2016.06.18 (Sat)


朗報 オール沖縄崩壊か


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沖縄の真実語る我那覇真子さん

 明日19日、沖縄では女性殺害事件に抗議し米軍基地に反対する「県民大会」が開かれる。
反日メディアの共同通信が全国の地方紙に配信し、反日メディアの東京新聞も取り上げた。

東京新聞1(2016/6/18)
沖縄、19日に「県民大会」女性暴行殺害事件に抗議

 沖縄県うるま市で起きた女性暴行殺害事件に抗議する「県民大会」が19日、那覇市の奥武山公園で開催される。米軍関係者による事件が後を絶たない中、県民の怒りは頂点に達しており、「反基地」の思いを結集した集会は、数万人規模になる見通しだ
 県民大会には翁長雄志知事らが出席し、亡くなった女性(20)を追悼する。その上で、事件が繰り返される根底には、沖縄に集中する米軍基地の存在があるとして、駐留米軍の大部分を占める海兵隊の撤退や基地の大幅な整理・縮小、日米地位協定の抜本的改定を求める決議をする予定。19日は、死体遺棄容疑で米軍属の男が逮捕されてから、1カ月となる。(共同)


(引用終わり)

共同通信は沖縄の怒りは頂点に達し数万人が集うと煽っている。
それにしても未だに被害者の氏名が明らかにされていないのはどういうわけか。
翁長県知事はこの集会を政治利用しようとして追悼の辞を述べる予定だ。

しかし⇒過去記事の通り「県民大会」の政治色に反発した自民・公明両党は勿論のこと、県内11市長のうち9市長は参加しない。

一方で昨夜、政治色の無い追悼式がしめやかに行われた。
実行委員長が稲嶺進名護市長とは気に入らないが。

産経ニュース(同上)
【沖縄女性殺害】
政治色排除し追悼集会催 「県民大会」とは一線 沖縄県名護市

 沖縄県うるま市の女性会社員(20)が元米海兵隊員の軍属、シンザト・ケネス・フランクリン容疑者(32)に暴行、殺害された事件で、女性を追悼する集会が17日夜、女性の出身地の名護市で開かれた。19日には那覇市で事件に対する抗議や在沖縄米海兵隊撤退要求を盛り込んだ決議文の採択を目指す「県民大会」が開かれるが、追悼集会は政治的な立場に関わらないことを明示し、「県民大会」とは一線を画した格好だ。
集会は被害者の同級生や市民団体などが主催。会場となった名護市内の屋内運動場には数百人が集まり、女性の死を悼んだ。黙祷(もくとう)の後に、実行委員長を務める稲嶺進名護市長や同級生の女性らが登壇。同級生の女性は「忘れることができない。私たちの中で生き続ける。心はいつも共にあります」と声を詰まらせながら話した。
 稲嶺市長は米軍関係者の犯罪問題を引き合いに「どうすればいいのか考えましょう」などと言及。女性の両親は「怖い思いをしたね。心配しないで安らかに」とのコメントを寄せ、司会者が読み上げた。
 同実行委は「抗議や要望を伝えるのではなく、あくまで追悼の場」と強調。献花台や女性へのメッセージをつづるための記帳台が設けられた一方、のぼりや旗の持ち込み、チラシ配布など政治活動につながる行動は一切禁止にした
集会に参加した宜野湾市の主婦、仲村優香さん(26)は「今回の集会は女性への追悼の場だったので、参加しやすかった」と話した。


(引用終わり)

明日の抗議集会で5万人を集めると豪語しているオール沖縄とは何か?
次の一文がその正体を正確に言い表している。

「オール沖縄とは、革新政党、左翼マスコミ、反戦平和団体の統一組織であり、彼らは「オール」という言葉を使って、自分たちの主張が沖縄県民の総意であるかのように県外、国外に発信する。
 その実態は全体主義であり、保守勢力に対する言論弾圧である。沖縄には辺野古移設に反対する人しか存在しない空気をつくり、彼らの意図する方向に沖縄を誘導し、さらには日本政府に圧力をかける。これが「オール沖縄」の正体である」(仲村覚 産経ニュース3月10日)


