2016.03.21 (Mon)


TBS「サンモニ」 安倍政権に騙されるなと


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

「民進党」批判するフリして安倍批判

 民主党に維新の党の面々が出戻りしてスッタモンダの挙句、新党名は「民進党」になった。
20日のTBS「サンモニ」は「名前の力」と題してコメンテーター達が安倍政権の「特定秘密保護法」「安保法案」「防衛装備移転」「マイナンバー」などを批判した。

TBS「サンモニ」(2016/3/20)
「風をよむ」"名前"の力

ナレーション
「9.11のアメリカ同時多発テロの翌日、国民の怒りを背景に議会で成立したのが『愛国者法』。
しかし、こうした聞こえがいい名前の一方で、その中味はテロ対策を名目に政府による統制や個人の監視を極端に進めて、その危険性を訴える声が多く聞かれたのです。
また日本も戦前の治安維持法、もっともらしい名前とは裏腹に政府による国民の思想弾圧に利用されました」

高橋誠(創造開発研究所代表)
「裏に隠された意図、本当の意味、本質があったとしても、名前でカバーして中身を見せないことは大いにありうる。中身は何かという目利きがないと裏に隠されている意図を読み違えてしまう。そこは気をつけないといけない」

ナレーション
「名は体を表すといわれる一方で、美名が真実を覆い隠す例も見られのが現実なんです。
今回、両論が巻き起こった新党名、民進党。今後問われるのは名前以上にやはりその本質です」


民進党への改名について街の声

80台男性
「民進党ですか? なん・・・(失笑)としてもねえ、あまりイメージは変わらないと思いますねえ」
  ↓
テロップ
「民進党ですか あまりイメージは変わりないと思う」


新党に期待していない様子がアリアリ。
・・・の部分はハサミを入れた跡。

80台男性
「きちんとした中味だよな。日本に必要なんだっていう事をもっとキチットするということじゃないでしょうかね。そしたら名前を超えますよ」
  ↓
テロップ
「日本に必要なことをきちんとする。そうしたら名前を超えると思う」


「きちんとした中味が無い」という批判の声をトーンダウン。

最近テレビ番組のテロップ改変が問題になっているが、目立たないように改変は続いている。

スタジオで田中秀征が新党「さきがけ」の思い出話をした後・・・

大宅
「なんか名前を変えたくらいで国民がちょっとこっちを向いてくれるなんて思ってるのは私は浅墓だと思う。今度の民進党も聞いたことがあるような。
立憲民主党もあったけど明治時代じゃあるまいし、古色蒼然とし過ぎてる。
ほんとになにか合致したのであれば、今の政権とは違う新しい耐えるものを、核を、聞いたことも無い言葉を創り出すくらいのパワーがないと我々にはそれは伝わらないですよ。もうちょっと・・・」


大宅氏にしては珍しく民進党批判。

関口
「もうちょっとね」


大宅氏はコメント後、下を向いてしまった。
気のせいか関口との気まずい雰囲気が漂う。

目加田説子(中央大学教授)
「アメリカの大統領選挙を見ていても思うが、既成政治と国民の間に溝が出来てそれが深まっていくと政治不信が募って今のトランプ現象になってしまう。
決して対岸の火事ではなくて日本でも安倍政権と国民の間に深く溝が出来ている所がある
たとえば、原発であったり去年の安保法制もそうだし、格差の問題、女性の問題、地域向上の問題等々、民意が反映されてないんじゃないかと多くの人たちが思っていると思う。
今回、民主党から民進党ということで、その『民進』に込めた思いは国民と共に、国民に向いた政治、国民と共に進んでいくというのであれば、それは新しいスタイルの政治でなければいけないと思う。
ですから国民の声をどういう風に政治に反映させるとことが出来るのかという手法も含めて示して欲しいと思うし、我々国民の側からも、お任せにして、どうせダメじゃないか、Aの選択かBの選択か、どっちもダメじゃないかという、なんていうか○○ズム(「シニズム」?聞き取れず)に陥ることなく我々の自身が参加して政治を変えて作っていくという時代に今もう入ってきてるんじゃないかと、アメリカを見ながら、はい、すごく感じます」


(長舌のワリに中味がない。経歴詐称のショーンKの方が、もっとマシなコメントをしていたのではないか?)

