2015.03.29 (Sun)


「軍隊」答弁引きずるテレ朝「報ステSunday」


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 今日のテレ朝「報ステSunday」もまだ安倍首相の「軍隊」発言イジメをしている。
しかし、いつまでもこんなことを言えば言うほど現実にそぐわない憲法9条がまったくの空文であることを証明しているようなものである。
これは改憲派にとっては願ってもない兆候である。

 近い将来、野党やマスメディアが如何に日本国を後ろから羽交い絞めにして危うい状態にしていたかを証明する歴史的な記録として文字起こしして置く。

テレ朝「報ステSunday」(2015/3/29)
追跡 安倍総理「わが軍」発言の波紋
"自衛隊"と"軍"何が違う?


警察予備隊から保安隊、自衛隊と呼称が変わったと説明
歩兵は普通科、砲兵は特科と軍事色のある用語は控えてきたというが、なんと馬鹿らしい言いかえをしたものか。
兵隊の階級も何やら分かりにくい。
みんなそうやって誤魔化してきたのだ。

佐藤栄作総理
「自衛隊を今後とも軍隊と呼称することは致しません」(1967年国会答弁)


しかし、この時はまだ冷戦時代で、中国の台頭も無かった。
状況が変化したのだから、佐藤総理のコミットを守る蓋然性はない。

テレ朝は自衛隊の関係者(隊員とその家族)を捕まえてインタビューする。

隊員
「実戦にいくかもしれないが、そのためにいる」

家族(妻)
「政府が決めたことには従うしかない」


いずれも立派な覚悟である。

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「憲法9条「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」


と長野智子キャスターは解説するが、アメリカの都合で日本の武装を解除し、朝鮮戦争が勃発するとアメリカの都合で似非軍隊を作らせたのだから憲法を破らせたのは憲法を作ったアメリカ自身である。
それを何をいまさら自衛隊は軍ではないなどと嘘をつくのか。


長野
「我が軍といった総理の真意は何だったのでしょうか?」

後藤謙次(元共同通信編集局長)
「総理はやはり自衛隊に対する思いのたけを、つまり単なる思い違いとかという問題ではないと思いますね
今月に入って個人的な私意を二つ感じた。
ひとつは先週日曜日、防衛大学校の卒儀様式で帽子投げを総理の前でやったのは初めてだ。
いままでは防衛大学校側が断った。
もうひとつの特徴的なことは、外国から要人が来ると首相官邸の中で栄誉礼(儀杖隊による儀礼)をやる。
総理は自衛隊に対して思い入れがあって、気持ちの中ではある一線を越えているのではないか
つまり戦後積み上げてきたすべての議論をご破算にしてしまうぐらいの意味がある。
すぐに反応しなかったメディア側にも問題がある。野党もそうだ。
菅内閣のときに仙谷官房長官が『自衛隊は暴力装置』と言った時には野党の自民党は猛反発して、その後官房長官の交代にで至っている。
だからメディアも野党も反応が鈍かったと言うが私の率直な感想だ」


「自衛隊は暴力装置」と言った仙谷氏の暴言と、海外の軍隊との共同訓練に関して「我が軍」と呼んだ答弁とはまったく意味が違う。
それを同一に論ずる愚かさ。

星浩(朝日新聞論説委員)
「日本国憲法は軍事力を保持しないと言っている。それによって防衛費の制限や自衛隊は攻撃的な装備を持たないと言ってきた。それによって防衛費を抑制するとか日本にとってはプラスになった。
それについて安倍さんはどこまで考えてやれるのか。
もうひとつは、国際的には確かにそう(軍)かも知れないが、自衛隊は軍隊ではないということはアジアにとってひとつのメッセージになっていた」


中国と韓国を除くアジア諸国は日本の再軍備を反対しないどころか、歓迎している。


「安倍総理がどう考えているのか。
集団的自衛権の行使を容認する、いずれ参院選に向けて憲法改正の発信をするという事になっているので、安倍総理は何を考えているのか、ターゲットは一体何なんだということを一度きちんと国民に説明してもらいたい。憲法を改正して国防軍を作るのか、国防軍の規模をどのくらいにするのか、どういうスケジュールで考えているのかということを国民にきちんと説明すること。国会も議論してもらわないと、ズメズル広がっていく、非常に大事な問題だと思う。憲法は権力を規制している」


自民党の新憲法試案には「国防軍」と明記しているではないか。
最近の左翼メディアは国民に説明しろと政府に迫るが、それはメディアの仕事ではないのかと思う。
特定秘密保護法にしても集団的自衛家科の行使容認にしても左翼メディアは正しく国民に説明していないではないか。
また、憲法は権力を規制すものと言うのは左翼の勘違い。

長野智子キャスター
「憲法を軽視していると思わざるを得ないような言葉の軽さが最近感じられます」


 だから、憲法はもう改正しなければならない時期に来ているのだ。
穿った見方をすれば、安倍首相はある意味、少しずつ国民に免疫を付けようとしているのではないか。
それを中国の走狗である反日メディアはそうはさせじと過敏に反応しているのである。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:09  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

首相が「わが軍」と言っただけで、狂ったマスコミが大騒ぎするのは
憲法に問題があるからだ。今の憲法が如何におかしなものかの証
明ともいえる。米国から、日本が再起できないようにするために与え
られた憲法もどきを70年も後生大事に、一言も替えずに来たことが
異常なのだ。本来昭和27年に、この憲法もどきを破棄して、帝国憲
法を改正した日本の憲法を造るべきだったのだと思っている。
おっさん |  2015.03.30(Mon) 08:49 |  URL |  【コメント編集】

憲法はも所詮は法律の一つであり、時代に即さなければ修正されるべきものです。それを最初から改正も修正も許さないと断じるのは、現代の法思想に即しません。
国民の権利や義務、社会のあり方、世界情勢などは時代の流れで如何様にも変化していくものです。刑法や民法が変わるのであれば、憲法もまた変えなければなりません。

それを認めないのであれば、常識の範囲内で憲法解釈するしかありません。
それすら許さないというのは、もはや政治ではなくな宗教です。神の権威は絶対無二だとする、中世の思想と何ら変わりません。
名無しの日本人 |  2015.03.30(Mon) 09:57 |  URL |  【コメント編集】

★憲法が有ってもアメリカの意向に逆らえないのが今の日本。

左翼的日本の意思を通したいのであれば、結局憲法改正をしなければ自国の意志を示せないのである。
アメリカの意志に日本は、従うしかないのである。
左翼の人は、其処のところを肝に銘じているのか?
この現憲法もアメリカの意志によって作られたのであって、戦争をさせない目的で作られたが、時代の流れで朝鮮戦争時代からそのアメリカの思惑は、崩壊してる。
戦争に疲れた日本は、しばらくはこの憲法でアメリカに守られてきたが、時代が変われば、この憲法では不都合が生じる。
どっちにしてもこの憲法は、時流に合わなくなっている。
アメリカも何時までも守ってくれる余力もなくなっている。
普通に戻ろう日本人。
右翼左翼の馬鹿げた話はもういい。
異常な日本からおさらばしよう。
katachi |  2015.03.30(Mon) 13:26 |  URL |  【コメント編集】

自衛隊がいけないなら、警察も要らないはず。ましてや警察は日本人を取り締まるのだから。
名無し |  2015.03.31(Tue) 13:12 |  URL |  【コメント編集】

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