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2015.05.08 (Fri)


米歴史学者ら187名の安倍首相宛公開文書の原文


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安倍首相と日本に対する圧力以外の何物でもない
学者として恥を知れ


 前エントリーで朝日新聞が米国の学者らが安倍首相宛に「慰安婦問題を偏見無く清算せよ」と要求したと報道したことを産経新聞の批判的な記事と併せてご紹介した。

 頂いたコメントのなかに、朝日新聞の翻訳文は韓国経由の脚色されたものだという噂があるが、原文を知りたいというのがあった。

原文を入手して確認したが、結論から言えば脚色されたものではなかった。
しかし、学者からぬ偏見と不勉強を露わにした駄文であった。
Ponkoの感想も含めて以下ご紹介する。

朝日新聞(2015/5/7)
歴史「偏見なき清算を」 米の日本研究者ら187人声明

これは朝日新聞がつけた「偏見に満ちた」見出しである。

Open letter in support of historians in Japan

日本の歴史学者を支持する声明

(このタイトル自身が間違っている。日本の歴史学者は自虐史観に満ちた学者だけではない)

The undersigned scholars of Japanese studies express our unity with the many courageous historians in Japan seeking an accurate and just history of World War II in Asia. Because Japan is a second home as well as a field of research for many of us, we write with a shared concern for the way that the history of Japan and East Asia is studied and commemorated.


 下記に署名した日本研究者は、日本の多くの勇気ある歴史家が、アジアでの第2次世界大戦に対する正確で公正な歴史を求めていることに対し、心からの賛意を表明するものであります。私たちの多くにとって、日本は研究の対象であるのみならず、第二の故郷でもあります。この声明は、日本と東アジアの歴史をいかに研究し、いかに記憶していくべきなのかについて、われわれが共有する関心から発せられたものです。

(日本が第二の故郷だというなら、日本を貶めるような公開書状を出すな)

In this important commemorative year, we also write to celebrate seventy years of peace between Japan and its neighbors. Postwar Japan’s history of democracy, civilian control of the military, police restraint, and political tolerance, together with contributions to science and generous aid to other countries, are all things to celebrate as well.

また、この声明は戦後70年という重要な記念の年にあたり、日本とその隣国のあいだに70年間守られてきた平和を祝うためのものでもあります。戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、警察権の節度ある運用と、政治的な寛容さは、日本が科学に貢献し他国に寛大な援助を行ってきたことと合わせ、全てが世界の祝福に値するものです。

(最初にタラタラお世辞を言うのは、次に攻撃するための準備運動に過ぎない。
「自衛隊への文民統制」という言葉も気に食わない。
民主党など野党は「文民統制」の本当の意味すら知らないのだ)


Yet problems of historical interpretation pose an impediment to celebrating these achievements. One of the most divisive historical issues is the so-called “comfort women” system. This issue has become so distorted by nationalist invective in Japan as well as in Korea and China that many scholars, along with journalists and politicians, have lost sight of the fundamental goal of historical inquiry, which should be to understand the human condition and aspire to improve it.

しかし、これらの成果が世界から祝福を受けるにあたっては、障害となるものがあることを認めざるをえません。それは歴史解釈の問題であります。その中でも、争いごとの原因となっている最も深刻な問題のひとつに、いわゆる「慰安婦」制度の問題があります。この問題は、日本だけでなく、韓国と中国の民族主義的な暴言によっても、あまりにゆがめられてきました。そのために、政治家やジャーナリストのみならず、多くの研究者もまた、歴史学的な考察の究極の目的であるべき、人間と社会を支える基本的な条件を理解し、その向上にたえず努めるということを見失ってしまっているかのようです。

(ここで、この公開書簡の目的が日本に対して慰安婦の強制連行と奴隷的な処遇を認め、反省し、謝罪し、償いをせよと求めようとしている事がわかる)

Exploitation of the suffering of former “comfort women” for nationalist ends in the countries of the victims makes an international resolution more difficult and further insults the dignity of the women themselves. Yet denying or trivializing what happened to them is equally unacceptable. Among the many instances of wartime sexual violence and military prostitution in the twentieth century, the “comfort women” system was distinguished by its larg」e scale and systematic management under the military, and by its exploitation of young, poor, and vulnerable women in areas colonized or occupied by Japan.

元「慰安婦」の被害者としての苦しみがその国の民族主義的な目的のために利用されるとすれば、それは問題の国際的解決をより難しくするのみならず、被害者自身の尊厳をさらに侮辱することにもなります。しかし、同時に、彼女たちの身に起こったことを否定したり、過小なものとして無視したりすることも、また受け入れることはできません。20世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と軍隊にまつわる売春のなかでも、「慰安婦」制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を搾取したという点において、特筆すべきものであります

(慰安婦を政治問題にしている韓国を批判。
しかし、同時に日本軍が大規模に売春管理をしていたとして日本を批判。
安倍首相はたびたび慰安婦の立場には深い同情を示した発言をしている。
また(不本意ながら)河野談話も踏襲すると明言している。
いったいこれ以上、日本に何をせよとこの学者達は言うのか?)


There is no easy path to a “correct history.” Much of the archive of the Japanese imperial military was destroyed. The actions of local procurers who provided women to the military may never have been recorded. But historians have unearthed numerous documents demonstrating the military’s involvement in the transfer of women and oversight of brothels. Important evidence also comes from the testimony of victims.

 「正しい歴史」への簡単な道はありません。日本帝国の軍関係資料のかなりの部分は破棄されましたし、各地から女性を調達した業者の行動はそもそも記録されていなかったかもしれません。しかし、女性の移送と「慰安所」の管理に対する日本軍の関与を明らかにする資料は歴史家によって相当発掘されていますし、被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。

(日本軍が記録を破棄した、あるいは記録していなかったと推測でものを言っているのは学者らしくない。
日本軍が関与した資料は沢山あるというが、性病予防という意味で管理した点もあることは広く知られている)


Although their stories are diverse and affected by the inconsistencies of memory, the aggregate record they offer is compelling and supported by official documents as well as by the accounts of soldiers and others.

確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、公的資料によっても裏付けられています

「(慰安婦の証言が)心に訴える」などとセンチメンタルな言い様も学者らしくない。
強制連行や性奴隷の事実を証明する公的資料はアメリカ政府が長年の調査とコストを掛けても発見できなかったことはマイケル・ヨン氏が証明している)


Historians disagree over the precise number of “comfort women,” which will probably never be known for certain. Establishing sound estimates of victims is important. But ultimately, whether the numbers are judged to have been in the tens of thousands or the hundreds of thousands will not alter the fact of the exploitation carried out throughout the Japanese empire and its war zones.

「慰安婦」の正確な数について、歴史家の意見は分かれていますが、恐らく、永久に正確な数字が確定されることはないでしょう。確かに、信用できる被害者数を見積もることも重要です。しかし、最終的に何万人であろうと何十万人であろうと、いかなる数にその判断が落ち着こうとも、日本帝国とその戦場となった地域において、女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません

(20万人の慰安婦が強制連行されたと言う韓国の言い分は「20万人」と「強制連行」で二重に間違っていると言ってはいけないというのか)

Some historians also dispute how directly the Japanese military was involved, and whether women were coerced to become “comfort women.” Yet the evidence makes clear that large numbers of women were held against their will and subjected to horrific brutality. Employing legalistic arguments focused on particular terms or isolated documents to challenge the victims’ testimony both misses the fundamental issue of their brutalization and ignores the larger context of the inhumane system that exploited them.

歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません

(特定の用語とは「性奴隷」や「強制連行」のことであろう。その用語は歴史的事実とは違うと主張して何が悪い。韓国の自称元慰安婦たちは金のために、あるいは支援団体にそそのかされて被害者面をしているだけである。
慰安婦に強制はなかったと証明しても無意味だと主張しているが、これは日本の主張を真っ向から否定するものである)


Like our colleagues in Japan, we believe that only careful weighing and contextual evaluation of every trace of the past can produce a just history. Such work must resist national and gender bias, and be free from government manipulation, censorship, and private intimidation. We defend the freedom of historical inquiry, and we call upon all governments to do the same.

