2015.02.23 (Mon)


TBS「サンモニ」 自衛隊の活動拡大、憲法改正に反対

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 一強多弱の政界の現状に悲観して、自民党がマスメディアに圧力をかけているとかいう風説を流す輩が多い。
例えば元経産官僚の古賀茂明氏。
「アイアムノットアベ」とテレ朝「報ステ」で発言し、ネットで叩かれた事をバッシングだと腹を立てている。
しかし、古賀氏が「アイアムノットアベ」と発言することも自由だし、それをバッシングするのも自由だ。
左翼・リベラル派は勝手に他人を批判するくせに、自分が批判されるとバッシングだと泣き言をいう。

 2月9日の「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を出した面々を見ると・・・
古賀茂明、是枝裕和、坂本龍一、香山リカ、内田樹、吉田照美、福岡政行、森永卓郎、前博盛、青木理、今井一とまことに香しい面々だ。

「現政権を批判することを自粛する空気が国会議員、マスメディアから日本全体を支配しつつある」

というが果たしてそうなのか?
ここ数日の国会を見れば、民主党を始めする野党は安倍首相、自民党議員、はては籾井NHK会長まで政策とは無関係な下らない攻撃してるではないか。

マスメディアも政府の政策を故なく誹謗している。
昨日のTBS「サンモニ」もそのひとつだ。  

TBS「サンモニ」(2015/2/22)
安保法制をめぐる論議
自衛隊の活動が拡大?

ナレーション
「今回の政府提案は個別の事態ごとに特別措置法を制定するのではなく、自衛隊の派遣を随時可能にする恒久法の制定である。
後方支援は国連決議を基に展開する多国籍軍に対して行うだけではなく、国連決議なしでも「米軍が個別的自衛権に基づいて活動した場合などらも対応」する。
また朝鮮半島有事などを想定した『周辺事態法』も改正を目指し、『周辺事態』という地理的概念を取り除き外国の領域でも活動を可能とするよう改正を目指している」


柿沢未途(維新の党)、志位和夫(共産党)らの反対コメントのVTRを流す。

関口宏(司会)
「ということは、何時でも何処でもということにしたいと。なぜそこまでしたいのかということになるんですが、いかがですか?」

寺島実郎
「根底から問い掛けるならば、国民の安全を守るということは何なんだという事を我々は考え直さなくちゃいけない。要するに、まず近隣の地域と紛争の要素を作らないということが何より大事だ。二つ目は日本近代史の省察、どうして戦争に巻き込まれていったのかという事に対するしっかりとした見識を持ってこの種の問題は議論しなけれゃいけない。もう一点は、世界の大きな流れは『集団的自衛権』なんて言ってどこかの国と連携し自国の運命を預託して行くのではなくて、例えばNATOという存在と有志連合の関係を考えれば行く分かるが、例えばトルコのようにNATOに加盟していながら自分の国は主体的にここは動くべきかどうか判断している。NATOの欧州の国々ですらそうだ。それぞれ自分の国の利害と国の将来を懸けて個別に主体的に判断していくという時代に、こうやって対米協力なのか国際貢献なのか分からない文脈でどんどん拡大していくという流れに対して我々は本当に智恵を絞らなきゃいけない。こういう状況だと思う」


 寺島氏の事実誤認、独断と偏見は止むことを知らない。
「近隣諸国との紛争の種をまくな」というが、種をまいているのは中国・韓国・北朝鮮の方だ。
それに対応するための恒久法の制定である。
その都度いちいち会議を開いて決めるなどしている暇はない。

また安倍首相は日米同盟の傍らオーストリアやヨーロッパ諸国、反日的な中韓北を除くアジア諸国と地球儀外交をしているではないか。

関口
「なんか、なんでこんなに強引に行こうとしているのか。アメリカのような国になりたいと」


馬鹿な。アメリカのような国になりたいなどと誰も思っていない。

岸井成格
「まあそうでしようね。少なくともアメリカの力が落ちてきたところの穴埋めを日本が貢献するということがはっきりしてますよね。ここまで来るにはいろんな要素がある。外交官からもいろんな情報を聞いているが、普通の国になって、アメリカを助けて、国際的にも日本は経済力だけではなくて軍事的にも貢献するという事が最大の目的だ


