2015.12.01 (Tue)


「安倍政治は許せない」が流行語トップ10だと?


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イデオロギー賞はやめろ

今年の流行語大賞とトップテンが発表された。
そのなかに「アベ政治を許さない」の澤地久枝がトップ10に入り受賞した。
去年の「ダメよダメダメ」と「集団的自衛権」を併せて受賞させた選考委員(鳥越俊太郎委員長、やくみつる、姜尚中、俵万智、室井滋など)と同じ顔ぶれの今年の選考委員の政治イデオロギーをそのままあわらしたもので許す訳にはいかない。
安保法案の採決の時に、民主党の議員がテレビカメラに向けて一斉に掲げた反安倍の政治的スタンスだ。
左翼メディアが囃し立てるだけで、国民全体にそれが流行したわけではない。

第一、澤地久枝は9条狂信者で瀬戸内寂聴と同じだ。
受賞する資格のあるのは朝日、毎日、東京の左翼新聞とテレ朝、TBSである。
奥田愛基のSEALDS受賞も同じだ。

果たして、SEALDsがドヤ顔で出てきて一定層に違和感を残すのか」(野田哲史)

その予想通りになった。

「そりゃ選考委員のそれぞれには、日頃の政治的スタンスというものがある。しかし、流行語の選考はそれに立脚したものではない。時代の言葉を渉猟し、記録に留める作業というのは、言ってみれば知的なゲームの類だ。己れの意にそぐわぬからといって、それに目クジラ立てているようじゃあ、自由主義国家の名が廃る。 「アベ政治を許さない」にしたって、解釈を変えれば「アベ政治をゆるしてやってもよくね?」ともとれる。それくらいの遊び心がなくてどうするよ」(やくみつる)

やくみつるは「解釈を変えれば『アベ政治をゆるしてやってもよくね?』ともとれる」と強弁しているが、それでは澤地久枝が受賞を拒否するだろう。
「遊び心」では済まないのである。

「今年いちばん面白かったのは『自民党、感じ悪いよね』という、自虐ネタのような自己批評のような言葉。こういう面白い言葉が必ずしも流行しないところに、いまの時代の傾向があるのかもしれません。」(清水均・『現代用語の基礎知識』編集長)

この言葉はあの軽率な石破茂が言ったものだ。
この言葉が流行しないのが気に入らないと清水均は言う。 

安保法案を「強行採決」した「アベ政治を許さない」なら、法案成立後の安倍政権の支持率が下がる筈だが、直近の世論調査では逆に4ポイント上がっている。

反日0072

⇒NHKの世論調査によれば、安倍内閣の支持率は4ポイント増の47%となった。

またNNN世論調査(11/13-15)でも安倍内閣の支持率は、前月比4.2ポイント増の43.35%となった。

反日0071

流行していない言葉に流行語大賞を与える下らない大賞遊びなどこの際、キッパリ止めてしまうべきだ。
それとも

「アベに言う。お前は人間じゃない!叩き斬ってやる!」

の方がよっぽどネット上で大流行したから、こちらに流行語賞をあげるべきか。
いずれにしても、流行していない言葉に流行語大賞を与える下らない大賞遊びなどこの際、キッパリ止めてしまうべきだ。

同性愛は異常だ。正常ではない

 言葉といえば、「同性愛は異常だ」と呟いた神奈川県海老名市の市議が人権無視だと散々叩かれて謝罪した。
しかし、「同性愛は正常ではない」というのは事実だ。
同性愛も異性愛も全部正常になってしまっては、世の中の基本が崩れてメチャクチャになる。
もっともこの市議は「同性愛は異常な動物だ」と明らかに蔑視したという報道もあるから、それは言い過ぎだろう。

 異常であるけど、かといって軽蔑したりしてはならいということだ。
ただ、異常だという基本は曲げてはならない。

⇒産経ニュース(2015/1/29)
「同性愛は異常なのだ」海老名市議、ツイッターに複数回投稿 「酔って勢いで」…削除


神奈川県海老名市の鶴指真澄市議(71)が29日、短文投稿サイト「ツイッター」に「同性愛は異常」と書き込んでいたことが分かった。ツイッター上で「人権感覚が欠如している」などと批判が相次ぎ、鶴指市議は「不適切な表現だった」として同日中に削除した。

