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2007.09.23 (Sun)


子供使って反戦運動するNHK

子供に自虐を教え込むNHK
【NHK9月22日受信料を50円値下すると発表しました。馬鹿にしています。反日偏向番組を垂れ流すNHKは解体または国有化すべきです。反日偏向NHKの軌跡のフォルダーを作り、過去記事をまとめることにしました。2006年8月16日のエントリーより転載)

よい子のみなさん戦争だけはやめましょうねえ。
人殺しはいけません。

日本はその昔、中国に侵略しましたね。
中国人の土地を奪ってたくさんの日本人が流れ込んで行きましたねえ。
それにもかかわらず、満州から敗戦で逃げ帰るとき、助けてくれた親切な中国がいました。
人と人の友情を深めれば、戦争は無くなります。

人類みな兄弟、仲良くして世界平和を実現しましょう。

なおこれは、NHK教育テレビの子供番組ではなくて、れっきとした総合テレビの終戦記念日前日の大人向け特別番組です。


NHK総合(2006年8月14日)
いま考える 2006夏「どうして人は戦争をするの?」

【番組内容】
今、同じ地球上で子どもたちが戦争やテロのただ中にいる。戦争がいかにたくさんの悲しみをもたらすものなのか、子どもたちとともに学び考える。

石田衣良, 本上まなみ
【司会】小野文惠, 【出演】篠田拓馬, 坂本優太, 永井杏
(米軍のイラク攻撃で死んだり傷つく哀れな子供達の映像が続く)
米軍のイラク攻撃で傷ついたイラク少年ムスタハ君が足の手術をする。

石田衣良
「ムスタハ君の目が澄んでいて印象的でしたねえ。家にも8歳の子供が居るんでああいうのを見るとたまらないですねえ。」

少年が広島で被爆した野球の張本選手のインタビューをする。
今でも原爆症が出ないか心配である。


9.11で息子を失った父親がイラク戦争は正しい戦争だとして、息子の名前を刻んだ爆弾を米軍に作ってもらいイラクに落としてもらった。

その後、テロとイラクとは関係なかったことが分かった。

イラクから帰還した米兵ジェフリーが23歳で自殺した。

アメリカ軍の調査ではイラクから帰還した5人に1人が何らかの精神的問題を抱えているという。

アメリカ国民間4割が正しいとしているイラク戦争。
しかし、兵士の受ける心の傷はアメリカ社会に影を落としている。

ジェフェリーさんは泣きながら「お前の兄さんは人殺しなんだぞ」と叫んで認識票を妹に投げつけた。
ジェフェリーさんは無抵抗のイラク兵を射殺したといったが、アメリカ軍は調査でそうした事実はなかったとしている。

正しいと言われた戦争から戻って悩み続けた息子。

「生きることの痛みに絶えられない」と遺書を残して死んだ。


(司会者の石田衣良は子供に問いかける)

「重たいVTRでしたねえ」
「暴力って、使った人も傷つけるもんねえ。不思議な力だよねえ」
「戦争はだれも幸せにしないもんねえ」


(こんな事を言って何になるの?)

石田衣良
「自分の子供の名前を書いた爆弾を落としてくれという父親。その爆弾でもしかしたらムスタハ君の足を砕いてしまった可能性もあるという。うーん、重たいですねぇ」

少年サカモト君
「相手にやられて悔しいからといって、やり返すことは絶対にいけないと思います」

小野文惠
「じゃあ、サカモト君は一番大切な人が銃で撃たれても我慢するの?」

サカモト君
「うーん。むつかしい」


(Ponko: サカモト君、大人に騙されては駄目だよ。大人の期待するような答え方をしても、意地悪な大人はそうやって梯子をはずして意地悪な質問をするんだから)

石田衣良
「アメリカの人たちは正しい戦争、グッド・ウォーといって、この戦争をすればよい目的が達成されるから良い戦争だというけれども、そういうことを言ったら戦争は自分たちよりも相手を多く殺すという事だからねぇ」

