反日勢力を斬る

反日を国是とする中韓、連携する日本の政治家・メディアを斬る!憲法改正に向かって匍匐前進する安倍首相を応援しよう!

アンチ安倍が止まらない「東洋経済」がひどい

2014/12/18 21:51 |2014衆院選

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日本国民は安倍首相を信任したのではないと

 東洋経済は最近左傾化した、反安倍の傾向が強くなったと言われる。
その傾向を示すように、最近、二人のガイジンの論説が紹介されている。

そのひとつは今日のピーター・エニスという東洋経済特約記者(在ニューヨーク)の論説である。

東洋経済オンライン(2014/12/18)
日本国民は安倍首相を信任したわけではない
国民は「不死身のベール」に穴をあけた


「選挙結果で最も皮肉なのは、衆議院における議席の3分の2を連立与党が占めたにも関わらず、政府に関しても政策に関しても国民の信託を得たとはとても言えないことです。今回の結果は、政府がこれまで行ってきたことを今後も継続してよいというメッセージではありません。これまで推し進めてきた政策が徐々に支持を失っていたことは明らかだからです」

(議席の3分の2を締めても国民の信託を得ていないというなら、あなたの国から輸入した民主主義とやらはどう理解すればいいのか?
「(安倍首相の)不死身のベールに穴をあけた」とは何という物の言いようか)

「仮に次世代の党が議席数を伸ばしていれば、公明党との連立を解消し、真に保守的な政権ということでの連携を模索する道もあり、そのことが公明党をけん制することにもなったでしょうが、次世代の党は大敗しました。つまり、安倍首相としては、公明党の主張に耳を傾けざるを得なくなりました。」

(次世代の党が大敗したのは本当に残念だ。
ピーター・エニスは16日・・・

「極右派が唱える人種差別的・極右派的レトリックに日本人たちが現状のところ翻弄されていないことを示す良い兆候だ」

と言っているが、とんでもない偏見である。
その党名とともに、有権者の認知が単に不足していたというだけだ)

「公明党と自民党は激しく議論することになるでしょう。そしておそらく公明党は、今年の夏に見られた議論よりも、より自民党を抑制する方向で主張できるでしょう。アメリカは日本の達成力を理解するのではなく、日本が実行を同意する範囲の狭さに対して失望することになるのではないかと私は思っています。結局のところ日本国民には、東アジアにおける強くて好戦的な治安部隊になる勇気がないのです

(「日本国民には強くて好戦的な治安部隊になる勇気が無い」というのは本当だ。同時にアメリカは日本が再び強い国になることを警戒し『瓶の蓋』を閉めようとしている)

昨年、自民党が沖縄で高圧的な態度をとり、普天間基地の代わりに辺野古に新しい施設を作るという政府の方針を強要したのが、沖縄問題に関して安倍首相がとった唯一の行動です。その結果、自民党は沖縄における小選挙区の4議席を全て失いました」

(普天間基地の危険を除去するために辺野古への基地移設は必須だ。それは「強要」ではない。沖縄人が愚かなだけだ(良識的な一部の人を除いて)。沖縄の左翼勢力には中国の手が回っている)

私には、辺野古に新しい基地が建てられるとは思えません。本計画の実現可能性には十分疑う余地があると考えています。もし日本が進行を遅らせて本計画を失速させることになれば、最終的には計画を変更したほうが楽になるでしょう」

(辺野古は海上基地で普天間基地より安全だ。今は米軍基地だが、いずれ日本が真の独立を果たせば中国を睥睨する自衛隊((その頃は憲法が改正されて『軍隊』になっている))の基地となる。)

しかし、同氏は16日のインタビュー記事・・・

「総選挙で日本人は愚かでない選択をした。極右を排除、低投票率で無意味な選挙に抗議」

ではこうも言っている。

「安倍首相とその仲間たちは、現状のまま(辺野古移設を)推し進めるだろうと私は確信しています。なぜなら、アメリカへこの贈り物を捧げることによって、反中国・反韓国政策を推進する裁量がより与えられることになるからです。そして、安倍首相個人としてより重要なのは、それにより日本に対して戦後に下された戦時中の非行に対する判決を逆転させようという歴史改ざん運動も、いっそう進められることになるのです」

なんというスニーキー(小狡い)なものの言い様であろうか。
上から目線のアメリカ人の暴言を得々と掲載する東洋経済はどこの資本が注入されているのだ。

アメリカ人だけではなくて、東洋経済の安積明子という国内のアンチ安倍ジャーナリストも相変わらず馬鹿なことをことを書いている。
彼女は11月22日の記事で安倍首相の「自爆解散」「安倍首相は経済を知らなさすぎる」「民主党が大きく議席を伸ばす」と書いた。

今もまだ懲りずに・・・

「共産党と公明党が今回の総選挙の勝者だ
共産党の大躍進、公明党の議席増が持つ意味」


などと言っている。

共産党は東京海外特派員協会(反日組織だと過去の記事で紹介した)の記者会見に呼ばれて大はしゃぎ。

「憲法を否定するなら『天皇制』は維持するのか」という外人記者の愚問に、(憲法に「天皇制」などと書かれていない)・・・

「天皇制は否定しない」

と回答していた。

この世の中に天皇制などという制度はないのだ。
共産党という党名も変えないという。
いまどき共産主義などという主義は通用しないのだ。
若者は世間に対する不満のはけ口として共産党に投票するが、それは赤く染まる一過制性のハシカのようなもであり、大の大人はジョークで投票しているのである。

世間に渦巻くこのような誤った情報から正しい情報を選び出すことがとても大事なことだと思う。

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