FC2ブログ

2008.09.01 (Mon)


続々休刊するリベラル誌


朝日新聞の「論座」も休刊

「月刊現代」、「論座」のリベラル月刊誌または左翼誌が部数低迷で休刊する。
まことにおめでたい話である。
部数低迷はネットの普及によるというが嘘である。
ならば月刊誌「WILL」や「SAPIO」や「正論」が飛ぶように売れているのはなぜか。

ウイキペディアは「月刊現代」次のように紹介している。

「右」にも「左」にもぶれないリベラルの論調が多い。自民党や経団連に対して批判的であり、近年の憲法改正や集団的自衛権問題に関しても慎重な意見を出している。


この説明には嘘がある。
リベラルとは左寄りのことである。
その証拠に、女性国際戦犯法廷を扱ったNHKのドキュメンタリー放映に安倍晋三・中川昭一議員が圧力を掛けたと魚住昭(フリージャーナリスト)は同誌で追求した(「中川昭一、安倍晋三、松尾武元放送総局長はこれでもシラを切るのか」)。
後にバウネット・ジヤパンで講演して「いくら事実を提示しても、もう世の中の流れは変えられないのかなという、投げやりな気分になったりもしています」と語っている。
Ponkoはこの問題に関してはNHKに対して政治的圧力は掛けるべきであるというスタンスであるから、はなから問題にもならない。
魚住は2004年、「野中広務 差別と権力」で麻生太郎議員が野中広務に対して部落差別発言をしたと証言(証言者は明らかにされていない(ウィキペディア)」などとその政治姿勢は明らかである。

ブログでも「右でも左でもない」というブログは押しなべて左であるという事実は笑いを誘う。

「論座」(朝日新聞)は左翼の巣窟であるから論を俟たない。
朝日新聞も早々に店を畳むとよろしい。

大正6年の創刊以来、91年の歴史を持つ「主婦の友」が休刊するのは残念なことだ。
戦後、「婦人倶楽部」「主婦と生活」「婦人生活」「主婦の友」が四大婦人雑誌と呼ばれていた。
「婦人」という言葉が差別語だといわれる時代では大正9年(88年前)に創刊された「婦人倶楽部」も生き延びることが出来なかった。

週刊誌は「週刊現代」が危ない状態になっているなか、保守派の櫻井よしこさん、高山正之氏の記事が好評の「週刊新潮」は快進撃を続けている。
いよいよ保守の秋(あき&とき)が近づいて来たか。


産経新聞(2008/8/31)
月刊現代が休刊へ ネット普及で部数低迷
週刊誌も態勢見直し


「月刊現代」の休刊を決めた講談社=東京都文京区音羽 講談社発行の月刊誌「月刊現代」が休刊することが30日わかった。読者が高齢化し、部数低迷が続いたことなどが理由という。同社は1日にも発表する。

 インターネットの普及で、紙媒体の読者離れが進み、月刊誌だけでも5月に「主婦の友」(主婦の友社)が休刊。「論座」(朝日新聞社)が9月、「PLAYBOY日本版」(集英社)が11月に休刊する。

 関係者によると、現代の休刊は講談社の幹部が8月下旬に編集部員に伝えた。10月1日発売の11月号が最終号となる見通し。「読者の高齢化に伴い部数減が続いたため休刊を決めたようだ」(関係者)という。
 同社は週刊誌「週刊現代」、写真週刊誌「フライデー」の編集態勢も見直す予定で、11月までに結論を出すもようだ。
 「月刊現代」は昭和41年12月創刊で、日本雑誌協会公表の発行部数は8万5833部(18年9月-19年8月の平均)。「早耳・空耳・地獄耳」「音羽人事観測所」など名物連載がある。話題となった記事も多く、17年9月号ではNHKの番組改変問題をめぐる「『政治介入』の決定的証拠」と題する記事を掲載した。


左翼誌の衰退は時代の潮流と思う方はクリックを!
****
FC2バナー2


19:29  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/306-6915212a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |