2015.01.31 (Sat)


朝日記者 外務省の退避勧告無視してイスラム国に接近

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誰も助けに行かないからそのつもりで

 自己責任を宣言してテロ集団のイスラム国に接近して拘束されてしまった戦場ジャーナリストの後藤某は、自己責任どころか安倍首相以下の閣僚達や現地職員を解放に向けて東奔西走させ、イスラム国の狙い通り友好国ヨルダンを混迷におとしいれ、あちこちに多大の迷惑を掛けていると言っても過言ではないだろう。

 ところがこの後藤某に続けとばかりにいわゆる「クオリテイ・ペーパー」の朝日新聞のイスタンブール支局長が外務省の「退避勧告」を無視してシリアの危険地域からレポートを続けている。

 安倍首相の談話に注文をつけ、集団的自衛権に反対、特定秘密保護法に反対、原発再稼動に反対、沖縄辺野古基地移設に反対、安倍首相のやることなすことすべてに反対の朝日新聞はもう要らないから、例えイスラム国の人質になっても朝日新聞が嫌いな自衛隊は助けに行かないからそのつもりで。
なにせ朝日新聞のお好きな憲法9条は自衛隊を認めていないし、海外派遣も出来ないのである。

産経ニュース(2015/1/31)
朝日記者がシリア国内で取材 「非常に危険」外務省幹部が強い懸念

 朝日新聞のイスタンブール支局長が、シリア国内で取材していることが31日、分かった。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件を受け、外務省は1月21日、報道各社にシリアへの渡航について「いかなる理由であっても」見合わせるよう求めている。外務省幹部は「記者も当事者意識を持ってほしい。非常に危険で、いつ拘束されてもおかしくない」と述べ、強い懸念を示した。支局長はツイッターで、26日にシリア北部のアレッポに入ったと伝え、現地の様子を写真を交えてリポートしている。
 

NHKニユース(2015/1/30)
外務省 トルコ国境に「退避勧告」

外務省は、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が後藤健二さんを拘束している事件を受けて、トルコ国内のシリアとの国境地帯で、日本人を狙った拘束事件などが起きるおそれがあるとして、危険情報を最もレベルの高い「退避勧告」に引き上げました。

外務省は、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が、後藤健二さんの解放と引き換えに、ヨルダンで収監中の死刑囚をトルコ国境に連れてくるよう求めたことを受けて、取材を行う日本人記者がトルコ国内のシリアとの国境地帯に集まっているという情報がインターネット上で配信されているとしています。
そして、外務省は、この地域で日本人を狙った拘束や誘拐事件、テロなどが起きるおそれがあり、強く懸念されるとして、30日、この地域に出している危険情報を最もレベルの高い「退避勧告」に引き上げました。
外務省では、この地域に滞在する日本人に対し、直ちに離れるよう強く勧告しています。


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22:28  |  ISIL人質殺害事件  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

後藤某が世界中に極めて大きな損害を与え、日本人の
品格を貶めたと言う事実を理解できない記者が多いこと
が情けない。そのような新聞を購読している方々が早く
目覚められることを祈るだけです。
おっさん |  2015.02.01(Sun) 08:10 |  URL |  【コメント編集】

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