さてこの「オール沖縄」がいまや崩壊寸前だという。
朗報ではないか。

産経ニュース(2016/6/17)
「オール沖縄」崩壊の兆し 那覇市議会議長の不信任案可決 唯一の保守系に亀裂


 沖縄県那覇市議会の金城徹議長に対する不信任決議案が17日、自民、公明両党などの賛成多数で可決された。金城氏は翁長(おなが)雄志(たけし)知事の側近で、翁長氏を支える勢力のうち、県内の市町村議会で唯一となる保守系議員会派「新風会」に所属していた。
 不信任決議案は、「公平・公正な議会運営と議会改革が期待できない」として提出された。新風会会長を務めていた知念博議員も賛成に回った。
 翁長氏は自身の支持勢力について保革融合の「オール沖縄」と喧伝してきたが、唯一の保守系議員会派に亀裂が入り、県政界では「オール沖縄崩壊の兆し」との声が上がっている。
 6月5日の県議選には新風会系として市議2人が出馬したが、ともに落選。しこりが残ったとされ、知念氏は6日に新風会を離脱して無所属となった。金城氏も議長のため現在は無所属。

(引用終わり)

朝日新聞は5日の沖縄県議選の結果を受けて7日、「翁長知事、対決姿勢強める 沖縄県議選、3議席増やし過半数維持」と祝杯を挙げた。

 政府・与党とも「逆風」を感じている。自民党本部の関係者は、参院選沖縄選挙区について「厳しい選挙になるのが目に見えているから、最近は党幹部も沖縄の『お』の字も言わなくなった」と苦しい状況を認める。

 翁長県知事がわざわざジュネーブで開かれた国連人権理事会に出かけて、独立宣言まがいの演説をぶち、その後に沖縄の若い女性が反論したことは過去記事でご紹介した。
その若い女性、こと我那覇真子さんが産経新聞主催の「九州正論懇話会」で実にいいスピーチをした。
このような若い女性が現れたことは本当に嬉しい。
今後の活躍に期待すること大である。
少々長いが、例によってコピペご容赦。

⇒産経ニュース(2016/6/18)
九州「正論」懇話会 我那覇真子氏講演詳報


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講演する我那覇真子氏(仲道裕司撮影)

 ホテルオークラ福岡(福岡市博多区)で17日に開かれた九州「正論」懇話会。専門チャンネルキャスターの我那覇真子(がなはまさこ)氏は、沖縄の地元紙、琉球新報や沖縄タイムスが「米軍を追い出すために偏向報道している」と訴えた。講演の主な内容は次の通り。

 私は米軍普天間飛行場の移設先、辺野古のある沖縄県名護市で生まれ育ちました。現在も名護で暮らしています。
 父は、学校の左翼的な先生に私が洗脳されるのが怖かったそうです。先生から娘を守るため保守的な教育をしたところ、教育が効きすぎて、こんな保守活動をするようになりました(笑い)。
 「日本を救うのは我那覇家しかない」と父と夢を語りながら成長したのです。

 初めて公の場で話したのは、名護市であった辺野古移設の早期実現を推進する市民の会でした。「沖縄の2紙が県民の敵だ」とスピーチするつもりでしたが、その場にその2紙、琉球新報や沖縄タイムスの記者もいました。
 それでも「我那覇家の意地を見せよう」と、2紙が左翼に乗っ取られたところがあるとか、基地反対は反米闘争の隠れみのだと訴えました。こうした話を公の場でいうのは、一種のタブーだったのです。私が(2紙について)発言するたびに、拍手を受けました。
 「沖縄2紙や反米闘争をしている人に対しての『正論』を、みんな待っていたんだ」と実感しました。
 沖縄の新聞がいかに事実を伝えていないか、実際の新聞や動画で理解を深めてほしいと思います。

 最近では尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺に、(9日未明)中国の軍艦がやってきて衝撃が走りました。琉球新報は11日の社説で「中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を」と報じました。中を読めば、「日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝することは厳に慎むべきである」と。また「憲法改正が実現のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる」。沖縄県民が、「中国は危ない」と考えないように、かばっている記事のようでした

 また、女性殺害事件がありました。大変悲惨な事件です。今後、こうした事件を防ぐために対策を講じなければなりません。
 ただ、この痛ましい事件が起きてから、左翼活動家は「ほれみろ、基地があるからこんな事件が起きるんだ」と言わんばかりです。亡くなった女性の写真を勝手にプリントして、プラカードにして、「この人の声を聞け」とやっている。自分の政治活動のために利用しているようで、私は悲しくなりました。

 ■恐ろしい活動家

 この動画をごらんください。

 《スクリーンに普天間基地前の基地反対運動の様子が映される。フェンスの前で、反対派が、基地警備員を棒で突いている》
 こんな状況を、新聞は平和的な運動としか報じません。平和を愛する人が身銭を切って運動をしているようですよね。でも動画を見れば、活動家は恐ろしいと実感できる。
 また(基地反対の活動家が)米軍キャンプ・シュワブに侵入したとして、拘束された事件がありました。入ってはいけないという黄色の線があるんですが、インターネットで公開された動画を見れば、つかつかと入っています。

