2016.07.18 (Mon)


中国に理解を示す下重暁子の愚


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中国は実は困っている?

 元NHKアナの下重暁子は現役の頃を知っているが、お年を召されてビジュアル的に無残でありテレビには向かない。
その思想にも賛成しかねる。
「家族という病」という本には「『家族はすばらしい』は欺瞞である」と腰帯に書かれている。
その「家族観」は、職業軍人だった父親の戦後の変節に対する不信感、という個人的な体験がベースになっているそうである。
同書は外国は個人主義だが日本は家族主義であり、オレオレ詐欺に引っかかるのは家族主義の弊害だというが、外国でも家族主義であり、オレオレ詐欺に引っかかるのは家族主義の弊害だとは短絡すぎる。

「下重暁子」は旧姓。結婚した時改姓したが、旧姓のままでいたかった、としている。選択的夫婦別姓にも賛同し、死ぬ前には事実婚に戻し、「下重暁子」として死にたい、としている。「夫婦同姓は明治期からの制度であり、伝統でもなんでもない。」「通称利用で現制度の不利益が緩和されるなどということはない。」としている。
2015年に幻冬舎から『家族という病』を出版し、50万部のベストセラーとなった。同書の中で下重は「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調した。これに対して金美齢は「歪んだ家族論」「傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と下重を批判し、2016年に反論本である『家族という名のクスリ』を出版した。(ウィキペディア)


Ponkoは金美麗さんを支持する。
下重氏は日本の伝統的な家族制度や夫婦同姓を否定する左翼思想の持ち主である。

いままでもテレビで極めて偏向的コメントを自信たっぷりに述べていて不快に思ったことが度々ある。

フジテレビ「新報道2001」(2016/7/17) 

 天皇陛下が生前退位を希望されていると番組冒頭で話題になったが、宮内庁は否定している。 天皇陛下ご自身のご発言があるまで軽率な井戸端論議は厳に慎まなければならない。
番組では天皇陛下にゆっくりとお休み頂きたいというのが共通の意見だったが、下重暁子は皇室典範を変えるべきだと言っていた。
しかし、「特別措置として一代限りでおこなうべきであり、皇室典範に組み込むべきではない」という明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏の見解が正しい。

 戦後GHQが皇室廃絶を目的として宮家を解体したために継承問題に影響を与えている事も忘れてはならない。
それにしても猪瀬元都知事の天皇陛下についてのコメントには敬語がいい加減で見ていてハラハラした。

【東京五輪のテロ対策 "基本的人権の制限" も必要?】

下重暁子(作家)
「何か私は最近ね、窮屈感があるんですね、どんどんどんどん窮屈になって物が言いにくくなっている」


結構言いたいことを言っているではないか。
そういうのに限ってスパイ防止法や緊急事態法案に反対している。
安保法制に反対した「私達は怒ってます」の鳥越俊太郎や岸井成格らと同じである。

 猪瀬元都知事が鳥越俊太郎候補が出演をキャンセルしたために、増田・小池・鳥越の3者討論会がこの時間に開かれなかったと増田氏のツイッターに書いてあったと暴露。
司会の須田哲夫はそのコメントをスルーして片山善博に振った。

【南シナ海問題で初の司法判断 中国 "全面敗訴" に猛反発】

モンゴルで中国の李首相との会談に出向いた安倍首相は待たされた上に、後から来た李首相が先に会議室に入って迎えられる形となった。
明らかに嫌がらせである。

ナレーション
「あくまで日本側の求めに応じて会談を受けたことを演出する狙いだ」


法の遵守を求める安倍首相と中国の領土だとする李首相との会談はもちろん物別れ。
今後、中国は尖閣諸島への海洋進出を更に進めてくる可能性があると山田吉彦東海大教授は言う。