軍事力でも世界に貢献できるとは結構な話ではないか。

関口
「アメリカもミスが多いでしょ」

岸井
「そうですね。戦争もやりますし。施政方針演説の冒頭の『戦後以来の大改革』の目が農協改革に行ってしまったが、本命はこれだ。憲法改正だ。昨日聞いた情報では、もう来年憲法改正をやりたいと言っている。来年ですよ!憲法9条から改正するとは思わないが、どんどん憲法改正の先取りを始めたということだ。来年国民投票をやりたいと言っているから相当急いでいる。そこまで急いでやる意味は何なのかキチットしなけばいけない。積極的平和主義とは何か中味を国民が理解できるように説明しなければダメだ」

関口
「何故かという問いに、『国民の安全と何とか』という、そこに行っちゃう」

岸井
「答弁聞いてると憲法の趣旨は変えていないと言う。専守防衛だ、必要最小限の武力の行使の範囲内だというが範囲内である筈はない。今でも完全に憲法9条の解釈を変えたということだ」


 このあと「公明党は平和の党の看板を下ろさなくちゃいけない」(岸井)などと公明党の対応に批判集中。
下駄の鼻緒もそろそろ挿げ替えなくちゃ。

これらが如何に無駄にな論議であったか、いや無駄と言うより有害な論議であったかということを何年後かに立証するためにここに記す。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:31  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★安倍さんは、左翼を尻目に黙々と動いてる。

左翼は、呑気に言うだけの衆であり言葉に責任を持たない。
与那国の問題も住民は、賢明な判断をしたと国民の大方が思っている。
国民の思いと防衛に関する安倍さんの動きと同調している。
だから、未だ自民は、信頼が得られる。
2Fのような必要の無い人材もいるが、リーダーによっては、自民が様変わりせざる得ない。
2Fの様な人間は、弾かれてしまう。
政界に必要な人材を送り込むことが国民の役目である。
国民が、盲目だと不可能だ。選挙する意味すらなくなる。
katachi |  2015.02.23(Mon) 13:52 |  URL |  【コメント編集】

■憲法改正ですが、

【専守防衛】の平和憲法の下では
侵略された時に敵基地攻撃ができず【常に日本領土内が戦場になる】

これが平和憲法の正体で、平和憲法の平和とは日本の『敵国にとっての平和』であって『日本にとってはかなり不利で危険な』憲法です。
さすがは昔敵だったアメリカが日本弱体化を狙って押し付けた憲法だけはあります。

将来、日米同盟が揺らいだ時に、日本はこんな不利な軍事体制で敵の侵略があった場合に向き合わなければならない。

平和憲法は日本人にとっては危険極まりない憲法です。平和憲法の下で侵略を受けたら、日本全体があの過酷な沖縄戦の再来です。

しかし日本の共産・民主党などの反日勢力は中国などの軍事的拡大にマイナスになるので、
改憲案に徴兵制は無いのに「憲法改正したら徴兵制になる」と悪質なデマを流したりして改憲反対を訴えてます。むしろ憲法改正は自衛隊(国防軍)で戦う事を意味します。

↑憲法9条改正には、国防力を強化して戦争を未然に防ぐ意味(抑止力)があるから
中国や韓国も余計な挑発をやりにくくなる訳だし、本当に平和を望むなら憲法9条改正すべき
検索「反日マスコミ」 |  2015.02.23(Mon) 18:58 |  URL |  【コメント編集】

ponkoさんの努力はあと数年のうちに必ず報われると思います。サンモニや他の反日報道番組を早くつぶすためにも、どんどん記事を書いていってください。応援してます。
yosinaripon |  2015.02.23(Mon) 20:17 |  URL |  【コメント編集】

yosinaripon さんに同じ。

頑張ってください。
おっさん |  2015.02.24(Tue) 08:50 |  URL |  【コメント編集】

★katachi さん

>政界に必要な人材を送り込むことが国民の役目である。

2Fのような議員は次回落選させたいものです。
ponko |  2015.02.24(Tue) 17:52 |  URL |  【コメント編集】

★反日マスコミ さん

憲法改正の悲願を早くかなえたいものです。
ponko |  2015.02.24(Tue) 17:56 |  URL |  【コメント編集】

★yosinaripon さん、おっさん さん

有難うございます。
勇気百倍! 頑張ります!
ponko |  2015.02.24(Tue) 17:58 |  URL |  【コメント編集】

こういうブログやってる人って、あくまでイデオロギーありきで、イデオロギーが対立してる人の意見はハナから全て批判する前提で話を聞くから、最初から建設的な意見は期待できない。
ブログタイトルからしてそうだよね。
これは右翼も左翼も限らずだけど。
 |  2015.09.26(Sat) 04:29 |  URL |  【コメント編集】

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