2015.07.11 (Sat)
敵軍とは警察が戦えと民主岡田代表
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敵ミサイルと戦う海保巡視船?
国会では相変わらず非生産的な質疑応答が交わされている。
野党は日本の防衛にとって最善の政策を作ろうとしているのではなく、ただ単に政府与党を攻撃するために些細な揚げ足取りを狙っている。
自民党も国民が理解していないという野党と反日メディアの大合唱に気遣って、丁寧に説明しようとすればするほど迷路にはまり込んでいるかに見える。
同盟国との集団的自由権は世界の常識であり、国連憲章で明文化されている。
昨日の安保法制委員会で民主党の岡田代表が・・・
「日本人を乗せた米艦が攻撃された時、集団的自衛権ではなく警察権で対応可能だ」
と発言したことに心底驚いた。
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安倍首相は直ちに・・・
安倍首相
「警察権という話だが、相手は既に武力攻撃をしている。ミサイルに対してピストルで対応するようなものだ。極めて現実から遊離した立論だ」
と反論したが、そこで思い出したのが2001年 ⇒北朝鮮の工作船を海保安庁の巡視船が撃沈したVTR だ。
海保のお手柄であったが、これが警察権の行使の限界である。
本格的な戦争が勃発したら自衛隊が出動するしかないだろう。
岡田代表の非常識にはあきれるばかりだ。
この程度の認識の民主党などの野党とこれ以上審議を続けても意味は無い。
自民党は予定通り「強行採決」をすべきである。
国会前では「安倍辞めろ」のデモが盛んに行なわれている。
安倍首相の祖父である岸元首相の「安保ハンタイ」とまったく同じ様相を呈してきた。
「切れ目の無い(シームレスな)安保法制」とは程遠いが、たとえ支持率が落ちても今やるしかない。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済
おっさん |
2015.07.11(Sat) 18:03 | URL |
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ここのブログこそが無知な反日じゃん。
日本を守る安保法案ではないぞ。
安保法制の初仕事が、中国軍の後方支援(南スーダン)
http://www.youtube.com/watch?v=7WxbHPf6xOw
名前非公開 |
2015.12.13(Sun) 22:34 | URL |
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は議論ではありませんから。世の中が判らない人間が、上げ足を取って強
引に引っ張り降ろそうとするようなことは、無駄だからさっさと採決すべき
です。安保法制よりも、世界遺産の方が問題です。強制連行したと言うこと
を認めて、強引に遺産に指定してもらって喜んでいることが狂っており、こ
の面で自民党は支持できませんね。さっさと世界遺産の取り消しをしてもら
う方が良いでしょう。