りの特別措置法がいいのではないか。

 当ブログに「天皇陛下の生前退位に安倍首相が苦い顔をした」とか安倍首相が反対しているとか、何故お前はブログで記事にしないのかとかいうコメントがいくつか来て意味が分からなかったが、朝鮮日報などが「生前退位」は改憲勢力に打撃と報じていると知って成程と理解した。
つまりコメ主たちは韓国人または韓国の意を汲んだ者だったのだ。

天皇陛下が「憲法改正に反対だ」とか政治的なお言葉を述べられる筈は無い。また出来ない。
なおPonkoは竹田恒泰氏と同じ一代限りの特別措置法がよいと最初から言っている。

⇒産経ニュース(同上)
【環球異見・天皇陛下「お気持ち」】
韓国・朝鮮日報「退位カードで改憲勢力にくさび」 
中国・環球時報「ビデオで“2年後”を暗示」「安倍政権に難問」
独紙「戦前日本における天皇からの一段の離反」 


 実は「生前退位」と簡単に言うが、事はそう簡単ではないようだ。
退位後の天皇陛下のお住まいの問題、予算の問題、職員の配置の問題、特別措置法であれ、譲位・退位の前例を作ってしうと八木秀次氏は言う。

⇒iRONNA
「生前退位」は選択肢の一つ、 望ましくない陛下のご意向の既成事実化(八木秀次)


⇒一代限りの特別措置法
竹田 恒泰氏


⇒摂政派
「典範改正は危険、摂政が最善」(上智大学名誉教授・渡部昇一氏)


⇒皇室典範の改正派・・・津川雅彦


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*Comment

皇室典範の改定云々ではなく、江戸期の仕組みに戻せばいい話だ。旧宮家復活や上皇とか摂政を設けるなど萬のことは皇室・皇族の叡慮(御意向)で決められるようにすべきだ。
 |  2016.08.15(Mon) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

 皇室典範は、皇室独自の伝統を守る特別のものであり、我々庶民が軽々に筆を入れるべき軽いものではない。
 世界に一つしかないこの最も古い皇統を守ることこそが日本人の証しであり、日本の本質であることを深く考慮すべきである。

 日本破壊を企む勢力の段階的戦略に染まる下種どもを退治しなければ未来の日本は無いと思う。
tbsasahinhk |  2016.08.16(Tue) 00:08 |  URL |  【コメント編集】

★日本の反省は、永久にしなければいけないのか?

歴史を振り返れば、表に出ていない理不尽なハルノートの存在と後に引かせないABCD包囲網で戦争に駆り立てられた日本こそスケープゴートである。
スケープゴートされた結果、アジアを欧米が、手放す格好となって何のための戦争だったのかアジアでは、完璧なる失敗を味わった。
其の腹いせが東京裁判である。
裏を見れば欧米の腹黒さと傲慢さだけである。
日本によって挫折させられた植民地支配の終焉は、欧米の誤算であった。
それで日本は、何時まで反省すれば良いのですか?
反省を打ち切るには、新たな戦争をしなければ消えないのでしょうか?
戦勝国と敗戦国の内的質的な違いは何なのか?
単なる恨みと捏造による制裁ではないか。
こんなものに何時まで反省するのか。
katachi |  2016.08.16(Tue) 01:02 |  URL |  【コメント編集】

「深い反省」の主体となるものを、陛下はいつも語っていません。
あれやこれや色々解釈出来ます。
「軍の関与」という表現だけに一喜一憂したのと同じです。

この度の象徴天皇に関する勅語(お言葉)は憲法を改正しなくては出来ません。
陛下からのGO!です。
内閣総理大臣は一層襟を正し実行しなくては成りません。

だから、
朝日新聞や北海道新聞は「お言葉」ではなく「お気持ち」なんです。w
イケダ |  2016.08.16(Tue) 07:22 |  URL |  【コメント編集】

いつだったか、皇后陛下が「A級戦犯」発言をされたことに、疑問と不安を感じています。
ふと気づいたこと |  2016.08.16(Tue) 09:48 |  URL |  【コメント編集】

★Re: タイトルなし

> いつだったか、皇后陛下が「A級戦犯」発言をされたことに、疑問と不安を感じています。

(昭和天皇の)皇太子ご成婚で世間が湧いている時、民間人で大丈夫なのかと一抹の不安を抱いた事を思い出しました。
ponko |  2016.08.16(Tue) 14:05 |  URL |  【コメント編集】

★繰り返し申し訳ありません

天皇陛下は権威であります、権力ではなく権威それが、日本國の柱であります、かつて日本は戦に負けました、しかしながら、先帝陛下の誇り高き玉音の詔により、人々は日本國は再び立ち上がると勇気付けられました、
護衛もなく、敵の傲岸不遜なマッカーサーに臆する事なく、会い先帝陛下は我が身がいかになろうとも、臣民を救うべきとマッカーサーに言い、傲岸不遜なマッカーサーも、先帝陛下の威光にひれ伏しました、また人々の為に、行啓を行い、護衛もなく、その強行軍に米国の記者が根をあげたくらいであります。
天皇陛下はいかようにも天皇陛下であります。
大御心はかわりません、マスゴミ風情が何を言おうとも、天皇陛下は天皇陛下であります。
政界ウォッチャー三十年 |  2016.08.17(Wed) 23:31 |  URL |  【コメント編集】

★繰り返し申し訳ありません

そもそも論は、問題ですが、大東亞戦争の意義を考えますと、植民地がどうのこうの、軍の建前がどうこうではなく、英国東洋艦隊を、瞬殺し亞細亞諸国の奴隷扱いだった諸国民を開放し、様々な独立活動家を勇気付け、日本國が戦に負けて性懲りもなく帰ってきた欧米列強を駆逐したのは、日本國の置いていった様々なものであります、武器弾薬、訓練された義勇軍、義勇兵として戦った方々、インド國民軍、あらゆる形で日本國は敗れたりと言えど、戦い亜細亜開放を致しました。
政界ウォッチャー三十年 |  2016.08.17(Wed) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

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