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2008.09.29 (Mon)


小沢氏「中国崩壊」と胡錦濤に直言!?

「民主主義の定着」で国防が出来る?

民主党小沢一郎代表は中国の指導者に面と向かって「共産党政権は必ず崩壊する」と言ったそうな。中国の指導者と言えば胡錦濤主席をおいて居ない。
ほんとうだろうか、信じられない。
百人以上の議員を連れて胡錦濤主席に会い、集合記念写真を撮ったあと、一人一人に握手してもらったと感激し、自分もあなたのような偉大な指導者になりたいとゴマをすったという小沢氏が、胡錦濤主席に対して「あんたの首も必ず飛ぶよ」と面と向かって言ったとはとても思えない。
二人の対談の写真も椅子に深く掛けてふんぞり返った胡錦濤主席と、椅子に浅く座って硬くなって、卑屈にすら見えた小沢代表の姿が両者の力関係を表している。

「極東が不安定だが、大丈夫なように民主主義を定着させる」と言ったって、イザという時に日本を守ってくれる(筈の)アメリカに対して、テロ退治の協力もしない(海上給油)とか、日米同盟強化より国連中心主義だとか、アメリカが攻撃されても傍観する(集団的自衛権)とか、これではアメリカは助けてくれない。
では独立して核武装かといえば、改憲反対の民主党と憲法死守の社民共産党ではそれもままならぬ。
民主主義を定着しても極東の不安は拭えない。

25日にはアメリカの原子力空母ワシントンが横須賀に入港して中国と北朝鮮に睨みを効かせてくれたが、民主党の支持組織の労組や平和団体、僚党の社民党が抗議して座り込みをしている。
民主党に政権が交代すれば極東の危機から日本を守れるというのは全く逆であることに国民は気づかなければならない。


産経ニュース(2008.9.28 16:14)
小沢代表、「中国『共産党政権』は必ず崩壊する」

民主党の小沢一郎代表 民主党の小沢一郎代表は28日、大津市内で講演し、極東情勢について「わたしは『共産党政権は必ず崩壊する』と中国の指導者に面と向かって言っている。中国は米国と違って、経済混乱が政治的動乱につながる。独裁的権力を持った者はそう簡単に権力を手放さないから、あるとき崩壊する。核武装し、世界最大級の軍備を持つ中国が動乱になったらどうするか。大変な政治的な問題を日本は抱え込むことになる。ソフトランディングしてほしいが、なかなか難しい」と指摘した。さらに「中国がはじける前に、北朝鮮がどんな事態になるかも心配だ。政治面では極東が一番不安定な要素を抱えている」と述べた。
 そのうえで「どんな騒動が起きても大丈夫なように、(日本は)民主主義を定着させねばならない。それが、わたしが政権交代すべきだという総選挙の最大の問題点だ」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。


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