2015.09.09 (Wed)


野田氏の出馬表明は女のジェラシーだった


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捲土重来の必要はない

「東洋経済」はアンチ安倍政権だと書いた事がある。

⇒「民主党が大きく議席を伸ばすかもと『東洋経済』」(2014/11/24)

⇒「アンチ安倍が止まらない東洋経済がひどい」(2014/12/8)

 この「東洋経済」の安積明子記者が9月3日、⇒「『野田聖子出馬』は “安倍一極構造" を壊すか 安倍首相への逆風が意外な作用をするかも」と期待を込めて書いていた。

 かつて小泉純一郎氏が橋本氏に挑戦して304票対87票で大敗したが、小泉氏の知名度はあがり、6年後に首相の座を獲得したのを倣ったのではないかというのである。
小泉氏は郵政改革という旗印があったが、野田氏には何の旗印もない。
真似をしても無理である。

野田氏のパーティに出席したのは、衛藤征士郎元衆院副議長、石破茂地方創生担当相、鳩山邦夫元総務相、尾辻秀久元厚労相、石井みどり参院議員、浜田靖一元防衛相、小此木八郎国対委員長代理の面々。

 しかし野田議員は推薦人が20名に達せず出馬できなかった。

安積記者はその結果を⇒「野田聖子議員が『不出馬』に追い込まれた深層 7日夜の岸田派会合が勝負を決めた」で書いている。

「野中広務や古賀誠など党内の有力者に可愛がられた。
今回、野田は初めてその「大義」を公に掲げた。
野田が総裁選出馬を決意したのは、20014年9月の内閣改造で同期初当選組の高市早苗氏が党政調会長から総務相、野田の「妹分」と言われた小渕優子が経産相に就任し、野田よりも12年も政治キャリアが短い稲田朋美が規制改革担当相から党政調会長に抜擢されたにも関わらず、野田が無役になったことがきっかけだ


(こんなものは大義でもなんでもないではないか。
自分が冷遇されたことへの反発に過ぎない。)

「よって野田氏の目的は、総裁選に出馬することで存在感を示し、重要ポストを獲得してキャリアアップを図ることだったに違いない。さらに「女性のジェラシー」が野田氏を駆り立てたと言われている。「『ポスト安倍晋三』と言われる稲田氏に対するライバル意識は猛烈に強い。野田氏には『初の女性宰相候補』は自分だという自負がある」と関係者は語る」

(やっぱり野田氏のジェラシーが総裁選に駆り立てただけの話である。)

「そんな野田氏に、再選を目指す安倍首相サイドからの締め付けは熾烈を極めた。「郵政民営化選挙で自民党を離れた野田氏を復党させたのは他でもない安倍首相。その恩義を忘れて反旗を翻すとはもっての他だ」と流布する一方で、「総裁選を行うと、参院での安保関連法案の審議が止まってしまう」と党内の危機感を煽りたてた」

(この動きは当然である。安保法案の審議を止めて良い訳がない)

「しかし7日には情勢は激変する。安倍内閣の外相を務める岸田文雄宏池会会長がその日の夜、派閥の会合を開いたのだ。同じ時間に古賀氏も若手議員を招集していたが、岸田氏の「拘束」は深夜まで及んだため、古賀氏の会合には人が集まらず、とうとう開かれることはなかった。数日前には野田氏サイドとして動いていた当選1、2回のメンバーも、その多くは岸田氏に従った。」

(古賀氏にもはや今の政治を動かす力はない。
一刻も早く政界から姿を消すべきだ。)

「(推薦人は)20名にほど遠かったに違いない。
8日朝の不出馬会見の後、『2008年の総裁選で、小池ゆり子氏は20名の推薦人を集めて出馬した。野田氏は政治家として小池氏以下なのか』との声も聞かれた。総裁選不出馬の代償は決して小さくはないが、9月に55歳になったばかりの野田氏にとって、諦めの境地に入るのは早すぎるだろう。持ち前のしたたかさをさらにパワーアップして、捲土重来を期してほしいものだ。」


(引用終わり)

野田氏は小池氏以下である。
捲土重来して頂く必要はない。

なお、野田氏を支援するネットの一部では、ネトウヨが野田氏を引きずり降ろしたといっているようだ。

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18:44  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★もう出しゃばらんでいい

支持する面々もとっくに終わった奴ばかりで話にならんな。

それにこの勘違いBBAは子供が欲しくて欲しくて仕方なかったんじゃないのか?ただのぺーぺー議員でも拘束時間は大変なものだろう。それを総裁、総理大臣などとんでもない妄想だ。

これ以上議員を続けてもどうせ無能の操り人形だし、早く引退して余生を子供の為に生きろ。
零 |  2015.09.09(Wed) 20:05 |  URL |  【コメント編集】

★ジェラシーで政治されたのでは国民が、困る。

変な女性より安倍氏で安定。誰もが納得の答えです。
女性が、出るならノーマルな女性でないと務まらない。
katachi |  2015.09.09(Wed) 20:23 |  URL |  【コメント編集】

★ジジィ殺し

聖子ちゃん野中なんかに可愛がられた所をみるとジジィ殺しのテクは有るんでしょうね(笑 バーのママがお似合いです(笑 政治家は卒業して下さい(笑
五郎 |  2015.09.09(Wed) 20:24 |  URL |  【コメント編集】

★野田聖子の本当の後ろ盾は中国かも

青山繁晴氏によると、中国は2014年4月の政変を画策していたらしい。
安倍晋三に代えて、野田聖子または小渕優子を立てる計画だったらしい。消費税増税で安倍晋三の支持率が急落すると見ての陰謀だったようだ。古賀誠、野中広務、野田毅、二階俊博などが後ろ盾で、その後ろに中国がいるという構図だ。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1554.html
今回の総裁選でも同様の構図だったと考えれば納得がいく。それにしても、小渕優子はどこに消えたのだろう。
stopchina |  2015.09.09(Wed) 20:58 |  URL |  【コメント編集】

野田聖子などさっさと国会議事堂から消えて欲しい。
おっさん |  2015.09.09(Wed) 21:40 |  URL |  【コメント編集】

★野田聖子をおした政治家の馬鹿さ加減

まず野田聖子は利己的で、しっかりとした保守としての理念がなく民主党にいてもおかしくない人物だから落ちたという基本を押えておくことを言っておく。
こういう人物はどっかのPTAあたり似合う。

石破派の小此木八郎国対委員長代理は小此木彦三郎の息子。
菅官房長官との関係もある。
菅官房長官が小此木彦三郎の秘書だった。
ここは人間関係の複雑さもあるようで。

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/000338/

東洋経済も問題紙だけれどももっと水面下で工作中なのが女性雑誌。
何しろ洗脳紙としてこれがくせものなのだ。

M |  2015.09.10(Thu) 08:33 |  URL |  【コメント編集】

★通過儀礼

国民にとって迷惑な話でしたが、
岸田文雄外相が、古賀の影響力を排して、晴れて名実ともに宏池会会長になった通過儀礼だったのではないでしょうか?

全体として、アホな長老連を排除して、正常化していく仕方のない貴重なステップだったように思います。
かわた |  2015.09.10(Thu) 11:39 |  URL |  【コメント編集】

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