宮家邦彦
「中国は焦っている。仲裁裁判所の判断は最終的なもので拘束力がある。中国は9段線を否定されてしまったわけだ。9段線は受け継いできたものだから否定できない。中国は相当ダメージを受けていて焦っている。つぶれた面子を取り繕っているが、このようなやり方をやる限り中国の利益は守れないということに早く気が付かないとどんどん孤立するだけだ。海のルールを守らないことについてはG7でやっていかなければいけない」

片山義博
「中国は自分の置かれた立場を将来に向けて冷静に考えるべきだ」


しかし、このあと日本がかつて国際連盟を脱退したことへの批判に転じた。
どこか別の場所でも同様の批判を誰かがしていたが如何なものか。

下重  
「中国の南沙諸島の問題を見ますと、中国も本当は困ってるんじゃないかという気がします
だから内向きの声明、国民向けの声明と外向きのあれはちょっと違うんじゃないか。
その辺で変わって来ないかなあと期待してるんですけど。どうですか?」

宮家邦夫(笑いながら)
「そういう風になればいいですけど、おっしゃるとおりですけど」


「中国は本当は困っているのではないか」と随分親切な想いやり。

中国に対して昔から外向きと内向きの姿勢が違うからと理解を示すコメンテーターが多いが欺瞞である。
つまり強い態度を外に示さないと革命が起る心配があるとご丁寧にも推察して差し上げるのだが、そんな配慮は外交には無用である。

中国に一定の理解を示すスパイもどきには要注意!

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:41  |  -中国  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★十年ズレてる下重暁子

こういう中国をちゃんんと両目で見れない者が十年前にはいっぱいいた。
まあ、それだけ中国が正体を表していなかったからでもある。
でもね。
今はあの南シナ海で暴れ回って。東シナ海の日本の領土尖閣諸島の領海にも中国の船が侵入してきている。
もちろん、昔から核ミサイルは日本に向いているし、工作員は日本に送り込まれている。
それがあってもこういう発言をするというのは何かを発信する立場にいるなら役不足っていうものでしょう。

あの鳩山由紀夫がAIIBで南シナ海問題で中国工作員を宣言したが、
下重、その鳩山並なんだよ。
M |  2016.07.18(Mon) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

★指鹿為馬

>中国も本当は困ってるんじゃないかという気がします
…って、その原因は「Chinaが自ら蒔いたタネ」なので、因果応報・自業自得です。
指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)…と言う4文字熟語が史記にあるそうです。
いわゆる「バカの語源」とされるものです。
仲裁裁判所が「シカ」と認定したものをChinaが「これは馬だ!」と強弁するのと同じでしょう!
Chinaは司馬遷『史記・秦始皇本紀』でも読まれてはいかがでしょうかね!!
三太夫 |  2016.07.18(Mon) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

★内なる問題は内向きにやってくれ

中共シナは本当は困ってる・・・
で、軍艦を他国に差し向けて島嶼をのっとり、挑発行為を繰り返す?
飛躍しすぎ。ぜんぜんつながりませんよね。
弓取り |  2016.07.19(Tue) 01:09 |  URL |  【コメント編集】

893の下っ端は上から金集めでせっつかれてる、だからカツアゲくらい認めてあげましょうよ
…ってことですか?
ななしさん2 |  2016.07.19(Tue) 05:30 |  URL |  【コメント編集】

★「家族という病」

下重暁子氏の「家族という病」、買って読んだが、気分が悪くなり、最後まで行き着かずにゴミ袋に捨てた。本をゴミ袋に捨てるということは初めて。何故かは、pooko氏が記事に書かれている通りの内容だったから。
しかし買って部数に貢献してしまった…と悔やんだものの、安心してください。本著はAmazonのレビューでは散々書かれています。日本人はそんなに馬鹿じゃない、と安堵しました。
反論なさった金美齢氏に感謝。
通りすがり |  2016.07.19(Tue) 05:41 |  URL |  【コメント編集】

