2015.11.29 (Sun)


小林 節憲法学者 変節の歴史をアマゾンに見る


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池田大作と共産党を賛美

小林 節・慶応大学名誉教授の変節の歴史をアマゾンの著作紹介から調べてみた。

「憲法守って国滅ぶ―私たちの憲法をなぜ改正してはいけないのか」(1992)

気鋭の憲法学者が勇気をもって提言する「日本国憲法亡国論」

「自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!」(2013/7/15)

「改憲派」の小林節氏と「護憲派」の伊藤真氏。改憲には意見を異にする点もあるが、立憲主義を否定する自民党の改憲草案への批評では意気投合!改憲草案のなにが、どう問題なのか、草案作成のプロセスもよく知る、憲法研究の第一人者である2人が、徹底的に論じ合う。

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆ 11人
☆☆☆☆   1人
☆      1人


白熱講義! 集団的自衛権 (ベスト新書) 新書(2014/9/9)

「憲法解釈」はどこまで許されるのか?
「集団的自衛権」と「憲法」「国際法」がわかる一冊!
「グレーゾーン事態」「国際協力(PKO)」「手段的自衛権関連」
無敵の憲法学者が政府の【15事例』を斬る! !
「集団的自衛権」が、わが国における政治の最も深刻な論点として政争の対象になってきた。
その政争そのものは、安倍政権による「閣議決定」で一応の決着をみたが、「自衛隊の海外派兵手続法制」の整備は、これから国会で審議される。
これは、「わが国が他国を防衛するために、海外派兵を可能にする」という問題であり、「憲法9条の文言はそのままにして、その規範を骨抜きにする」という問題である……。
30年来の改憲派憲法学者が、政府が示した【15事例】と、集団的自衛権問題の論点を徹底解説する。
日本人のための憲法副読本!

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆とても判りやいて良書です
☆☆☆☆☆よく見えない薄暗がりに灯りをつけて散らかった部屋の中を片付けてくれる本
☆☆☆☆☆「日本人が知らない集団的自衛権」(小川和久)などと比較して読んだ
☆☆☆☆集団的自衛権の論点がよく分かりました
☆☆☆☆問題点が整理されている
☆☆☆反対してる人にいって欲しい
☆☆白熱ね。どこが?


「タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか 護憲的改憲論という立場」(2015/3/27)

【内容紹介】
「右翼」「軍国主義者」と言われていた有名憲法学者が、日本国憲法の「真価」を強く意識するようになったのは、なぜか?
過去からの論考を新たに編むことではっきりと見えてくる、
政治状況・国際状況と、小林氏の中の変化の「軌跡」。

かつての主張「憲法守って国滅ぶ」と主張した真意とは?
「憲法の神聖視」や「九条信仰」を批判したのは、なぜだったのか?
「憲法の危機」を痛感し、考えを変えるきっかけになった契機は?
自民党の憲法草案・改憲論議にどんな問題があると見たのか?
学説を変更し「変節」と言われながらも、どうして現行憲法を尊重するのか?

「まえがきにかえて」より
私は学者であり、アプリオリな「真実」を伝道する宗教家ではありません。日々学び考え、 悩みながら変化することは当然で、それは成長なのですが、意外にそれを「変節」と呼ぶ人が多いことに驚かされます。・・・・・・

カスタマーレビュー
☆☆☆☆基本的立場は変わっていない
☆安倍政権の安保法制を猛烈に批判している小林節さんも、実は、集団的自衛権容認の解釈変更を支持するお立場だった?


憲法改正の覚悟はあるか 主権者のための「日本国憲法」改正特別講座 (2015/6/20)

安倍政権の「安保法制」は違憲である!
日本建国史上初!
憲法改正の「国民投票」に備えよ。
なし崩し的に国のカタチを変える“憲法軽視”の安倍内閣に喝!!
「自民党改憲草案」「集団的自衛権」「安全保障と憲法」……。
30年来の改憲派憲法学者が、「改憲論争」の問題点を徹底講義―。
「憲法とは何か?」「戦争とは何か?」がわかる。
今、主権者・日本国民が読むべき一冊!!

