2015.03.04 (Wed)


韓国を突き放し始めたか安倍政権

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外務省ホームページの改定に動揺する韓国

 韓国の朴槿恵大統領に対して「対話のドアは常に開かれている」と言ったまま、歩み寄りもせず、韓国を静観している安倍首相の対韓戦略は正しい。

何を言ってもダメな相手だ。

「鳴かぬなら鳴くまでまで待とうホトトギス」

だが、朴槿恵大統領はホトトギスどころか日本に慰安婦への謝罪と賠償を求める貪欲で性悪で狡猾なカラスだ。

 だからもはや韓国とは「基本的な価値を共有していない隣国に過ぎない」と外務省サイトは格下げした。
それでもまだ「最も需要な隣国」とおべっかを使っている。
互いの国民感情の現実とは程遠い。

J-CASTニュース(2015/3/3)
もはや韓国とは「基本的価値を共有」していない 
外務省サイト「基礎データ」更新が大波紋


 2015年は日韓国交正常化50年の節目のはずだが、日中関係と比べて日韓間の「雪解け」は難しそうだ。外務省の国別基礎データのページで、これまで韓国の項目にあった「基本的価値を共有」という表現が姿を消し、単に「最も重要な隣国」となったからだ。

 この更新は、最近の安倍晋三首相や岸田文雄外相の演説内容を反映したものだ。日韓の間には、いわゆる従軍慰安婦問題や産経新聞の前ソウル支局長の出国禁止問題など課題が山積だ。こういった問題への韓国政府の対応に日本側が業を煮やした結果、表現が変化したとの見方もある。

■「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」

 内容の変化が注目されているのは、外務省がウェブサイトで国別に公開している「基礎データ」の韓国のページ。面積や人口といった一般的な事柄に加えて、南北関係や経済情勢など多岐にわたって解説されている。その中で注目されているのが、「二国間関係」の「政治関係」の項目だ。

 これまでの、

  「韓国は、我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

という記述が、3月2日には、

「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

に更新された。

 かなり早い段階で更新に気付いた新潟県立大の浅羽祐樹准教授は、この更新についてツイッターで、

「単に削除したのではなく、『お前らの体制は自由でも民主主義でもないので、オレたちとは基本的価値を共有していない』ということですからね。いやぁー、これは露骨ですが、とうとう公式化したな、という感じです」

と解説した。

外務省「直近の所信表明演説の内容などを反映」

 更新は唐突に見えるが、外務省の北東アジア課では、

「特定の部分のみに焦点が当たっているが、このページは貿易データなど定期的、不定期に更新されている。今回の更新もその一環で、直近の所信表明演説の内容などを反映させている」

と話す。一般的な更新作業の一環だという説明だが、それが持つ意味合いは小さくない。

 確かに、安倍晋三首相の国会演説では、韓国に対応する「枕詞」が変化している。14年1月24日の施政方針演説と9月26日の所信表明演説では、韓国について「基本的な価値や利益を共有」する「最も重要な隣国」だと説明している。たが、直近の15年2月12日の施政方針演説では「最も重要な隣国」で「対話のドアは、常にオープン」だという説明に変化している。

 岸田文雄外相についても傾向は同じだ。2013年2月28日に国会で行った外交演説では、

「北朝鮮等地域の脅威に対処する上でも、基本的な価値や地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する韓国との関係は重要です」

と述べている。外交演説で韓国について「基本的な価値」という単語が登場するのはこれが最後で、それ以降は、

「最も重要な隣国」(14年1月24日)
「地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する最も重要な隣国」(15年2月12日)

といった具合だ。

「基本的価値」という文言は、14年4月発行の平成26年(2014年)版外交青書には盛り込まれていた。だが、演説内容を踏まえると、近く発行される15年版では姿を消すとみられる。


(引用終わり)

韓国サイドはこの変更に大騒ぎ。
外務省がちょっとトーンダウンしただけでこの騒ぎだ。
いままで日米韓の共通の価値観を持つ民主主義国が協力して中国や北朝鮮の独裁政治の共産主義国に対峙するという構図だったが、韓国の朴槿恵政権がそれを裏切って中国に擦り寄るようになったのだから、日本の態度が硬化するのは当たり前だ。

ヤフーニュース(2015/3/4)
日本の外務省HP「韓国と基本的な価値を共有」の表現削除で韓国に波紋・・
韓国ネットは「日本は北朝鮮に次ぐ敵」「日本を怒らせたら韓国経済は・・・」


 日本の外務省がホームページ上の韓国紹介文から「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」という文言を削除したことが明らかになり、韓国で大きな波紋を呼んでいる。
聯合ニュースは4日、外務省ホームページの「最近の日韓関係」にある韓国の紹介文が最近、「我が国(日本)と自由と民主主義、市場経済などの基本的価値を共有する重要な隣国」から「最も重要な隣国」に書き換えられたことが確認されたと報じた。
記事は、安倍首相が韓国について2013年2月の演説では「自由と民主主義という基本的価値と利益を共有するための最も重要な隣国」、14年1月には「基本的価値と利益を共有するための最も重要な隣国」と述べていたが、今年2月の演説では「最も重要な隣国」だけになったことを紹介。記述の変更について「安倍首相の演説内容の変化とほぼ一致する」と解説している。

一方、朴槿恵大統領は3月1日の演説で「両国は、自由民主主義と市場経済の価値を共有し、北東アジアの平和と繁栄を一緒に追求していく重要な隣国」と述べている。
記事は今回の記述変更の背景には産経新聞前ソウル支局長の起訴があるとする日本メディアの報道も紹介している。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「毎日、嫌韓デモをしているくせに、今さら共有だなんて・・・」

「日本は北の次の敵」

「日本との戦争に備えなければならない。いつどうなるか分からない」

「資本主義以外は何も共有しない」

「安倍の頭に太極旗をさしてやりたい」

「日本を敵だと明記せよ。独島は韓国の領土」

「できるなら島ごと、ごっそり米国かヨーロッパにもっていきたい日本と同じように、韓国は日本が隣からなくなってほしい」

「日本に旅行に行き、日本のビールを飲み、日本車に乗る朝鮮人に、日本は感謝しているんだろうな」

「日本は今国内情勢がよくない。福島原発は収拾がつかず、子供は少なく、将来のめどが立たない。米国相手に熱心にロビーをしているが、米国も利益がなくなったら、日本にこだわらなくなる。祖先と同じような国際経験の未熟さが表れている

「日本の基本的価値は何?捏造やウソか?」

「戦犯国と基本価値を共有することはないでしょう。この際、中国と一緒に、戦犯国のイメージを刻印する戦略を練りましょう」

「また裏切られた。外交部は何をしているんだ?」

「韓国には力がない。日本が上で韓国が下」

「日本を怒らせたら韓国経済が終わってしまう。国際金融危機も日本を怒らせたから起こった危機であることを忘れてはならない」

「日本を怒らせたらいいことはない。朴大統領は何をしているのだろう。反日を訴えても国民は喜ばない」


(編集 MJ)


(引用終わり)

これからも日本政府は韓国に対して、「教えず、助けず、関わらず」に近い姿勢を取って欲しいものである。

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18:09  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

>これからも日本政府は韓国に対して、「教えず、助けず、関わらず」
>に近い姿勢

は「近い」が余分な感じがしています。「に」を「の」に替えて「近い」は
省略が良いと思います。
おっさん |  2015.03.05(Thu) 08:12 |  URL |  【コメント編集】

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