日本の研究者・同僚と同じように、私たちも過去のすべての痕跡を慎重に天秤に掛けて、歴史的文脈の中でそれに評価を下すことのみが、公正な歴史を生むと信じています。この種の作業は、民族やジェンダーによる偏見に染められてはならず、政府による操作や検閲、そして個人的脅迫からも自由でなければなりません。私たちは歴史研究の自由を守ります。そして、すべての国の政府がそれを尊重するよう呼びかけます。

(このあたりの表現は、日本政府(外務省)が米教科書の修正を要求したせいだというニュースと一致する)

⇒「米教科書の慰安婦記述、外務省の修正要請が裏目? 米歴史学者19人が抗議声明」

Many countries still struggle to acknowledge past injustices. It took over forty years for the United States government to compensate Japanese-Americans for their internment during World War II. The promise of equality for African Americans was not realized in U.S. law until a century after the abolition of slavery, and the reality of racism remains ingrained in American society. None of the imperial powers of the nineteenth and twentieth centuries, including the United States, the European nations, and Japan, can claim to have sufficiently reckoned with their histories of racism, colonialism, and war, or with the suffering they inflicted on countless civilians around the world.

多くの国にとって、過去の不正義を認めるのは、いまだに難しいことです。第2次世界大戦中に抑留されたアメリカの日系人に対して、アメリカ合衆国政府が賠償を実行するまでに40年以上がかかりました。アフリカ系アメリカ人への平等が奴隷制廃止によって約束されたにもかかわらず、それが実際の法律に反映されるまでには、さらに1世紀を待たねばなりませんでした。人種差別の問題は今もアメリカ社会に深く巣くっています。米国、ヨーロッパ諸国、日本を含めた、19・20世紀の帝国列強の中で、帝国にまつわる人種差別、植民地主義と戦争、そしてそれらが世界中の無数の市民に与えた苦しみに対して、十分に取り組んだといえる国は、まだどこにもありません。

(アメリカはインディアンを駆逐した不正義をいまだ認めていない。ドイツはギリシャの戦時賠償要求をにべもなくはねつけた。
日本は日韓条約で全ての問題は国際法的に決着している)


Japan today values the life and rights of every individual, including the most vulnerable. The Japanese government would not tolerate the exploitation of women in a system like the military “comfort stations” now, either overseas or at home. Even at the time, some officials protested on moral grounds. But the wartime regime compelled absolute sacrifice of the individual to serve the state, causing great suffering to the Japanese people themselves as well as to other Asians. No one should have to suffer such conditions again.

今日の日本は、最も弱い立場の人を含め、あらゆる個人の命と権利を価値あるものとして認めています。今の日本政府にとって、海外であれ国内であれ、第2次世界大戦中の「慰安所」のように、制度として女性を搾取するようなことは、許容されるはずがないでしょう。その当時においてさえ、政府の役人の中には、倫理的な理由からこれに抗議した人がいたことも事実です。しかし、戦時体制のもとにあって、個人は国のために絶対的な犠牲を捧げることが要求され、他のアジア諸国民のみならず日本人自身も多大な苦しみを被りました。だれも二度とそのような状況を経験するべきではありません。

(アメリカ軍が敗戦国日本に進駐して来た時、真っ先に日本政府に命じたのは若い米軍の性的欲望を満足させる慰安婦を集めることだった。当時の日本人娼婦の一人が二階から血だらけになって転げ落ちてきて、正常な性行為以外のことをされたと泣き叫んだと書いた本を敗戦直後大人の目を盗んで読んで、そんな性行為もあるのかと驚いた記憶がある)

This year presents an opportunity for the government of Japan to show leadership by addressing Japan’s history of colonial rule and wartime aggression in both words and action. In his April address to the U.S. Congress, Prime Minister Abe spoke of the universal value of human rights, of the importance of human security, and of facing the suffering that Japan caused other countries. We applaud these sentiments and urge the prime minister to act boldly on all of them.

今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です。4月のアメリカ議会演説において、安倍首相は、人権という普遍的価値、人間の安全保障の重要性、そして他国に与えた苦しみを直視する必要性について話しました。私たちはこうした気持ちを賞賛し、その一つ一つに基づいて大胆に行動することを首相に期待してやみません。

(安倍首相の70年談話に心からなる反省と謝罪を要求している。これは韓国の言い分である)

The process of acknowledging past wrongs strengthens a democratic society and fosters cooperation among nations. Since the equal rights and dignity of women lie at the core of the “comfort women” issue, its resolution would be a historic step toward the equality of women and men in Japan, East Asia and the world.

過去の過ちを認めるプロセスは民主主義社会を強化し、国と国のあいだの協力関係を養います。「慰安婦」問題の中核には女性の権利と尊厳があり、その解決は日本、東アジア、そして世界における男女同権に向けた歴史的な一歩となることでしょう。

In our classrooms, students from Japan, Korea, China and elsewhere discuss these difficult issues with mutual respect and probity. Their generation will live with the record of the past that we bequeath them. To help them build a world free of sexual violence and human trafficking, and to promote peace and friendship in Asia, we must leave as full and unbiased an accounting of past wrongs as possible.

私たちの教室では、日本、韓国、中国他の国からの学生が、この難しい問題について、互いに敬意を払いながら誠実に話し合っています。彼らの世代は、私たちが残す過去の記録と歩むほかないよう運命づけられています。性暴力と人身売買のない世界を彼らが築き上げるために、そしてアジアにおける平和と友好を進めるために、過去の過ちについて可能な限り全体的で、でき得る限り偏見なき清算を、この時代の成果として共に残そうではありませんか。

以下署名


読み終わって学者らしくない偽善と政治介入に激しい怒りを覚える。
187人もの自称学者達がよくもこんなくだらない声明を公開したものだ。
学者としての事実に基づいた明晰な判断は一切無い。
しかも安倍首相宛とは恐れ入る。
無礼である。
内政干渉である。
韓国の非も訴えているのだから朴大統領にも出したらどうだ。

これは明らかに安倍首相の70年談話に対する学者のお面を被った連中の圧力であり、歴史戦争の挑戦状である。

早くも国内の反日メディアは、「安倍首相は歴史問題は学者に任せると言ったが、アメリカの学者は日本に反省せよといっている。安倍首相よ、どうする」と報じている。

日本としては、渡部昇一、西岡 力、櫻井よしこ、島田洋一、中西輝政、西尾幹二その他の学者や言論人の反撃を期待したい。


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22:12  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★戦争の原因は、欧米の植民地侵略と人種差別が原因。

戦時売春婦は、民間による設営により日本軍に提供され、金銭授受によって強制的になされていない。
これは女性にしかできない職業であった。
日本だけが、この問題に挙げられるのは、理不尽であり戦争の原因を作ったアメリカは、どうだったのか?
戦争の勝敗に関係なく欧米にも応分の性処理問題は、発生したはずである。
何故日本だけを責めたてるのか?
日本の所謂慰安婦は、鮮人業者による鮮人慰安婦募集に応募した結果であり、それが戦時であった事は、不幸であったと思う。
女性の人権は、今でこそやたらと取り上げるが時代を遡れば、未開人同様のありさまで弱肉強食の欧米社会では、ごく当たり前の事ではなかったのか?
日本にも遊郭なる女郎と言うものがあった。
それと何の違いがあるのか?
日本軍は、強制的に慰安婦を作った形跡はない。
日米双方の公文書を見れば一目で分かるはずだ。
アメリカの学者は脚下照顧する必要があるのではないか?
自分たちに非がなければ、非難も許せよう。
しかし過去にそのようなことがあれば、だれおも非難は、できない。
キリスト教聖書にもそのことが書かれている。
石をもって売春婦に投げることが出来るかを問うている。
すり替えで貶めるようなことは、いけない。
罪は、だれにもある欧米人が、聖人とでもいうのか?
もっと科学的客観性をもって学問として取り上げるべきでその時代に応じた考え方で評価すべきで
現在の人権の高まりの中で評価すれば、日本だけを非難することは、出来なくなる。
欧米は、過去の侵略にまで遡るのを阻止する為に日本悪を作ろうとしている様である。
日本の立場から見て最も悪どいのは、むしろ欧米である。
歴史が示しているではないか。


katachi |  2015.05.08(Fri) 23:17 |  URL |  【コメント編集】

★ドイツの「キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟(CDU/CSU)」: 「捏造は、捏造であり、言論でもなく表現でもない。」

里美です。

ドイツの「キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟(CDU/CSU)」: 「捏造は、捏造であり、言論でもなく表現でもない。」
-----

ドイツの「キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟(CDU/CSU)」:

「第一次資料に基づかない言論は、言論の自由、表現の自由などの保護下にない。すなわち、捏造に基づく言論は、言論の自由、表現の自由などの保護下にない。捏造は、捏造であり、言論でもなく表現でもない。」
敦子 |  2015.05.09(Sat) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