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆明快です
☆☆☆☆歯切れのいい良書
☆☆☆☆改憲議論の前にこの著書を
☆☆☆広く浅い内容なのが長所でもあり短所でもある


安倍「壊憲」を撃つ( 2015/9/17)小林節, 佐高信

三十年来の改憲派の小林節氏と護憲派の佐高信氏が互いの憲法観を交わし、
立憲主義を蔑ろにする安倍「壊憲政権」の暴走を徹底批判する。
憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を認めた先に政権は何を目論んでいるのか?
危機に立つ日本国憲法。「壊憲」を止めるために何をするべきか。

カスタマーレビュー
☆☆☆☆☆安倍政権の「怖さ」がわかる。あなどれない1冊
☆☆☆☆☆安倍政治は許さない
☆☆☆☆☆その通り、日本を健全な国家に
☆☆☆☆☆現在の安部政権と自民党の体質がよくわかります
☆☆☆☆☆百戦錬磨 非常にわかりやすい。読めばわかります。一気に読めます。もう一度読みなおします 
☆☆安倍政権反対派の意見の典型例
☆安倍政権の安保法制を猛烈に批判している小林節さんも、実は、集団的自衛権容認の解釈変更を支持するお立場だった?


(引用終わり)

とにかく大評判なのである。
どうして?と不思議である。

「小林は池田大作名誉会長のことを、思いを込めて『池田大作博士』と呼び、『男らしい』『大好きだ』と絶賛しているという。また、幸福実現党のマニフェストにも期待を寄せている。
日本共産党創立93周年記念講演会にビデオメッセージを寄せ、『憲法擁護とか国民というレベルで考えたらね、共産党がいちばん頼りになります』『いま共産党、頑固な共産党があってくれるおかげで、私などは憲法擁護のたたかいがとてもとてもやりやすい。ですから93年、ほんとに深ーい思いをこめて、おめでとうございます、と言わせていただきます』等と祝意を表している」(ウィキペディア)


やっぱり信用できないセンセイである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

13:03  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

小林節教授が、幸福実現党の政策にも期待をしていたのは、

もう、過去のこととなった。

なぜなら、幸福実現党は、安保法制には、賛成の立場だから。

ついでに、いっておくと数年前かつて、

小林節教授が、幸福実現党へきて、勉強会をしたときも、

教授は、

「もし、幸福実現党の政策が、自分の考えと反する場合は、

幸福実現党にも反対する。」

と、いっていた。

はからずも、それが、証明されたことになった。

従って、幸福実現党と小林節教授とは、

今回の安保法制で、真逆になり、関係がなくなった。

なぜなら、幸福実現党の立場は、どうすれば、

今の日本を守れるか、どうすれば国防力を高められるかだ。
英 |  2015.11.29(Sun) 20:13 |  URL |  【コメント編集】

いくら大学教授だと声高に言おうが所詮テレビで好き勝手なことを言う、又はテレビ局の意をそのままにトレースする電波芸者と同じことだからこいつの鮮度も相当落ちているだろう。くだらない空理空論では腹は膨れないので食う為には仕方がない。空腹には勝てないということだ。


大学も司法も腐り切っていて話にならない。武士は食わねど高楊枝は死語である。
零 |  2015.11.29(Sun) 21:50 |  URL |  【コメント編集】

★もうたくさん!

 小林に限らず、このような馬鹿が、のうのうと生きられる日本社会の鷹揚さは一体何なのだ。

 鷹揚な社会と言って済ましていられる間はいいのだが、白蟻が建物をむしばんでいくように、気が付くと基礎がボロボロになってしまって取り返しがつかなくなる。

 いい加減に、国賊的存在の馬鹿どもを駆逐する知恵を我々は持たなければならないとつくづく思い知るこのごろである。」
tbsasahinhk |  2015.11.29(Sun) 23:09 |  URL |  【コメント編集】

だからw元々糞左翼のトンデモ野郎だったんだってw
その屑が偽装保守活動してたってだけの話www
名無しさん@ニュース2ch |  2015.11.30(Mon) 02:13 |  URL |  【コメント編集】

いわゆる「憲法学者」が社会にとって如何に役に立たない存在であるか。

この御仁を見ていれば良く認識できると思います。

大学改革が待ったなしである事は言わずもがなでしょう。
名無しの日本人 |  2015.11.30(Mon) 19:18 |  URL |  【コメント編集】

★厳しい意見が多いですが…

変節…などと揶揄される氏ですが、憲法学者としての知識は正しく、血の通った論議をされている珍しい学者だと昔から思っています。
おそらく、政治家が信用できない存在だということに、遅れ馳せながら気づいたのでしょう。馬鹿に武器を持たせるとロクなことにならない…ってね。
おじゃる |  2017.07.17(Mon) 04:16 |  URL |  【コメント編集】

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