青木 理
「名前を変えることは日本でもいっぱいある。盗聴法を通信傍受法と言い換えたり、最近でも国民総背番号制をマイナンバーと言い換えたり、賛否は別だが。最近は武器輸出三原則を防衛装備移転三原則とか、平和安全法制とかね、集団的自衛権認めるもの、そもそも自衛という言葉でいいんだろうか。
だからやっぱり政治が言葉を操る○○(聞き取れず)だとすれば、メディアの人間達も政府がこの言葉を使ってるから安易にその言葉に流れない、キチンと本質を伝えなくちゃいけないし、ましてや有権者の側が言葉の裏にある本質をどれだれ見抜けるかどうか、安易にマイナンバー、マイナンバーと言われると何かいいものの様に感じるし、もちろん利点もあるんだけど、本質は国民総背番号ですと答えると、えっ?!じゃあ大丈夫なの?という所に考えが行く。だからボクラ気を付けなくちゃいけないと思いますね


なんだ、「賛否は別だ」と言いながら結局マイナンバーに反対なんだ。

「マイナンバー制度ははっきりいってしまうと『在日対策法』であり、具体的には在日の脱税と在日特権への対策である」
(余命三年時事日記 ハンドブック46頁)

「政府の使う言葉に流れないでキチンとその本質を伝える」
だから反日左翼とメディアは「安保法案」を「戦争法案」と言い換える訳だ。

岸井成格
「青木さんにまったく同感だ。アメリカの愛国者法もそうですが、美名の陰に隠れて本質が分かんなくなっちゃうということが良くある。特に政治の世界はそうなんですよ。
さっきあった武器輸出三原則が緩和されて武器輸出がOKになったら途端に防衛装備移転て言葉に変えて一切武器という言葉を使わなくなっちゃった。国会論戦が一気に低調になっちゃった。それからよく思い出すのは青木さんも私も猛反発した特定秘密保護法も、取材報道が制限される恐れがある、恣意的に決めるられちゃうとね。で、反対した。
政府与党の幹部が我々に何と言ったかというと、『国家機密保護法』とすればよかったと。
そうすれば、『国民は国家機密なら保護していい、当たり前だよね』
そういうことを非常に考えるようになってきた。
これは本当に、よく、気を付けなけりゃ危ない」


「武器輸出」と言わなくなった途端に国会論戦が低調になった?
国会議員てそんなにバカなのか?
そもそも、当初は「秘密保護法」という名前だったのを野党の大反対で「特別秘密保護法」に変わったと記憶している。

内閣官房のHPには・・・

「特定秘密の保護に関する法律とは、我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものの保護に関し、必要な事項を定めるものです」

とある。
あの時、安全保障に関わる問題に反対した勢力は反日勢力だったと断言できる。

 安保法制はもちろんのこと、このような反日メディアに政府が秘密を漏らさないための特定秘密保護法に大賛成である。
一歩進んでスパイ法を早く作って欲しいものだ。
そうでなければスパイ天国と言われる日本からスパイを叩き出すことはできない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:25  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★電波で嘔吐

嘔吐番組「サンモニ」
ごくろうさまの一言。

嘔吐番組「ニュース23」や「報道ステーション」と同じで吐き気を抑えながら文字おこし。

ご苦労さまです。

民主党 + 維新の党 =民進党

期待できるわけはなく、事前の段階で先はみえているが、支持は14%ぐらいあるとか。

バカだね日本人。

ここに反自民、素直な庶民、サヨク、在日の数字があらわれているんだろう。

マスコミ誘導の「反原発工作」とか「反安保法制工作」とかで影響を受けた有権者の数値が入っているんだろうな。

M |  2016.03.22(Tue) 00:27 |  URL |  【コメント編集】

サンモニの前が ガッチリマンデーでたまに見ますが、それが終わるとチャンネルすぐ変えます。
それで見たことないんだけど、このサンモニが 報道部門で視聴率トップを取るんですよね。
視聴率20位までに入っている報道番組は これと報ステだけなんだよね。

どれだけ愚民が多いんだ。
八目山人 |  2016.03.22(Tue) 05:14 |  URL |  【コメント編集】

視聴率がいいのは
どれだけ偏向した発言が飛び出すか
嗤うために見ている人がいるからだよ
名無しさん@ニュース2ch |  2016.03.22(Tue) 08:47 |  URL |  【コメント編集】


    【 鴻海によるシャープの買収を断固阻止せよ! 】

鴻海のオーナーは習近平の信奉者で、共産主義を礼賛している。
   台湾・鴻海に注意!その実態は中国企業
中国共産党とズブズブ   
 |  2016.03.23(Wed) 15:05 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/3774-e4fc0202

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |