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2008.08.24 (Sun)


偽りの北京五輪終わる

ようやく終わった北京五輪

捏造とヤラセと言論封殺の北京五輪がようやく終わる。

捏造とはCG花火、口パク少女、ニセ少数民族であり、ヤラセは多数の応援ボランティアを駆り出して賑わいを演出したことなど、言論封殺はデモの実質上の禁止、取材記者への監禁・暴行など力で抑え込もうとした一党独裁政権である。

IOCのロゲ会長は、北京五輪は大成功だったと記者会見で自画自賛した。


質問
「中国政府は約束したことを守らなかったが」

ロゲ会長
 「(いくつかのウェブサイトがブロックされるなど)完璧でなかったことは認める。だが、状況は大会前に比べ改善された。抗議ゾーンに関し、77件の申請がありながら、1度も抗議活動がなかったのは普通でないことは認める」


完全な情報統制が行われ、抗議活動の申請が一方的に却下された事に疑いの余地は無い。
中国は北京五輪の誘致にあたりIOCに次の誓約をした。

●人権の改善
●環境の保護
●自由の回復

しかし、チベット、ウイグルの弾圧を止めることなく、開催中もテロ事件を誘発した。
体制を批判する運動家は拘留または国外追放し、独裁環境を保護した。
取材の自由は制限され、一部記者は拘置、暴行、撮影済みフィルムの没収をした上、謝罪しなかった。


中国スポーツ界の体制について

ロゲ
 「中国の方法に問題はない。科学的にやる国もあれば、選手を集めて組織化し、競争させる国もある。道徳的ルールを順守するのが大切で、制度そのものは自由に選んでいい」


国威発揚のために幼少の頃から特殊訓練所に入れて英才教育を施し、金メダル獲得人間マシーンを養成する方法に問題はないのか。

4兆700億円をかけて国威発揚を狙った北京五輪に対して、次期五輪国の英国は、「我が道を行く」(ジョウェル英五輪担当相)と市民五輪を目指すという。
本来のオリンピックの精神に立ち戻る事が今こそ求められている。


北京五輪はヤラセの運動会だったと思う方はクリックをと思う方はクリックを!
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テーマ : 北京オリンピック全般 - ジャンル : スポーツ

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