デマに対しては徹底した情報提供と反論しかないと思います。
慰安婦問題は賠償済み、謝罪済みということを東亜三馬鹿以外の
国に広めることが大切だと考えています。

有力ブログに投稿させていただいています。
あまり知られていませんがJapan Todayというネットニュース媒体があります。
ここが反日記事のオンパレード、読書からのコメント欄も反日コメントで
汚染されています。中韓の読者だけではないので反論しなければsex slaveだの
atrocityだのの嘘が世界にふりまかれてしまいます。
http://www.japantoday.com/
しま |  2015.05.09(Sat) 07:37 |  URL |  【コメント編集】

学者と自称する連中の戯言を克明に記述されたponkoさんに敬意を表し
ます。大変ご苦労様でした。半分まで読んで耐えられなくなりました。証拠
もなしに言葉だけで意見を言うなど凡人でもしません。軍の関与についても
確かに、軍は関与しています。しかし、その関与とは衛生面とか、慰安所
の警備とか、強制連行をしてはならないとかのことであり、この面の証拠は
いくらでもあります。これらの証拠は無視して、根拠のない意見だけを聞き
たくありません。女性の人権を問題にするなら、これは日本だけの問題で
はありません。むしろ、日本は確かに日本人女性の人権は、今の基準に
照らせば問題はあったかもしれませんが、現地女性の人権を守る努力をし
たと言うことは言えると思います。更に、慰安婦にはそれなりに高給を支給
しています。当時の大臣の収入以上の収入があったとの証拠もあります。
その意味でも人権を無視したわけではありません。人権が問題にされるの
は今ならいざ知らず、80年も以前には適用されるようなことはありません。
人権を言うのなら、今の韓国こそ責められるべきではないでしょうか。聞くと
ころによると、現在日本で韓国人の女性5万人が売春婦で稼いでいるとの
ことです。このことこそ国連で問題にすべきです。
おっさん |  2015.05.09(Sat) 08:07 |  URL |  【コメント編集】

★米軍日本進駐時に何をやった!

米軍が横須賀などに進駐してきたとき、2万件の強姦があった。
当時の新聞が報道しようとしたら、強制的に隠された!
てめぇのことは棚に上げ! |  2015.05.09(Sat) 09:53 |  URL |  【コメント編集】

★日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人たち や 彼らに騙されている日本人バ.カ.サ.ヨたち が異常に好み、かつ、日本人へ強制するチェコは、特.殊.浴.場、売.春などの男.性.性.風.俗.王.国です。

里美です。

反日のジャーナリストでありアムステルダム大学名誉教授であるカ.レ.ル・ヴ.ァ.ン・ウ.ォ.ル.フ.レ.ン氏って、
名前からして、
チェコ系在蘭ユ.ダ.ヤ人かもよ。

1. フランス・ポーランド・チェコ・ルーマニア・共産シナ・韓国は、同盟国なのよね。
2. フランスは、ヨーロッパの共産シナなのよね。
3. ポーランド・チェコ・ルーマニアは、ヨーロッパの韓国なのよね。
4. それと、チェコは、特.殊.浴.場、売.春などの男.性.性.風.俗.王.国なのよね。

だから、日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人たち や 彼らに騙されている日本人バ.カ.サ.ヨたち は太平洋戦争終戦以降、フランス・ポーランド・チェコ・ルーマニア・共産シナ・韓国を異常に好み、日本人へフランス・ポーランド・チェコ・ルーマニア・共産シナ・韓国を強制し、何が何でも反ドイツ・反日本国なのよね。

もういちど繰り返して言うと、
「日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人たち や 彼らに騙されている日本人バ.カ.サ.ヨたち が異常に好み、かつ、日本人へ強制するチェコは、特.殊.浴.場、売.春などの男.性.性.風.俗.王.国です。」
敦子 |  2015.05.09(Sat) 10:10 |  URL |  【コメント編集】

★GGJ

非常にご苦労様でした。
非常に重要な件だけに特にご苦労さまでした。
GJです。
GGJです。

この件はけっきょく、米国のそろいもそろった研究者がどんなものなのか?
という品定めみたいなものでもあるので。

そうみると、歴史研究家として
勉強不足か偏見差別主義者のどちらかとなるわけで。
しかも知識不足だけではなくて歴史の見方の根本がおかしいので、何か初めから考える立場が公平・事実重視でないと言っておきます。

