2016.07.06 (Wed)


安倍首相は民生委員か?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

自民の「自立」と民進の「共生」どっちが正しい?

民進党のガソリーヌ山尾はアベ叩きに余念がない。
国民が毎日の生活で困っていることを聞いてくれない、政治家失格だとヒステリーを起こしている。

朝日新聞(2016/7/5)
安倍政権「政治家の仕事を放棄している」 民進・山尾氏

 (自民党の)稲田朋美政調会長は「一億総活躍社会とは、国民がこの国を良くしていくための運動なんだ」とおっしゃった。
 いつからこの国の国民は、国家を良くするための運動員にさせられたんでしょうか。政治というのは、国民の皆さん一人ひとりの声に耳を澄ませること。政治の課題はいつも、みなさんの不安な声や困りごと、「助けてほしい」という小さな声の中にある。その課題をキャッチするのが政治家の仕事だ。安倍政権はその仕事を放棄しようとしている。(松山市での街頭演説で)


 国家と国民を対立構造としか解釈できないのはパヨクの特徴である。
国民の集合体が国家だという基本的認識に欠けている。

「国民が国家をよくするための運動員」とは恐れ入る。
病気もここまで進行しては死ぬしかない。

朝日新聞が上から目線で「自助か共助か」とステレオタイプの講釈を垂れている。

⇒朝日新聞(2016/7/5)
子育て支援政策、自助か共助か 稲田氏・山尾氏が論戦


 子育て支援をめぐる参院選の論戦で、与野党の理念の違いが鮮明になってきた。各党とも保育所の待機児童解消を掲げるが、自民党は子育て世代の「自助」を求め、民進党は「共助」を重視する。根底には、国と国民との関わりをめぐる考え方の対立がある。
 安倍晋三首相(自民党総裁)は5日、新潟県長岡市で訴えた。「保育の受け皿をしっかりと作っていく。民主政権時代の倍以上のスピードで整備してきたが、まだ不十分だ」
 2月、保育所の選考に落ちた保護者がつづったとみられる「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが関心を集めた。待機児童問題が改めてクローズアップされるなか、各党は参院選で子育て支援策を競い合うように訴える。だが、公的支援のあり方には理念の違いも浮かび上がる。
 自民の稲田朋美政調会長は4日、札幌市での講演で、安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」について言及。財政難で政策には優先順位が必要として「あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できないと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃない」「私たちは国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せじゃなくて、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ」などと語った。
 稲田氏は5日、この発言について「待機児童を念頭に言ったのではない。待機児童問題はしっかりやっていかないといけない。絶望せず、みんなで助け合う社会が1億総活躍社会という趣旨だった」と説明した。
 こうした「自助あっての共助」という考え方は安倍首相らに共通する。首相は2013年2月の施政方針演説で「誰かに寄りかかる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り開こうという意志を持たない限り、私たちの未来は開けません」と訴えた。
 これに対し民進党は参院選公約で「共生」を掲げ、旧民主政権時には「社会全体で子育て」を打ち出し、子ども手当を導入した。


(以下略)

「共生」という言葉は嫌いである。
異民族共生につながるからである。

「社会全体で子育て」というのは・・・

とまで書いてググって見たら自分の過去記事がヒットしてしまった。

朝日社説「子供は社会で育てる」は大間違い(2013/8/22)

確か自民党の山谷えりこ議員も数年前に言論誌「正論」で「子供は社会で育てる」は共産主義思想だと書いていた。

民主党政権時代に安倍氏はこんなメルマガを出していたようだ。
「ようだ」というのは2チャン情報で裏が取れていないからである。

皆さんこんばんは。
安倍晋三です。

6月からいよいよ子供手当が支給されます。
7月の参議院選挙に間に合わせようと急いだ結果、子供は日本で生活していても、両親が海外に駐在している日本人は支給されず、
一方子供は外国で生活していても親が日本に住んでいれば、外国人で何人子供がいてもすべて支給されます。
里親でも支給されますから自国で30人の子供の手続きをすれば、フル支給で約年1000万円にもなります。
不正受給が大規模に発生する恐れがあります。
子供手当の政策的理念の問題も段々明らかになりました。
子供手当法案の賛成討論をした福田衣里子議員は党を代表して
「これまで、子供は家庭で育てるものという考え方で・・・これからは子供は社会が育てるものという考え方で・・・」と子育ての社会化を目指す事を宣言しました。
そんな事を試みたのはポルポトとスターリンだけです。
子供は家庭で育てるものです。社会や国は基本的にそれをサポートする存在であり、それ以上ではありません。
民主党政権は家族の価値を粉砕しようとしているという事においては、彼らの言う様に革命政権です。
いま、こんなはずではなかったと多くの国民が不安をつのらせています。
私たち自民党は期待に応えなければなりません。
▼安倍晋三事務所 携帯版HP


メルマガの真偽のほどは別として、言っていることは全て正しい。
ポルポトとスターリンというのも正しい。

共産主義を信奉する共産党に民進党が親和感を抱くのももっともである。
しかし、参院選もいよいよ終盤を迎えて、民進党の後退と共産党の伸長が次第に明らかになってきた。
共産党に伸長の機会を与えた民進党の罪は重い。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

00:35  |  2016参院選  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/3957-f67dc980

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |