2016.06.01 (Wed)


自分のミスを外務省のせいにした民進党山井和則議員


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得意技のブーメラン飛ばす民進党

 民進党はなんというオバカさんの政党だろう。
話にならない。
山井和則議員と柿沢未途議員がまたやらかした。

伊勢志摩サミットで「国際経済はリーマンショク前と似た状況だ」と述べたとする安倍首相(実は安倍首相ではなくてボリス・ジョンソンとされる)をG7の首脳が馬鹿にしたという英タイムズ紙の風刺漫画を引用して安倍首相を攻撃したのだ。
これがその風刺漫画。

2016060101.jpg

安倍首相とされる大津波は安倍首相に似ても似つかぬ容貌だし、第一、安倍首相はボートに乗っている(左から5番目)。
フツーの目と頭の持ち主ならば、安倍首相がボートを襲っているなどと思わぬ筈だ。
ところがアベ憎しに凝り固まった頭にはそうは見えないらしい。

民進党山井和則議員(民進党の会合で)
「ここにも描いてあるように、安倍さんの顔でね、日本の津波からG7の首脳の方々が『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよ』という...これアメリカの...、イギリスの、タイムズという最有力新聞ですよね。つまり、安倍総理が国内で国民的に言っていることは、捏造なんじゃないの?ということですよ。きつい言葉を言えば」

民進党柿沢未途議員(フェイスブックに)
「飾北斎の富嶽三十六景をモチーフに『ひとり偽装リーマンショック宣言』の世界経済危機でっち上げを表現。それにしても、安倍総理を指していると思われる『Bloody Idiot』という言葉は、英語の語感としてキツイなあ」


柿沢氏は昨日午後、このフエイスブックのコメントを削除した。
ネット上に出回っていたというこの風刺画の噂に釣られたらしい。

しかし、風刺画の作者はツイッター上で「ボリス・ジョンソンが首相になった際の『恐怖のシナリオ』が日本でのG7サミットで話題になった」と注釈をつけているから、民進党の議員は英語もろくに読めないとみえる。

産経ニュース(2016/5/31)
民進・山井和則国対委員長代理、英風刺画を捏造? 
英首相候補の絵を安倍首相と決めつけ「大馬鹿」と批判 

 民進党が主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して30日に国会内で開いた「検証チーム」の会合で、山井和則国対委員長代理が英有力紙「タイムズ」に掲載されたEU(欧州連合)関連の風刺画を安倍晋三首相への批判だとして取り上げたことが分かった。 風刺画は、葛飾北斎の富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)の大きな波を、英保守党の次期首相候補とされるボリス・ジョンソン前ロンドン市長に模した絵だった。乱れた髪が特徴的なジョンソン氏と波頭を重ねあわせ、同氏が大きな口を開けた様子を描き、近くで船に乗ったキャメロン英首相とみられる人物が「あの“愚か者”から逃げた方がいい」という趣旨の発言をしていることを表現した。
 英国では6月23日にEU離脱か残留かを問う国民投票が実施される予定。キャメロン首相は残留を訴え、ジョンソン氏は離脱支持を表明している。キャメロン首相の船には安倍首相やオランド仏大統領、メルケル独首相、オバマ米大統領ら先進7カ国(G7)の首脳とみられる人物も描かれていた。
ところが、山井氏は30日の会合で、風刺画を掲げて「ここにも描いてあるように、安倍さんの顔で日本の津波からG7の首脳の方々が『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げたほうがいいよ』と。つまり、安倍首相が国内で国民に言っていることは『捏造(ねつぞう)なんじゃないの?』ということだ」と決めつけて発言した。
 山井氏は、安倍首相が伊勢志摩サミットで世界経済はリーマン・ショック前に似た状況だと語ったことを批判したかったようだ。会合に出席していた柿沢未途衆院議員もフェイスブックに風刺画を掲載し、「こんなのが英国を代表する高級紙に掲載されたのだとしたら国辱ものだ」と記し、安倍首相への批判という前提で紹介した。
 だが、風刺画で描かれたジョンソン氏は安倍首相とは似ても似つかない上、安倍首相自身らしき人物が船の上に乗っていることを見れば、安倍首相批判の風刺画ではないことは一目瞭然。
「捏造」したのは山井氏や柿沢氏ら民進党の方だったようだ


(引用終わり)

関連記事は ⇒「民進党になっても大ブーメラン 「風刺画デマ」に釣られ、首相を批判するも...」(J-CASニュース)

ところが、今日の午前中の記者会見で誤りを認めたが、それを外務省のせいにした。
どこまで往生際の悪い男だ。

産経ニュース(2016/6/1)
進・山井和則国対委員長代理 英紙風刺画“捏造”問題で誤りを認める 「外務省が否定しなかったので…」

2016060102(2).jpg

 民進党の山井和則国対委員長代理は1日午前の記者会見で、5月30日の党会合で英紙「タイムズ」掲載の風刺画の人物を安倍晋三首相と決め付けて批判した件について、自身の認識の誤りを認めた。首相を批判する意図の風刺画だと思った根拠については、「(会合に出席した)外務省の方が否定しなかった」と述べた。山井氏の説明は以下の通り。

 --現時点での認識は

 「『こういう風刺画が出てますよ』ということで、外務省の方にお話をさせてもらったら、外務省の方は『安倍総理が批判されている』という趣旨を否定はされませんでした。ですから私は『そういう風刺画なのかな』というふうに理解をしました」

 「ただ、後になって、外務省の方が『違う解釈もあるんではないか?』ということをおっしゃったので、『そうかな』というふうに思いました」

 --現時点では安倍首相を批判する意図のものではないという認識か

 「はい。そう思います」

 「まあ、外務省の方がそうおっしゃってましたからね。最初に聞いたときには外務省の方は、そういう意図であることを否定はされませんでしたので。はい」


(引用終わり)

 民進党はこのブーメラン騒動以外にも、5月10日の衆院厚生労働委員会に民進党が参考人として呼ぼうとしていた筋萎縮性患者の出席を与党が反対したという東京新聞のデマを信じた民進党山井和則議員がツイッターで批判したが、デマと分かって削除した。
事実は「推薦者である民進党が取り下げた」という。
なんとブーメランの二連発!!

なお、「リーマン・ショック前の状況」発言について、安倍首相は自民党の会合で・・・

「私がサミットで世界経済の状況について『リーマン・ショック前の状況に似ている』との認識を示したとの報道があるが、全くの誤りだ」

とメデアの報道に反論した。

世耕官房副長官は・・・

「『洞爺湖のてつを踏みたくない』という首相の言葉を解説的に申し上げ、言葉足らずだった」と釈明し自分の責任だとした」

官房副長官に責任を転嫁したのか、そうでないかは知らない。

【追記】



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13:06  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

山井ってアホだな・・・
 |  2016.06.01(Wed) 16:44 |  URL |  【コメント編集】

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