2016.07.06 (Wed)


ACミランの本田選手が安倍首相を劇ホメ


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安倍夫妻とも器がでかい

 現在サッカーのACミランで活躍中の本田圭佑選手はその独特の風貌や同僚への厳しい言葉、独特のサッカー哲学などで注目を浴びている。
しかし一方でビジネスマンとしてサッカー学校を経営し、貧しい国の子供達にもサッカーを教えていることを最近のテレビ番組で見て彼の違った側面も垣間見ることが出来た。

 その本田選手が安倍首相に会見を申し入れ、サッカー普及への援助を申し入れたという。
そのなかで、「器の大きさ、人間的な包容力を非常に感じた」と報道陣に答えた。

産経ニュース(2016/7/4)
【本田圭佑選手ぶら下がり詳報】
安倍首相と対談 政界進出に興味は「あったけど、今はない」


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安倍晋三首相との対談を終えた、ACミランの本田圭佑選手=4日午後、東京都千代田区の自民党本部(宮崎瑞穂撮影)

(それにしても、本田選手の写真が選挙用ポスターのように見える)

 サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が4日夜、安倍晋三首相と自民党本部で対談した。世界の貧しい子供たちへの支援活動に取り組む本田選手が首相に協力を求めるため、対談を申し入れた。本田選手は首相の印象について、記者団に「人間的な包容力を非常に感じた」と語ったが、かつては意欲を示していたという政界進出については「今はない」と否定した。ただ、馳浩文部科学相と面会した際に、政界進出に興味があるかと聞かれたことを明らかにした。本田選手の記者団に対する発言の詳細は以下の通り。

 --首相と対談したが、どういった話をしたのか

 「僕の方からお願いやらですね、今、世界の貧困層といわれるような、子供たちの支援を2009(平成21)年からサッカークリニックという形で活動しているんですけれども、今後さらに積極的にこういったことをやっていきたいということで、自分たちの活動に何かご支援といいますか、ご協力をお願いしますという話をさせていただきました」

 --首相からはどういった話があったのか

 「非常に共感をしていただいて、いろいろ今後、お願いすることもあるかと思いますということを言っていただきました」

 --こちらの建物に入られてから20分ほどかけて対談したが、他にはどういう話をしたか

「基本的には教育の話がメーンでしたね。非常に貴重な時間をいただけたなというふうに感じています」

 --首相との対談の中で印象に残ったことはあるか

 「そうですね、当然の話なんでしょうけど、やはり器の大きさといいますか、人間的な包容力は非常に感じました。そういうところの印象は僕の中では大きかったです」

 --政治には関心はあるか

 「いえ、あのー、以前どこかのインタビューでも答えたんですけれども、本気で一度政治家になろうということを考えたは考えたんですけれども、自分はね、サッカーでここまで来たと認識しておりまして、サッカー以外のことも今後のビジネスを通じてやっていくんですけれど、やはりサッカーに大きくしてもらったということは変わりはないので、30(歳)に今年なったんですけれども、今後自分のベースとなるのはやはりサッカーで、どう恩返しを社会に対してしていくのかというのが自分のメーンテーマではあります」

 --首相との対談で参院選や東京都知事選など、昨今の政治情勢の話はしたか

 「いえ、そういった話は今回はしてないです」

 --今の参院選で18歳以上に選挙権年齢が下がったが、何か若い方にも政治に参加することについて考えがあれば聞かせてほしい

「そうですね、ひとつ変わるというのはメリット、デメリットささやかれているかと思うんですけれども、やっぱり非常に大きな意味を持つ変更なんではないかとは感じてますね。いろんな人が政治に関心を持つというのは当然ながら必要なことだと。どうしても日本はね、スポーツ選手が政治を語るといろんな声が聞こえてきますけれども、やはり皆さんがこの世を良くしていこうと思って発言していくのは大事なことなんではないかと僕は考えています」