そうならば、今の米国の研究者の精神面・能力面のレベルを上げていかないといけないという課題がでてきます。

だからしっかり、米国の研究者には誤まり、不足を指摘して批判しないといけません。
もちろん、朝日も批判しないといけません。

そこで一番悪辣なのは

《 「米国のジョン・ダワーなどすごい学者も入っているたくさんの研究者が日本をこんなに批判しているぞ。
日本は間違っているのだから韓国の言う通りにしなければならない」

結局、いつもの手を使って日本国民をたぶらかしてダマシたおすことですよ。》

《それとこういう反日研究者の声などは大きくとりあげ渡部昇一氏、西岡力氏、櫻井よしこ氏、島田洋一氏、中西輝政氏、西尾幹二氏その他の良心的学者や言論人の声を押さえ込む反日マスコミこそ日本の一番の敵でしょう》



M |  2015.05.09(Sat) 12:37 |  URL |  【コメント編集】

この集団声明が8月15日の「70年談話」に向けての情報戦、心理戦の一環であることは明白です。

心ある人は、その発信元がいわゆる「従軍慰安婦」捏造の張本人である朝日新聞であることに注目していただきたい。早晩、朝日新聞に加担する自称文化人、左翼系学者が似たような集団声明を発する事でしょう。

一部の学者に音頭を取らせて周りを巻き込み、同調するマスコミを利用して世論全体に広く影響を与えていく。元々はナチの宣伝相ゲッペルスが確立した大衆洗脳法ですが、現在では旧ソ連及び中国共産党がその方法を用い、東欧や影響地域で実証済みなのは周知の通りです。
山田太郎 |  2015.05.09(Sat) 12:45 |  URL |  【コメント編集】

ハーバードの朝鮮系のぼうやも言ってたね、「こんなに証拠があるのに」って。この「歴史学者」諸氏も売春婦本人たちの二転三転する「証言」以外の証拠をちゃんと示して発言してほしいものです。
自分の主張は推測と一方的「証言」の肯定に基づいて行い、都合の悪い意見は「民族主義的暴言」と、中韓の捏造も、日本の主張もいっしょくたにする、明らかに学問としての不正をここに見るものです。
恥を知れと言いたい。
おばさん |  2015.05.09(Sat) 16:56 |  URL |  【コメント編集】

この翻訳文は前エントリーでリンクをご紹介した朝日新聞から引用したものです。
ponko |  2015.05.09(Sat) 17:34 |  URL |  【コメント編集】

★原文作成者は匿名?

この手の公開文書のたぐいはにわかに信じがたいです。187名が一同に会して文を練ったはずはないし、一字一句を全員がチェックした最終形かどうかも確かめようがないですね。

いつも指摘されているように、何人が専門家なのか専門外ではど素人に毛の生えたレベルも含まれるかも知れず、名義貸し的に「お友達」に誘われるままに署名したかも知れない。

6分間かそこらで国会で決まった「村山談話」なんかだって、あり得ない保守系議員も書名してしまったわけですから。小説家とかが政治的なコメント文を発表するのだって、ゴーストがいるんじゃないかと思う。こんなのに味をしめた仕掛け人が背後に存在する可能性が念頭から去りません。

そう考えはじめると、文章の文言などから、どうにも特定の臭いがしてくるのです。国名に中国、韓国しか出てこないなど不自然です。専門家なら別の国名も出てきそうなものです。
たとえ、187名の学者たち全員の自筆書名した文書を見せられても、まだ信用できません。
弓取り |  2015.05.09(Sat) 19:13 |  URL |  【コメント編集】

署名した187名の名簿は h-asia で検索し、PDFでダウンロードして確認できます。

関連リンクを見ると、学者達が「私には連絡が無かった。今でも間に合えば私も署名に参加したい」という声が続出しています。
何か学者の売名行為に使われているような気がしてなりません(怒)

ケント・ギルバート氏はブログで・・・

①安倍首相への公開書簡ではなかった。
②聨合ニュースが公開文書で触れていた韓国批判の部分をスルーした。

と指摘しています。

しかしそれ以外は公開文書は明らかに日本に慰安婦問題の解決を要求しています。
ponko |  2015.05.10(Sun) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

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