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2008.09.22 (Mon)


マスゴミの麻生叩き始まる

麻生新総裁誕生

総裁選の最中からずっと硬い表情をしていた麻生氏は総裁決定の瞬間も表情を崩さず、そのまま挨拶をしたのが印象的だった。挨拶が終わり万歳三唱が終わってようやく顔をほころばせた。

麻生氏の就任挨拶は立派な決意表明であった。


(総裁に選ばれたのは)自分に与えられた天命だと思う。
奇しくも130年前の今日は祖父吉田茂の誕生日であり、次なる総選挙で断固民主党に勝利して初めて天命を果たしたといえる。
国民の抱えている数多くの問題、生活の問題、将来への不安、国家国民を守る安全保障の問題などなど、我々はそれを堂々と掲げ、そしてそれを実行に移す力が我々以外の政党のどこにあるのかと強く思っている。その政党は民主党ではない。断じてあり得ないと思っている。自由民主党がその使命、天命を全うするのが我々の義務であり責任である。


ところがテレ朝の田原総一朗は

「昨日の小沢さんの挨拶の方がずっと良かったね」

と腐し、隣に居た小宮悦子は
 
「天命だとか吉田茂の話を出したりしてオボッチャンだと思った」

と謂われの無い人身攻撃。

テレ朝とTBSは民主党の菅直人に長い時間喋らせて、自民党攻撃をさせた。
Ponkoの知る限り、日本テレビとフジテレビは菅直人の談話を中継しなかった。
このあたりに、新聞社の政治的スタンスが見て取れる。
菅直人は「国民のみなさんに対する言葉がひとつもない」と批判していたが、総裁選は国民に語り掛けるべき場ではないだろう。

そういうのを「イチャモン」という。



TBS「報道特別番組 自民党新総裁決定」
自民党総裁選 解散総選挙は?


「海外の反応」というタイトルで韓国マスコミの反応だけを紹介。
しかも9月2日付の東亜日報の記事を引用するなど手抜きではないか。


ナレーション
「韓国のメディアは麻生氏に大して常に厳しい見方をして来た。
失言が多い政治家。特に日本の植民地時代の政策について「創氏改名は当時の朝鮮人が望んだこと」などの失言を取り上げて『まったく歴史認識が違う』との論調だ。今度はいついつ失言するのか手ぐすね引いている感じさえある。
韓国のある国会議員は『これまでの失言歴を見ても日韓関係がうまくいく要素は無い』と否定的だ。
青瓦台も警戒感を持って受け止められている。
靖国参拝で日韓関係がギクシャクした小泉元総理と麻生氏のイメージがダブっており、歓迎とはいえない雰囲気が支配的だ」


結構なことだ。創氏改名に関する麻生氏の歴史認識は正しい。
日韓関係はギクシャクしてよろしい。
財政破綻が迫った韓国などとは関係を持ちたくない。
海外の論調を利用して自己主張しようとするマスゴミは恥を知れ。


杉尾秀哉
「自民党としてはこの総裁選挙を盛り上げて、党と内閣の支持率を上げて一気に解散したいという戦略だったが、どうもこの総裁選を見ると、そのシナリオが崩れつつある」


と否定的な発言に終始した。

明日から反日マスゴミの麻生叩きが始まる。どのようにして麻生支持の世論を反麻生に世論操作するのか目が離せない。


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