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2008.08.24 (Sun)


中国より支那がいい

支那は差別語に非ず

支那人が決して差別用語ではないことをこのブログでもたびたび取り上げ、皆様もコメントを寄せられた。
最近ご紹介した高山正之氏の「ジョージ・ブッシュが日本を救った」でも「中国より支那がいい」と題してこの事に触れている。

中国はかつて日本と戦争をして大負けした。
支那人と当時呼ばれていた曾父祖たちはなぜあのような小さな国に負けたのか、近代化のために日本に行って学べと留学生を送り込んだ。
日本には世界の文献が揃い、日本語を学べば思想も技術もすべてが修得できるからと。日露戦争当時は東京だけで一万人居た。
日本は留学生も亡命者も喜んで受け入れた。
魯迅、孫文、康有為、蒋介石、汪兆銘・・・・
この四半世紀に実に35万人も来ている。

「数字だけで観れば100年前とほぼ同じになるが、同じなのはそれだけ。彼等は『支那人と呼ぶな中国人と呼べ』という。
支那人の曾祖父は日本に勉強に来たが、彼らは犯罪のために来ている。曾祖父は『日本に感謝』(孫平化)もしたが、曾孫は面倒見てくれた身元保証人でも金のためなら平気で人を殺す。
大分で起きたこの事件では朝鮮人が手引きして中国人が実行している。何となし東アジアの脅威の構造を象徴しているようだ。
しかし、今の中国人が曾祖父と最も違う点は、潔さがないことだろうか。たとえば朝日新聞に載った莫邦富の主張だ。『中国人犯罪の原点はずさんな留学生受け入れ』だという。彼らは『快く受け入れられなかったことへの恨み」が在る。だから犯罪に走った。日本が悪いのだからピッキングもやれば福岡で一家四人殺しもやるのだ、と」


莫邦富はいまでもテレ朝その他のマスメディアで中国政府の広報担当の役目を果たしている。
莫邦富に並ぶ朱建栄(東洋学園大学教授)は今朝もテレ朝の「サンプロ」に出演し、北京五輪の総括で櫻井よしこさんにやり込められていた。

中国人犯罪者の言い分は韓国人のそれと酷似している。
「快く受け入れられなかったから犯罪を犯した」というの後付けの理由で、日本側としてはこれ以上犯罪を犯すなら快く受け入れられないということだ。
チャンコロは侮蔑語だが、支那人は差別語ではない。

「石原慎太郎が『支那人』と言い、それは差別語だと中国人が騒ぐ。
でも日本人には支那人の方が柔らかくさわりのいい響きがある。一方、中国人というと残酷でこすからく、道路に痰を吐き、割り込み乗車する人というイメージになる。
支那人に戻した方がいい。(2003年11月27日号)


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22:31  |  -中国  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

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