司会のナレーション
「正しい戦争。日本もかつて正しい戦争と信じて戦争をしていました」

(日本が「坂道を転げるように戦争に突入した」過去を懺悔するかのように記録映画が続く)

【どうしたら人は平和を作り出せるの】

「平和を作り出すのは人と人とのつながりである」という漫画家のチバ・テツヤさんにサカモト君がインタビューする。

サカモト君の朗読:
「日本の傀儡政権が満州に作られ、中国の人達が耕していた農地を不当に安い価格で買い上げるなどして、そこにたくさんの日本人が移り住んで行きました」

チバ・テツヤが満州で敗戦を迎えたが中国人に助けられ話を聞き出す。
敗戦と同時に中国人と朝鮮人が押し寄せてきたが、チバ一家を中国人の除さが屋根裏に隠したという。


石田衣良
「それがなかったら日本は『明日のジョー』を永遠に失ったかも知れない」???!!!

杏ちゃん
「私的に考えたんだけど、友情を深めていって世界中が仲良くなれば平和になると思います」

最後のまとめ。

石田衣良
「大事なことは未来のことだと思う。これからどんなことをしたらいいかと考えることが戦争を防ぐ手立てになるのかもしれない」

本上まなみ
「そして、昔、何があったかをよく知ることですね」


このNHKの番組でわかったこと。

●戦争はいけないことだからやめましょう。

●国と国が戦争しそうになっても、友達同士が仲良く話し合えば戦争を食い止めることができるかもしれない。

●イラク戦争を正しい戦争と言った米国は間違っているのだ。

●昔何があったかNHKの偏向番組を通してよく勉強し、これから何をしたらいいいかよく考えよう。そうすれば世界は平和になるかもしれない。

今回の番組で言っていないこと。

●中国は軍事力を強化し、世界制覇を狙っています。
先の大戦後も自国民を大量に殺害し、他国民も殺害し、侵略しています。
イラクのフセイン独裁を封じたアメリカとどちらが悪いでしょう。

●張本選手の母国は日本をミサイルで狙っています。

石田衣良の子供に媚びるような話し方と、一定の方向に誘導して行くやり方が気持ち悪かった!

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テーマ : マスコミ - ジャンル : 政治・経済

19:01  |  --NHK反日偏向の軌跡  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

石田衣良ですが、 以前、週刊誌に、彼の『反日的トンデモ発言』が載っていました。
彼は、イタコのように「A級戦犯の気持ち」がわかるのだそうです(笑)
で、その内容を、かいつまんで紹介すると、
____________________
    ▼A級戦犯は参拝を望まない

(前部略)
ぼくは、メモとは関係なく(富田メモのこと)、やはり小泉首相は靖国に参拝すべきではない、と考えます。
先日取材のために韓国を訪れたのですが、やはり人々に勢いがあって、素晴らしい。
民間レベルでは、日本人に対してもフレンドリーで敵対心もない。韓国や中国との対立を煽っているのは、一部の政治家とメディアに過ぎません。
東アジアが力を合わせて一つの方向に向かえば、素晴らしいことができるのに、もったいないなあと思うんです。
さらにA級戦犯の方々の気持ちを想像すると、もし自分たちの存在によって日本という国の国益が損なわれていると知ったら、

「自分たちのことは別にいいから。
祀ってくれなくてもいいし、来なくたっていいよ」

と多分おっしゃると思います。

「大事なのは私たちではなくて、日本という国のことだから」と。
      (中略)
謝罪の方法としてぼくが提案したいのは、日本、中国、韓国の三国共通プロジェクトとして、靖国神社とは別の追悼施設を作ることです。
天皇陛下がまったく顔を見せていない施設にずっと焦点が当たり続けているのはおかしなこと。
誰もが参拝できる施設を作るべきです。
三国で話し合い、東京のどこかに建てることが出来たら、つまらない空港なんか作るより、ずっと有意義だと思います。
       (週刊文春8月3日号 27ページ) 
yuukoku |  2007.09.23(Sun) 21:55 |  URL |  【コメント編集】

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