 問題の投稿があったのは29日未明。「同性愛は異常なのだ」「異常人間の行動を正当化した報道はするな」「最近のマスコミの報道は倫理観に欠けている」などと3回にわたり書き込んでいた。

 鶴指市議は取材に応じ「酔っているときに同性婚に関するマスコミ報道を見て、勢いで遊び半分に書き込んでしまった。同性愛は個人の自由で日頃関心がなく、差別するつもりもなかった」と釈明した。議員辞職はしない意向を示した。

 市議会の森下賢人議長(45)は「配慮に欠けていたと思う。差別発言は許されない」と話した。近く市議会各会派の代表を集めて鶴指市議から事情を聴くという。


(引用終わり)

渋谷区が同性婚を婚姻と認めて証明書を発行したが、調子に乗りすぎである。
それが新しい愛の形とでもいうのか。
そうではあるまい。

いまやテレビなどのマスメディアに女性化した男性がたくさん登場し、持て囃されている。
戦前には考えられなかったことだ。
それは文明が進化したというより頽廃した証拠だ。

⇒東京新聞(2015/12/1)
渋谷区条例「日本の価値観否定」
練馬区議が議会で批判


 東京都練馬区の小泉純二区議(64)=自民=が三十日、区議会本会議の一般質問で、同性カップルに「結婚に相当する関係」の証明書を発行する渋谷区の条例を「男らしさや女らしさ、男女による結婚を尊重し祝福する日本社会の価値観を否定するもの」と批判した。
 小泉氏は「婚姻は次の世代を産み育てること」「同性カップルから子どもは生まれない」などと発言。「憲法に『結婚は両性の合意のみに基づく』とあり、(渋谷区は)条例制定権を逸脱している」とも述べた。条例が学校教育で「性的少数者に対する理解を深める」と定めることも「教育への介入で、子どもの価値観を混乱させかねない」と批判した。
 練馬区側は「現実的な施策の効果が不明」などとして「練馬区でやるつもりはない」と答弁した。
 条例をめぐっては、四月に上川陽子法相(当時)が記者会見で「民法の婚姻法制と矛盾抵触するものではない」と明言している。
 小泉氏は一九九九年に初当選し、現在五期目。


(引用終わり)

進歩的な東京新聞は小泉練馬区議がお気に召さないようだ。
しかし、小泉氏の主張は100%正しい。

最高裁が今月16日に「夫婦別姓」と「再婚禁止区間」の訴訟の判決を出す。
戦後の家族観念が変わったとする最高裁は、このふたつの訴訟でこの民法は憲法違反だとする判決をするに違いない。

最高裁はアカの巣窟だからである。
かくして日本は次々と崩壊していく。
安倍首相がんばれ!

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*Comment

 個人がどのような生き方をするかはその個人の勝手であり、他人様に直接的な迷惑を掛けなければとやかく言うべきではないかもしれない。
 しかし私個人としては、オカマもレズも気持ちが悪い感情を除くことはできない。
 それを行政が、その不自然さを社会的に公的に認めろという権利はない。
 
 お互いがあまり深く拘らずに、さらりと生きてゆく社会が理想的なのではないだろうか。
tbsasahinhk |  2015.12.01(Tue) 20:58 |  URL |  【コメント編集】

同性婚など異常だ。同性同士が好きなら一緒に生活をすればよい。
しかし、それを結婚と同様に扱うなどもってのほか。結婚とは、子孫を残す
ためのものであり、ただ単に二人が同居するということとは違う。
子孫を残すためのものだから、それなりの優遇措置が必要なのだ。
同性の二人の生活など、優遇する必要などない。勝手にやればよい。
おっさん |  2015.12.02(Wed) 12:44 |  URL |  【コメント編集】

安倍さんより有田よしふのが許せないです
のり |  2015.12.02(Wed) 19:43 |  URL |  【コメント編集】

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