 それなのに地元紙は「ラインは越えていない」という本人のコメントを載せました。
 沖縄の新聞にとって、基地反対運動をしている人が正義で、基地は悪なのです。米軍を追い出すために報道しているということがお分かりいただけると思います。
 沖縄の新聞は新聞の形をした左翼の政治結社とみた方が分かりやすい。沖縄の世論をゆがめるために、新聞という形でやっているのです

 ■組織的な動員

 また、沖縄では、何度も基地反対の県民大会が開かれている。本当に「県民」大会なのでしょうか。
 (主催団体は)水増しや動員が得意です。昨年の大会では地元紙は3万5千人が集まったと報道しましたが、実際は1万5千人程度です。
 この大会に知人の大学生が参加したのです。会場の外では労働組合や元教員らが集まり、大阪とか茨城といった旗を持って行進していたそうです。そして会場に入ると「横断幕やのぼり旗は折りたたんでください」とアナウンスが流れる。こうして「県民」集会ができあがるのです。
 逆にいえば、そこまで組織的に動員しなければ集まらないのです。
 

昨年9月、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が、(ジュネーブで開かれた)国連人権理事会で演説しました。

 《翁長氏が「沖縄の人々の自己決定権や人権が軽んじられている」と訴える動画が流れる》

 私は、反対のスピーチをするために行きました。
 知事の言いたい放題にしていたら、(国連から)勧告が出されていたんじゃないかと思います。
 左翼の人が過激な活動をし、新聞が取り上げるので、県民みんなが基地に反対しているような印象を受けてしまいます。
 実際はそうではありません。今お見せしたような動画は、ごく一部の声の大きな人々です。
沖縄のサイレントマジョリティーは、国防や経済を考えれば簡単に基地反対といえないことも承知しています。
われわれ沖縄県民は反日ではありません。日本のために県民も頑張りたいと思っています。
翁長氏の主張は県民のサイレントマジョリティー(の声)ではありません。


一緒に日本を守るため、みなさんと県民との心を一つにできればと思っています。


(引用終わり)

我那覇真子さんには今後も沖縄の真実を国内外に訴え続けて頂きたい。


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22:56  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

我那覇真子さんには今後も沖縄の真実を国内外に訴え続けて頂きたい。

同感です。
 |  2016.06.19(Sun) 00:25 |  URL |  【コメント編集】

我那覇真子さんはだいぶ以前から頑張っておられることはいろいろのこと
で見ていました。あの言論空間で大した人物だと感心しています。しかし、
後に続く人があまり出てこないのが残念です。沖縄の若い男性で、我那覇
真子さんに続く人が出てきてほしいものです。基地問題とは直接関係はあ
りませんが、北海道の京本和也さんも頑張っておられます。
おっさん |  2016.06.19(Sun) 07:46 |  URL |  【コメント編集】

我那覇真子氏はすごい!
あの革新左派が大声出して大手を振っている沖縄県で、本当の、真に沖縄県と日本国を愛する声を上げ真実を伝え行動しておられる。
ローカルな方ではない。
沖縄県の方々は投票に行ってください。
オール沖縄なんて言ってたら、すぐ近くに支那の軍艦が来ているよ!

衆院の枝野幸男さんもそうだ。
埼玉県大宮の皆さん、不在者投票もあるし投票に行ってください。
過激革新左派でこれほど旧民主政権の醜聞が聞かれても当選するのは異常ですよ。
 |  2016.06.19(Sun) 08:00 |  URL |  【コメント編集】

★.ハシシタ処分 → マスゾエ処分 → 次は?

.ハシシタ処分 → マスゾエ処分 → 次は?

ハシシタ処分 → マスゾエ処分 → オオムラ(愛知県知事)処分、クロイワ(神奈川県知事)処分、ハヤシ(横浜市長)処分、フクダ(川崎市長)処分、オガワ(福岡県知事)処分、オナガ(沖縄県知事)処分、・・・といった順序で処分でしょうか?
A敦子 |  2016.06.19(Sun) 10:19 |  URL |  【コメント編集】

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こちらの記事を拡散したいと思うことがたびたびあるのですが、私のPCスキルが低すぎてうまく紹介できないのです。

シェアボタンクリックでシェアできたら嬉しいのですが…。
宜しければご検討いただけないでしょうか?どうぞ宜しくお願いいたします。
coco |  2016.06.20(Mon) 10:12 |  URL |  【コメント編集】

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