2015.07.09 (Thu)


日米VS中国、軍事衝突 「正論」8月号紹介


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安保法制に反対する野党の愚

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「正論」8月号は「総力特集 日米VS中国、軍事衝突のXデー」と物騒である。
国際情勢の緊迫化にも関わらず、切れ目の無い防衛を急ぐ自民党に対して屁理屈で解釈を云々する野党には緊迫感は感じられない。
より正確に言えば、民主党をはじめとする野党はむしろ無防備な日本のほうがいいと思っているのだろう。

巻頭の折節の記(高山正之)が相変わらず読ませる。

「32歳になった酒鬼薔薇が先日、『挽歌』を出し、初版10万部を売った。中身はおぞましい。自己陶酔、自己弁明に終始する。
(中略)実は彼の父母も「『少年A』この子を生んで」を出して『遺族の見舞金にした』という。犯罪で稼いだ金で見舞金もないだろう。この親子の異常をはっきり異常というべきだ」


 またぞろ反日メディアは「言論の自由」「出版の自由」などと言い出すのか。
なお、同誌には「少年Aは、更正していない」(門田隆将)も掲載。

 第一次安倍政権の「消えた年金問題」も「自爆テロだ」(中川秀直)と厳しく批判する。
掛け金をつまみ食いした自治労職員が「不倶戴天の敵 安倍晋三」を潰そうとしていたという。

「安倍はそんな不忠の職員でも行政府の長の責任ですと言った。言葉尻を捉え、長妻昭は嬉々として苛め続けた。醜い所業だった」

あの時の長妻昭議員の得々とした表情は忘れない。
しかも、政権を奪って自分が厚生大臣になったら何も出来なかった。

「(自治労)の札つき500人の公務員が巣解雇された。しかし、札付きの数はそんなに少なくない。腐ったリンゴが年金機構に潜り込んだ可能性は高い」

(Ponko注:クビにした職員を民主党政権が復職させたというコメントを頂いたことがある)

「『全員をクビにすべきだった』という声は根強かった。それが正しかったことが今度、証明された。
安倍第2次政権が今度こそ美しい日本を創る段になってまた『年金』が浮上した」

「つまり再びの安倍潰し計画には元社保庁のリンゴたちと民主党に加えて支那も一枚噛んでいるらしい。(中略)もうひとつ、それを裏付けるのが朝日の報道だ」


・・・と安倍政権の責任を批判してもハッカーが使った支那フォントには一言も触れず、犯人は日本人であるかのように伝え、わざわざ「米大手化学会社のサーバーが使われた」と書いたと天敵の朝日新聞を批判。

「お前が下手な見眩ましをかければ、ますます支那の犯行説が濃くなるのに」

自民党が推薦した憲法学者の長谷部恭男の素性もバラしている。

「彼が朝日お抱えくらい紙面を見ていれば馬鹿でも分る。なんであんなのを呼んだのかと船田元を責める前に、なぜだれも長谷部の素性を指摘し、未然に防がなかったのか。毎月何百万の文書費はなんのためだ」

朝日新聞などというバカな新聞を自民党員は誰も呼んでいなかったのでは。

連日国会で議論されている安保法制案も中国の脅威を忘れた愚問愚答になっている。
(政府は中国が脅威だと名指ししては言えない)

日・米・中注動乱時代の幕開けと中国の野望『驚愕の本質』」(中西輝政)

中国による南シナ海、南沙諸島の埋め立てや対米サーバー攻撃でアメリカはようやく目が覚めた。
マイケル・ピルズベリーは近著「100年のマラソン」で長年推進してきた対中関与政策をほぼ全面的に否定した上で「我々は(中国に)騙され続けてきた」と断じた。

太平洋はアメリカと中国で山分けすると言われて満更でもなかったアメリカが今更何を言うか。

「中国を思いとどまらせるには(安倍首相の)包囲戦略が大変有効」(72頁)

「日本は大きな視野からアメリカをはじめ自由主義陣営の国々と手を携えて、中国共産党という人類にとっての脅威と向き合っていかなければならない。それが可能になる『真実のとき』がいま、訪れようとしているのである」


「日本よ、軍備増強の決断を 米軍再編の真実」(用田和仁 元陸自)
「防衛費倍増、トマホーク配備は待ったなし!南シナ海紛争が招く日本『危機のシナリオ』(北村 淳 軍事社会学者)
「『戦争法案反対』は戦争したい国の思う壺」(潮匡人)


これらの軍事専門家の発言を野党の面々に読ませたいものだ。

「国会で憲法学者の話を聞く暇があるなら、一度でいいから現場の声も聴いて欲しい」(潮匡人 113頁)