 --もし自身が18歳の時に選挙権が与えられていたら、投票に行ったか

 「おそらく、しっかりとしたアドバイスを大人の方から必要とはしたんでしょうけれども、ただ、それがそういったアドバイスがあれば当然ながら行ったと思います。あと僕、18歳の時、全然こんな考えた方ではなかったんで、ボールしか追ってなかったですし」

 --首相との対談はどちらからの働きかけで実現したのか

 「僕からです。僕がやっている活動。2009年からこの活動、始めているんですけれども、その時期いろんな意味で多くの子供たちを救いたいと考えたときに、自分がやってきた活動に限界を感じてまして。というのもオフがこういった時期しかないんですね。こういった時期にしかない中で、3カ国、4カ国というような毎年オフは訪問してこういった活動してきたんですけれど、それでも3カ所、4カ所しかできない」

 「もう少し本当に新しいアイデアをもとに、僕が仮に現地に行かなくても、そういった夢を与えられるだとか、子供たちに何か教育に関われるというような活動はやはり、日本の皆さんに協力していただかないことには、僕一人では何もできないというところから、まずは首相に話をしに行こうというふうな形を取らせていただきました」

 --政治家を一度志したけれども、サッカーをベースに恩返ししていきたいとおっしゃいましたが、引退後など、政治家に転身することは考えているか?

 「いや、ないですね。あの、皆さんもご存じの通り、馳大臣、僕の星稜(高校=石川県)の先輩でして、先日もお会いさせていただいたんですけれども、馳大臣にも『全くする気はないです』ということは伝えさせていただきました。『興味はないか』といわれたんで、『あったんですけれども、今はないです』と話させていただきました」


(引用終わり)

今のところ政治家になる気持ちはないにしても、いずれまた政治家になることもできる。
人間としても立派な男だからである。

安倍首相が「器が大きくて包容力がある」とすれば、安倍首相夫人も器がデカイ!

JCASTニュース(2016/7/5)
安倍首相夫人が「アベ政治を許さない」ロゴと仰天コラボ!
「合成写真かと思った」「器、大きすぎ」とネット騒然


安倍政権への抗議を示す「アベ政治を許さない」のロゴ。デモの現場などでしばしば見かけるが、ついに安倍首相夫人の昭恵さんと「コラボ」してしまった。

満面の笑みを浮かべる昭恵さんの横に、「アベ政治を許さない」と書かれた紙を持つ男性。この写真をインスタグラムに投稿したのは、なんと昭恵さん自身だ。ネット上で「器が大きすぎ」「合成かと思った」と驚きの声が寄せられている。

「こんな人たちとも写真を撮り、握手しました」

写真が投稿されたのは2016年7月4日。写真を見る限り、撮影場所はJR新宿駅東口にほど近い、伊勢丹新宿本店や「丸井」といった商業施設が立ち並ぶ大通りだ。昭恵さんは3日、参院選東京選挙区の自民党公認候補の応援演説を新宿で行っており、そのタイミングで撮影されたとみられる。
真ん中と向かって左側に男性、そして右側に昭恵さんが立つ3ショット。左側に立つ男性は「アベ政治を許さない」と書かれた紙を掲げ、真ん中の男性はうつむいている。やはり政治的なスタンスを考えてのことか、2人とも「険しい」表情だ。そんな男性陣と対照的に、昭恵さんはまぶしいほどの笑顔を見せている。ただ、この「奇妙」な組み合わせが、昭恵さんからの持ちかけで実現したのかどうかは分からない。
昭恵さんはインスタグラムにこの写真を投稿した際、「昨日はこんな人たちとも写真を撮ったり、握手をしてみました」との一言を添えている。

写真は大きな反響を呼び、インスタグラムでは

「粋過ぎますね!」
「器が大きすぎ」

と称賛の声が相次いだ。「合成かと思った」という驚きの声も出た。


(引用終わり)

以上、参院選も終盤に入り、安倍晋三夫妻の記事をご紹介してみた。

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