2015.03.02 (Mon)


アメリカこそ傲慢な歴史修正主義者だ!

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 産経新聞の阿比留瑠比記者は河野談話の真実を暴き、韓国の慰安婦問題を追求する切れ者記者である。
イザブログのランキング一位を守り続けた頃に比べて、最近とみに中韓に対して厳しい論評が増えて来たような気がする。
そして同盟国のアメリカにも歴史修正主義とはお前の事だと切り捨てている。
迂闊にも二か月前のこの記事を読み損ねていたので、いま読んでその通りだと思い、転載させて頂く。
このなかで、知らなかったが東京大空襲で・・・

「被害者の年齢層で最も多いのは0~9歳の20%で、次いで10~19歳の18%だった。実に4割近くが未成年だったのである。これは通常の戦争遂行行為ではなく、米軍による子供の大量虐殺(ジェノサイド)にほかならない」

の一節が胸を打った。

敗戦後、日本はこのような米国に対して恨み言のひとつも言わずに黙々と働き、国を復活させた。

いまアメリカが日本を歴史修正主義者だと批判するならば、その言葉をそのままアメリカに投げ返してやろう。

ありもしない従軍慰安婦を性奴隷だとして謝罪と賠償を求める韓国政府に対しては、バカヤローと言ってやろう。

南京大虐殺だの侵略だのと言って戦勝国面をする中共政府に対しては、毛沢東は日本軍が蒋介石をやっつけてくれて有難うと感謝したではないかと言ってやろう。

主張すべきことも主張しないで、日本が貶められたままでいる事は、今日の日本を築いた先人に対して失礼であるし、次の世代に対しても無責任である。

産経新聞(2015/1/12)
【阿比留瑠比の視線】米国の傲慢な歴史修正 戦勝国は全てを正当化、
敗戦国は我慢…もつわけがない


 戦後70周年を迎える平成27年は、歴史認識をめぐる「歴史戦」の年になる。米紙ニューヨーク・タイムズなどは早速、日本の保守勢力に「歴史修正主義」のレッテルを貼ってきたが、戦勝国の立場にあぐらをかき、歴史を修正してきたのはどちらか-。

 そんなことをぼんやり思いながら昨年末の休暇中、高校書道部を舞台にした漫画「とめはねっ!」(河合克敏著)を読んでいて、思わず息をのんだ。

 作中、見開きで大きく紹介されていた昭和20年3月10日の東京大空襲を題材にした元教師の書家、井上有一氏の書「噫(ああ)横川国民学校」(群馬県立近代美術館所蔵)があまりに衝撃的だったからだ。

 「アメリカB29夜間東京空襲 闇黒東都忽化火海 江東一帯焦熱地獄」「親は愛児を庇(かば)い子は親に縋(すが)る」「全員一千折り重なり 教室校庭に焼き殺さる」「噫呼何の故あってか無辜(むこ)を殺戮(さつりく)するのか」「倉庫内にて聞きし親子断末魔の声 終生忘るなし」

 書幅いっぱいに埋め尽くすように書かれた文字は、積み重なり、苦しみながら焼き殺された人々に見える。自身は一命を取り留めたものの教え子を失った井上氏が、血涙で書いたかのような印象を受けた。

約10万人が死亡した東京大空襲は、非戦闘員の殺傷を目的としており、もとより国際法違反である。米田建三・元内閣府副大臣の調査によると、東京大空襲の「作戦任務」(同年3月9日付)の目標は、軍事施設ではなく「東京市街地」と明記されている。最初から一般住民を標的にしていたことは明らかなのだ。

 また、東京大空襲・戦災資料センターが東京都から寄贈された被害者の名簿3万人分のうち、年齢が分かる人について調べた結果がこの空襲の性質を表している。

 それによると、被害者の年齢層で最も多いのは0~9歳の20%で、次いで10~19歳の18%だった。実に4割近くが未成年だったのである。これは通常の戦争遂行行為ではなく、米軍による子供の大量虐殺(ジェノサイド)にほかならない。

 しかも米国は戦後、こうした自らの罪を日本人の目から隠そうとした。明星大戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏の著書「抹殺された大東亜戦争 米軍占領下の検閲が歪(ゆが)めたもの」(明成社)によると、連合国軍総司令部(GHQ)は検閲で、例えば米軍の東京大空襲での国際法違反行為を指摘したこんな文章を削除した

 「無辜の一般市民に対して行へる無差別的爆撃、都市村邑(そんゆう)の病院、学校、その他文化的保護建物の無斟酌(しんしゃく)の破壊、病院船に対する砲爆撃等、計(かぞ)へ来らば例を挙ぐるの煩に堪へぬほど多々あつた」(信夫淳平氏「我国に於(お)ける国際法の前途」)

「米国は原子爆弾と中小都市焼爆で日本全土を荒廃し数百万人の非戦闘員を殺傷せしめた」(石原莞爾氏・宋徳和氏対談「満州事変の真相」)

 米国は、自分に都合の悪い歴史は堂々と修正し、歴史から抹殺しようとしてきたのである。当時、日本に対する空襲について「史上最も冷酷、野蛮な非戦闘員殺戮の一つ」(ボナー・フェラーズ准将)と自覚していたのは間違いない。

 焼夷(しょうい)弾を使用した夜間無差別爆撃に踏み切ったカーチス・ルメイ少将の下で、作戦計画作成に当たったロバート・マクナマラ元国防長官は記録映画「フォッグ・オブ・ウォー」(2003年公開)の中でこう赤裸々に証言している。

 「ルメイも私も戦争犯罪を行ったのだ。もし、負けていればだ」

 だが、戦勝国は全部を正当化し、敗戦国はすべてを我慢するなどという状態が70年以上ももつわけがない。米国は傲慢になりすぎない方がいい。(政治部編集委員・あびる るい)

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*Comment

★捏造と修正の違い

 アメリカは現時点では、歴史修正主義ではなく、終戦時に世界の歴史を捏造した張本人である。
 捏造された歴史の検証とその修正を図るものに対して歴史修正主義者と言い張るのであれば、一度捏造された歴史は変えられないという真に理不尽で馬鹿げた考えである。
 これも今後の歴史で自然に修正されるであろうし、安倍氏を歴史修正主義者と断ずる者たちの世の流れに逆らう敗北の叫びとみて差し支えないのであろう。
tbsasahinhk |  2015.03.03(Tue) 00:14 |  URL |  【コメント編集】

米国や中共等は捏造した歴史しかないのです。それを糺されたら
困るから、日本を歴史修正主義者と言い募っているのです。修正
主義者で良いではないですか。誤った歴史は唯さねければならな
いとパール判事も言われています。
おっさん |  2015.03.03(Tue) 06:58 |  URL |  【コメント編集】

前のコメントの「唯さねければならない」は「正さねばならない」
に変更します。

おっさん |  2015.03.03(Tue) 08:26 |  URL |  【コメント編集】

★正しい国家は、強いね。

日本ほど正しい国家は無い。
余りにも清すぎる。
アメリカが、戦勝国でも日本は、歴史の正当性を訴えることの出来る稀有な国家だ。
アメリカもその点は、認めざる得ない。
戦勝国が、唯一頭を下げるのは、日本しか無い。
katachi |  2015.03.03(Tue) 13:18 |  URL |  【コメント編集】

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