2015.04.09 (Thu)


「粛々と」にこだわり続けるテレ朝「報ステ」


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執拗な左翼の言葉狩り

 9日のテレ朝「報ステ」でもパラオをご訪問されている天皇陛下は反戦主義者だと印象操作をしていた。
昭和天皇から今上天皇、皇太子に至るまで平和憲法を守る反戦主義者だと政治利用していた。

更に一転して、今度は国会で安倍首相がまた「粛々」と言ったと批判。

テレ朝「報ステ」(2015/4/8)
辺野古移設で住民投票必要か
総理「法令にのっとり粛々と」


反日0049

総理は知っていながら敢えて「粛々と」と言って野党をあてこすったのである。
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)に代わって登場した中島岳志北海道大学准教授が恵村氏に勝るとも劣らぬ左翼リベラル風を吹かせたコメントをしていた。

中島氏は「リベラル保守」などと訳の分からぬ新語を作って本を書いた御仁だ。
共著や対談の相手が山口二郎辛淑玉香山リカ姜尚中雨宮処凛湯浅誠荻上チキ田原総一朗などなどと、そのメンツを見ればご本人の思想信条も窺い知れるというものだ。

左翼のメッカ北海道大学准教授という上に、朝日新聞紙面審議委員、毎日新聞書評委員と続けば推して知るべし。

中島岳志
「先日の日曜日の菅・翁長会談で、翁長氏側から『粛々と進める』というのは上から目線に感じると言った。これに対し沖縄の気持ちを率直に言ってくれたと沖縄では共感の声が広がっているという現実がある。これに対して菅官房長官は今後使わないと言った。
 しかしVTRにもあったように今日国会の中で安倍さんが敢えて『粛々』という言葉を使って見解を述べた。
これは沖縄の人たちにとっては非常に挑発的な言葉だ。気持ちを逆なでするのではないかと私は懸念する

古館伊知郎
「沖縄から見るとこれは『粛々』の作業や動きではないんだということをアピールしてるわけですよね」

中島
「そうですよね。沖縄に基地の負担が過度に集中しているのは事実で、戦前には沖縄の人たちは差別の問題で苦しみ、戦後は長い間米軍に支配されていた。そしていままだ米軍の基地の問題を押し付けられている。自分達は平等な国民として扱われていないのではないか、低く見られているのではないかと思うのは私は当然のことだと思う。かつての保守政治家はそういう沖縄の思いに対して寄り添うような寛容で大きな姿勢があった。それが安倍さんや菅さん、全内閣に見られないことが残念だ。
保守政治家としてはやはり翁長さんが王道を歩んでいると思う


翁長沖縄県知事が保守政治家?
河野洋平氏と中国に行こうとしている翁長氏が保守政治家?
馬鹿も休み休み言って欲しい。
もしかして中島氏は本土と沖縄を分断して、沖縄を中国に献上しようとしているのではないか。

古館
「橋本政権下、青木(幹雄)さんとか野中(広務)さんとか居ましたね。沖縄に寄り添う形で話を進めていった方達。
結果的にそれがどういう結論だったか置いといて


その結果、何も進歩していないではないか。

古館
「そこを踏襲して行こうということはないんですかね」

中島
「住民投票の話が今日出たが、もう決まったことだからと安倍さんは強い形で発言した。
こういう発言をすればどんどん沖縄の民意が反発を強めていき、こじれていくと思う。
保守政治家として安倍さんは過去の政治家に学ぶことが重要だ

古館
「人間だから、『粛々と』と乾いた感じで言われるより、『じゅくじゅくとやる』と言ったほうがまだ可能性があるかもしれない」


ここまで来ると開いた口がふさがらない。
なんというバカなキャスターとコメンテーターの問答なのか。
安倍首相がもし聞いていれば、馬鹿らしくて噴出してしまうだろう。

中島
「『粛々と』と言われると、聞く耳は持っていないと聞こえてしまうニュアンスがある」


ひとつの言葉に拘泥してネチネチと攻撃するのは左翼の特徴である。

安倍首相も大事の前の小事と心得て、「今後、粛々は使わない」と今日の予算委員会で答弁した。

今日の産経抄は皮肉たっぷりにこう書いている。

言葉については、日々勉強させられる。おととい、朝日新聞の読者投稿に目を通していたときもそうだ。日本語の乱れの例として、「確信犯」が挙げられていた。

 ▼悪いこととはわかっていながらなされる行為、あるいはその人という意味で、普段使われる。本来は、「宗教的、政治的確信に基づいて行われる犯罪」を指すそうだ。つまり、世界のあちこちで人々を恐怖のどん底に陥れているテロも含まれる。教えてくれたのは、14歳の中学生だった。

 ▼頼山陽(らいさんよう)の「鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)」からきている「粛々」もまた、「誤用」がまかり通ってきた。川中島の戦いで大軍が、夜陰にまぎれて静かに川を渡るさまを、ただ鞭(むち)の音が聞こえるだけと、詠んだものだ。

 ▼司馬遼太郎さんによると、この古風な言葉を復活させたのは、竹下登元首相だった。批判を恐れずやるべき仕事を成し遂げていく、という意味で、政治家が好んで使うようになって久しい。しかし、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は、米軍普天間飛行場の辺野古移設について、この言葉を今後は封印するという。翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事から、「上から目線」と激しく非難されたからだ。

 ▼その翁長氏が、河野洋平元衆院議長とともに、中国を訪問する。河野氏は、「今は保守政治というより、右翼政治のような気がする」と安倍政権を批判している。かねて日本に「右傾化」のレッテルを貼ってきた、中国の主張に沿うものだ。基地問題で政府への対決姿勢を強める翁長氏とのコンビは、中国の習近平国家主席の目には、「ネギをしょったカモ」に映るはずだ

 ▼「粛々」には、「つつしむさま」との意味もある。大歓迎を受けるであろうお二人には、国益に反することなく、粛々とした行動をぜひお願いしたい。


最近の左翼の劣化は激しい。
まさに滅亡前の最後のひとあがきといったところだ。


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19:19  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

沖縄振興費で普天間の周りを強制収容して広げれば、危険は小さくなり、ジュゴンも守れるぞ。
名無し |  2015.04.09(Thu) 21:50 |  URL |  【コメント編集】

こんばんわ

これより前のエントリーでも書いておられたが、ブロク主を含めた方々が保守・右翼との思いから、反対の思想を持つ人たちを左翼・リベラルだと思っておられるようだが、日本にその様な思想や行動を取る者は居ない。
全ては売国奴であり、日本に仇成す輩だけだということです。
馬鹿ばかり |  2015.04.09(Thu) 21:56 |  URL |  【コメント編集】

4月9日産経新聞14版3面見出し 「龍柱」設置 中止濃厚・・・を見た。

那覇市が大型客船の停泊場所近くに「龍柱」と称する高さ15m幅3mの龍の形をした柱2本を建設中。龍は中国の王朝を示し、龍柱を立てると言うことは支那に従う(支那の属国)意味があるとされている。この建設事業は翁長の那覇市長時代に決められた。なんと沖縄振興一括交付金が充てられている。総事業費2億6700万円の8割にあたる2億1300万円を国からの交付金で賄う。中国産の石を使い支那の業者が作成するため事業費(交付金)が支那側に流れることになる。

工事は26年度内に完成していない。そのため26年度未執行となった交付金があり27年度で執行する為に市は交付金の27年度への繰り越しを内閣に申請していたが3月に取り下げた。内閣が認めなかったと思われる。
土台部分が高さ2mぐらいが作られたまま工事が中止されている。

こんな事業を認め、進める翁長知事は沖縄の知事失格である。
からす |  2015.04.09(Thu) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

★からす さん

見落としてました。
記事にします。
ponko |  2015.04.09(Thu) 23:18 |  URL |  【コメント編集】

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