「『新基地』という偏向用語を使う翁長・沖縄県庁」(仲新城 誠 八重山日報編集長)


尖閣諸島が行政区である石垣市は自衛隊の配備を歓迎し、計画が進んでいる。

「『基地があるから狙われる』という主張は平和主義ではなくて敗北主義だろう」

しかし、八重山では八重山毎日新聞が「中国のどこがどう脅威なのか」と居直っている。

沖縄では沖縄タイムズ、琉球新報、民放テレビ各社が「辺野古基地移設」を「新基地移設」と言い換えている。
普天間基地はそのまま残す積りか。

百田尚樹氏が潰してしまいたい沖縄タイムズと琉球新報の暴論に・・・

「何の予備知識も持たない県民の多くは、反基地派の造語をごく自然に受け入れるようになってしまうだろう。それは一種の洗脳にも似たシステムだ」

「沖縄の主要マスコミのように、中国公船の動向に対する日本人の感覚が麻痺してしまえば、まさに中国の思うつぼだろう」


15日に予定されている安保法制の採決に民主党はまた実力阻止と言う名の暴力行為で採決を妨害しようとするだろう。
先般の渡辺委員長に全治2週間の傷を負わせた暴力行為を岡田党首も枝野幹事長も正当化して反省の弁はひとつも無かった。

1234反日0016

「よもや審議終局、採決ということはあり得ないと思うが、もしそうなれば憲政史上、汚点を残すことになる」(高木民主党国対委員長)

と言ったって、何百時間も審議して来週採決という土壇場で、維新の党とすったもんだした挙句、やっつけ法案を出してももう遅い。

強行採決を憲政史上、稀に見る勢いで連発して唖然とさせたのは当の民主党。あの鳩山由紀夫内閣だった。
2009年の臨時国会では最大野党の自民党欠席のままでの強行採決が6回。
2010年の通常国会では野党の制止を押し切っての強行が6回に、自民党欠席のままが3回。

⇒失笑もの!民主党の「強行採決」批判(花田紀凱編集長)より

「極左暴力主義的体質を露呈した民主党」(八木秀次)

「今回の暴力事件は個々の議員だけでなく、民主党全体に極左集団の体質が浸透していることを疑わせる」

「民主党は左右の様々なイデオロギーの持ち主の寄せ集めとされるが、本質は旧社会党左派のマルクス・レーニン主義にあるのではないか」

「民主党の存在自体が統一戦線ということではないのか」


こんな政党に一時期、国政を任せていたことにゾッとする。


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*Comment

★高木義明のブルーリボンが気持ち悪い

自分のことは棚にあげて相手を非難する。
だからちょくちょくブーメランになる民主党。

自分のことを棚にあげて相手を非難する、中国。

似たもの同士。

中国は
相手(米国)が強いと思っている時、ふたりで分けようぜという。
自分が相手(米国)より強くなったらお前の分をよこせという。

中国は
まずは北朝鮮の親玉だから口でおどす。
中国の海、南シナ海、東シナ海に口をだすな。
次は武力を使うぞと
言い出すだろう。

そこで米国オバマが引けば
中国はさらに図に乗る

中国とはそういう国なのだ。

中国と民主党(日本)、
似たもの同士。
M |  2015.07.10(Fri) 07:28 |  URL |  【コメント編集】

★長谷部恭男の正体、1

ご参考までに。

>自民党が推薦した憲法学者の長谷部恭男の素性もバラしている。

>「彼が朝日お抱えくらい紙面を見ていれば馬鹿でも分る。なんであんなのを呼んだのかと船田元を責める前に、なぜだれも長谷部の素性を指摘し、未然に防がなかったのか。毎月何百万の文書費はなんのためだ」

「朝日新聞を叩き潰す掲示板」・・・ 2015/07/09(木) 12:30:20

『チョーニチ!、越年でも、越々年』でも追求するぞ!! 、より。

今年、一月十二日、「朝日」、が行った、政治、イデオロギー的に自分の気に食わぬ、(=またチョーニチの大好きな北朝鮮、中共にとっても、非常に気に入らぬ)、与党・自民党の幹部、安部晋三、中川昭一、両代議士を貶め、政治生命を失わすべく仕掛けた、捏造記事の酷さは、今まで散々捏造記事を書いてきた、「朝日」、でも極めつけとも言える酷いものでした。

四年も前のこと、NHKが制作した、従軍慰安婦関係の酷い偏向番組の内容に驚いたNHK幹部が、内容を是正するため、非左翼の秦郁彦教授のコメントを取ったりして手直しした事件に対し、今頃になって、「自民党の政治家が圧力をかけて、無理やりHKの自主性を奪うようなことを行った」、と一面にデカデカと書き立てました。

