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2008.09.19 (Fri)


謝罪もせずに河野去る


謝罪もせずに河野去る

戦後最悪の媚中売国政治家・河野洋平が政界を引退した。
人間、引け際、死に際には過去を悔いて懺悔するものだが、またの名「紅の傭兵」は最後まで日本を貶めた所業について国民に対し懺悔することも謝罪することもしなかった。
それどころか、「河野談話」は内閣の気持ちで自分個人の気持ちではないと逃げ、「私の本当の気持ちだ」と開き直ったりした。
まことに、最後まで往生際の悪い男であった。

当ブログでも再三取り上げように、この政治家が日本を貶めた悪行は筆舌に尽くし難く、日本に降りかかったその災いは今後彼が命を終えてもなお続くであろう。
それほどの売国奴が政治生命を失うことなく、飾りものとはいえ、衆議院議長を務めたのは政界の恥でもある。
それを選んだ国民の恥でもある。
いまだかつてこのような恥知らずの政治家を知らない。

悪天候で乗っていた飛行機が台湾に緊急着陸しても、飛行機のなかに何時間も待機して、台湾の土を踏まなかったと中国の要人に阿った話。いわゆる「従軍慰安婦」の強制連行を政府として認めたしまった「河野談話」。多数の首相経験者を集めて「靖国参拝を見合わせるよう計った。日本の歴史教科書を正すと韓国に約束した・・・・等々。
河野洋平に続いて、他の反日政治家、加藤紘一、二階俊博、古賀誠らも引退することを勧める。


産経ニュース(2008.9.18 22:46)
 河野衆院議長が引退表明 後継候補に牧島かれん氏

河野洋平衆院議長は18日夜、神奈川県箱根町のホテルで記者会見し、体調問題などを理由に次期衆院選に出馬せず、政界を引退する考えを正式に表明した。また、同席した早稲田大客員講師の牧島かれん氏(31)を後継候補として紹介した。
 河野氏は、宮沢政権下の官房長官時代に、慰安婦募集における日本軍関与の強制性を認めた「河野官房長官談話」を出したことについて、「宮沢内閣としての気持ちを申し上げたものであって、私が個人的に申し上げたものではない」と語った。その一方で、「今も極めて重要な談話であったと思う。私の本当の気持ちだ」とも述べた。
 河野氏はまた、平成5年の衆院選で自民党が下野した後に党総裁に就任しながら、「自社さ」政権下の7年の総裁選には出馬せず首相の座を狙わなかったことに関して、「大変誇りに思っている。『野党・自民党』の総裁として政権党に復帰させた仕事は今も感謝されている」と語った。


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