★下重と言う元NHK共産主義者

全て日本に有る良き習慣・制度の破壊を目的とした発言者である。
これも戦争のGHQが仕込んだ残物に過ぎない。
アメリカは、日本に内面的心理面に打撃を与えるべく工作をメディア・マスコミを通じ教育でも洗脳を通じて偏向させる徹底ぶりである。
しかし日本は、結果的にそうなっていない。
最近では、選挙に於ける不正がネット界で話題になっている。
実際に不正が行われている現状をユーチューブで見たりおかしな民主主義を破壊する行動が成されている。
これには主に創価が、全国的に動いているようで安倍の信用もどこかで疑念を持たれる要因を抱えている。
ある意味日本は、右も左も信用ならん人間に動かされている全くアメリカと同じ事が成されている。
それを操作する人間が、アメリカ・日本政府の上に存在している事を意味する。
我々はばれない様な、政治ごっこ民主主義ごっこをやらされているに過ぎない。
この世の中に世界の為政者たる天皇的存在が居ると言う事になる。
そう言う意味に於いて下重も気付いていないうちに洗脳されプロパガンダの工作員として出鱈目を発言しているのである。
なんと日本人の哀れな姿か。
しかし多くのネットユーザーに気付くものがあらわれ、社会の矛盾を指摘し始めた。
ドンドンやれ。
katachi |  2016.07.19(Tue) 13:13 |  URL |  【コメント編集】

★日本は日本の國

けして、妥協すべきではありません。

政府の弱腰には腹がたちます。

政界ウォッチャー三十年 |  2016.07.19(Tue) 14:49 |  URL |  【コメント編集】

★下重はいまだに中二病のまま

下重がまだ子供だった頃、母親に面と向かって「あんたみたいな生き方だけはしない!」と罵倒したそうだ。
この母親は、ひたすら夫に尽くすタイプだったそうだが、そういう態度が卑屈に見えたらしい。
だがそういう彼女こそ、「ではあなたはどれだけ立派な生き方をしてるんですか?」と聞いてみたい。
ちなみに現在彼女は結婚をしているが、ただの一度も結婚相手を夫と思ったことはなく、ただの同居人なのだそうだ。

老女になってまで中二病をこじらせたままの女なんて、周囲は迷惑なばかりである。
お笑いお花畑 |  2016.07.19(Tue) 15:53 |  URL |  【コメント編集】

★サヨクの習性

論破されそうな脅威を感じると、圧力とか窮屈とか言い出す習性があるみたいですよ。
Be cool! |  2016.07.19(Tue) 17:47 |  URL |  【コメント編集】

★なぜ、左翼という馬鹿が生まれるか?

1950年代のソ連東欧の学生で一番勉強が出来たのは共産党エリートになったそうです。これは当たり前です、共産党以外を否定し、共産主義を反芻する者が優秀だと評価されるので、優秀になるには共産主義を信じるしかない訳です。それ以外はど平民で終わります。エリートが共産主義者になったのでは無く、共産主義者だけがエリートになれたのです。これは人間社会なパターンです。

中世ヨーロッパの知識人は教会であり、天動説とか聖書を強く信じるのが知識階級でした。

現代の南北朝鮮も支那も、政府が事実に基づかない空想歴史を教えているので、素直にそれを信じる者だけが評価されます。

アメリカには今でも進化論を否定する教育を行う州があり、優秀だと評価される生徒はアダムとイブが最初の人類だと考える若者です。

普通の日本人なら、ロシアや支那の社会体制と教育を客観的に見る事が出来ます。でも、自分の事は見えないのです。

戦後の日本は、アメリカのウォーギルトインフォメーションで洗濯され衣替えさせられたのに、その時代に教育を受けた朝日新聞社員は自分が日本否定論者だとは思っていません。

所詮大多数の人間は、頭が良くても、自分では何も選択せず、環境に左右されて歴史観、イデオロギーを身につけるのではないでしょうか?
さよならサヨク |  2016.07.19(Tue) 19:47 |  URL |  【コメント編集】

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