・・・・・
しかし、そのようなことをしておきながら、訂正、謝罪は一切行わず、あたかも、「真っ黒な烏を純白の鷺」、で押し通そうと言うのですから、無茶苦茶です。左巻き人種は別として、常識的国民は呆れ返っています。

「朝日」、は10月1日の記事で、「『NHK報道』、委員会」、の見解とやらを元に、幕引きをしたつもりかも知れませんが、とんでもないというほかありません。

第三者機関?「『NHK報道』、委員会」、とかいうものが実に怪しい代物です。

この委員会は、安部、中川代議士、松尾総局長に会って話しを聞くことすらしていません。
挙句の果てに、
町工場の親方 |  2015.07.10(Fri) 08:11 |  URL |  【コメント編集】

マスコミはシナの支配下にあるので、日本国民は騙されないようにして欲
しいのですが、なかなか巧妙なので、多くの日本国民が騙されており、こ
れからが心配だ。本来はさっさと核武装をすべきところですが、そんな雰囲
気など全くありません。
おっさん |  2015.07.10(Fri) 08:11 |  URL |  【コメント編集】

「公共放送のあり方に一石を投じたことは評価していい。それを浮き彫りにした朝日の努力を評価したい」・・・丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長。(※:民主党内閣が民間から任用した、現・在北京・日本大使)

「このケースは典型的な、『政治的圧力による番組変更』、の例といえる」・・・原寿雄・元共同通信編集主幹。

「そもそも今回の記事の狙いは、公共放送と政治の距離、すなわち、放送番組への、『政治的不干渉』、『番組編集の自主性』、を定めた放送法の精神や憲法で保証された表現・報道の自由が危うくなっていないか、という問題提起があった」・・・本林徹・前日弁連会長。

「当初の取材結果からは、記者が、中川氏と松尾氏と、放送前日会ったと考えたことに相当性があり、初報の書き方に過失はないであろう」・・・長谷部恭男・東大大学院教授。

何のことはない、本田記者の行動と、「朝日」、のやったことを何としても正当化しようとする、最初に結論=朝日無罪、ありきの、「朝日」、ベッタリの言い分です。

こんなもので国民が納得すると思っているのか!、と怒りが湧きます。 ・・・



町工場の親方 |  2015.07.10(Fri) 08:14 |  URL |  【コメント編集】

民主党が政権を握っていた3年3か月の間に、強行採決は21回も行われていた。憲政史上、汚点を21回残していたことになるよ、高木さん。
はけ |  2015.07.10(Fri) 10:11 |  URL |  【コメント編集】

★【キムチ経済産業省は、いつの時代も経済破綻かつ財政破綻している常時消滅寸前の韓国へ日本人のお金を救済投資として横流すために、科学的に極めて危険な韓国産の牡蠣、昆布、海苔、ヒジキ、各種貝類など(いずれの養殖餌も、韓国人の人糞等です)を日本国へ大量輸入しており、これらの輸入量を年々激増させています。・・

【キムチ経済産業省は、いつの時代も経済破綻かつ財政破綻している常時消滅寸前の韓国へ日本人のお金を救済投資として横流すために、科学的に極めて危険な韓国産の牡蠣、昆布、海苔、ヒジキ、各種貝類など(いずれの養殖餌も、韓国人の人糞等です)を日本国へ大量輸入しており、これらの輸入量を年々激増させています。童話なりすましキムチ竹中平蔵、キムチ経済産業省出身者たち、キムチ経済産業省は、公安案件、即時解雇案件および即時廃止案件だ!】

*****
◆千佳 女史 コメント H27/X/XX (加筆済版)
農産物、林産物、水産物の諸外国から日本国への輸入方式は、国主導方式、地方公共団体主導方式、農協等共同組合主導方式、民間企業主導方式などがあり、キムチ経済産業省は、表舞台および裏舞台で、いずれの方式も取り仕切っています。キムチ経済産業省は、いつの時代も経済破綻かつ財政破綻している常時消滅寸前の韓国へ日本人のお金を救済投資として横流すために、科学的に極めて危険な韓国産の牡蠣、昆布、海苔、ヒジキ、各種貝類など(いずれの養殖餌も、韓国人の人糞等です)を日本国へ大量輸入しており、これらの輸入量を年々激増させています。

●キムチ経済産業省は、常時消滅寸前の韓国を存続させるのために貿易しています。
●経済産業省の即時解体に強く賛成します!

by長野県J
敦子 |  2015.07.10(Fri) 11:27 |  URL |  【コメント編集】

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