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2008.08.31 (Sun)


新YKKはボイ捨てに

麻生さんは頼れる一番固め

山崎・加藤・小泉のYKKは小泉が首相になったものの、山崎は名誉職の副総裁、加藤は幹事長止まりでもう先は見えている。

小泉が抜けた後に古賀誠が入って新YKKと呼ばれているのはご承知の通り。
この新YKKこそ反日勢力を煮詰めたような三人だ。
使い終わったてんぷら油をゼリー状に凝固させてポイと捨てる「頼れるいちばん固め」があるが、不用の新YKKにはこれを頭から掛けてゴミ箱に捨てるとしよう。

てんぷら


山崎は利権のために北朝鮮への譲歩を迫り、加藤は北朝鮮に拉致被害者を送り返すべきだったと妄言を吐き、古賀はいわゆる「A級戦犯」を分祀し、人権擁護法案の法制化を狙っている。

福岡県連が30日、麻生・古賀・山崎の3氏招いてセミナーを開いた。
麻生幹事長は新YKKと呉越同舟。
なぜならば、新YKKは「反麻生」でたびたび会合しているからだ。
一方、麻生幹事長も、古賀を選対委員長からはずすよう福田首相に求めていた。
国政選挙は幹事長が陣頭指揮を執るのが通例だからである。

この勝負、新YKKが束になって麻生氏に襲い掛かっても勝ち目はない。
福岡県連、福岡県民は麻生氏を久々の福岡から出る首相として期待しているからだ。
福岡県のみならず、全国の良識ある有権者もそう思っていることだろう。
支持率の低下した福田首相ではこのままでは総選挙を戦えないことは誰の眼にも明らかだからだ


産経新聞(2008.8.30)
「平成三国志」地元で友好演出
「反麻生」古賀、山崎氏 心中は複雑!?


自民党の山崎拓元副総裁、古賀誠選対委員長、麻生太郎幹事長-と政界実力者3氏がにらみ合い、「平成三国志」といわれる自民党福岡県連は30日、福岡市内で政経セミナーを開いた。年末解散がささやかれる上、先の内閣改造で「ポスト福田」最有力の麻生氏が主流派入りしたことで3氏はにこやかに友好ムードを演出したが、わだかまりはなお消えておらず、会場には終始緊張感が漂った。
(大谷次郎)

 「前回の幹事長は3週間だったので、やっと1週間記録を更新した」
 麻生氏はジョークで会場を和ませた後、衆院選に向け、こうハッパをかけた。
 「党内がきちんとまとまって戦った選挙で自民党は負けたことはない。負けた選挙は常に中が割れたとき。それが歴史の教訓だ!」
 古賀氏は「結党以来の逆境だ。国難を切り開く自民党の勝利しかない。麻生幹事長のもと支援、支持を心からお願いする」。山崎氏も「立党以来の危機を福田康夫首相、麻生氏の指導のもとで乗り切っていかねばならない」と訴えた。

 3氏は懸命に結束をアピールしたが、水面下では3氏の腹の探り合いが続く。先の内閣改造直前の7月29日、古賀、山崎両氏と加藤紘一元幹事長の「新YKK」は東京・赤坂で会談し、「反麻生」での結束を確認。改造の際、麻生氏が首相に選対委員長ポストを党4役からはずすように求めたことで麻生、古賀両氏のシコリは深まった。古賀氏は「(首相を)麻生氏に替えたからといって衆院選に勝つ保証はない」と周囲に漏らしている。
 ただ、古賀、山崎両氏には反麻生で公然と動きにくい事情がある。麻生氏が次期総裁として有力視される中、福岡県連は「広田弘毅以来70年ぶりに福岡から首相が生まれる」と意気上がっているからだ。先の総裁選でも麻生氏に反旗を翻した両氏は、地元から猛反発を受けた。
 セミナーでも「日本を元気にするのは麻生氏しかない」との声が相次いだ。山崎、古賀両氏は表情一つ変えなかったが、心中は複雑のようだ。福岡での3氏の「綱引き」が今後永田町に投影される公算は大きい


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