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2008.09.30 (Tue)


メディアのネガ・キャンペーンに御注意!

メディアは閣僚のアラ探しに動いている

総選挙が間近になり、メディアはアンチ自民キャンペーンに連日忙しい。
このところあちこちのテレビ局に出演して稼ぎまくっている上杉隆氏(ジャーナリスト)は図らずもメディアがネガ・キャンペーンのお先棒を担いでいることを漏らした。

フジテレビ「とくダネ!」(2008/9/29)
発言は「確信的」
中山前国交相"強弁"の理由


小倉智昭
「(中山さんは)すべてが教育の問題だ、その象徴が日教組だと思っているのかも分からないが、日教組の問題も賛否両論あるかもしれない。組織率も昔ほど高くない。日教組にだっていい先生が居て、僕なんか中学生の時、日教組の拠点校だったけど、ほんとにいい先生ばかりだったから、その先生の事しか覚えていないぐらいだ」


中山氏は「日教組にも一所懸命やっている先生がたくさん居る、一部の過激派が問題だ」と言っている。
小倉クンにこんなこと言ってもしょうがないけど、自分の限られた経験だけで物を語るのはキャスターの資格がない。もっと日教組の問題を調べてから発言しなさい。

マスコミは麻生政権発足以来、連日のように自民党のあら探しをしてネガティブ・キャンペーンを展開している。

この後、河村健夫(9/25)、中川昭一(9/26)、小渕優子(9/26)、中山成彬(9/27)の各氏の僅かな寄付・献金問題を取り上げ、非難する。

上杉隆(ジャーナリスト)
「身体検査はほとんどやっていない。麻生さんの義理人情の組閣がこのような一連の不祥事を生んだ。ほかのメディアに聞くと、まだまだ名前の上がっていない方で相当数の不祥事があるという形で今後メディアが動いていくようだ。これでほんとに選挙が出来るのかという疑問が改めて起こる」


図らずも上杉氏はメディアが閣僚のあら探しに懸命に動いているという事実を暴露した。
こんなアラ探しがメディアの本来の使命なのか、ゴシップを追いかける芸能ニュースの記者と代わらないではないか。

時の政権に歯向かうのかジャーナリストの快感かもしれないが、小沢代表の政治資金問題なども徹底的に追求したらどうか。

メディアのネガティブ・キャンペーンに踊らされた国民は安倍政権を倒し、現在の混乱を招いた。
二度と同じことを期繰り返してはならない。


メディアのネガ・キャンペーンに騙されるなと思う方はクリックを!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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